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フラム戦の引き分け、勝点を拾ったような落としたような。 

リヴァプール戦ではベンチにも入っていなかったラミレスですが、
フランスとの代表戦でも召集されつつも、こちらもベンチにも入っていませんでした。
どうしたのかと思っていたのですが、負傷していたようですね。
どこかはチェルシー公式に書いてなかったように思いますが、このフラム戦で
無事スタメンに戻ってきてくれました。
そして、ボジングワは代表戦の前日に練習後に左ひざに痛みを訴え、試合は欠場。
フラム戦は難しいんじゃないかという私の予想通り、ベンチにも入らずでした。
ん~。またまた左ひざってところが嫌ですね。




2011年2月14日(月) 20:00 GMT
Craven Cottage   Attendance: 25,685
   referee: Mike Dean

   フラム 0-0 チェルシー  

チェルシー (4-3-3)
ツェフ
イバノビッチ、ルイス、テリー(c)、
コール
ラミレス、エッシェン、ランパード

アネルカ、トーレス、マルダ

選手交代
65分  アネルカout    カルーin
71分  トーレスout    ドログバin

他サブ
ターンブル、フェレイラ、ミケル、マケークラン、サラ


フラム (4-5-1)
Schwarzer;
Baird, Hughes, Hangeland, Salcido;
Duff, Murphy (c) (Gera 82), Sidwell, Dembele (Gudjohnsen 82), Dempsey;
Johnson (Davies 73).

他サブ
Stockdale, Kelly, Pantsil, Greening.

----------------------------------------------------------------
この試合、モウリーニョが観戦に来ていましたね!
なんとか良い試合をモウリーニョに見せたかったのですが・・・。

イバノビッチは、この試合でチェルシー公式戦100試合目の出場となったようです。
カクタはチェルシー戦には出られないとは分かっていましたが、ちょっと残念。
と、いいつつも活躍されても困りますね。

さて、前半ですが・・・
トーレスがフィットしていないのは明らかですけど、それ以前に
トーレスまでボールが殆ど届かない。

フラムもリヴァプールと結構同じような戦術だったように思います。
人数かけてガッチリとブロックを作ってスペース埋め、集中して守るというような。

激しくプレスをかけられ続けるのも苦手なチェルシーですが、
これはこれで、また崩せないんですよね。

中盤の創造性の欠如が大きな問題。
ランパードがなかなか復調できませんね・・・。
まぁ、ランパードだけではないですが、総じて中盤が機能していない。
スペースが無いと終始単調な攻撃になってしまうのを何とかしたい!
ここにきて、ベナユンの早期復活を願う声が多く聞こえるようになってきました。

前半で一番惜しかったのが、31分頃だったと思いますが、
イバノビッチが入れたクロスがミスキックとなったのかシュート気味になり、
シュウォーツァーが弾いて、コーナーに逃れたところくらいでしょうか。
狙ってのシュートじゃなかっただろうものが一番ゴールに近かったという・・・。

45分が過ぎ、追加タイム1分。
チェルシー左サイドから。アシュリーのスローインをランパードが受け、
大きく逆へとサイドチェンジしたのですが、前方ではなく戻した格好だったので、
デンプシーに途中でカットされ、ピンチに!
しかしデンプシーが縦に入れたボールをルイスがインターセプトして、
前線へとロングフィードを出し、トーレスが抜け出してGKと1対1となるところ、
上手くトラップ出来ず流れてしまい、シュウォーツァーがキャッチ。
そして、その直後に前半終了のホイッスル。
調子が良かったらダイレクトでシュート打ってたかなぁ、トーレス

スタッツを見ると、こんなにシュート打った記憶ないけどなぁというような、
なんとも覇気の無い前半でした。

フラム HTスタッツ チェルシー
   6 枠内シュート 4
   2 枠外シュート 5
   3  コーナー  2
 59% ポゼッション 41%


後半47分過ぎ、縦に出そうとしたパスがエッシェンに当たり、
自分の所にボールが戻ってきたマーフィー
エッシェンランパードが追い込んだ結果、マーフィーはGKへとバックパス。
しかし、それをキャッチしてしまったシュウォーツァー
ここでチェルシーは間接FKをボックス内で得ますが、早いリスタートをしたものの
結局クリアーされて、このチャンスを活かす事が出来ず。
こういう相手のミスに付けこみたかったんですけどねぇ。

後半からでしょうか、ルイスが右SBにイバノビッチがCBへとポジション移動。
ゲーム終盤では、またそのポジションを交代していたりと色々試していた感じです。

後半は押し込んでた時間が増えましたが、これまたシュートを打つまで行けず。
そんな中67分過ぎ、相手ボールを中央でカットしたエッシェンから、
ランパードマルダランパードアシュリーへとリズムよくつなぎ、
アシュリーはスルスルとボックス内に進入したマルダへと
ふわりとクロスを入れました。
マルダは胸トラップから次のプレーへと移ろうとした際に、
後ろからハンゲランに押し倒されましたが、ホイッスルは鳴らず・・・。

