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マレーシアXI 戦 [プレシーズンマッチ 3] 

マレーシアXIとの対戦です。
ブブゼラがうるさかったですが、約85,000人もの観客は盛り上がってましたね。
これだけ大イベントという感じだったのですが、ピッチはデコボコで
やりづらそうでした。^^;



2011年7月21日(木) 13:45 BST (現地時間 20:45)
Venue: Bukit Jalil Stadium, Kuala Lumpur
Attendance: 84,980  referee: Subkhiddin Bin Haji Mohd Salleh


マレーシア XI 0-1 チェルシー
              219 79分 Mohd Izham Tarmizi Roslan(OG)

チェルシー(前半)
イラーリオ
ボジングワ、イバノビッチ
、ライコビッチ、バートランド
ランパード(c)、マケークラン、マルダ
ベナユン、トーレス、カルー

チェルシー(後半)
ターンブル
フェレイラ、チャロバ、テリー(c)、コール
B.クリフォード、ミケル、ジルコフ
スターリッジ、ドログバ、アネルカ

他、選手交代
38分  バートランドout アーンホルトin

他サブ
ブラックマン (ツェフとアレックスはサブメンバーに入ってなかったようです。)
------------------------------------------------------------

開始2分頃、チェルシーの攻撃、右サイドでパスが繋がらず相手ボールになりますが、
ジョシュが軽く寄せてバックパスをさせ、それを狙っていたベナユンが
途中でカットし、ドリブルで前に運びます。
最終ライン中央ではトーレスがゴールに向かって走り出し、それに合わせて
ベナユンは持ち過ぎる事なく、トーレスの前へとスルーパス。
トーレスはシュートを打ちますが、GKがブロックし、ゴールならずでした。

また、19分あたりでは、ジョシュ→カルーと縦パスが通り、裏へ走ったトーレスへ
縦にラストパス。これはDFに滑りまれてシュート打てずでしたが、
こういうパスをどんどんトーレスには出したいですね。


バートランドは途中、ハムストリングを傷めたようで前半途中で退きましたが、
中盤でボールを失い、単独突破を許しそうなシーンもしっかり絞って戻り
ボールをイラーリオへがキャッチ出来るようにフタしましたし、
ジョシュから左サイド前方のスペースにパスを引き出すように動き出しを始め、
出てきたボールを深い位置からゴール前にクロスを放り込み、
相手がクリアーミス(カルーが突いて)して、それをダイレクトでランパードが
シュートを打ったシーンもありました。
(これは残念ながら枠を外れゴールならず)

それと、左サイドでカルーとパス交換し、ボックス付近で受けた時にDFに寄せられ、
クルッとターン。直後に二人目が寄せてきた時には、軸足の後ろを通して
ボールを縦に出して突破、クロスを入れたシーンは魅せてくれましたねぇ。^^
スタジアムもワ~っと盛り上がっていました!
  ※バートランドのハムストリングは軽傷のようで、既に良い感じだし
  長引かないと思うよ、という本人のツイートが24日(日)にありました。
  3~4日したらフィットするんじゃないかとも。

38分、そのバートランドと代わって入ったアーンホルトも少ないプレー時間でしたが、
後半追加タイム、左サイド・マルダからのスローインを受け
そのままゴールに向かってドリブル、最終ラインで並んでいた、たぶんベナユンだと
思いますが、ワンツーで裏を取ってシュート!
これはGKにブロックされましたが、積極的で良い感じです。


42分あたり、右サイドでボジングワからカルーへと繋ぎ、トーレスと
ワンツーでボックスに入ったカルーはDFを置き去りにしフリー。
ここで打っても良かったのですが、中央でフリーのランパードへラストパス。
ランパードは滑り込みますが、これが合わずに押し込めず・・・。
決定機だったんですけどねぇ^^;

