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CL 準々決勝1st leg チェルシーvsユナイテッド 

見たい試合がどんどん溜まっていき、見ている間に日にちがすぎ、
アップをするのが、だいぶ遅くなってしまいました・・・。
大事なCL 準々決勝1st legはホームゲームという事もあり、
CLは何が何でも獲りたいだろうから、相当期待していたのですが、
実際は・・・という事もあり、ちょっとアップする気力が薄らいだのも事実ですが^^;
そうこうしているうちに、明日はCL 2nd legですよ。
プレミアのウィガン戦、FAユースカップ セミファイナル1st legのユナイテッド戦も
出来れば順次アップしたいと思っています。




2011年4月6日(水) 19:45 BST
Stamford Bridge  Attendance: 37,915  referee: Alberto Undiano Mallenco (ESP)

チェルシー 0-1 マンチェスター・ユナイテッド
            219 24分 ルーニー


チェルシー (4-4-2)
ツェフ
ボジングワ、イバノビッチ、テリー(c)
、コール
ラミレス
、エッシェン、ランパード、ジルコフ
ドログバ、トーレス

選手交代
70分   ジルコフout    マルダin
71分   ドログバout    アネルカin
78分   ボジングワout   ミケルin

他サブ
ターンブル、フェレイラ、ベナユン、カルー


ユナイテッド (4-4-2)
Van der Sar
;
Rafael (Nani 50), Ferdinand, Vidic (c)
, Evra;
Valencia, Carrick, Giggs, Park (Smalling 90+3);
Rooney, Hernandez (Berbatov 77) 

他サブ
Kuszczak, Evans, Gibson, Scholes.
---------------------------------------------------
試合が終わってから
だいぶ日にちも経ってしまったので簡単に。

このユナイテッド戦でランパードは500試合目、アンチェロッティは100試合目と
大きな節目となる試合です。
そして、代表戦で復帰し20分プレーしていたベナユンがベンチに戻ってきました^^

スタンフォード・ブリッジではユナイテッドとの対戦は9年10試合6勝4分け。
立ち上がりはチェルシーの方がややポゼッション率も高かく、
ユナイテッドは無理してまでボールを奪ってゴールを狙うという訳でもなく
チャンスがあれば攻めるというアウェイでの戦い方。

何度か攻めているうちに、また徐々にボールを奪われるようになっていき
攻めきれなくなっていきました。
最初の10分くらいですね、まずまず良かったのは。
かといって、ユナイテッドはまだまだエンジンはかけていない様子。


21924分
右サイドのキャリックから大きく左にサイドチェンジ。
これをギグスがボールの落ち際をワンタッチでボジングワをかわしてフリーになり
ボックス内深い位置に侵入。
ギグスに渡った時点で既にゴール前中央のルーニーはどフリーですよ。
チェルシーの選手は誰も見てない・・・。
マイナスに戻されたボールをルーニーは丁寧にコースを狙いシュート!
右ポスト内側に当たってゴールに吸い込まれました・・・。

テリーイバノビッチはゴール前でヘルナンデスを挟んでいたので、
ルーニーに付くとしたら誰だったかなぁ。
ラミレスボジングワのカバーを考えていただろうけど、
ルーニーへのパスコースを切れるところに走り込める距離にはいたし。
距離的にはランパード?もしボールウォッチャーになっていなかったら
寄せに行っていた??
まぁエッシェンもボール見て歩いていたしなぁ・・・。と、色々考えてしまいました。
みんは、ギグスはトラップして一旦止めるだろうと思っていたのでしょうか?

しかしあっさりでしたねぇ。なんかシュート練習を受けていたようでした><。
あまりにもチェルシーの選手が動いてない間に決められたので
こっちだけ時間が止められたかのようでした。

後ろからのボールでしたが、ボジングワの守備が軽かった事が一番なんですけど、
他の選手も全体的に反応が遅かった。
そしてそれはこのシーンに限った事ではなかったのが悲しいです。
100%じゃないドログバが一番軽やかに動いていたように見えたくらいに・・・。

それからはもうユナイテッドは余裕ですよ。
ルーニーも戻る時はしっかり守備網の一員。


前半終了まで数分。ここでチェルシー最大のチャンスが!

44分、左サイドでドログバがボールを受けて前を向き、ドリブルで上がります。
切り替えしたところで、付いていたリオバレンシアを振り切り、ゴール前にクロス。
タイミングよく飛び込んできたトーレスが右足アウトで押し込もうとしますが、
これが右ポストに阻まれてしまい、こぼれ球をランパードがシュート!
トーレスのシュート(リプレイで見ると当たってないようにも見えるし、
かすってるようにも見える)に反応してファンデルサールは倒れていたのですが、
ランパードのシュートはエブラがカバーに入りクリアー・・・。
トーレスもフリーでしたし、ランパードも上手く合わせたので決めたかった。
ホント、決定的なシーンでした!!!!