カルーが交代で入っても何も変わらずでしたが、ドログバが入ってから
ほんの少しゴールの匂いがしてたような気になりました。
相手が多少疲れてるところで、フレッシュなドログバだと
割と強引に突破出来る確率が上がる?
さすがに4人に囲まれては突破は出来ませんでしたが、
「パス、パス、クロス、シュート打てず、クリアーされる」の流れが変わるかもという
期待をしました。

が、しかし得点出来ないまま90分が過ぎ、追加タイム3分の表示。

90+2分、攻め込んだチェルシー。ランパードが通そうとしたスルーパスは
デイビスに読まれてカットされてしまい、すぐそばにいたシドウェル
それを拾って右サイド前線へと送ります。
ドリブルで上がるデンプシーに付いていたのはルイス
スピードを落とさせますが、ボックス内に侵入したデンプシーに対し、
ルイスの足がかかってしまいホイッスル。
なんと、この時間にPKを与えてしまいました・・・。

目の前がズーーンと暗くなったのですが、デンプシーが左に蹴ったボールを
ツェフは止めてくれました!!!! あぁ、ツェフ様様です。

そして0-0のまま試合終了。
でも、もしPKを決められた事により、この試合に敗れてしまっていたとしても
ルイスを責める事は出来ませんね。
他の選手よりも何倍もいい仕事をしていましたし、攻め切れなかった攻撃も悪い。
ルイスはチェルシーで色々と経験を積んでいって欲しいですし、
本当に凄い選手になってくれそうだというのも、再確認しました。

フラム FTスタッツ チェルシー
   9 枠内シュート 9
   4 枠外シュート 14
   4   コーナー   6
 53% ポゼッション 47%


ボールを持っていない選手が止まってしまっていると解説でも言われていて、
マルダがボールを持ってタメを作っている間に止まっているので、
マルダがリズムを崩してるように見えたという事でしたが、
それ以外のシーンでも多くの選手の足は止まってたので、それだけじゃないですね。

良かった選手を挙げるとするとラミレスルイスツェフですが、
本来であれば、この良いレベルを出ている選手全員が発揮してくれないといけません。
もう首位ユナイテッドとは消化試合数同じで12ポイント差とかなり開かれてしまいました。
更に優勝からは遠のきましたが、残りゲーム全勝するという気持ちで戦ってくれないと。

トーレスは何試合が出続ければ徐々に馴染んできてくれそうな気はしますが、
時間はかかりそうですね。それは最初から分かっていた事です。
チェルシーはトーレスを獲って失敗したと言われるよりも、
トーレスはチェルシーに行って失敗したと言われるのが嫌です。
彼にはチェルシーに行って良かったね、正解だったねと言われるようにしてあげたい。
早く、試合中にトーレスの笑顔が見られるようにしたいですね。

次の試合は19日(土)FAカップ、エバートンとの再試合、ホームゲームです。
現地時間12時30分キックオフかぁ。ランチタイム・キックオフですね・・・。
同じように守備を固められたら、またこんな展開になってしまうんでしょうか(弱気)
いや、ホームだし絶対勝ちたい。出場するコンペティションが減ると
その後の試合のモチベーションにも影響するでしょうし、勝たないといけない!


気分が落ち込んでいる中、1つ良いニュースが入ってきました。
今日、(現地時間1415日)にジルコフがファーストチームのメイングループの練習に
戻ってきたようです!!
ブログランキング
こんばんは!
中々上手くいきませんネ。ついに5位転落・・・。厳しい状況になってきました。
今節は久々にトップ5の試合を全て見ましたがチェルシーの攻撃はホントにスローですネ。2列目がもっとワイドに開いてシンプルなサイド攻撃をした方がテンポが上がって良い気がするのですがどうなんでしょう?自ら窮屈なフットボールをしてしまっている印象を受けてしまいます。
アンチェロッティもチームは過渡期にあると発言したようですし今夏も積極的にベテランの放出を進めていくでしょうから何とか有終の美を飾ってほしいです。嫌な終わり方は見たくないですネ。
[ 2011/02/16 22:52 ] [ 編集 ]
>プレミアンさん
不調は脱したと思いたかったんですが、かなり根深い問題ですね・・・。
おぉ、トップ5の試合全部ご覧になりましたか!チェルシーはスローですし、
どこにパスを出すか簡単に読み切れますもんね。パスコース1つしかないって事も
多々ある気がしますし。i-195i-195
仰るとおり窮屈なフットボールになってますよね。無駄に足元へのショートパスが多いのも気になりますし、私ももっとシンプルな攻撃でいいんじゃないかと思います。
サイド攻撃の仕方を忘れてしまったかのような・・・。
この夏のベテラン放出も真実味を帯びてきた感じですね。ホント、嫌な終わり方なんて見たくないです。
[ 2011/02/17 00:55 ] [ 編集 ]
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