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CL 決勝T1回戦1st leg コペンハーゲンに完勝 

先週土曜日にFAカップのエバートン戦後、中2日でCL 決勝トーナメント、
コペンハーゲンでのアウェイ・ゲーム。
ボジングワが戻ってこれるかどうだろうと思っていましたが、無事スタメン!
あと前線は、ドログバがエバートン戦で120分プレーしていた事もあり、
その試合には出られなかったトーレスと、延長戦30分をプレーしたアネルカが
スタメンとなりました。




2011年2月22日(火) 19:45 GMT
Parken Stadion   Attendance: 28,000   referee: Björn Kuipers (NED)

コペンハーゲン 0-2 チェルシー

                219 17分 アネルカ
                219 54分 アネルカ

チェルシー (4-4-2)
ツェフ
ボジングワ、イバノビッチ、テリー(c)
、コール
ラミレス、エッシェン、ランパード、マルダ

アネルカ、トーレス

選手交代
73分   アネルカout    ドログバin
84分   マルダout     ジルコフin
90+2分  トーレスout    カルーin

他サブ
ターンブル、フェレイラ、ミケル、マケークラン


Copenhagen (4-4-2)
Wiland;
Pospech
, Zanka, Antonsson, Wednt (P Bengtsson 75);
Bolanos, Kvist, Claudemirm, Gronkjaer (Zohore 87);
Santin (Vingaard 45), N'Doye.

他サブ
Christensen, Kristensen, Hooiveld, Delaney.
---------------------------------------------------
以前、決勝T1回戦のドロー結果をお伝えした際にも書いていたのですが、
グループステージではバルサと同組で、そのバルサ戦、ホームでは1-1ドローという
結果を出したコペンハーゲン。
6試合で失点は5という堅い守備のチームですが、得点は7。
チェルシーがゴールさえ決めれば、勝点取れずに帰るなんて事にはならないだろう、
最悪でも勝点1は持って帰れるだろうと、ちょっと弱気な感じの希望を持って
観戦スタート!

キックオフ前、コペンハーゲンは雪が降っていると言われいたので、少し心配
してたのですが、気温マイナス4度ながらも試合には影響ありませんでしたネ。

2ヵ月半公式戦から遠ざかっていたコペンハーゲン。
やはりこれは大きかったですねー。
テストマッチは何試合かこなしていたようですが、まだまだ感覚を取り戻してない感じ。
プレミアのチームだったら潰されているところも、コペンハーゲンは寄せが甘く、
ボール受けてからも数秒の余裕を与えてくれました。

チェルシーは、ビルドアップで前に持っていく分には良かったんですけど、
この試合、4-4-2の中盤でアンカーポジションに選手を置くダイヤモンドではなく
フラットだったんですよね。
低い位置でのボールロストだったり、前で構えて守る分には、数的にも優位に
持っていけますし、この日のコペンハーゲンだと大きな問題にならなかったですけど、
中盤でボールを取られると一気に最終ラインとのマッチアップになって、
ちょっと怖かったです・・・。
こういう展開の試合でもミスは何度かあって、勢いを与えてしまった事も
ありましたもんね。


21917分
コペンハーゲン左サイドから、縦パスを受けたグロンケアボジングワに寄せられた為、
後ろに戻したところ、味方と合わずアネルカへのパスとなってしまい、
思わず頭を抱える事に。
アネルカはフリーでドリブルで持ち上がり、ボックス内に入って右足シュート!
時間とスペースを与えてくれたら、アネルカは決めちゃいますよっ。
相手のミスに付け込みチェルシーが先制!
これまでだと、相手のミスにも付け込めなかったので嬉しいゴールです。^^


余裕の展開の割には、それ程惜しいという決定機はなく0-1のまま前半終了。

コペンハーゲン HTスタッツ チェルシー

       0  枠内シュート  5
       4  枠外シュート  7
       0    コーナー   2
  277(81%)  パス成功  185(78%)
     55%  ポゼッション  45%


後半立ち上がりに、いきなり20番ビンゴ?にシュートを打たれてしまいます。
前半の内容からすると気を緩めるつもりは無くても集中が切れかねないところなので、
ピシャッとはたかれて良かったかもしれません・・・。

しかし、ボックス内でのギリギリの守備の回数も増えてきたのは嫌でした。
そんな押し込まれていた中ではありますが、チェルシーに2点目が入ります。


21954分
中央エッシェンからDF2人の間を通す縦パスが出て、受けたランパードは前を向いて
最終ライン右裏へとラストパス。
アネルカが抜け出してボックス内から右足を振り抜きシュート!
これまたフリー同然でした^^ アネルカ2点目~。


58分頃、中央エッシェンからマルダに縦パス。そこから最終ラインに並んでいた
トーレスへとパスが出ます。
トーレスはそのままボールを止めずに通してボックス内右サイドへと入り、
切り替えしてDF2人を追い越させてからフェイントを入れつつコースを作って
左足でシュート!これはGKがナイスセーブでした。
このシュートはトーレスらしさが見れました。
いやー、決まっていて欲しかったですね!

