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FAユースカップ6回戦 ワトフォードに勝ちセミファイナルへ! 

昨シーズンのFAユースカップの6回戦でも対戦したワトフォード。
今シーズンも6回戦で対戦・・・。なんだか因縁めいているような?
ただ、昨シーズンはセミファイナルからしか見ていないのでどんなチームか
知りませんでした。
昨シーズンはアウェイで0-4と大勝している相手ですが、今シーズンは
どんな試合となったでしょうか。




FAユースカップ 6回戦
3月2日(水) 19:00 GMT
Stamford Bridge   Attendance: -   referee: J Linington

    チェルシー 2-1 ワトフォード
 45+2分 デヴァイン    9分 Murray
 82分 Fenwick(OG) 


Chelsea (4-4-1-1)
Blackman;
Kane, Kalas, Pappoe (c), Deen-Conteh;
B Clifford, Saville (Ince 90+3), Chalobah, Devyne (Nditi 62);
McEachran;
Lalkovic.


Subs Not Used:
Tomlinson, Sampayo, Rodgers.



Watford (4-2-3-1)
Bond;
Bevans (Horner 72), Fenwick, Hoban
, Tumwa;
Isaac
(c), Smith;
Massey, Murray, Mensah (Gardner 85);
Assombalonga.

Subs not used:

Bonham, Archer, Hamilton Forbes. 
--------------------------------------------------------------
チェルシーのフォーメーション、公式には4-4-1-1と記載されていました。
確かにラルコビッチのワントップで、後ろにジョシュがいるって感じでしたが、
右のビリーや左デヴァインが結構前目だったので、私的には4-2-3-1かなー
と思ってみてました。

      ブラックマン
ケイン カラス パッポェ コンテ
   サヴィル  チャロバ
ビリー   ジョシュ   デヴァイン
     ラルコビッチ

↑こんな感じ。

カラスは2月21日のリザーブ、アストン・ヴィラ戦(2-2, D)でチェルシーデビューし、
26日のアカデミーリーグ、イプスウィッチ戦(3-1, W)と2試合続けてフル出場。
(そのイプスウィッチ戦ではインスが復帰し後半45分プレー!)
このワトフォード戦はFAユースカップのデビュー戦で、
チェルシーでは3試合目となりました。
デビュー戦となったアストンヴィラ戦では、少し固いかなぁという印象でしたが、
慣れていくと必ず力になってくれる選手である事は間違いありません。

相手チーム、ワトフォードの選手は膨張色の黄色いユニフォームだったから
というわけじゃないと思いますが、大きい選手が多いなーという印象。
そして中盤から前の選手はスピードが速く、ドリブルで運ぶのが上手い選手が
多かったように思えました。

試合開始。
立ち上がりにはチェルシーの決定機があたのですが、残念ながらラルコビッチ
決める事が出来ませんでした

2回ほど決めて欲しいと思ったチャンスがあったでしょうか・・・。
この試合、前半はまたまたチェルシーはミスが目立っていたので余計に
ワトフォードの選手の
出足が早く、フィジカルの強さが際立っていましたよね。


9分
ワトフォードの分厚い攻撃・・・。
ワトフォード右コーナー付近からマイナスのクロスが入り、パッポェが途中でカットし、
コンテへとパス。しかしこれを出足の早いワトフォードの選手にかっさらわれ、
クロスを入れられますが、今度はカラスがカット!
それはクリアーとならず、チャロバに直撃(トラップしてコントロールしようとするも
出来ずでした)。

こぼれ球を拾われてシュートを打たれますが、再びカラスがブロック。
それを一旦が拾うんですけど、タックルの末に奪われて、中央のマリーに渡り、
ボールを横へ動かしコースを作ってシュート!
これがゴール左に決まって、ワトフォードが先制。


このマリーの動きに合わせてコースを塞ごうとしたカラスは、
残念な事に滑ってしまいましたネ・・・。
でも、それ以降はヘディングでのクリアーとか競り合いにも勝ってましたし、
まずまず、悪くなかったと思います。

