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トーレスとルイスのデビュー戦&リバプールにシーズンダブル・・・ 

チェルシーvsリヴァプールの試合は今週10試合の中で一番最後に試合が
行われました。マンチェスターシティはWBAに勝ちましたが、チェルシーが勝てば
問題なし、アーセナルは4-0リードから同点にされましたし、ユナイテッドは
ウルヴズに負けていたという状況で臨んだリヴァプール戦でした。
ここにきてやっとポイント差を詰められるチャンスがやってきたわけです。




2011年2月6日(日) 16:00 GMT
Stamford Bridge   Attendance:
41,829   referee: Andre Marriner

  チェルシー 0-1 リヴァプール
              219 69分 メイレレス  

チェルシー (4-1-2-1-2)
ツェフ
ボジングワ、イバノビッチ、テリー(c)、
コール
ミケル
エッシェン、ランパード

アネルカ、
トーレス、ドログバ


選手交代
66分  トーレスout    カルーin
71分  ミケルout     マルダin
73分  ボジングワout  ルイスin

他サブ
ターンブル、フェレイラ、マケークラン、サラ



リヴァプール (3-4-2-1)
Reina;
Carragher, Skrtel , Agger;
Kelly, Lucas, Rodriguez (Aurelio 74), Johnson;
Gerrard (c), Meireles (Poulsen 83);
Kuyt.

他サブ
Gulacsi, Kyrgiakos, Jovanovic, Ngog, Suarez.
--------------------------------------------------------------
ラミレスがベンチにも入っていなかったですね。
ミケルがスタメンって事は、後半に前への推進力がより必要になったら
途中でラミレス入れるんだろうと思っていたのですが、ケガという情報も
公式には載ってなかったですし、単なるお休みならいいんですが、どうなんでしょう。
新加入選手は、トーレスがスタメンで、ルイスはベンチスタート。


開始1分30秒頃、リヴァプール左サイド、マキシから逆サイドへの横パスが
キックミスとなり中央のトーレスにパスする形に!
トーレスは持ち出してシュートを打ちますが、バーの上を越えていきました。
でも早い時間に1本シュートを打てて力が抜けてくれるといいなと思ったのでした。

ミケルは開始早々イエローをもらうわ、何度か自陣でのパスミスは続くはで
ハラハラものでしたね。
テリーもバックラインからのフィード等、何度かイージーミスで相手にボールを
渡したりしていましたし、他の選手も結構パスが通らないという
またまたミスが多い前半。

それにしても、リバプールは3バックというより5バックになってた時が多く
5-4-1という感じで、守る時はカイト以外は戻ってるんじゃないかという位、
引いてブロックを作りガッチガチの堅い壁でした。
サイドも埋められていましたし、ボジングワアシュリーも殆ど上がれなかった
ような気がします。
9人の中へ仕掛けていくとなったら、やはり打開するアイデアがないと
崩す事なんて出来ないのですが、ポジションジェンジをしようが
スピード感の無い動きでは、リバプールくらになれば崩れないですよね。
ただゆっくりとつないでるだけでは、ある程度の所までしか運べませんし、
アネルカもサンダーランド戦のように輝く事は出来ませんでした。

一方のリヴァプールは慣れない左SBに入ってるジョンソンも、ケリーにも
何度かサイドを使われていて深い位置までの侵入を許していた印象が
残っています。


25分過ぎに、右サイドをドリブルで上がろうとしたトーレス
アッガーがきっついエルボーをガシッと入れた時には「おいおいおい!」と。
まぁトーレスは顔を押さえて倒れましたが、その後、動じてなかったから
良かったですけど・・・。

30分過ぎ、右サイドでルーカスがトラップするところを狙い、ボールを奪った
ドログバがフリーの状況でドリブルで駆け上がります。
ドログバからのスルーパスに、トーレスシュクルテルの裏に抜けて
ダイレクトでシュートを打ちますが、シュートコースにキャラガーが入りブロック。
さすがキャラガー、読みがいいです。

32分頃には、ボックス内左、ジョンソンのクロスは目の前のエッシェンに当たり
ぼてぼて。しかしそれがジョンソンを追い越して入ってきていたジェラードに渡り、
シュート!(またはラストパス)
それをファーサイドでフリーのマキシが押し込もうとしますが、
バー直撃で失点を免れました。ココはやられたと思っちゃいました。

その後、右サイドでボジングワがサイドチェンジのボールを受けて、
ツンッと前にボールを出してあっさりジョンソンをかわし、
低めのクロスをGKとDFの間に入れた時は、ニアでカットされましたけど、
こういうのをもっと観たかった!
ジョンソン相手なんだから数多く仕掛けられば面白かったでしょうね。

45分経ち、ちょうど追加タイム1分が表示された時に、右ケリーから
ゴール前にクロスが入ります。
抜けたらリヴァプールの選手がいたのですが、ニアには誰もいない状況。
ツェフは身体を倒しながらキャッチ、イバノビッチはクリアーしようとタックル。
これでボールがこぼれてしまい、再び2人はキャッチ&タックルで処理しようとしましたが、
結局ツェフがボールを掴み、珍しくツェフイバノビッチが怒鳴りあってました。
この試合への思い入れの強さが出てるなぁと思って観てましたが、熱かったですね。

