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ブラジルコンビ2発でシティに勝利! 

スタメンを見ると、ドログバとアネルカがベンチスタート。
トーレスはスタメンだと思っていましたが、そのコンビはカルー!
これは予想を裏切られました^^;
メンバーからみて3トップかと思ったんですけど、チェルシーの公式には4-4-2と
なっていました。始まってみると、その通り4-4-2だったように私には見えました。
そして、試合前にはテベスが鼠径部を傷めてメンバーに入っていないという
情報が流れてきていました。
このところゴールを決められていたテベスがいないのは、チェルシーにとって
かなり大きいし、優位に立てるのでは??と思ったのでした。




2011年3月20日(日) 16:00 GMT
Stamford Bridge
   Attendance: 41,741   referee: Chris Foy

   
チェルシー 2-0 マンチェスター・シティ
78分 ダビド・ルイス 
219
  90+2分 ラミレス 219


チェルシー (4-4-2)
ツェフ
イバノビッチ、ダビド・ルイス、テリー(c)
、コール
ラミレス
エッシェン、ランパードマルダ
カルー、トーレス

選手交代
70分   トーレスout    ドログバin
70分   マルダout     アネルカin
77分   カルーout     ジルコフin

他サブ
ターンブル、ボジングワ、フェレイラ、ミケル


マンチェスター・シティ
 (4-2-3-1)
Hart;
Richards, Kompany (c), Lescott, Kolarov
;
De Jong
, Barry;
Milner (Johnson 80), Y Toure (Balotelli 80), Silva;
Dzeko.

他サブ
Taylor, Boyata, Boateng, Vieira, Wright-Phillips.
--------------------------------------------------------
試合の立ち上がりこそシティの左サイドからクロスを入れられたり
強烈なヤヤ・トゥレのシュートを打たれたりとかもありましたが、
シティの攻撃は、ほぼシャットアウト!
お得意のカウンターもテベスがいなかったらカウンターにもならず、
というところだったでしょうか。

ELディナモキエフ戦では途中出場したアダム・ジョンソンはキレていましたが
この試合ではベンチスタート。
リチャーズもオーバーラップが冴えていましたが、この試合ではあまり
上がってこずでしたし、攻撃は重視せず、まずは失点をせずに
チャンスを伺う戦法だったように見えました。
その試合でバリーはボールロストが多かったので不調なのかと思いましたが、
他の選手も含め、さすがチェルシー戦となったら守備は集中していましたネ。
チェルシーは何度か攻め込みますが、危ない所ではしっかりブロックされ
なかなかシュートが打てませんでした。
シュートが打てなかったのは両チーム共でしたが・・・。

ただ、今シーズンにシティ・オブ・マンチェスターで戦った時と比べると
激しさは軽減されていたような?
ただ、的確な間合いで寄せられてはいましたけど。
やはりシティはELで10人でプレーしていた事と中2日というのも
多少は影響していたかもしれません。

それでも、ジェコも守備に戻ってる時も多かった程、人数をかけてしっかり
守られていたので崩すのはなかなか難しかったですね。
トーレスがDFを引っ張って、カルーにボールが渡り、後ろから選手が入ってくるとか、
エッシェンからの縦パスを、トーレスが止めずにヒールパスで送って
ラミレスを走らせたりだとか、
ダビド・ルイスから前線へのロングフィードだとか・・・
色々揺さぶってはいたのですが、DFが剥がれなかったですねぇ・・・。

前半はこの守備を崩せず0-0で終了。
シティは3本しかシュートを打ってなかったというのが前半の内容を物語っています。

チェルシー HTスタッツ シティ
     4  枠内シュート  1
     3  枠外シュート  2
     1    コーナー   1
   59%  ポゼッション  49%


これだけ守備への戻りが早い相手だと、こちらもカウンターを成功させたい!
カルートーレスとのコンビ相手に選ばれたのは、スピードも買われてだと
思うんですけど、早めに2人どちらかにボールが通った時は、
チャンスを作れていましたが、そうじゃない時は打開が難しかった・・・。