今シーズンのFAユースカップ、初戦のサンダーランドにはクリーンシートで勝利
したものの、アーセナル戦ではOGでしたが2分に失点、
バーンズリー戦では1分に失点。そして今回9分に失点・・・。
試合開始10分に先制ゴールを許す確率があまりにも高すぎます 
はぁ~、またかという展開ですね。
この失点シーンは、ワトフォードの出足の早さ、判断の早さにかき回されたという感じで
チェルシーには余裕がありませんでした。

ワトフォードはほとんど最初の攻撃だったのかな?
それまで攻められた記憶が残ってないのですが、そこで分厚く攻められ確実に
決められた・・・。さすが、ここまで勝ち上がってきたチームです。

その後は、またワトフォードの攻めというのはあまり記憶に残ってません。
1つ、ヤバイ、決められた!と思ったのがあった事を思い出しました!
ワトフォードの左サイドでフリーになった選手がシュートを打った時、
サヴィルがダッシュで戻ってきてシュートブロックをしたんですよね。
よく戻ってきてくれたよ!

ジョシュが何度かいいパスを出すんですけど、ラルコビッチのシュートは
外から左サイドネットを揺らしたり、中央チャロバからのヒールパスで
スピードに乗って受け、そのままドリブルで持ち上がってシュートを打つも
GKがセーブ。何度もラルコビッチのスピードは相手に脅威は与えたものの
ゴールが遠かった・・・。
このまま、前半が終わるものだと思っていたのですよ。
前半の追加タイム表示は2分。


45+2分
ビリーから縦にパスが出され、コンテがワトフォードの選手と左サイドライン際で
50/50のボールに競りますが、ボールは止まらず、最後に触ったのが
ワトフォードの選手という事でチェルシーの左CKに。
ビリーが入れたボールをニアでデヴァインがヘッドで後ろにふわりと大きく送った
ボールが、そのままファーポスト付近へとストンッと吸い込まれていき
GKは触れず、ゴーーーーーール!!同点~~!
今回は前半のうちに追いつきました!!いや~、良かった。


そして1-1で前半終了。
気になったのは、前半あまりビリーが目立ってなかった事。
ジョシュの方がパサーとして良いプレーが出来てたと思います。

しかし、後半はこの2人が良い意味で爆発します。笑
ビリーはパス&ゴーの動きが増えたようにも思いますし、シュート数も増えました。
ジョシュは前半に比べるとプレーエリアがグンッと上下左右、全てに対し広がり、
パスの質・種類もグンッとアップ!
中でも、この試合ではスルーパスが見事に何本もキレイに通ってました。
1試合を通して、おぉぉ!と思えるジョシュのスルーパスが、これだけの本数
見れたのは、もしかして初めてかも!?とまで思えるほどに。

ラルコビッチの方は、前半と変わらずシュートチャンスは作れていました。
後半はビリージョシュが冴えてきたので、もちろんそのチャンスの数も多かった
わけで、なかなか良いシュートを打ってたんですけど、ワトフォードのGKが
バシッと弾いてしまうんですよねぇ。
何本止められたのかわかりません・・・^^;

57分頃、ジョシュのスルーパスをビリーがボックス内の右裏で受け、
切り替えしてシュート!
そのシュートが
Hobanの広げた手にあたりハンドでイエローカード。
そしてPK獲得です!キッカーはラルコビッチ
助走というより、トントントンとGKのリズムを崩す狙いだったのか?
右上角を狙ったシュートは枠を右上に外しゴールならず・・・。そして本人は苦笑い^^;

前日のユナイテッド戦でPKを決めたランパードが頭によぎった訳ではないと
思いますが、考え過ぎたのでしょうか?
その右サイドへとズドーンと勢いよく蹴っていれば、GKの逆も取ってたし
決められたと思うんですけど。
まぁ、PKばかりはどんな素晴らしい選手でも外す事があるというのは承知の事実。
これが決まっていれば、後半早い時間だったのでもう少し楽に進められたでしょうね。

