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サンダーランドにリベンジ達成 

早めにアップをしようと思ったこの試合。遅くなってしまいました。
リザーブのアーセナル戦を観て、少し用事をしていたらかなり遅くなってしまい
まして・・・。
そのアーセナル戦は相当チェルシーの方が優位に立って試合を進めていました。
自陣で奪われてから失点につながる事2回、コナーとラルコビッチが
ゴールを決めてくれましたが、2-2の引き分けで終わってガックリきてました・・・。
さて、言い訳はこのくらいにして、サンダーランド戦の感想を。




2011年2月1日(火) 19:45 GMT
Stadium of Light   Attendance: 37,855   referee: Mark Halsey

 サンダーランド 2-4 チェルシー
  4分 バーズリー 219  219 15分 ランパード(PK)
26分 リチャードソン 219  219 23分 カルー
                 219 60分 テリー
                 219 90+3分 アネルカ

チェルシー (4-1-2-1-2)
ツェフ
ボジングワ、イバノビッチ、テリー(c)、
コール
ミケル、
エッシェン、ランパード

アネルカ、
カルー、ドログバ


選手交代
77分  ミケルout     ラミレスin
81分  カルーout     マルダin
90分  ボジングワout  フェレイラin

他サブ
ターンブル、ブルマ、マケークラン、サラ


サンダーランド
 (4-4-1-1)
Gordon;
Onuoha (Cook 87), Bramble (c), Ferdinand, Bardsley;
Elmohamady, Henderson, Malbranque (Colback 81), Sessegnon;
Richardson;
Gyan.

他サブ
Mignolet, Angeleri, Mensah, Riveros, Reed.
-------------------------------------------------------
試合の立ち上がり。チェルシー、またまた・・・どうも良くない。
サンダーランドの選手の方が、ボールへの執着心を感じたし、反応も速い。

2194分
クロスを入れられ、テリーがセンターライン辺りまでクリアーしますが、
それも拾われ、サンダーランドの攻撃は続きます。
サンダーランドの右サイドでボールが回り、それに対しコースを切ったり、プレスを
かけるもののボールは取れず、マルブランクから左サイドのバーズリーへと渡ります。
こっちサイドはスペースがあり、そのままドリブルで仕掛けてきたバーズリー
ミケルが戻って前に立ちふさがりますが、あっさりかわされシュート!
実況の倉敷さんが言われていたように、ツェフは逆に体重をかけていて
一歩反応が遅れたようにも見えました。
右サイドネットが揺れてサンダーランドが先制・・・。
このシーンは守備をしてないに等しかったですね。失点の仕方がマズ過ぎました。


しかし、先制されてからの方がポゼッションが徐々に高まっていくチェルシー。


21915分
中央のエッシェンから、パス回しをしている間にスルスルと上がってボールを呼ぶ
動きをしたアシュリーに対し、ポーンと浮き球のパスが入ります。
ボックス内で待ち構えているアシュリーの上からエルムハマディがヘディングで
クリアーしようとのしかかり、アシュリーは押し倒されてしまいました。そしてPK。
これをランパードがきっちり決めて同点!!


その後もポゼッションし、隙を狙うチェルシー。
しかし、なかなかシュートまでいけなーい。


21923分
サンダーランドの攻撃、左サイドのギャンから中央へのパスがミスとなり、
ランパードの元へ。
ランパードからダイレクトでアネルカを走らせるように少し前のスペースへと
ボールが出ます。
そこにバーズリーが戻りながらタックルしてカットしたものの、それが、より
アネルカの前にボールが出て絶好のパスに!
この時、サンダーランドの最終ラインはアントン1人。
アネルカからフリー状態のカルーにラストパス。
アントンカルーにプレスをかけに来ますが戻りきれずで、GKゴードン
ボックスより前に出てきて止めようとしましたが、
こちらも寄せきる前にカルーがシュートを流し込み、チェルシー逆転!
これはゴードンのミスでもありますよね。
でも、カルーがFAカップ、エバートン戦に続き2試合連続ゴール!
上手く流し込んでくれましたっ ^^


先制されつつも、ポンポンと逆転が出来ていい感じと思っていたのですが
その3分後・・・

21926分
右サイド、エルムハマディがドリブルで仕掛けてきました。
そこにテリーイバノビッチミケルと押さえに行きますが、結局ミケルのところで
倒してしまい、ボックスすぐ外でFKを与えてしまいました。
リチャードソンが蹴ったのはグラウンダーのシュート。
チェルシーの壁の選手は殆どみんながジャンプしてしまい、まさかの壁下スルーで
ゴール。そして再び同点・・・・。束の間のリードでした。



その後、右CKの流れからイバノビッチが至近距離で打ったシュートは
バー直撃!頭抱えましたが、イバノビッチはゴール前での反応もいいですね~。

あと、セセニョンは松井選手がルマンにいた頃に見ていたくらいでしたが、
面白い選手ですよね。
柔軟かつ強さを持っていてプレミアでもやっていけそうだなぁと思いました。
まだ、プレミアでは1試合しか見てませんが^^;

前半は結局2-2の同点のままで終了。しかし4ゴールも入るとは。

サンダーランド HTスタッツ チェルシー
        3  枠内シュート  6
        1  枠外シュート  4
        0    コーナー   4
        2   オフサイド   3
      40%  ポゼッション  60%