カルーの動きは軽やかでしたね。ちょっとパスが雑なところもありましたが、
前半出ていた選手の中で一番キレていたのではないでしょうか。


そしてそして、ライコビッチ。彼のプレーをちゃんと観たのは初めてかもしれません。
やっぱりあの身体の大きさは武器になりますよ。
序盤はピッチの悪さに、少し足元がおぼつかない感じもありましたが、
以降は、見ていて安心出来ました。
相手ボールがイラーリオに渡り、即攻撃に移る時の前へのダッシュも
良かったですし。

ジョシュもポーツマス戦の時に比べると、何本か良いパスも出てましたし
まずまずだったかな。
スコアは0-0のまま、ハーフタイムへ。

この試合も後半は総入れ替えでした。
ファーストシュートは47分過ぎ、左サイドをスルスルとドリブルでジルコフが上がり、
左に開いていたアネルカへパス。そこからゴール前にクロスが入り、
DFがクリアーしたボールをダイレクトでミケルがシュート。
枠から右に逸れましたが、なかなか良いシュート!

まずまずの立ち上がりかなぁと思ってたんですけど、なんかおかしい。
後半の選手達は、よりボールの扱いに苦戦しているようでした。
トラップは浮きがちだし、パスの精度は低いし・・・。
ミスがかなり目立ちましたね。

マレーシアXIのポゼッションも若干増えたようにも感じましたが、
チャロバは抜けられたら大ピンチになる所もキッチリ対応してましたし、
パスコースに入ってのブロックも出来ていてチームを助けていました。

57分あたり、チェルシーの攻撃をクリアーされてからカウンター。
コールは上がっていましたので、ドリブルでマレーシア右サイドを上がってくる選手に
付いていたのはミケルとテリー。
その後ろを上がってきた選手とワンツーをされて、シュートを打たれてしまいました。
これはバーより少し上を飛んで行き、失点は免れましたが、ヒヤリとしたシーン。

70分、右アネルカから中央ミケルへのパスは、相手に奪われそうでしたが、
ミケルの巧みなキープから直ぐに前線へと縦パス。
中央でスターリッジがほぼフリー状態で受け、そのままドリブルで上がって
シュート!これはGKが身体を残してナイスセーブ。
うーん、なかなかゴールが決まらない!


21979分
チャロバから左前方へとロングパスが出て、ジルコフが頭で落とし
近くにいたドログバがそれを胸トラップしようとした所へ相手DFが遅れて突進し、
倒されてFKゲット。
ドログバが蹴ったボールは右ポスト→キーパーと当たり、バウンドしたボールを
キーパーがキャッチ。ライン上かと思いきや、ゴールと認められチェルシーが先制。
リプレイを観ても、ラインを完全に超えてるようには見えませんでしたが
まぁ、ヨシとします^^;


85分あたりに、この試合最大のピンチ。
ビリーからのパスをハーフライン付近で受けようとしたアネルカが、後ろから突かれ
ボールを失います。
2人相手に中央突破を許してしまい、ターンブルと1対1に!
これは左ポストを逸れて行き、事なきを得ましたが、マレーシアは決定的チャンスでした。
もうやられたと思いましたもん。


結局は、あまり喜べない1ゴールのみ、チェルシー勝利で試合が終わりました。
後半は、なんかチグハグな感じだったように思います。
スターリッジはポーツマス戦の方が良かったですよね。
それも、この上手くいってないがゆえのものだと思うんですが・・・。

それにしても、チャロバは休まなくて大丈夫なのかなぁ・・・。
せっかくツアーに帯同してるんだから出場してナンボとは思いますが、ちょっと心配。

とりあえず、若手選手達はよくやってると思います。
この試合で
、良かった選手を私が挙げるとすれば、カルーとベナユンです。

プレーが止まるとマメに水分補給をし、湿気と暑さに耐えながらの
試合だったと思いますが、チーム状態が良くなるまでの道のりは長いなと
思わされたのでありました。
が、まだ実戦でのプレー時間はそれぞれ短いですから、焦る必要ないですね。^^

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