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ブラックバーン戦は2-0で勝利 

アーンホルトはイプスウィッチ戦の負傷によるものか、ベンチには入りませんでしたね。
しかし、負傷離脱していたミケルがベンチに戻ってきました!!




2011年1月15日(土) 15:00 GMT
Stamford Bridge   Attendance: 40,846   referee: Martin Atkinson

   チェルシー 2-0 ブラックバーン
57分 イバノビッチ 
219
 76分 アネルカ  219


チェルシー (4-3-2-1)
ツェフ
ボジングワ、イバノビッチ、テリー(c)、
コール
ラミレス、エッシェン、ランパード

アネルカ、ドログバ、マルダ

選手交代
79分  アネルカout   カルーin
80分  エッシェンout  マケークランin
87分  マルダout     スターリッジin

他サブ
ターンブル、ブルマ、フェレイラ、ミケル


ブラックバーン (4-2-3-1)
Robinson;
Salgado, Samba (c), Nelsen, Givet;
Dunn (Lowe 23), Pedersen;
MB Diouf, Hoilett (Roberts 67), Olsson;
Kalinic (Santa Cruz h-t).

他サブ
Bunn, Hanley, EH Diouf, Benjani,
-------------------------------------------------------
チェルシーボールでキックオフ。
立ち上がりから、まずまずいい感じでした。

2分にチェルシーの左CK。
マルダから入ったボールをゴール前でイバノビッチネルセンが競り、
そのこぼれ球をボックス内でラミレスが後ろからホイレットの前に入り、シュート!
これはバー直撃という惜しいシーンでした。

ボールポゼッション率はチェルシーの方が90分を通して高かったように思います。
今までだと、相手にしっかりブロックを作られ前にボールが出せない状態が続き、
自陣で回している時間が長かったのですが、この試合は
サイドもだいぶ使えるようになっていました。
この日のブラックバーンはイマイチ良くなかった事もありますが・・・。

立ち上がり、テリーは左サイドを結構上がっていっていましたね。
それと、ラミレスがこの試合も良かったですねー!
ドリブルでの上がりは攻撃に勢いをもたらしましたし、また守備も効いてました。
7番が呪いの番号じゃなくなってきている気がします ^^

ボジングワは復帰してから調子を戻すのに苦戦しているなぁという印象で、
クロスの精度が全然ダメでしたが、この試合では何本かいいクロスも入っていましたし、
調子は上向き。
右サイドの攻撃が効いてくれば、左サイドも使い易くなりますし、
いいんじゃないでしょうか!

32分過ぎ、アネルカからの縦パスに、最終ラインから抜け出たドログバ
背を向けてたところから、クルッと方向を変えてゴールに向かって
抜け出た所までは良かったんですが、シュートを打つ前にジヴェ
クリアーされてしまいました。
本来のドログバなら、ジヴェを押さえつつ、このままGKと1対1になって
強引にズドーン!とゴールに突き刺さっている所でしたね・・・。
ドログバ~~~、早く戻ってこ~~~い。

そんなチャンスがあった後、左サイドでホイレットにボールを奪われ、
中央にドリブルで切り込まれると、その中央がポッカリ空いてシュートを打たれ、
ツェフがナイスセーブ、そしてイバノビッチテリーが体を張って防ぎ、
失点せずに済みました。
ふ~、数少ないヒヤッとしたシーンでした。

前半は0-0で終了。

チェルシー ポゼッション ブラックバーン  (BBC Sportより)
     2   枠内シュート  2
     8   枠外シュート  0
     9   コーナーキック 0
    64%  ポゼッション  36%


これまで、前半ダメダメと言い続けてきた試合と比べると
良くなってきてるように思いました。


21957分
チェルシーの左CK。
マルダが入れたボールをニアに走りこんだテリーが擦らし、
それをペデルセンがクリアしようと頭を出しますがクリアしきれず少し触ったという感じに。
ファーサイドに流れたイバノビッチの所へとこぼれ、トラップしてから
腰をグイッと回してシュート!これが決まってチェルシー先制!

セットプレーの時、イバノビッチは頭で決めるイメージがありますが、
これまでも、混戦の中で、足でのシュートを打つシーンは結構よくありましたもんね。
今やチェルシーには不可欠な選手!なるべく早く契約延長の話が決まるといいですネ。


75分過ぎには、サンバが出したGKへのバックパスを狙っていたドログバが、
フリーの状態でシュートを打ちますがロビンソンにセーブされノーゴール。
これは決めて欲しかったですね~!


