毎日がPremier!

 チェルシーのNEWS&GAMEがメインです。 コメントは一言からお気軽にどうぞ☆

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログランキング
--/--/--| スポンサー広告
コメント(-)| トラックバック(-)

今シーズンを決めるビッグゲーム、ユナイテッド戦 

ずっと更新をさぼっていましたが、この試合が終わった後、眠れないので
簡単なものをアップしようと思い立ちました。
今シーズンのチャンピオンの行方を決めるビッグゲーム。
もちろん私は勝利を信じて、ランパードのユニに着替えて観戦したのでした。




2011年5月8日(日) 16:10 BST
Old Trafford  Attendance: 75,445  referee: Howard Webb

マンチェスター・ユナイテッド 2-1 チェルシー
           1分 チチャリート 219  219 69分 ランパード
           23分  ビディッチ 219

チェルシー (4-3-3)
ツェフ
イバノビッチ
、ダビド ルイス、テリー(c)、コール
エッシェン、ミケル、ランパード
カルー、ドログバ、マルダ

選手交代
46分   ダビド ルイスout  アレックスin
46分   ミケルout      ラミレス
in
61分   カルーout      トーレスin

他サブ
ターンブル、フェレイラ、ベナユン、アネルカ


マンチェスター・ユナイテッド
 (4-4-1-1)
Van der Sar;
Fabio (Smalling 87), Ferdinand, Vidic (c), O' Shea (Evans h-t);
Valencia, Carrick, Giggs, Park;
Rooney, Hernandez.

他サブ
Kuszczak, Scholes, Anderson, Nani, Berbatov
--------------------------------------------------------
いきなり、(私の)想定外の先制ゴールを許すことに・・・

2191分
ツェフから前線へのロングフィードをオシェイがヘッドで前に送り
拾ったギグスから縦パス。ボールの勢いを活かし、そのまま前を向いたパク
ほぼフリーの状態でドリブルで持ち上がり、イバノビッチが寄せてきた所で
前で半身で受ける態勢のチチャリートへとラストパス。
手前でカットしようと滑り込んだダビドルイスですが、ほんの少し触れただけで
ボールは通ってしまいました。
あとはチチャリートツェフとの1対1。
冷静にツェフの動きを見定めてゴール左に流し込みユナイテッドが先制・・・。

試合開始36秒くらいでしたね。
オールド・トラフォードで勝つしかないチェルシーにとって、
これ程までも早い時間にゴールを許してしまい、選手達は多少動揺したかもしれません。

反撃しないといけないチェルシーですが、バイタルエリアに殆ど入れず
逆にルーニーパクに重くて鋭いミドルシュートを何本か打たれたりで
勢いの違いは明らかでした。
それにしても、ライバルチームの選手ながら本当にパクはいい選手・・・。


21923分
ユナイテッドの左CKから。
ショートコーナーでパクからのリターンを受けたギグス
マークについたカルーを簡単にかわしてゴール前にクロス。
ニアでチチャリートを挟んでいたドログバルイスも触れず、抜けたボールを
イバノビッチがクリアー出来れば良かったのですが、後ろから頭を突っ込んで
イバノビッチの前に入ってきたビディッチがヘディングで叩きつけ
ユナイテッドが追加点。

こんな時間にすでに2失点。
時間はまだまだ、たっぷりありますがユナイテッドから3点を取るのは至難の業。
1点取るのも難しい状態でしたから・・・。


その直後、チェルシーの左CK。
マルダが入れたボールをニアでテリーが後ろにすらし、それをカルーがヘッドで
押し込みますが、ファンデルサールが触ってゴールならず。

どうもチェルシーが守備に回ってる時はボールを持っている選手しか見てないように
感じてしまっていたのですが、それはユナイテッドの選手のオフ・ザ・ボールの時の
動きが良いんでしょうね。連動してるのでプレスが上手くかけられない。
フリーになってる選手が多く、選手間の距離もいいからリズムよくパスが繋がる。

逆にチェルシーの攻撃時は足元で繋げるだけで後はみんな止まっちゃうから、
殆どがマークびっちり付かれてる状態か、コースを完全に読まれてて
誘われた所にパス出ししてしまうか。
出し所がないからボールを持ってる選手が何とかしないといけないとか。

両チームの守備と攻撃を比べると、チェルシーにはセットプレーからじゃないと
チャンスが作れないというのも仕方ない、という状況でした。
素早く戻って待ち構えられている守備を
1人か2人で崩すなんて、
そうそう出来ません・・・。

前半のうちに1点でも返しておきたいところでしたが2-0で終了

ユナイテッド HTスタッツ チェルシー

      5  枠内シュート  8
      2  枠外シュート  3
      4    コーナー   2
    55%  ポゼッション 45%

枠内シュート8本も打ってたんですね。でもファンデルサールが冷や汗を
かいたとしたら、カルーのヘディングシュートくらいだったんじゃないでしょうか・・・。


後半頭からルイスに代わってアレックスが入りましたが、よくやった!
と思ったシーンが何度かありました。
本当はそういう意味で目立って欲しくないポジションなんですけどネ。
イバノビッチには、早い時間でイエローをもらったので2枚目もらわないかと
ヒヤヒヤさせられましたが^^;


21969分
高い位置のアシュリーから大きくサイドチェンジでラミレスへ。
そこからゴール前にクロスが入り、イバノビッチがヘッドで叩きつけたボールに
反応したランパードが足を出して押し込み、チェルシーが1点を返します。

ランパードはこれで今シーズン、10得点となりました。
解説でも言われていましたが、3ヶ月離脱して、ですもんね。
復帰してからもコンディションをまだ戻せてないランパードですが
PKも含めてと言っても、さすがです。


