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ストーク戦は痛い引き分け 

EURO予選であるグルジア戦の後半約20分プレーし、やっと復帰したベナユンですが
このストーク戦ではまだベンチにも入らず。
グルジア戦では右サイドを駆け回り、ボールタッチもしっかりしていたので
チェルシーでも早く復帰し、プレーしてくれる事を楽しみにしています。




2011年4月2日(土) 15:00 BST
Britannia Stadium
   Attendance: 27,508   referee: Peter Walton

      
ストーク 1-1 チェルシー

8分 ウォルターズ 
219   219 33分 ドログバ


チェルシー (4-4-2)
ツェフ
ボジングワ、ダビド・ルイス、テリー(c)
、コール
ラミレス
、エッシェン、ランパード、マルダ
アネルカ、ドログバ

選手交代
61分   アネルカout    トーレスin
61分   ラミレスout     カルーin
80分   ボジングワout   イバノビッチin

他サブ
ターンブル、フェレイラ、ミケル、ジルコフ


ストーク (4-4-1-1)
Begovic;
Wilson, Shawcross (c), Huth, Higginbotham (Collins 90+2);
Pennant (Fuller 90+1), Whelan (Whitehead 85), Delap, Etherington;
Walters,
Jones.

他サブ
Nash, Pugh, Wilkinson, Diao.
------------------------------------------------------------
ニューカッスルに4-0とブリタニアで大勝していたストーク。
今年に入ってからはホームで負けてないんですね・・・。
いやいや、チェルシーだって08/09シーズンにプレミアに上がってきてからの
ストークに、勝ち続けてるのですよ。苦戦はしつつもブリタニアでも勝ってる!
なので、内容はどうあれ勝つ気満々でいました。

ですが・・・。

2198分
チェルシーは右サイドの攻めでボールを失い、それをストークは左サイド前方へクリアー。
ボールを追いかけるウォルターズは、構えているダビド・ルイスの手前で
バウンドボールをチョンと触って入れ替わり、一気に左サイドをドリブルで上がります。
エッシェンがダッシュで戻ってウォルターズに付きますが、
ボックス内で切り返してエッシェンがかわされ、ニアにズドーンと
ゴールを決められてしまいました。

一本のパスからウォルターズ1人にやられてしまった・・・。
ダビド・ルイスエッシェンも、あまりにも簡単にかわされてしまいましたねぇ。


16分頃には、ストーク右サイド前方へ大きく出されたボール。
テリーツェフに戻そうとしたところ、テリーは空振りに近いキックミス。
ジョーンズに奪われ、ボックス内ではダビド・ルイスもかわされてピンチ!!
そこに、戻ってきたテリーがボールを突き、ツェフが大きくクリアー。
ふ~。危ないところでした。

攻撃面でもパスがつながらずプツプツ切れて全然ゴールが決まる気配がなかった
チェルシーですが、守備面でも安心しては見ていられないシーンがチラホラ。
代表戦を挟んで2週間空いたのと、CLユナイテッド戦が頭にあったのか?
シティに勝ったチェルシーはどこへ行ったのやら。
チーム的にもそうですが、個としてもあまり良くなかった選手も多かったですよね。


21933分
テリーから、引いて受けに来たアネルカにパスが出て、そのまま
アネルカがユルユルとやや左サイドを上がりながら止まって右サイドを見た時、
ドログバがいい動き出し!
ふわりと入ったクロスに対し、ヒギンボサムの前に走り込んだドログバが、
ヘディングシュートで押し込みチェルシー同点!
アネルカはフリーでプレッシャーも受けてなかったので良いボールが入りました。^^


他はあまりコレといった見所がなかったかなぁ・・・。
ストークの選手はみんな大きいし、スピードで勝負出来る選手がいてしかけたり、
意表をついてのワンツーだとか、ボールを速く動かして緩急をつけたりして
単調なリズムを変えられれば、ここまで苦戦はしないんでしょうけど、
流れるような攻撃って、なかなかチェルシーでは少なくなってきてますもんね。
それでも前半で同点に追いつけたので良かった。

ストーク  HTスタッツ  チェルシー
    2  枠内シュート  5
    2  枠外シュート  2
    2   コーナー    6
  47%  ポゼッション 53%


後半48分頃、左サイドのエザリントンからのグラウンダーのクロスを
ウォルターズジョーンズの2人がスルー。逆サイドでフリーの
ペナントがシュートを打ちますが、ツェフが右足でブロック!