そうそう、この試合ではこれまでになくチェルシーの選手が相手との接触プレーで
痛い目に合ってダウンしていました。
チャロバパッポェは足を削られたり蹴られたり、カラスは頭・顔を掴まれ、
デヴァインはタッチライン際で押されて看板の後ろに吹っ飛ばされたし、
ビリーは押されてバランスを崩したところを違う選手に蹴り上げられたかで
宙を舞いましたよね・・・。レフェリーは立ちなさいのジェスチャーでしたが・・・。
ダウンはしなかったけど、ジョシュも何度も削られてたし、
他にもいたかな?とにかくワトフォードはガンガン激しかったですよ。

70分頃、コンテが左サイドからドリブルで持ち上がりながら、ゴールへと
向かっていきます。
その間にはDFが5人だったか、気持ちい良いくらいに間をスルスル抜けて
ボックスに入ったあたりだったかで、右の
ビリーにパス。
ビリーは、それをダイレクトで右足アウトサイドでシュートを打ちますが
一直線にバーの上を飛んでいきました。
う~ん、残念すぎる。これで決まってたら最高だったなぁ。

その後、中央ビリーがドリブルで上がり、スルーパス。
最終ラインで並んでいたラルコビッチがボックス内右からダイレクトでシュート!
しかしGKに弾かれ、中央に後ろから入ってきたビリーがこぼれ球を
叩き込もうとしますが、これもGKがセーブし決まらない・・・。


82
カラスから前線へのロングパスはへディグでクリアされます。
それをジョシュはダイレクトで右のビリーへとさばきます。
ビリーはボックスに入り、ワントラップからシュート!
CBのFenwickはクリアしようとしてあたり損なったのか、たまたまあたってしまったのか?
ビリーのシュートがOGを呼び込み、チェルシーが逆転!!
やりました!いつものパターンで逆転です!^^;


その後、もちろんゴールを狙って反撃してくるワトフォード。
自陣で少しサヴィルのパスミスが続いてヒヤヒヤしましたが、その僅かな時間帯だけ
だったので、良かったです。終盤に同点とかされたら最悪ですもんね。

後半追加タイム、たぶん4分。(表示見逃しました)
91分過ぎに、左コーナーで粘ったラルコビッチは2人に囲まれながらも
身体を上手く入れてキープ!
引っ張ったりとかで明らかにワトフォードの選手のファウルで、ラルコビッチ
何もしてないのに、なぜかジャッジはワトフォードのFK・・・。
チェルシーTVでは、あまりにも不可解なジャッジで笑いが起こってましたネ^^;

もうほとんど時間がないところでサヴィルインスと交代。
ここでサヴィルはイエローをもらってしまいますが、なぜもらったのかわかりませんでした。
遅延行為??

そして2-1勝利でチェルシーがセミファイナル進出へ~~~~!!
選手達はみんなで円陣を組んで結束を固めていました ^^


ワトフォードのGKがことごとくセーブしていたので2点止まりでしたが
もう少しスコアに開きが出ていてもおかしくなかったですネ。
やっぱりジョシュビリーが本領発揮すると止められません!
でも私はケインも好きなんですよねー。いい選手です。^^

ワトフォード戦の画像色々

しかし、このチームは前・後半で何でこうも違うのか・・・・・・・・・・・・。
最初から後半みたいに戦えないもんだろうか。
セミファイナルで対戦するのは、リヴァプールvsユナイテッドの勝者とです。
次からはホーム&アウェイで決着がつくのですが、どうやら1st legが
チェルシーホームで行われるようですね。

リヴァプールのスターリングという16才の選手は5回戦のサウスエンド戦で
5ゴールを決めています。動画を見ましたが、左サイドからカットインして
ゴールを決めるのが得意なパターンでしょうか?スピードもあるし怖い選手です。
ユースチームでもリヴァプールのファーストチームと同じようにロングパスも
スピードあるボールでビシビシ通してきてましたし、展開力もあって強敵。

ユナイテッドの5回戦はニューカッスルに1-0勝利でしたが、
ウィリアム・キーンも、
ジョン・コーフィーも欠場しながら、90分でシュート35本、うち枠内が21本と
脅威の攻撃力です。
どちらのチームと対戦するにせよ、もうこれがファイナルだと思って
全力を出し切らないとダメです!

Come on Boys!! Come on Chelsea!!

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