1点返した後、アシュリーのところでバレンシアに突かれてボールを失い、
チチャリートに渡って2対2。マイナスにパスを出されてルーニー
シュートを打たれ、またまたゴール直後に失点するところでしたが
アレックスがゴールカバーに入ってシュートコースを読んでブロック!
2-1でも厳しい状況ですが、3-1になったら、それこそ切れてしまって
大量失点となっていたかもしれません・・・。恐ろしい・・・。

この試合では左サイドから攻め込まれる回数が多かったのも気になりますね。
アシュリーvsバレンシアでは、やらてた感があったのですが
こちらの弱いポイントを上手く使われてました。
これは実際に試合が始まってみないと分からない事ですが、
それを見つけて突いてくる巧みさは憎々しいまでです。><。

ラミレスのハードワークや、ユナイテッドもリードして余裕を持ってた事もあってか
ほんの少しですが前半にくらべると"マシ"な印象もありますけど、
それでもリードを広げられる危機はありました。
FKでの守備でも最後の方は集中を欠いてましたもんね・・・。

結局ランパードの1ゴールのみで、惜しいくて頭を抱えるシーンもなく
スコア以上に完敗という感じで試合終了。
攻撃に少し勢いが出てきたか?と思ったのは90分を過ぎて追加タイムに
入ってからでした・・・。

ユナイテッド FTスタッツ チェルシー
      8  枠内シュート  11
      5  枠外シュート   8
      7    コーナー    2
    52%  ポゼッション  48%


言葉が悪いですが、私はチェルシーバカとでも言いましょうか、
ここまでの途中、不調だった時期も可能性が残されてる限り、
優勝は無理と決め付ける事はせず希望を持ち続けていました。
(もちろん、かなりかなり難しく厳しいのは自覚)
この試合に勝って優勝するぞと意気込んでただけに、とてもショックは大きいです。

ホームでの勝率はとんでもなく高い今シーズンのユナイテッド。
優勝を目の前にして更に士気は高まるばかりの相手に勝つのは
かなり難しいものだとは分かっていたんですけどね。

でも、多くの方がおっしゃってる通り、ドログバがマラリアに感染したり、ランパード
長期離脱があったり、今シーズンから始まったルールでの登録人数の少なさと
続々と出てくる負傷者との関係(これは恒例かもしれませんが・・・)
突然のウィルキンス解雇等などもあり、チーム全体の不調にもつながっても
この位置に戻ってきて優勝をかけた試合が出来た事は素晴らしいです。

結局は、戦術も大きいでしょうが選手達のコンディションが揃って良くないというのが
大きいのが現状なのかもしれません??
2月6日にリバープールにホームで敗れて以来、プレミアリーグでは負けてないし
直近は5連勝だったんですもんね。
ちょっと復調してくれば、内容はどうあれ悪くない結果が出せる。
でも首位チームを倒せる程には全く回復していなかったってところかなぁと
個人的には思っています。

監督交代!と、一番騒がれていた頃にモウリーニョヒディンクの名前が
よく出ていましたが、もし戻ってきたとしても今の選手達がプレーするなら
復調しない限り監督の要望には応えられないんじゃないか?
・・・なんて想像してみたり。

となるとフレッシュな選手、プレーしたいと飢えてる選手の起用という事に
なると思いますが、1人2人替えてもチーム状態に飲み込まれるだけ
にも思えるし・・・。
絶好調時のドログバみたいな選手だったら話は別ですケド。^^

来シーズン、FWではスターリッジは期待出来ますね。
ボリーニもリザーブゲームだけでなく、スウォンジーにローン移籍してからも
結果を出しているので、来シーズン残ってくれるなら(残って欲しい)
徐々に使って欲しいなと思っています。

ただ、今シーズンは変な話、クラブの収入面を考えるとCL出場権は欲しいので
若手選手については絶不調の時に多用するのが難しかったかな・・・。
順位なんて気にしないから若手を徐々に育てるよう起用していくというのが
方針として揺ぎ無い決定事項なら、もっと起用していたでしょうね。><
とにかくそれ以上順位を落として良いという余裕が少しも無い程、
チーム状態が悪すぎでした。

アンチェロッティはリザーブのゲームもしっかり観に行ってチェックしてますよね。
(アウェイゲームはどうだったかな??)
若手選手それぞれ、タレントは凄く良いものを持ってると思います!
けれどリザーブゲームの中でも個の選手としては波が結構あるように思えるので、
私としてはファーストチームの状態がいい中で起用して、
育てていって欲しいなーという理想はあります。これが出来れば最高だなー。

何か思ってる事をポンポンと書き綴ってしまいましたが、チェルシーの事を考えると
いつまでも考えられるもんですねっ。


思うようにチームを向上させる事が出来なかったこれまでですが、
残る2試合も厳しい相手ですね。
ホームでのニューカッスル戦、ラストがアウェイでのエヴァートン戦。
2位以上確定しているなら色々試せそうですが、CLストレートインの座は譲れませんし
難しいところだと思います。どうなるでしょう・・・。
スッキリと2連勝して終わりたいな!
ブログランキング
THANKS FOR YOUR COMMENTS













管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL


プロフィール

-

Author:-

420 yunapure 420(♀)

チェルシーファン♪
好きな選手は
J・コール、ランパード、ジェラード
カンビアッソ、プジョル 他
いっぱいいますw

コメントお待ちしています266

ブログ内検索
最新 記事+コメント


◎ 全ての記事を表示する

カテゴリー
カレンダー
<< 06
2017
>>
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
ロンドン
Weather in London


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。