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ブラックプールの攻撃に苦しみつつもチェルシー勝利! 

ミケルはひざ負傷で出場が微妙と言われていましたが結局間に合わずでした。
一方のルイスはハムストリングの問題はクリアー出来たようでスタメン!
2週間前、ブラックプールはホームでスパーズに3-1で勝っていたのが
気になっていたのですが、その試合で得点したMFチャーリー・アダムと、
FWのDJキャンベル。アダムはスパーズ戦でイエロー累積10枚目で2試合の
サスペンション、キャンベルは先週のウルヴズ戦で一発退場となり3試合の
サスペンション。チーム内での得点数1、2位でもあるこの中心選手2人が欠場
というのは、チェルシーにとってはラッキーと言えると思います。




2011年3月7日(月) 20:00 GMT
Bloomfield Road
   Attendance: 15,584   referee: Mike Dean

 
ブラックプール 1-3 チェルシー

  86分 パンチョン 
219   219 20分 テリー
                 219 62分 ランパード(PK)
                 219 66分 ランパード

チェルシー (4-4-2)
ツェフ
ボジングワ、ルイス、テリー(c)
、コール
ラミレス
、エッシェン、ランパード、ジルコフ
ドログバ、トーレス

選手交代
55分   ドログバout    カルーin
72分   ジルコフout    マルダin
74分   ラミレスout     マケークランin

他サブ
ターンブル、イバノビッチ、フェレイラ、アネルカ


ブラックプール (4-5-1)
Kingson (Halstead 66);
Eardley, Baptiste, Evatt, Crainey;
Puncheon, Southern, Vaughan (c), Reid (Ormerod 72), Carney (Phillips 72);
Beattie.

他サブ
Grandin, Taylor-Fletcher, Varney, Kornilenko.
-------------------------------------------------------------
この試合でチェルシーでの出場試合数がツェフは300試合目、アシュリー
200試合目となったんですね。

なんだかイマイチだなぁ・・・シュートも打てないし・・・と
思っているうちに、いつのまにか20分も経ってました・・・。

21920分
チェルシー右CKから。
ランパードが入れたボールに対し、マークを外したテリーが中央で
ヘディングシュートを決め、チェルシー先制!
いやぁ、テリーのマークについていたのは誰でしょうか。ビィーティーでしたか。
もう最初っからマークは外れてましたね ^^;
テリーの後ろのエッシェンも頭一つ出てましたし、どちらにしても
ここでチェルシーは先制できていたでしょう ^^


セットプレーで得点出来たものの、やっぱりパスを回しているだけに
見えてしまうチェルシーの攻撃。

33分頃にはランパードからのパスを中央で受けたジルコフは、背後に
パンチョンがいた事は判っていたはずなんですが、狙われてるとは
全く予想していなかったようで、安易にヒールパスで後ろに戻し、これをパンチョン
かっさらわれてドリブルで上がられます。
中央ではルイスが軽くかわされてしまいシュートまで持っていかれました。
ツェフが触って、ポストが弾き失点に至らず・・・。

35分あたりでは、ボジングワが顔に手が入れられたかで倒れ、カーニーがそのまま
ブラックプール左サイドをドリブルで上がったので、ルイスが寄せて行きますが、
ここでも軽くかわされてシュートを打たれてしまいました。
一瞬動きを止めてしまったところを抜かれたというか・・・。
これはランパードがコースに入ってブロックし、CKに逃れました。

そのCKからの流れで、最終的にシュート性のクロスを入れられ、ツェフがグッと
飛んで触り再びCK。その後もブラックプールの攻撃が続き危険な時間帯・・・。
ブラックプール・サポーターのチャントは大きくなるばかり。

そして、ラミレスの枠に飛んだミドルシュートはあったものの、コレと言った
惜しいチャンスが作れないまま前半終了。
ブラックプールは上手くフリーな選手を作ってリズムよく攻めてきてましたし
キングソンと比べるとツェフの方が忙しかった前半でした。
前半残り10分強は、ずっとブラックプールがゲームコントロールしていたように
感じました。うーん、良くない。

ブラックプール HTスタッツ チェルシー
       2  枠内シュート  5
       4  枠外シュート  1
       2    コーナー   5
     51%  ポゼッション  49%

後半立ち上がりも、前半終盤の続きかのようにブラックプールがゴールを狙ってきました。

49分あたりで、ゴールまで距離はありますが、左サイドでブラックプールのFK。
放り込まれたボールに対し競ったドログバは腰あたりにビーティ
膝が入り、ダウン。
その後立ち上がってプレーを続けたドログバですが、痛みが取れないようで
動けない状態。そしてカルーと交代。大したことなければいいですが・・・。


21962分
カルーがボールコントロールに失敗し、奪われて展開されますが、
パンチョンに入ったところをアシュリージルコフで挟み、奪い返し成功。
ジルコフからトーレスへと縦にパスが出て、瞬間にジルコフアシュリーもダッシュ。
ゴールに近いコースを走ったアシュリーへとスルーパスが出ますが、
前線で中央にいたカルーもボールに寄って行き、結局カルー
ボックス内でボールを受け、そこにエヴァットがタックルを仕掛け
カルーを倒しホイッスル。そしてPK!
これをランパードが右に決めてチェルシー2点目!


