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FAユースカップ4回戦 アーセナルを降す! 

FAユースカップ、2010年優勝のチェルシーvs2009年優勝のアーセナルの試合です。
ここでチェルシーのユースチームも優秀だという事を証明しなければいけない
大事な試合です。
テリー、ボジングワ、アンチェロッティが見に行っていたようですが、
他の選手も観戦に行っていたかもしれませんね!




FAユースカップ 4回戦
1月20日(木) 19:00 GMT
Stamford Bridge   Attendance: 7,200   referee: B.Knight

    チェルシー 2-1 アーセナル
   50分 ラルコビッチ    2分 B.クリフォード(OG)
90+1分  ラルコビッチ 


Chelsea (4-3-3)
Jamal Blackman;
Ben Sampayo (Adam Nditi 58), Daniel Pappoe (c), Nathaniel Chalobah, Aziz Deen-Conteh;
Billy Clifford, Josh McEachran, George Saville;
Todd Kane (Anton Rodgers 73), Milan Lalkovic (Archange Nkumu 90+4), Bobby Devyne.

Subs Not Used:

Matt Tomlinson, Danny Stenning,


Arsenal (4-2-3-1)
Emiliano Martinez;
Danny Boateng, Sead Hajrovic (Martin Angha 80), Ignasi Miquel
(c), George Brislen-Hall;
Oguzhan Ozyakup, Kyle Ebecilio;
Nico Yennaris (Josh Rees 27), Chuks Aneke, Jernade Meade;
Benik Afobe.

Subs Not Used:
Sean McDermott, Samir Bihmoutine, Jeffrey Monakana.
-----------------------------------------------------------------

試合開始から1分過ぎたあたりで、いきなり先制ゴールを許してしまったチェルシー。

2分
アーセナルの左CK。
Ozyakupが入れたボールにゴール前中央でパッポエAnekeが競り、
その後ろでHajrovicがジャンプしますが触らず抜けてきて、その後ろにいた
ビリーが頭でクリアーしますがゴールに吸い込まれてしまいました。
たぶんビリーは見えなかったんでしょうね・・・。


厳しいスタートとなりました。
そのすぐ後、パッポエから中央を通す縦パスにアーセナルの中盤選手が
足を出しますがカットしきれず、前線への浮き球のパスという形になり、
最終ラインからラルコビッチが抜け出しトラップからシュート!
これはHajrovicにうまく寄せられ、GKが触ってコーナーキックに。
先制さガッカリしたのですが、チェルシーの力強さを感じるシーンでした。

それからチェルシーは前線から連動してプレスをかけ続けます。
さすがアーセナルという事でトップチームと同様にパスのつなぎは上手く、
細かくつないではゴール前で狭いコースを通してシュートを試みるというスタイル。
でもチェルシーはカバーも上手く出来ていたし、何度もパスを下げさせるような
守備も出来ていて、決定的なシュートシーンは殆ど作らせませんでした。
個の勝負や50/50のボールは殆どがチェルシーが勝っていたんじゃないでしょうか。
バックパスや、バックパスをGKがフィードしようとする際、ラルコビッチ
猛ダッシュでプレスをかける姿にはゾクゾクしました!!^^

このまま負けてしまうんじゃないか、なんて全然思えなかった程チェルシーが頼もしい!
チャロバのパスがブロックされて、そのこぼれ球をAfobeが拾って一気にドリブルで
上がられ、ボックス内でパッポエがタックルでボールを突いたチャレンジには
一瞬ヒヤリとしましたが、しっかりボールに行っていましたし、ナイスタックル。
さすがキャプテン、好きにやらせないぞという強い意志を感じました。

12分頃には、チェルシーの右サイドからのFK。
少し距離はありましたが、ジョシュが入れたボールはGKも前に出れない
絶妙な所に入り、バウンドしたボールをGKが横へと弾きますが、
サヴィルだったかが逆サイドへとラストパス(ゴールへのパスだったかも)
それをビリーが押し込みゴールネットが揺れますが、残念ながらオフサイド。

他にも、右サイドでケインラルコビッチのパス交換から、
ラルコビッチがクロス入れ、ゴール前中央でフリーとなっているデヴァイン
頭に合わせられればシュートチャンスでしたが、
ボールがわずかに合わず抜け出てしまったシーンも、流れは良かったですネ。

CKからパッポエがヘディングシュートを打ったのも、GKが思いきり伸びて
なんとか触って止めましたが、そのこぼれを拾おうとしたラルコビッチ
Miquel に後ろから押し倒されますがレフェリーは笛を吹かずでした・・・。

その後も続々とチャンスは続きますが、ゴールならず。
ビリージョシュサヴィル3人の中盤はいいですね!

23分頃、チャロバからスペースに出たパスに追いかけるサヴィル、それを前から
タックルをチャレンジしたYennarisでしたが、この時の接触でYennarisは足を負傷。
4分ほど試合は止まり、ストレッチャーで運ばれていきました。
骨折したとも言われてますがどうなんでしょう。
大事に至ってなければいいのですが・・・。

ラルコビッチジョシュのシュートがポスト外ボール1個分くらい
それただけじゃないかという惜しいシーンもあり、同点どころか逆転してても
おかしくない前半でしたが結局0-1のまま前半終了。

さぁ、後半に逆転するぞ!