その後もトーレスはDFに身体を寄せられつつもシュートまで持って行ったシーンもあり、
これまで出た試合に比べると、ボールタッチ数も前線での絡みも増えましたし、
こういったプレッシャーが少ない試合で、色々確かめながらプレー出来たのは
良かったんじゃないかと思います。

解説の福西さんは、トーレスに関して全くダメだったというような事を言われていました。
確かに、出来は良くなかった。
トラップやシュートが上手くいかないのはミスとも言えますけど、
(GKのナイスセーブとかは別として)
味方に出したパスが合わないとかは、攻撃のイメージが合ってくると改善されるものだと
思いますし、その部分は長い目で見ないとな、と私は思ってます。

追加タイムに入ってから、ミスがまた目立ち始め攻め込まれましたが、
これはホント、どうにかせねば・・・。
そして、ここで失点をせず0-2とアウェイゴールを2つ決め、チェルシー勝利で
試合終了。

選手交代でマルダが下がる時に、遅延行為でイエローをもらってしまいましたが、
アネルカの時と歩くスピードは変わらなかったと思うんですけど ^^;

コペンハーゲン FTスタッツ チェルシー
       6  枠内シュート  7
       8  枠外シュート  15
       1    コーナー   3
  552(79%)  パス成功  421(76%)
     53%  ポゼッション  47%



ラミレスはこの試合も攻守共に大きな仕事をしてくれてましたねぇ。
エッシェンほどパワーは無いけど、攻撃も守備も似た働きをしてくれると
言われていたのも納得、納得。
skyによると、この試合で誰よりも一番走っていたのはラミレス
10.43km)だそうです。
運動量も豊富ですし、シーズン終盤に向けてよくフィットしてきてくれました!^^


それと、今シーズンのCL、22日の試合が終わった時点では、
アネルカ
エトーと並び、トップスコアラーとなりましたネ!!
プレー時間を考えると、アネルカがトップと言ってもいいかもです ^^
(23日にはインテルvバイエルンがあるのですが、エトーに抜かれないとイイナ)

アネルカ 6試合出場(435分プレー) 7ゴール 1アシスト
エトー   6試合出場(540分プレー) 7ゴール 3アシスト



あと、コペンハーゲンの18番FWゾホレ(Kenneth Zohore)のお父さんと、
ドログバは「いとこ」という事も以前に書きましたが、数分だけど出てきましたねー。

時間も短く、あまりボールにも触る事が出来なかったですけど。


この試合、CLというより、プレシーズンマッチみたいだなぁと思ってしまいました。
コペンハーゲンに合わせてしまってたのかもしれないし、これまでとあまり変わらない
スローなパス回しでしたし・・・。
勝利という結果が最優先だし、勝点3を持って帰れた事は良かったので、
この試合はこれで私的には問題まったくないです。
見ていて余裕だったので、まぁ勝てるだろうと確信を持った時から、
このパス回し、押し込まれた時の守備のバタバタ感で、ユナイテッドと
対戦している試合をついつい想像してしまったので、完勝したこの試合を
絶賛してないだけなんです。^^;


2nd legは3月16日(水)ホームで対戦ですね。
まず、勝ち抜けは大丈夫だろうとは思いますが、デンマーク・スーペルリーガが
3月から再開されるので、この試合とは違ったコペンハーゲンとなってるかも
しれません。
早い時間に先制ゴールを決めて、一気に楽に試合を進めたいですね!!

Que sera sera, whatever will be will be, we're going to Wem-ber-lee,

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トップ下の適任者がいないチェルシーはダイヤモンドよりフラットでいいのではないかと思いました
トーレスについてはリバプールや代表と違ってチェルシーにはパスの出し手の質が劣りますから、これまでのようにはなかなかいかないでしょうね。
[ 2011/02/25 10:25 ] [ 編集 ]
>マヌキンさん
みなさんは、このフラットをどう思われてるのかなと思ってたので、
コメントいただけて嬉しいです!ありがとうございます。
攻撃面ではトップ下の適任者がいないですし、守備の方ではワイドに展開されても
対応しやすく安定するように思いますのでフラットの方が良さそうですね。
ランパードもダイヤモンドの時より、やりやすそうに見えましたし^^
あとはプレミアでどうかというのも見てみたいです。
システムどうこうと語れるほど私は知識がないんですけど、純粋なウィンガーが
いないという事もあって4-3-3でもなく、そしてダイヤモンドでもなく、
これでしばらくやっていくのかな?と勝手に予想しています。
おっしゃってるパスの質が劣るというのは残念ながら納得してしまいました。
それでも現状、ドログバよりも可能性は見せてくれてますし、トーレスのゴールが
決まる日は近いんじゃないかと期待しています。
(もちろんドログバの完全復活を切に願ってます!)
[ 2011/02/25 22:11 ] [ 編集 ]
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