そして前半終了。チェルシーは立ち上がりと終了間際だけ良かったような・・・。
ポストに当たってゴールとなったユナイテッドと、
ポストに阻まれゴールにならなかったチェルシー。


チェルシー HTスタッツ ユナイテッド
     2  枠内シュート  1
     4  枠外シュート  5
     2    コーナー   3
     1    オフサイド   0
   79%  パス成功率  74%
   52%  ポゼッション  48%


このスタッツは前半をよく表していると思います。
ユナイテッドはアウェイゴールを取り、攻撃にエネルギーをかけなくても良くなったので
ゴールシーン以外ではツェフのビッグセーブもなく、脅威は与えられなかったと思います。
違いは選手達のフリーになる動きとボールのつなぎ、ボール奪取がユナイテッドの方が
上手だった事でしょうか。
ゴール前での攻防はそれ程違いがあるようには見えませんでした。
しかし、中盤の優位性がそれだけ大差あるととても難しい!
ただでさえ守備の堅いユナイテッドが攻めに積極的に出ない、チェルシーは
遅攻のみとあっては後半は更に厳しくなるのは目に見えてました。


後半立ち上がり、右サイドのドログバのクロスから、ラミレスがフリーで合わせて
ヘディングシュート。
これは枠を左に逸れてラミレス自身がゴールに突っ込んで行ってしまいました。
上手く合わせられたら決まっていたでしょうね。残念!


それ以降は自陣から出て行くのが難しかったですね。
こんな展開なら以前のユナイテッドだと試合を決めに猛攻をしかけてくる
時間帯が多かったように思うんですけど、まったりモードが続いていました。
解説でも言われていましたが、CLアウェイでのユナイテッドのゲーム運び。

そうこうしているうちに90分が過ぎ、追加タイム4分の表示。

91分、ビディッチがトラップした所を狙ってアネルカが突いて後ろ戻し、
拾ったランパードが前に放り込みます。
それを中央
トーレスがダイレクトで浮かして前に落とし、それにラミレスが走り込んで
ボックス内でトラップしたところをエブラに倒されました。
しかし、これが何とノーホイッスル!
エブラはボールに届いてなかったですし、完全なるPKでした。
は~。またもやレフェリーには泣かされますねぇCLでは特に。
これもフットボール・・・でも悔しい><。

そして0-1、ユナイテッド勝利で試合終了。
9年間、スタンフォード・ブリッジで負けなしだったユナイテッドに負けてしまいました。


チェルシー FTスタッツ ユナイテッド
     7  枠内シュート  3
     9  枠外シュート  6
     3    コーナー   5
     2    オフサイド   2
   78%  パス成功率  73%
   55%  ポゼッション  45%


ここまでで書かなかったシーンで印象に残ったのは、
ドログバのミドルシュートは枠に飛んだもののファンデルサールが触ってセーブ。
ジルコフの浮き球クロスをトーレスが胸トラップからオーバーヘッドシュート
 (上手く当たらず)。
・コーナー付近にいたランパードが入れたボールをドログバが右足アウトで
 トラップして浮かせてオーバーヘッドシュート。(これは右ポストから逸れる)
ボジングワのクロスをトーレスが逆サイドネットを狙ってヘディングシュート。
(これはファンデルサールが足の筋肉を痛める程伸ばして触りセーブ)
これくらいかなぁ・・・。

1st legは落としましたが、それでも、あまり悲観はしてないんです。
この試合はPKをもらっていたとしても勝てる試合じゃなかったかもしれません。
でも、負ける試合でもなかったと思っています。

これだけしっかり守られていても何度かチャンスは作っていた事もあるし、
2nd legはユナイテッドもホームなので引き分け狙いじゃなく
早いうちに点を取ろうと攻め込んできそうですし、
今のチェルシーはカウンターは上手く出来ないかも(泣)ですが、
この試合よりはなんとか攻め込んでくれるんじゃないかと期待しています。
(やっぱりドリブルでボックス内にしかけていけばPK取れそうですよね。)

この試合はセットプレーはあまり多くなかったですけど、次はそれももっと
活かしたいですよね。

週末のプレミアリーグ、フラム戦でユナイテッドはローテーションさせて
しっかり中心となる選手を休ませています。
万全な態勢で待ち構えられていますが、次負けてしまったらもう終わりですよ。
ここで今ある全ての力を出し切ってもいいと思います。
まずは勝たないと先はないんですもんね。

9年ぶりにホームで負けてしまう事もあるんなら、今シーズン、オールドトラフォードで
負けなしのユナイテッドに勝つ事もあるはず。
ランパードアンチェロッティの節目となる試合を勝利で飾れなかったのが
とても残念ですが、次勝てばそんな気持ちも払拭されるでしょう。


2nd legは全てを賭けて勝利を! Come on Chelsea!!

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