カルーが入ってもチェルシーに流れを完全に引き寄せてたわけでもなかったので
ここでPKでも、追加点が取れたことは大きい!
PKをもらう前のシーン、アシュリーもゴール前に入っていき、その後ろには
ランパードも来て、左からはジルコフも上がってきてるしで、
波のように勢いよく攻め込めたのが、エヴァットに「ここで止めなきゃ」と
焦りを生んだのかも??
カルーがもし孤立していたら、もしかしたら上手く対応されていた可能性も
なきにしもあらず・・・なんて思ったりして。
こういう全体的に勢いに乗る攻めって見てて気持ちいいですよネ!
いや、もちろんカルーは大きな仕事をしてくれたと思います。

それは次のチェルシーのチャンスでも言えます。

21966分
ルイスからのボールを、中央でカルーはダイレクトで後ろエッシェンにパス。
そこからすぐにリターンパスをカルーは前を向きますが、
この時点で、もうブラックプールの守備陣はカルーに釘付け!
そこでフリーのランパードカルーの左脇をスルスル上がって行き、
カルーは身体を開いて左にパスを出すと見せつつ、ランパードの上がりに合わせて
中央裏へのスルーパスを出し、ランパードはほぼフリー状態で左サイドへ
流し込みゴール!チェルシーこれで3点目!


3点目が入り、しばらくチェルシーのポゼッションが続きました。
ブラックプールも少し動きが鈍くなってきていて、チェルシーは同じように
回していても、だいぶ余裕が出てきていたのですが・・・。

80分、チェルシーが攻め上がった後、ブラックプール陣深い位置の
相手スローインから始まり、前線へとロングフィードを送られます。
それを上手くポストプレーをされ、裏の広大なスペースへとスルーパスを通されます。
ブラックプールの左サイドで開いて待っていたフィリップスが、サザンに裏へ通せと
要求していましたが、ボジングワにはその動きを感じてて欲しかったな。
オフサイドを取りにいってるようにも思えなかったですし。
ルイスが必死に戻ってきてスライディングに行き、多少でもプレッシャーをかけられたか?
フィリップスのシュートはポスト右側を逸れていき失点にはなりませんでした。ふ~。


21986分
自陣でボジングワのスローインから、パスをつなぎ、ボジングワへと戻ってきたところ、
前に出そうとしたのがクレイニーにひっかかり奪われてしまいます。
そこからすぐ中央へとパスが送り込まれ、受けたビーティーは左へパス。
それをパンチョンが右サイドネットへ叩き込みブラックプールが1点返しました。


1点を返したブラックプールのサポーターは更に盛り上がり、
チームの背中を押していました。
その後、ボジングワのミスもあり、ブラックプールに押し込まれる展開に・・・。
オーメロッドにどフリーでシュートを打たれた時はやられたと思いましたが、
テリーが戻ってきてブロック!
ツェフ
も吠え、テリーの表情も険しいものでした。

流れは完全にブラックプール。疲れてたんじゃないのかーーーっっ!
1つのゴールとサポーターの大声援は疲れなんて吹っ飛ばさせます。

試合終了直前でのビッグチャンス、抜けてきたボールをカルーが決めていれば
終盤に攻め込まれ続けた、この後味の悪さは緩和されていたかもしれませんが、
仕方ありません。

ブラックプール FTスタッツ チェルシー
       5  枠内シュート  12
       9  枠外シュート  7
       3    コーナー   13
     46%  ポゼッション 54%


珍しく、両チーム共にイエローカードが1枚も出ない試合でしたね。
あとはトーレスのゴールが待たれるところですが、この試合ではあまりボールタッチ数は
多くなかったですね。
後半途中で入ったカルーの方が多かったかもしれないと思ってしまうほどです。
それでも、ドログバとの2トップだった時より、後半の方がまだ良かったでしょうか?

チェルシーは全体的に良いところはあまりありませんでしたが、勝ったという事が重要。
先週ユナイテッドに勝ち、その後ユナイテッドはリヴァプールにも敗れ2連敗。
現在9ポイント差ですが、1試合消化試合が少ないという事と直接対決が残っている状況。

次はCLコペンハーゲンを挟み、ホームでシティ戦ですね。
ユナイテッドはガツガツ来ませんでしたが、シティは格闘技かと思うほど
当たってくるし、格下チームには不甲斐ない試合をする時もあるのに、
チェルシー戦となるとチームがガラリと変わりますもんね。
相当厳しいゲームになると思いますが、リーグで3連敗中の相手です。
絶対勝つ!!まずはシティに勝って3位を確保したいところです!
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