ミスが多かったのはリヴァプールも一緒で、両チーム共に低調。
シュート数が少なくても、局面での面白さがあると試合を観ていても楽しいものですが、
両チームのファンでない人が見たら途中で寝てたんじゃないかという程
面白みに欠けた前半でした。

チェルシーの攻撃にしても守備にしても、画面の中には赤の方が多いという印象・・・。
そんな中でCKではイバノビッチはヘディングでは競り合いに勝っていたので
期待出来るのはそれくらいかなぁーと・・・。


チェルシー HTスタッツ リヴァプール
      1 枠内シュート 1
      4 枠外シュート 1
      2   コーナー  2
    56% ポゼッション 44%



後半の立ち上がりは前半に比べると少しだけボールスピードも上がり
まだマシになったかなぁという感じ。

66分にトーレスが下がってカルー投入。
これは私の勝手な想像ですが、トーレスの調子が良ければフル出場させてたかも
しれないんですが、そうでなければ後半途中で下げるってのは
初めからアンチェロッティは考えてたのかもしれないなーと。
合わせた時間もかなり少ないですし、でもそんな中、主力として迎えたからには
少しでも早く馴染ませなければいけない。CLも近いですし。

そしてトーレスが下がり、これからいくぞという時でした。

21969分
右サイドをジェラードはドリブルで運びながらゴール前へとふわりとクロスを入れ、
それに対し、ニアに入り込んだカイトがシュートを打とうとしますが届かず、
シュートを防ごうとツェフイバノビッチカイトを挟むような格好となりますが、
二人ともお見合いをしたように処理出来ずで、ボールはファーサイドへ・・・。
それを後ろから入ってきたメイレレスに押し込まれ、リヴァプール先制。

前半での怒鳴り合いのシーンは活かされませんでした。
ここはやはりツェフが触るべきシーンだったのかもしれません。
しかし、メイレレスに付いていたミケルも、もう少し何とか出来なかったか。
あんなものなのか。
普通なら失点までに至らないようなシーンだけに残念過ぎます。

この直後、アンチェロッティはやはりイバノビッチツェフ
ミスコミュニケーションが重なった事もあり、ルイス投入に踏み切ったんだと
私は思いました。
ルイスがCBに入った事により、イバノビッチが右SBへと移動。
ルイス投入は正解でしたね!!!

その前にミケルに代わってマルダが入りましたが、先制されてる事もあり
やってやるぞ!という厳しい表情に見えました。
マルダはファーストタッチから動きがシャープでしたね。
そして、アネルカのスルーパスからマルダのシュート!
いきなり、良い流れじゃないですか。

先制したリヴァプールはより守りを堅めに入る一方で攻撃の人数が増えたチェルシー。
お互いやる事はよりハッキリ。

90分過ぎには、アシュリーからゴール前へと放り込まれ、上がったイバノビッチ
ボールに合わせて走り込んだところ、ボールを見ずに体当たりしてきたジョンソン
倒されてます。もーーー!何してくれるんだジョンソン!しかしPKはもらえず。
まぁ、でもこんなのドログバは毎回受けててもレフェリーは取ってくれませんからね。
こういうのを取られなくても、ゴールは決めたいものです。

その後も攻め続けるもゴールは決められず0-1でリヴァプールに敗れてしまいました。
今シーズン、プレミアリーグでホームで負けたのはサンダーランド戦に続き
これで2試合目。そしてリヴァプールにはシーズンダブル。

チェルシー FTスタッツ リヴァプール
      4 枠内シュート 4
     10  枠外シュート 2
      4   コーナー  3
    56% ポゼッション 44%



最初から交代した後のメンバーでやっていたら、今日の出来のリヴァプールなら
もしかすると勝てていたかもしれません。
でもこの後はインターナショナルマッチを挟んで合わせる時間が余りないですし、
トーレスを起用したのは悪くはなかったカモ。でもプレーは45分だけでも良かったかなぁ・・・?
とは言いつつも、前半では一番トーレスがゴールに近いシュートを打ってたのも事実だし。
難しいところでした。

ルイスに関しては、デビュー戦としてはすごく良かったですね。
攻められる回数は少なかったですが、落ち着いてプレーしていましたし、
コーチングもしていましたし!
ここまでやってくれるとは思いませんでした。試合数を重ねていったらどんな選手に
なるんだろうと期待が高まります。
あとは鋭い攻撃を受けた時にどういう対応をするのかを見てみたいです。

プレミアリーグはこの敗戦でグイグイとかなり厳しい状況に追い込まれました。
でも可能性がゼロにならない限り、私はあきらめるつもりはないです。
4位でシーズン終われたらいいなんて、サラサラ思ってません。
最後まで戦い抜くチェルシーが好きなんです。

さぁ、またクラブ側にしてみればケガが怖い代表戦がやってきます。
いい加減、もうケガ人はいりませんよ!
いつも本当にそう願っているのですが、今回も無事みんな帰ってきてください!!

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