後半50分頃、自陣でラミレスの守備からボールを奪い、エッシェンへとパス。
エッシェンのトラップが大きくなりボールを失ったかと思いましたが、
流れたボールは右サイドのトーレスへ。
トーレスはゴールに向かいながらドリブルをしてDFを引き寄せ、中央へパスを出し、
上がってきたマルダがそれをボックス内左のカルーへ。
カルーから中に折り返したマイナスのボールはマルダの足元に入ってしまって
シュートはしっかり打ち切れなかった感じになり、ハートが正面で難なくキャッチ。
完全に崩せてたので、もしカルーがワンタッチもしくはツータッチ目で出せてたら
ゴールが決まってたかもなぁーというシーンでした。

その後、ヤヤ・トゥレがボールに追いつこうを走ってる所にスライディングに行った
テリーが右ひざを傷めて倒れ込んだのですが、なかなか立ち上がらなかったので
かなり心配しました。これからという時にキャプテンの離脱なんて考えられませんし。
しばらくして立ち上がり、プレーを続けられたので良かった!!

そして、毎回毎回ダビド・ルイスを絶賛するのもなんだとは思いますが、
絶賛せざるをえない!!^^
読みも鋭く、ボール奪取に優れ、ロングフィードにしろ、タイミングの良い上がりにしろ、
この試合も褒めるところだらけでした。
解説の粕谷氏が言われていましたが、まさに積極的な守備が素晴らしい!
「いや~しかし、チェルシーは良いセンターバック取ったなぁ、ホントに」という
コメントを聞いて、ニヤニヤしてましたよ^^
スタンフォード・ブリッジからは何度もルイスコールが聞こえてきていましたネ!

61分過ぎ、チェルシーの右CKから。
ランパードが入れたボールはリチャーズがクリアー。
それを拾ったダビド・ルイスは右ランパードへとパス。
そこからダイレクトでゴール前に入ったクロスをイバノビッチがフリーで
ヘディングシュート!これはゴールもらった!!!と思いましたが、
コンパニに頭でブロックされゴールならず。
シュートが頭を直撃したっという感じでしたね^^;

試合のリズムを握っている後半、ゴールが生まれない事で切られた交代のカードは
ドログバアネルカの2人で同時投入。
トーレスが下がるという事がわかったスタンフォード・ブリッジはブーイング。
この日、誕生日だったトーレスは残念ながらバースデー・ゴールならずでしたが
動きは結構良かったと思います。私は信じてますよ!近々のゴールを!
リヴァプールの時はトーレスばかりを観ていた訳ではなかったので
見逃していたかもしれませんが、守備での貢献度も思ってた以上に高いです。


21978分
チェルシーのFKでクリアーされたボールを、交代してのファーストタッチとなった
ジルコフが左サイドで拾い、少し下げてダビド・ルイスへ。
ボールをジリジリと動かしてるところに、我慢ならずリチャーズが倒してしまいファウル。
左サイド深い位置でFKゲットです。
CKよりは少し角度があるので良いボールが入る事を期待してました。

ドログバが入れたボールをニアでダビドルイスが少し下がりながらも
ヘッドで流し込み待望の先制ゴール!!
みんなが集まって祝福してる所へ、遠くから微笑んで駆け寄ってくるアネルカにも
良い雰囲気だなぁと和まされました。^^

ダビド・ルイス先制ゴール

チェルシーが先制した後、シティはバロテッリアダム・ジョンソンを入れてきたので
ラスト10分猛攻にあったらちょっと嫌だなぁと思ったのですが、逆でした。
チェルシーが2点目を決めに行ってましたね。
セットプレーではテリーイバノビッチダビド・ルイスの3人も上がってましたし。
焦ったのか、シティがファウルを重ねるという感じでもありました。


21990+2分
ジルコフエッシェン→中央ラミレスとボールが渡り、クルリと前を向いたラミレス
一瞬の隙でボールを前に出してレスコットを抜き去り、ドリブルで運びながら
コラロフもかわしてボックスに進入。前に立っているのはハートだけ。
そして落ち着いて左サイドネットを揺らすシュートを放ち、チェルシーにダメ押しゴール!


