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FAカップ4回戦再試合 エバートンにPK戦の末敗れる 

トーレスは、リヴァプールの選手として既にFAカップに出場していたため
プレーする事は出来ずというのはわかりますが、ルイスが1月29日のエバートン戦の
時には登録されてなかったので、この再試合には出られないというのも
おかしなルールですよねぇ・・・。
いいニュースとしてはジルコフがベンチに戻ってきた事ですね。
11月中旬くらいだったか、ふくらはぎ負傷という事で離脱となってたと思うんですが
それから約3ヶ月ぶりですね!



FAカップ 4回戦 再試合

2011年2月19日(土) 12:30
Stamford Bridge  Attendance: 41,113  Referee: Phil Dowd

    チェルシー 1-1 エバートン

104分 ランパード 
219    219 119分 ベインズ
   (PK戦 チェルシー 3-4 エバートン,エバートンの勝利)


チェルシー  (4-4-2)
ツェフ
フェレイラ、イバノビッチ、テリー(c)、コール

ラミレス、ミケル、ランパード、マルダ

カルー、ドログバ

選手交代
46分  ミケルout   エッシェンin
91分  マルダout   アネルカin
111分  カルーout   ジルコフin

他サブ
ターンブル、バートランド、マケークラン、サラ


エバートン (4-2-3-1)
Howard;
Neville (c), Jagielka, Distin, Baines;
Arteta, Fellaini;
Coleman, Cahill (Bilyaletdinov 70), Osman (Heitinga 94);
Beckford (Anichebe 80).

他サブ
Mucha, Hibbert, Duffy, Baxter.
------------------------------------------------------
サハが1週間ほど前にハムストリングを負傷して、この試合には間に合わないだろうと
言われていたので、チェルシーにとってはよくゴールを決められている印象のある
サハがいないのは大きいと思っていました。

一方のチェルシーは、ジルコフがベンチに戻ってきた事は先ほど書きましたが、
ミッドウィークにあったリザーブのフラム戦でバートランドボリーニが復帰し、
スタメンでプレーしました。
そのバートランドがエバートン戦のベンチに入りましたが、リザーブゲームで
ハットトリックを決めたボリーニはベンチに入らず。

この試合と関係ありませんが、アーネセンは7月1日からHSVのスポーツディレクターに
就任する事が決定したようです。
これまで、カクタ、ブルマ、アーンホルト、ボリーニ、クリフォード、バートランド、
メリス、トーレ、サラ、デラッチ、カラス、ストッフ・・・他にもいるかもしれませんが、
有能な選手をチェルシーに連れてくるのに大きな仕事をしてきたアーネセン
シーズン終了後にチェルシーから離れる事はわかってましたが、その後、
チェルシーのスカウティングはどうなるでしょうか・・・。

スタンドではトーレスベナユンが観戦していましたネ。
ベナユンはシーズン終了前には復帰出来そうだというアンチェロッティ
コメントもありました。待ち遠しいです。

前半。
エバートンのプレスはかなり利いてました。激しかったですね。
ランパードドログバが立て続けにガッツリこられて倒れた時は
荒すぎて言葉になりませんでしたが。^^;
ドログバはしばらく足を引きずってたので焦りましたよ・・・。
ボールポゼッションは勝っていたチェルシーですが、中盤で潰される事が多く、
エバートンの前線から中盤にかけてのプレスは連動していて、かなり苦しめられました。

それでもカルーは何度か右サイドからチャンスを作ってましたよね。
ゴールを外す事も多いし、ボールロストも多いカルーですが、
前へと運び、チャンスメイク出来るのがカルーの魅力。
ドログバも一時期に比べると、ほんの少し上向いてはいるようですが
まだまだですね~。早く復活して欲しいナ。

この試合で気になったのはチェルシーの右サイド。
エバートンのクロスは殆どがチェルシーの右サイドから放り込まれていたと思います。
決定機を作らせるまでは至りませんでしたが、それでも嫌なものでした。

45分あたり、ツェフからのスローをラミレスが右サイドをドリブルで持ち上がり、
縦にカルーへとパス。オーバーラップしたラミレスに合うよう
前方スペースへとカルーからパスが出ます。
ボックス内、ハワードが出てきてラミレスは引っかけられたように見えましたが、
シミュレーションを取られ、ラミレスにイエロー。
解説でも言われていましたが、PKだったと思います・・・。
リプレイでもシミュレーションには見えませんでした。

まずまず悪くない前半でしたが0-0で後半へ。
それにしても、マルダは指輪をしたままでプレーしていたんですね。^^;
指輪を外すために2分程ピッチを退いていましたが、試合前にオフィシャルチェックを
受けてるはずなんですけど、適当なチェックなんですね~。
でも自ら外しておかないとダメですよね。うっかり忘れてたという事だとは思いますけど。

チェルシー HTスタッツ エバートン
      4 枠内シュート 3
      2 枠外シュート 1
      3  コーナー  2
    54% ポゼッション 46%


後半キックオフ。
前半に比べるとエバートンのプレスはかいくぐれるようになりましたが、
やはり最後のところは堅いもんです。

何度かランパードが決めれるチャンスがありましたが、決まらない!
ラミレスからのマイナスのクロスを押し込むもハワードがブロック。
マルダからの落としをループシュートを打ち、バーの上。
コースがなかったか・・・ビシッと打てなかったですね。

