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ノーリッジ戦でマタ&ルカクがチェルシーデビュー! 

ブログの更新が滞りぎみのこの1週間色々とドドドっとありました。
・ミケルのお父様誘拐事件、無事保護されたとの事で、一安心。
・ライコビッチはイングランドでのワークパーミッドが結局おりなかったんですね・・・。
 ハンブルガーSVに4年契約で完全移籍。背番号は23。
 チェルシー公式: RAJKOVIC DEPARTS
 27日のケルン戦ではスタメンでフル出場、ゴールも決めています。(3-4でHSV敗戦)
 けれどローン移籍しているブルマがサブで出場出来ず・・・。
 チェルシー的にはなんだか納得いかないですが・・・
・マタがチェルシーと5年契約にサインし移籍の手続き完了!^^
 チェルシー公式: JUAN MATA DEAL COMPLETED
・CLの組み合わせドローが行われました。これについてはまた別途簡単に。
・メキシコリーグのチーバスからウリセス・ダビラを獲得、5年契約を結びました。
 チェルシー公式: CHELSEA SIGN ULISES DAVILA
 ロメウ、ルカク、クルトア、マタに続きこの夏5人目の加入選手ですね。
 8月20日まで行われていたU20ワールドカップのメキシコ代表でプレーしていた
 ダビラですが、私は残念ながらメキシコの試合は1試合も見てませんでした><。
 3位決定戦のフランス戦で1ゴール決めていますね~。
 172cmと小柄なアタッキングMF・FWの選手。
 トーマス・カラスが1シーズンローンでフィテッセに移籍しましたが、ダビラも
 同じくフィテッセに1シーズンローンとなりました。背番号は24。
 フィテッセ公式: Ulises Davila naar Vitesse




2011年8月27日(土) 15:00 BST  Venue: Stamford Bridge
Attendance: 41,765  referee: Mike Jones

      チェルシー 3-1 ノーリッジ・シティ
     6分 ボジングワ 219   219 63分 ホルト  
 82分 ランパード(PK) 
219
     90+11分 マタ 219


チェルシー (4-1-2-1-2)
イラーリオ
ボジングワ、イバノビッチ、テリー(c)、コール
ミケル
ラミレス、マルダ

ランパード

ドログバ 、トーレス

選手交代
67分  ドログバ
out  アネルカin
67分  マルダout   マタin
83分  トーレスout   ルカクin

他サブ
ターンブル、アレックス、フェレイラ、マケークラン


ノーリッジ・シティ (3-4-1-2)
Ruddy;
De Laet, Barnett, Whitbread
(Pilkington 29);
Naughton
, Crofts, Johnson, Tierney;
Hoolahan (Morison 59);
C Martin (Rudd 81), Holt (c)

他サブ
R Martin, Jackson, Fox, Bennett
------------------------------------------------------
日差しの関係か?なんかこの季節にしては芝が薄いというか。
先週と違う感じがしたのですが、気のせいでしょうか・・・?


2196分
ノーリッジが前線に放り込んできたボールをアシュリーがクリアー。
それをヘッドで押し戻されてしまいますが、イバノビッチが相手と競って
潰れながらも前に押し出します。
拾ったランパードからボジングワに渡り、ボジングワはドリブルで右→中央へと
DFを避けながら運びつつ、左のマルダへ横パス。
この時点でノーリッジはチェルシーの左サイドと前線の選手のマークに気を取られ、
パスを出した後のボジングワが右サイドでどどどフリー!
マルダからのボールを受けたランパードがそのボジングワへ横パス。
2タッチして右足を振り抜き、左ポストをかすめ左サイドネットを揺らしチェルシー先制~。