なんだか嫌~な立ち上がり。
しかし、その直後49分あたりでは、中央のエッシェンから縦にラミレスへ。
そこからボックス内右のドログバへとパスが渡ります。
ドログバのダイレクトシュートは左ポストに阻まれてしまいました。
キレイに裏を取ってからのシュートだったので決めたかったですよね~。

その後、CKからの流れでランパードがミドルシュート。
しっかり枠に飛んでベゴヴィッチも処理しづらそうでした。
無回転だったか重かったのか、分かりにくかったですが、
ランパードのミドルずどーんってが決まるのを見たいです・・・。


途中から入ったトーレスは、ファーストタッチから良かったですね。
ボジングワからボールを受け、ボックス内右でクルリと前を向きシュート!
ウィルソンがクリアーしようとしますが、かかと側に当たりクリアーならず。笑
それをGKベゴヴィッチがキャッチしたところで、チェルシーの選手達は
バックパスだとアピールしますが、ノーホイッスル。
私的にウィルソンのはバックパスって言うよりキックミスに見えました^^;


少しチェルシーの時間が続いたのですが、お約束のように次はストークの時間。
66分頃、FKを与えてしまいウィルソンが蹴ったボールはバー直撃。
ツェフが触っていなかったら、入っていたかもしれません。
それがCKになり、ゴール前中央でフートがヘディングシュート!
またまたツェフが触ってバーに当たり、それをダビド・ルイスがクリアー。
本当に怖いです、ストークのセットプレーは・・・。

流れを持っていかれたまま、なかなか引き戻せずにいましたが、
チェルシーの右CK。マルダが入れたボールが中央での混戦でボールがこぼれ
ドログバが下がりながら腰をグイッと捻ってシュート!
これはクロスバー直撃でした!!うーん、残念。


86分、ストークのCKからヒギンボサムのシュートをイバノビッチが前線へとクリアー。
トーレスが拾って中央をドリブルで上がり、左にはランパード
トーレスランパードにパスを出したところで、DFは2人だったのが
もう2人も戻ってきて2対4。ランパードは3人に囲まれてしまいます。
ボックス内でランパードは強引に突破しますが倒されてしまい、
こぼれ球はマルダがシュート。しかし枠を外れゴールならず・・・。
ランパードが抜けた時に、右でフリーだったトーレスに出せていれば1点ものでした。
上手くコントロール出来てなかったので仕方なかったですが、
他にも、トーレスに出せてたら・・・と後で思うシーンがいくつかあったので、
なんだかもったいないなぁ。

追加タイムは6分。まだまだ逆転するのに時間は十分。
でも得点の匂いがよりしたのはストーク。
ストーク右サイド、エザリントンのクロスをファーサイドでフラーがヘディングシュート。
これがポストからボール何個分逸れたでしょう?1個分くらい?
これはやられたと思ってしまいましたヨ。

見てる側からすれば不完全燃焼のまま1-1で試合終了。
追加タイム6分は何が何でも勝点3を!という選手達の闘志が再燃すると思っていた
のですが、残念ながらそれは見られませんでした。

ストーク  HTスタッツ  チェルシー

   6  枠内シュート  9
   7  枠外シュート  10
   5   コーナー   12
  48%  ポゼッション 52%

ストークと相性のいいマルダでしたが、この試合はゴールを決められず。

ツェフのセーブ以外あまり良い面がなかった試合ですが、ドログバ
上向き加減なのが明るい材料でしょうか。


大事なCL前にあった試合というのはユナイテッドも同じ。
ウェストハムに2-0とリードを許していたものの、終わってみれば2-4で勝ってのけた
ユナイテッドは、やはり強いです。
これで首位ユナイテッドとは、チェルシーが1試合消化が少ないですが勝点差11ポイント。
(チェルシーは残り8試合)
ストーク戦で引分けた事により、チェルシーは優勝戦線離脱と言われているようですが
私は前から気持ちはブレていません。優勝は既に難しい状態に追い込まれていました。
チェルシーが残り全勝するのも簡単な事ではないと分かっていた事です。
しかし、可能性がゼロになるまでは選手達には最後まで諦めないで欲しい。


まぁ、タイトルを取る!という強気なものでもないんですけど、
「タイトルを諦める」という気持ちに切替えてしまう事により、プレミアの残り試合を
捨てて欲しくないという言い方の方が正しいかなぁ・・・。
CL1本に絞ってプレミアはもういいよ、なんてチェルシーの姿は見たくないというか・・・。
プレミアにもモチベーションはしっかり持っていて欲しいとうのが本音。

ストーク戦はCLを意識した選手起用ではありましたネ。
水曜のCLユナイテッド戦、カルーはどうか分かりませんが、イバノビッチトーレス
スタメンだと私は予想してます。
こんなのでユナイテッド戦大丈夫かと心配ですが、1st legはスタンフォード・ブリッジ
ですもんね。本当に必勝です!

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