ミドルシュート、ラミレスのは左ポストを逸れて行き、ランパードのは右上へと逸れ、
エッシェンのは、スタンドそばで後ろを向いて座っているセキュリティの人に
直撃したのには思わず笑ってしまいましたが^^;

後半は押し込んでいてゴールの匂いがしていたんですけど、
枠内に飛んだシュートはことごとくブロックされてゴールならず。

89分あたりには、エバートンの左サイドでFKを与えてしまいました。
中央からベインズにシュートを打たれ、ツェフが弾いたところを、
至近距離からフェライニに押し込まれ先制を許すところでしたが、
フェライニがオフサイドで失点は免れました・・・。
こんな時間に失点してたら最悪です。

そして90分で決着はつかず延長戦に突入。

219104分
フェレイラが入れたクロスをディスタンがクリアー。
右サイドにこぼれたボールをアネルカが拾い、ディスタンとベインズが
寄せてくるところをアネルカはひらりとかわしてゴールライン付近からゴール前にクロス。
ドログバが胸で落としたところをランパードが押し込み、チェルシー先制!
やっと、やっとゴールが決まりました!!
ここまで押してましたからねぇ。ホント先制するまで長かったです。

延長戦前半を1-0リードで終え、あと15分しのげば勝ち抜け。
延長戦後半も流れは変わらず、私の中でもこのまま行けると思える内容でした。

カルーに代えてジルコフが入ったのも分かります。
FWを下げて守備の人数を増やすのに、ベンチを見るとジルコフという事に
なったでしょうか。CLに向けても少しでも使っておきたかったってのもあるでしょうし。
(後のPK戦を考えると残しておいた方が良かったのか?)


219119分
右サイドのネビルから前線へと入ったロングボールに、ジャギエルカイバノビッチ
競り、そこでファウルを取られFKを与えてしまいます。
ボックスから数メートル外の中央よりやや右。すごく嫌な位置です。
これをベインズに直接右上に決められてしまい、なんとこの時間で同点・・・。
あと残りわずかな時間を守りきれなかったチェルシー。
このまま両チーム得点はなく、嫌な嫌なPKで決着をつける事に。


チェルシー FTスタッツ エバートン (ET含む)○
     13 枠内シュート 8
     11 枠外シュート 2
      9  コーナー  3
    54% ポゼッション 46%



【PK戦の結果】 チェルシー 3-4 エバートン
ランパード
ドログバ
アネルカ
×
エッシェン
アシュリー
×
ベインズ
×
ジャギエルカ
アルテタ
ハイティンハ
ネビル

トップはランパード。左上に決めてよし。
ベインズの右へのシュートを止めたツェフ。よしよし!

続いてドログバは右隅に転がして決め、良い感じです。
ジャギエルカは左隅に転がして決め、これで2-1。

しかし次のアネルカは助走もほとんど無く左上を狙いますが
スピードがなかった事もあり、ハワードがセーブ。
アルテタは左上に決めて2-2。うーん、わからなくなってきました。

エッシェンは左上に決め、ハイティンハは左中、サイドネットを揺らし3-3。

5番目のキッカーはアシュリー。また憎たらしくも直前に蹴っていたハイティンハ
アシュリーに肩をぶつけてきて挑発。喜ぶエバートンサポーター。
これが影響したとは思いませんが、ボールのセットも少しナーバスな印象が
あったアシュリーは左上へと噴かしてしまいスコアならず・・・。
エバートンの5人目はネビル。キャプテンは左上に決めて3-4。


PK戦の末、エバートンの勝ち抜けが決まりました・・・。
先制して、流れ的にもいけると思ってたのに残りわずかなところで同点にされ
PK戦で敗れるだなんて。
120分戦った上で勝てれば良かったですが、敗れた上に体力消耗まで加わって・・・。
この負け方はキツイですね。

この試合では、内容は勝ちに値したものだったと思うのでこの結果はとても残念!
カーリングカップも初戦でいきなり敗れ、FAカップも2ラウンド目で敗れてしまった。
125年ぶりとなる、FAカップ3連覇へ向けて意気込んでいたのですが
ここで潰えてしまいました・・・



PK戦は勝った記憶が殆どないんですが、ここ8回のうち1回しか勝ってないんですね...。
(その1回の勝利というのは、2009年8月のコミュニティーシールド/ユナイテッド戦で、
 ギグスとエブラの2本をツェフが止めて勝利)

またレフェリーがダウドの試合、ここ6試合のうち1回しか勝ってないのも
相性の悪さは健在です。
(2010年2月バーンリー戦で勝利。直近で敗れたのはカーリングカップの
 ニューカッスル戦が記憶に新しいところ)


エバートンに勝てば次の相手はレディングと決まっていましたが、今となっては関係なし。
残るはCLとプレミアリーグのみ。
22日(火)にはもうCLコペンハーゲン戦(A)が待っています。
コペンハーゲンは今、確かリーグが中断期間に入っているんですよね?
ソルバッケン監督には「以前より安定性に欠いてるので、そこに付け込めるといいね」と
言われているらしいので、ホームですし勝ちにくるでしょう。

CLがプライオリティである事は明確になっている現状、全てをかけて
勝ち進んでいかなければいけません。
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