この後のメンバーが駆け寄った時の「すごいゴール決めたな~」と言ってるかのように
ボジングワの頭をペチペチと叩きながらの、みんなの笑顔はたまりませんでした!
そしてベンチが映された時はルカク、マタ、ジョシュ、フェレイラ、アネルカ、ビラス-ボアス
女性のドクターはエヴァ・カルネイロさんというお名前だそうですが、
みんな何を話していたのか満面の笑みでした。
特に監督とフェレイラの2人のジェスチャーを交えた会話が気になる。笑

開始2分でも、位置は少し違いますが同じような感じでラミレスが
良い感じのミドルシュートを打ってましたし(セーブされてしまいましたが)、
揺さぶれば結構コース空くような感じに思えました。


早い時間に先制ゴールが決まり、前半序盤はまずまず良い感じでポゼッションも圧倒、
ゲームを支配していました。
しかし15分過ぎ位からちょっと雑なパスが続いてボールを渡してしまい
押し込まれるシーンも。
最終ラインに並んでいたホルトが一人抜け出し、ヒールで流し込もうとしたシュートは
空振りに終わったから助かったものの、これがある程度上位のチームだったら
決められていたでしょう・・・。

27分あたり、アシュリーが前方のマルダへ出そうとしたパスが相手に読まれて
ボールを渡すことに・・・。
そしてアシュリーが上がった裏のスペースへとボールを出されてします。
この時、ノーリッジの選手が裏に走るのですが、アシュリーは、
ミケルにマークを渡してパスコースを切ろうとしたのか?
しかし、そのミケルが寄せる前に裏に走った選手にラストパスを出されて、
最終ラインから抜け出したマーティンにシュートを打たれてしまいました。
これはイラーリオが止めますが、また拾われてノートンがシュート。
再びイラーリオが弾いてノーゴールとなりましたが、このシーン以外でも
裏を取られ過ぎですね・・・。

この試合に限った事でなくプレシーズンからも見られていた事ですが
昨シーズンあたりからかテリーやアシュリーは全盛期に比べると
裏への対応や球際が弱くなっている部分がたまに気になる時もあるので、
この辺のケアは考えないと下手したら相手によっては大量失点なんて恐ろしい事も・・・。

ゴール前に1本クロスを入れられ、こちらは準備が整ってるにもかかわらず、
ほぼフリーでヘディングシュートを打たれたりと、まったくのイーブン、いや、
この時間帯は、チェルシーはほとんど攻撃出来て無かったように思います。

前半はこのまま1-0で終了。
リードはしているもののなんかスッキリしないままハーフタイムへ。

チェルシー HTスタッツ ノーリッジ
    4  枠内シュート  5
    4  枠外シュート  2
    3    コーナー   3
    0    オフサイド  1
   64% ポゼッション  36%

やはり枠内シュート数では負けてました。
気持ちよく攻めてる時はいいんですけど、一旦リズムが崩れてしまうと
攻め込まれる時間が割と続くのが気になります。
ホームゲームですし、ノーリッジくらいのチームですと、その時間帯を断ち切って
すぐに盛り返して欲しいところですが内容的には互角までは言い過ぎだとしても
こう着状態が続いていたという感じ・・・。


後半開始。
ボールポゼッションは勝っていましたが、繋いで繋いでブロックされる、
繋いで繋いでクロス→ブロックされる・・・の繰り返し。
淡々とした攻めが続いて、盛り上がるシーンがなく
ピリッとしない空気が漂っていたような時間が続いていました。


21963分
ノーリッジは最終ラインから縦パス、そしてダイレクトで右にはたき、
ハーフウェーライン少し越えた辺りからゴール前へとロングクロス。
それをイバノビッチがヘッドでクリアーしますが、同時にイラーリオも
前に出てきてパンチング・・・出来ず、イバノビッチと交錯し
2人とも倒れ落ちてしまいます。
イバノビッチもイラーリオとぶつかった為、クリアーボールはほぼ真上に
上がっただけのようなもの。
それをホルトがダイレクトで、ゴールに背を向けながらへ無人のゴールへと
後ろに蹴り上げるようにふわりとシュートを決めたのでした・・・。