後半立ち上がり、立て続けにゴールに近づいたシーンがありました。
ボジングワがゴール前に入れたクロスをカルーがヒールで落とし、
後ろにいたランパードがシュート。
これはオヌオハがブロックし、左ポスト付近へとボールが高く舞い上がりますが、
ドログバが詰めてシュートを打つ前にGKゴードンが触って
ゴールライン外へと逃れCKに。

その左CKからのボールをイバノビッチがニアで逆サイドへとヘディングシュート。
(か、誰か触ってくれてもよしって感じ)
頭を出したアネルカは触れず、流れたボールを押し込もうとカルーが足を上げますが
その反動で背中からお尻にかけて、後ろからポストに衝突しダウン。
かなり衝撃を受けたと思いますが、大丈夫そうで良かったです。

カルーからのマイナスクロスにランパードがシュート、GKゴードンがブロック。
正面にこぼれたボールを後ろから入ってきたアネルカがシュート、DFがブロック。
むむむ、チャンスは続く・・・しかし入らない。

前半よりも後半の方がパス回しに本来のチェルシーらしい力強さを
感じられるようになってきました。


21960分
流れのなかでテリーがスルスルと上がっていき、テリーのシュートが
DFに当たりコーナーキックに。
ニアでテリーが競りますが、ボールは高く上がりながら後ろへこぼれました。
左ボックスすぐ外でランパードが胸トラップから一度バウンドさせてシュート!
GKゴードンが弾きますが、それをダイレクトでテリーが叩き込み
チェルシーに3点目が決まり、再びリード!
押し込む展開になると、テリーの攻撃参加が積極的な事!
アンチェロッティが凄く喜んでるのが映ってましたネ^^
そして、ランパードのキレイで爽快なミドルシュートが決まる日も近い予感。


他のチャンスとしては、
ランパードの積極的な守備、タックルでボールを奪い
拾ったアネルカが中央をドリブルで上がり、2人交わすと
前にいるDFはバーズリー1人!
ギリギリまで引っ張って右サイドのカルーへとラストパス。
そしてフリーで打ったカルーのシュートは右ポスト→左ポストと当たって
ゴールならず・・・。あぁぁぁぁと思わず声が出る残念さ加減。

ミケルが足をつってラミレスと交代。
カルーに代わってマルダが入った後、サンダーランドの前線へのフィードとも
クリアーとも取れるボールをボジングワが拾いますが、後ろからリチャードソン
押し倒されてしまいファウル。
ホイッスルが鳴った後、リチャードソンは気に食わずボールを蹴り、ボジングワ直撃。
両手を広げ「なんだよ」とばかりに、しかし冷静な態度でリチャードソン
近寄るボジングワ
しかしその行為に怒って駆け寄っていくイバノビッチ。^^;
リチャードソンイバノビッチ両者はおでこを付き付けにらみ合い。
いつまでもホイッスルを吹き続けるマーク・ハルジー
ハルジー・・・吹きすぎで笑ってしまいました。^^;
これで両者にイエローカード。また、いらぬカードをもらってしまいましたよ。


21990+3分
中央ランパードから左ドログバへ。
ドログバよりやや中央寄りのマルダにパスが出て、そこから2人とかわした
マルダがボックス内へと入り、ゴール前中央へとマイナスのパス。
一度深く入り込んでから、少し戻ってポジションを取り直したアネルカ
右足アウトで逆サイドへ流し込み、右サイドネットを揺らしました!
チェルシー4点目。時間的にもダメ押しゴールが決まりました。
いや~、いいですね。アネルカの満面の笑みは和みます^^


そして、このまま試合終了~!!


サンダーランド FTスタッツ チェルシー
        3  枠内シュート  15
        1  枠外シュート   7
        0    コーナー    6
        2   オフサイド    5
      37%  ポゼッション  63%

試合中は何も思わなかったんですけど、サンダーランドのスタッツを見ると、
後半シュートなし、コーナーキックに至っては90分で1本も与えず!
何もさせませんでしたね!!
2失点はしましたが、2失点目は今後防ぎようがあります。
問題は1失点目。この試合ではそれ以上の失点はありませんでしたが、
まだ所々甘い部分がちらほら。以前と比べると良くなってきてますが・・・。

本当はクリーンシートでリベンジを果たしたかったのですが、
プレミアリーグでは、1試合しか負けてないというホームで強い
サンダーランドを降したわけですし、チーム力の差も見せ付けられましたし
見事、リベンジ達成と言えると思います。


フォーメーションに関しては、アネルカがトップ下をやっていたように思います。
3トップでサイドにいた時も、割と下がって受けにきていたアネルカでしたが、
この試合、中央でドリブルをしかけたり、パスをちらしたり、キープしたり、
一方で守備に戻ってボールを奪ったり・・・素晴らしかったですね。
この試合では、私的にマン・オブ・ザ・マッチでした。
そして、スタジアム・オブ・ライトへ足を運んだチェルシーサポーターの
チャントの中で一際大きかったのはアネルカのチャントでした!

6日(日)は、アンフィールドでは敗れたリバプールとホームで対戦。
トーレスは出る来満々だそうで、あとはフィットするかどうかってところのようです。
どちらにせよ、熱い試合になるでしょう!
試合は見てませんが、ストーク戦で早速スアレスがゴールを決めて、
内容も良かったみたいです。

負けた相手ですから引分けるのももちろん嫌。次の試合も必勝です。
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