50分
アーセナル左サイドのスローインから。
受けたOzyakupジョシュに寄せられバックパス。
それをCBのMiquel はGKに出て来いと任せるのですが、
Miquel より数mも後ろにいたラルコビッチが猛ダッシュ!!
そのラルコビッチの動きに慌ててMiquel が戻ってスライディングしますが
最後まで信じて走ったラルコビッチが押し込んでチェルシー同点!!
相手の連携ミスに因るものでしたが、ここはラルコビッチを褒めたいですネ^^

後半立ち上がりに同点。よしよし。いいスタートです。

そして、右SBサンパヨが下がった後は、ンディティが3トップの左、
デヴァインが右へとポジション移動。そしてケインが右SBに下がります。

68分頃、左サイドでサヴィルReesからボールを奪い、そのままドリブルで
アーセナルの選手を2人かわし、ボックスに入ってDFを引き寄せてから
左でフリーのビリーへとパス。
ビリーのシュートはGKが弾き、こぼれ球をサヴィルが押し込もうとしますが
その前にタックルに入られてしまいます。
結果、浮いたボールをラルコビッチも押し込めず・・・。
両手を思わず力強く握って息を止めて観ていましたが、決めれずガッカリ。

70分過ぎにアーセナル右Reesからのクロスが中央で合わず、抜けたボールを
ケインが拾って、そのままドリブルで上がるのですが、突然接触もないところで
左ふくらはぎを押さえ、ダメだと右手を上げて倒れこみます。
アーセナルはボールを拾ってそのまま攻撃に移りますが、詰めが甘く、
ブラックマンがキャッチ。

ケインはメディカルスタッフに処理された後、自分でピッチを歩いていましたが、
結局、ロジャースと交代となりました。そして、ビリーが右SBに移動。
でも、22日(土)にあったアカデミーリーグのフラム戦にケインは出場していた
ようなので安心しました。つってしまったのかもしれませんね。

時間経過と共に動きが少し重くなり、疲れが見え出した選手達。
ジョシュから出されたロングパスにラルコビッチはダッシュした後、
ストレッチをしつつ右足のハムストリングを触っていた時はマズイなぁーと
思ったのですが、その後もプレーし続けていました。
アーセナル左Meadeがドリブルでしかけてきて、ビリーがファウルになりつつ
攻撃を止めた後も、ビリーは右足がつっていたようですし、
Meadeも足をつっていた)
みんな持てる力を全て出してるようでした。

残り10分程になったあたりから、アーセナルのポゼッションが増え、
攻め込まれる時間帯となりました。
しかし、堅い守備でゴールを許しません。

途中から出てきたンディティロジャースはもちろん元気ですが
チェルシーはチャンスがなかなか作れません。
時計は90分を指し、追加タイムは4分。
何かで見て、ユースカップは90分で勝負がつかない時は延長戦なしで
PK戦に突入かと思っていたのですが、他の試合結果を見ると
延長戦あるみたいですね。
でも、このアーセナル戦は選手達が疲れてる事もあり、なんとしても
90分で勝負をつけたかった。

90+1分
中央サヴィルから左前方へとパスが出て、受けに来たンディティ
ボールを止めずに流してクルッと前を向き、前に運んでから
中央へとややマイナスのパスを送ります。
それをラルコビッチはトラップして止め、DFが右サイドのコースを切るため
寄せてきたタイミングで、逆を取って自分の左へと動かしフリーになります。
そして左足で押し込み、チェルシーが逆転!!!!

この後、ラルコビッチはシャツを脱ぎイエローをもらってしまいますが、
追加タイムでの逆転ゴール。思わず脱ぎたくなるのはわかりますね。
いや~、ホントやってくれましたよ。^^
サンダーランド戦では何本もシュートを打ちつつもふかし気味だった
ラルコビッチでしたが、前線からの守備も含め、この試合では素晴らしかった!!


この逆転ゴール。
前半45分過ぎに似たような感じでAfobeにシュートを打たれましたが、
この時はチャロバがゴールカバーに入ってクリアーしてましたし

チェルシーの守備は90分通して集中していました。

そして2-1で試合終了。チェルシーが勝利し次のラウンド進出が決まりました!!!
痺れましたよ、この試合。

ジョシュが格の違いを見せ付けるかと思いましたが、この試合では他の選手も
攻守共にかなり素晴らしいプレーをしてくれて、
トップチームの選手とユースチーム選手という、そこまでの大差は感じませんでした。
それって凄いことですよね!


前半ハイライト


後半ハイライト



この大一番を乗り越える事が出来、本当に嬉しいです。(この試合の画像色々
チェルシーを倒すと言っていたのはAfobeなのですが、ジョシュとは
プライベートでもショッピングに行く仲のようですが、お互いを称えていたでしょう。
Afobeとジョシュ

5回戦の相手はバーンズリーvsラシュデン・アンド・ダイアモンズの勝者と
対戦となります。
どれくらいのチームなのか全然わかりませんが、次も必勝です ^^
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