ホントにラミレスのスタミナはエッシェン並ですね^^
前への推進力は90分変わる事がありません!
この試合で一番輝いていたブラジル人2人がゴールを決め、2-0で試合終了。
イエローをもらったのもこの2人ですが、2人は本当に躍動しています!

チェルシー FTスタッツ シティ
    11  枠内シュート  2
     5  枠外シュート  3
     5    コーナー   1
   64%  ポゼッション  36%


ユナイテッド戦もそうでしたが、この試合もダビド・ルイスの先制ゴールを境に
その後、これまでの強いチェルシーが観れたように思いました。
シティが攻撃的な選手2人を交代で入れた事も関係あるかもしれませんが、
完全にチェルシーがゲームコントロールしていましたよね!
テベスがいないという事もありましたが、あまりにも攻撃的なプレーをする選手が
少なかったマンチーニ采配。守りきれずでした。
交代カードを切り終わった後に先制ゴールが決まり、ゲームを支配したチェルシー
という事を考えれば、監督対決でもアンチェロッティの勝利と言えるカモです。

これで1試合消化が少ないながらもシティをかわして3位浮上!
次はインターナショナル・マッチ・ウィークの為、4月2日(土)アウェイでの
ストーク戦まで間が空きます。いつもの事ですが、ケガ無く戻ってきてください。

ブリタニアでの試合は難しいですが、過去2シーズン共に勝っていますので
この試合のように気合いを入れて、しっかり勝ちきって欲しいと思います。
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こんばんは!
やりましたネ。天敵シティに勝利しチームの雰囲気もますます良くなったんじゃないでしょうか。
テベス欠場は大きかったです。カウンターにいつものスピードがなく危険な場面は数えるほど。あんなに引かなくても十分戦える選手が揃ってるだけにマンチーニの消極的な采配にも助けられた感はありますネ。
ルイスは凄すぎますネ。ユナイテッド戦といい彼のおかげで3ポイント取れたといっても過言ではないでしょう。
トーレスも少しずつキレが戻ってきた感じはしますし後は周囲との連携でしょうか。ただチェルシーの場合長年一緒にプレーしてきた選手同士でも連携がイマイチだったりしますからネ。もう少し時間が必要かもしれません。
いい流れがきてますしケガなく代表戦を終えてくれる事を願いたいですネ。
[ 2011/03/22 22:47 ] [ 編集 ]
>プレミアンさん
勝ちましたっ!試合後の選手達の表情のよさ、たまりませんネ^^
カウンターも殆ど脅威を与えられませんでしたしホントにテベスの欠場は大きかったです。ミルナーよりSWPが入ってた方がカウンターは怖かったかもしれませんね。
勝点を見てもシティも3ポイントを取らなければいけなかった試合ですけど、マンチーニは確実に1ポイント狙いに見えましたねぇ^^;
ルイスは彼のプレーでチームに活力を注入してくれてると思います。
ラミレスの追加点が生まれたのも、後ろに安心感があるからこそ時間稼ぎではなく試合を決めに行けたところもあるでしょうしね^^
トーレスはマーク外すの上手いですし、味方が入ってくるスペースを作るのも上手いですし、デビュー戦に比べるとキレは徐々に戻ってきてますよね。あとは周囲との連携ですかね!
良い流れを止めないように、代表戦でのケガがない事だけを祈ります。フレンドリーならまだいいですけど、各予選を戦う選手はホント無事戻ってきてくれるまでドキドキです。
[ 2011/03/23 02:10 ] [ 編集 ]
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420 yunapure 420(♀)

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