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FAカップ4回戦 エバートンと引き分け再試合 

08/09シーズンのFAカップ、決勝で対戦したエバートンとここで対戦。
ランパードがスタメンに戻ってきました!
スターリッジは木曜日のトレーニングには参加していなかったようですが、
この試合、ベンチにも入っていませんでした。




FAカップ 4回戦

2011年1月29日(土) 15:00
Goodison Park  Attendance: 28,376  Referee: Howard Webb

 
エバートン 1-1 チェルシー
 62分 サハ 219    219 75分 カルー

チェルシー  (4-3-3)
ツェフ
ボジングワ、イバノビッチ、テリー(c)、コール

ラミレス、エッシェン、ランパード

アネルカ、ドログバ、マルダ

選手交代
70分  マルダout    カルーin
85分  ランパードout  ミケルin

他サブ
イラーリオ、ブルマ、フェレイラ、マケークラン、サラ


エバートン (4-4-1-1)
Howard;
Neville (c), Heitinga, Distin, Baines;
Coleman, Rodwell (Beckford 86), Arteta, Bilyaletdinov;
Fellaini; Saha.

他サブ
Mucha, Hibbert, Jagielka, Guaye, Osman, Baxter.
------------------------------------------------------
もう序盤からエバートンペース。
チェルシーの攻撃はファウルをもらってセットプレーというのが多く、
流れからシュートにもっていけるような良い攻撃は殆ど見られませんでした。
そして、プレスはかけてるんだけど、ボールが奪えないし。

19分あたりにはチェルシーのサポーターからこんなチャントが・・・
Fernando Torres - Chelsea's number nine!
Torres, Torres, give us a wave!


おいおいおい・・・。違うでしょ!!!!
(個人的に、トーレスは今一番必要な選手というふうに思ってないのもあるし、
 いつも、試合に出てる選手に向けて奮起するようなチャントをして欲しいと思ってるので)

私が気になったのはこの時間帯だけだったので良かったですが・・・。


25分過ぎ、エッシェンに厳しくプレスをかけてくるフェライニ
左サイドで何とかボールを動かしつつ味方を探すエッシェンでしたが、
一瞬、ボールタッチが長くなったところを奪われそうになります。
それはテリーがタックルで防ぎ、フェライニテリーも倒れこみますが、
ほぼ中央にいたフリーのサハにボールが渡ってしまいました。
上がるタイミングを見計らっていたロドウェルが中央でフリーに!
イバノビッチエッシェンが戻りながらプレスをかけますが
シュートを打たれてあわや失点。これはツェフがブロックし何とか守りました。


30分過ぎにはドログバラミレスのワンツーからラミレスが綺麗な
スルーパスを最終ラインの裏に通しますが、
抜け出したアネルカはこのチャンスを決められず、ハワード
止められてしまいました。
前半ではこれが唯一のゴールを期待出来るシーンだったでしょうか・・・?


その後も右サイドのコールマンに簡単にかわされてボックス進入を許したり、
ゴール前でもバタバタしていましたし、前半は0-0で終わったのですが
最後のところで何とかしのいだという感じ。

BBC Sportのスタッツの数字から受ける印象よりかは、
はるかに悪かったかなぁと思います。

エバートン HTスタッツ チェルシー
     3  枠内シュート  3
     2  枠外シュート  4
     1    コーナー   4
   47%  ポゼッション  53%


後半、サイドが換わってチェルシーの選手達には逆光で眩しそうでした。

51分あたり、自陣左サイドから前線へとフィードしようと左手で太陽光を遮りながら
蹴ったテリーのボールはキックミスとなり、すぐ前にいたコールマンに当たって
ボールを渡してしまうハメに・・・。
慌ててテリーアシュリーが寄せに行きますが、コールマンはプレッシャーを
感じないかのようにゴール前のスペースへとパスを出し、
ロドウェルがボックス内に進入。
イバノビッチがなんとかゴールから遠ざけますが逆サイドにクロスを上げられ、
サハが合わせて押し込むところを、ギリギリでラミレスが戻ってきてブロック!
ラミレスは攻守ともに、この試合でも運動量も多く良かったなと思います。

シーズン中、低調な試合もある事は普通。
この先、完全に不調から抜け出せたとしても低調な試合は必ずあるはず。
だけど凡ミスはダメですよね・・・。この試合では、また再発という感じでした。


21962分
エバートンの右CKから。
ベインズが入れたボールを中央でサハにヘッドで押し込まれ、
エバートンに先制を許してしまいました。
それにしても、またサハですよ。
前に行くと見せかけダッシュ、そして急に止まってスペースを作っての
ヘディングがバッチリ合ってしまいました。
テリーサハの動きで前に引きずり出されてかぶってしまう事に・・・。


73分頃、左ベインズから入ってきたクロスに対し、後ろから走り込んできて
アシュリーの上からヘディングシュートを打ったコールマン
これはツェフがファインセーブで防ぎましたが、こぼれ球を再びコールマン
シュート。これはテリーエッシェンの2人が滑り込んでブロック!
ふ~。危なかったですよ。


21975分
エバートンのCKの流れから、中央のラミレスがこぼれ球を拾い、
左サイドのアネルカへとパス。 カウンターのスタートです!
ラミレスはパスを出してすぐさま中央を猛ダッシュでアネルカを追い越します。
アネルカから出たパスをラミレスはスルー。右サイドを上がってきたカルーが拾い、
ボックス内でディスタンをかわしてグラウンダーのシュート!
これがポスト内側ギリギリに吸い込まれ、チェルシー同点!
やっときました、同点ゴール。

カルーはスタメンではなくスーパーサブ的に入った方が結果を出してくれますね^^;
しかも、苦しい時に決めてくれるのがカルーだったり。
これがカルーを突き放せない理由かも・・・。
それと、カウンターとか、スペースがあるとラミレスの前への推進力というのは
すごいですね!この同点ゴールもラミレスの上がりがあったからこそ
カルーが良い形でボールをもらえましたし。


でも、同点ゴールが決まった時以外は苦戦していました。
85分あたりにラミレスのミドルシュートがポスト右に弾かれるという
惜しいシーンはありましたが、その前にあった、ラミレスからのスルーパスに
抜け出したアネルカが放ったシュートはハワードが難なくキャッチしてましたし
攻撃で印象に残るものが殆どなし。

逆に危ないシーンが再び。
イバノビッチのクリアーがミスキックとなってボールがゴールに向かってしまい、
それをベックフォードにシュートを打たれ、これまたツェフ
ナイスセーブ!ツェフ大活躍の試合でした。

結局、90分フルタイムでは1-1の引き分けで終わり、再試合となりました。
内容的には、よく追いつけたなという感じ。

エバートン FTスタッツ チェルシー
    10  枠内シュート  5
     6  枠外シュート  6
    11    コーナー   5
   55%  ポゼッション  45%


前半スタッツの数字と比べると、チェルシーは殆ど数字に伸びがありません。
この通りで、全体的に何も出来なかったですが、後半は特に良くなかった
気がします。


試合前に、復調した事を確信出来る試合になって欲しいと願っていたのですが、
まだまだ確信は持てないまま・・・。
出来れば、この試合で勝負を付けたかったですが、内容的に結果よしと
しないといけないかも。
2月19日(土)に予定されている再試合はホームゲームとなりますので、
そこではエバートンを降したいですね。
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