何なんでしょうか、このあり得ないミスは(T_T) こんな形で失点なんて。
イラーリオは「キーパー!」とか、声を出していたのでしょうか?
にしては触れていないし・・・うーん。ホルトは少し離れていたので
イバノビッチに任せていれば、ぶつからずにもう少しクリアーは上手く
出来ていたように思えたので、あまりにも残念すぎる失点。まさかの同点。


その直後、左サイドのトーレスからゴール前にクロス。
そこにヘディングシュートを打ちに行ったドログバ。
ノーリッジのGKラディはパンチングでクリアーしようとしますが、パンチをしたのは
ドログバの顔面(アゴに入ってた?)。
空中で気を失ったドログバは、そのまま何も受身の態勢を取らないまま
地面へと叩きつけられてしまったのでした。
しばらくピクリともしないドログバ・・・。

何事もなければ、ドログバがヘディングシュートを打った後の
顔面パンチだったので「それはファウルだろ~!」とワーワー言っていたかも
しれないのですが、もうそれどころではありませんでした。
心配で心配でどうしていいのか分からず、ただただドログバの様子に変化がないか、
意識が戻らないかを必死に見ていました。

頭から落ちなかった事だけが唯一良かったと思えた胸の痛いシーン。
その後、ストレッチャーでピッチを後にし病院へと搬送されたドログバは
一夜を明かすことなく自宅に戻れたという事で、このニュースを聞くまでは
寝ることが出来ませんでした。ホント良かったです!!
引き続き経過を見ていくようですが、十分にケアして欲しいですね。


まだドログバを動かせられない間に、マタとアネルカの2人が交代出場。
マタのプレーは全然見れていなくて、この夏にあったEURO U21で見たのが初めてかな?
私はイングランドを応援している事もあり、イングランドとの対戦が
一番印象に残っているのですが、中盤でのプレーが多かったように思ったので、
選手情報とか調べてなかった私は、その試合でのプレーを見ていると、
ウィンガーというより中盤でゲームを作る選手という感じでした。
テクニックがあって、ファウルで止めないと止まらないというシーンも多々。

チェルシーへの移籍が濃厚となり、「ウィンガーでトップ下も出来る」という
ポジションの話を聞いた時は、この話がまとまったら素晴らしい補強になると
思いました。ウィンガーとしてプレーするのがベストポジションだとしたら、
見ていた試合の数倍輝いてくれるんじゃないかと期待していたわけです。


さぁ、ドログバにも勝利の報告をしなければいけません。
同点のままでは終われない試合。

ベナユンの10番を譲ってもらったマタ。
やはり、同じタメを作るにも、相手を抜くタイミングでも、パスの質も
違っていて、リズムが変わって、面白い選手ですね。
チェルシーは勢いを得たように思えました。


21982分
ノーリッジのCKから。自陣のゴール側を向いていたマタはトラップしながら
前を向き、前方のスペースへと蹴り出します。
後ろに目でもついているのか?という程、アネルカがスピードに乗ったあたりで
丁度処理しやすい所へ。
左サイドでボールに追いついたアネルカに寄せてきた選手には、
タックルされるかと思ったのですが、距離を保ちながら下がっての守備。
スカパー解説者の遠藤氏は「・・・下がるかなぁ・・・」とボソッと言われていましたが
こちらとしては有難い!ここが大きなポイントでした。

アネルカがスピードを緩め、持ち直したところでラミレスが中央を猛ダッシュで
駆け上がります。
アネルカからDFの間をキレイに通してのラミレスの上がりに上手く合わせた
パスが出て、そのままラミレスはドリブルで運びボックス内へ進入。
GKが倒れながらボールを止めようとしますが、ラミレスが先にボールに触り
倒されてしまいPK。そしてGKラディは一発退場。

ラミレスのこの時間でのスタミナ、スピードは
知ってはいるものの、本当に関心させられますね!
これをランパードがど真ん中にビシッと決めてチェルシー勝ち越しです!


勝ち越した直後、今度はルカクが交代出場。
使ってくれたら嬉しいなぁとは思っていたものの、まさか新加入選手2人も
登場だなんて嬉しい限り。
長年の夢だったスタンフォード・ブリッジでチェルシーの選手として
ピッチに立ってるという事もあったのか、最初の方は少し硬いというか重いというか
緊張感が伝わって来ました。
でも、デビュー戦でこれだけボールを呼び込んで、シュートチャンスも何度かあり、
そのうち1本のシュートはGKが上手くキャッチ出来ずこぼして、もう少しで!
ってところでした。
ポストも上手いし、出場機会が増えていくたびにスゴイ選手になってくれそうな予感。

90分近くには、左サイドの割と深めな位置でランパードからマタへパス。
マタがタメを作ってるところでランパードがオーバーラップし、
そこに出てきたパスをランパードがゴール前へクロス。
後ろから入ってきたイバノビッチは完全なるフリーでしたが、
ざ、ざ、残念にも枠を外してしまいました。すぐ目の前がゴールだったのに・・・
これは決めて欲しかったですね~^^;

追加タイムはドログバの治療時間もあり11分。


21990+11分
ボジングワからマタに縦パスと同時にボジングワがオーバーラップ。
マタはDFの股を通したパスを狙いますが少しひっかかりボールが流れて
右コーナーフラッグ付近でノーリッジの選手がキープ。
ボジングワの寄せをかわしつつ、近くの味方に出したのでしょうが、
味方と合わずにボールは中央に向かいコロコロ・・・。
そこでマタが右サイド、ボックスの角あたりから、ダッシュでボールに向かい
ボックス内でワンタッチ、そして左足でキレイに流し込んでゴ~~ル!!!
デビュー戦でゴールを決めてくれましたー!^^ マタおめでと~う!

(そうそう!このシュートまで行く、マタのダッシュした時の手の振りといい、
足のチョコチョコした感じといい、何となくラルコビッチに似てるな~と
思ったのでした^^ )


そして試合は3-1チェルシー勝利で試合終了。

チェルシー FTスタッツ ノーリッジ
     9  枠内シュート  6
     8  枠外シュート  3
     8    コーナー   6
     2   オフサイド   6
   65%  ポゼッション  35%


勝ち越してからは相手が10人になった事で楽に進められるようになったとは思いますが、
残り10分+追加タイム11分は、何度スタンフォードブリッジから、
シュートが決まらず頭を抱えて Oh~ という残念なため息が聞こえた事か!
決まって欲しいんだけど、これもまた楽しい部分。
前半はこのため息すら殆ど聞こえてくる事がなかったですもんね。

そして、この試合もボジングワは調子が良かった!
この調子をキープしてくれれば最高です。

そして、やはり気になるのが、守備ですよネ。何本裏を取られた事か。
6回オフサイド取ってもらいましたが、ギリギリだったシーンも多く
このままだと、今後も一本のパスで危機を招く可能性大です。
いや、抜かれても上手く対応出来るのであれば、そこまで心配しなくても
いいんですけど・・・ちょっと怖いデス・・・。

ま、でもこの試合は何と言ってもドログバが大事に至って無い事が一番!
そして勝てた事、ルカク&マタのチェルシーデビュー。
そしてマタがデビュー戦でゴール!これが大きいですね。^^

マンチェスター勢がなんだか好調過ぎて不気味ですが・・・
すごく気にはなりますが、自分たちのチーム状態を上げていければ問題なし!
代表戦が挟まるので1週間リーグは空きますが、次の試合、9月10日の
サンダーランド戦はアウェイですし、もっと厳しい試合内容になる事も考えられます。
でも今シーズンは取りこぼしを少しでも少なく、勝点を積み重ねていって欲しいデス!
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