21976分
チェルシーの左CKから。マルダが高めにふわりと入れたボールを
ゴール前中央で競ったイバノビッチがヘディングシュート。
それをアネルカが足をクイッと出してコースを変えてゴール!
これで2-0となりました。

アネルカ
が足を出していなかったら、もしかしたら横っ飛びのロビンソン
かき出されていたかもしれないですし、1点だけでは心配だったので
追加点が決まってホント良かった!
そしてアネルカの笑顔には癒されるので、もっとゴールを決めてもらいたいな ^^


85分頃にはマルダのミドルシュートも良いのが1本ありました。
マルダは、キレキレ状態までにはまだ遠いですが、ボールロストも
徐々に減ってきたでしょうか。
ランパードももうちょいですね。エッシェンの魅力である強靭な身体と、
思わず「強っ!」と言ってしまう程、強引にグイグイと上がって行っての攻撃参加
というのは影に潜んで、あまり存在感を感じれませんでしたが、
このブラックバーン戦では少し戻ってきたかな・・・。

試合は2-0 チェルシーの勝利で試合終了!

チェルシー ポゼッション ブラックバーン  (BBC Sportより)
    11   枠内シュート  2
    16   枠外シュート  1
    14   コーナーキック 1
    58%  ポゼッション  42%


Liveで観てる時は、先制点を許したらどうしよう、チェルシーが先制して2点目が
入るまでは同点にされるんじゃないか、と心配しつつ見てたのですが、
後日、もう一度冷静になってから試合を観てみると、その時に思ってたより
余裕たっぷりの試合内容でした。
ポゼッションも高く、シュート数も多く、コーナーキックもたくさんあって
ブラックバーンの攻撃はほとんどなし。
でも流れの中からゴールが決まらない、私の気持ちがイマイチ盛り上がらなかったのは
それが原因かもしれません。

それでも、
選手達はなんとか今までの不調を打開しようと、もがいているのが
伝わってきた試合でした。


スターリッジジョシュがスタメンになるのでは?と期待の声も多かった
ブラックバーン戦。
今シーズン初めの頃のようにチーム状態がよくて、レギュラーメンバーが
絶好調であれば、間違いなく2人はスタメンだったんじゃないかと思います。

でも、今は出来る限り早く、この不調から抜け出さなければいけない時。
約1ヵ月後の2月22日には、他と比べると相手に恵まれた感もありますが
CLコペンハーゲン戦もありますし、ビッグイヤーを掲げる為には
現在不調、やや不調のメンバー、ドログバマルダアネルカエッシェン
ランパードボジングワアシュリーが本来のプレーに戻ってもらわないと難しい。
ラミレスはもっと試合数を重ねて、より必要な選手となって欲しい。
なんて考えると、このスタメン選択を私は非難するつもりはありません。

若手選手の活躍をベンチで観て刺激を受け奮起し、一気に調子を取り戻す・・・
という程、簡単に戻せる不調さ加減じゃない気もしますし。
思ったようにプレー出来ない歯がゆさもあるでしょうが、試合に出てプレーし続け、
脱出の為の一歩を出し続けないと調子も自信も戻ってこない。
休んでしまっては、また後退してしまうような気がします・・・。

なんて思っているのは私を始めとし、少数派かもしれませんね。^^;
やっぱり多くの方はジョシュスターリッジがスタメンじゃなかった事に
落胆されてたようですし。
交代もスターリッジじゃなくてカルーが先に入ったのには少し疑問はありますが、
個人的には、アンチェロッティはCLで勝ち上がっていくため、
チームを立て直しをアレコレと考えてるのかなーと良いように解釈した試合でした。

不調脱出の為の第一歩は踏み出せたかな・・・。
次は24日(月)ボルトン戦はアウェイですね。日本時間だと早朝。
10月以来久々となるプレミアリーグ連勝といきたいです!!
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スタメンのことは概ね同意ですが、カルーは正直もういい加減に見限って欲しいです。
「センスはいいものを持っている」「今年こそは○○ゴール決める」などと、いったい何年間言い続けるのか…

スタリッジやカクタも、ジョシュもブルマもPVAも、レンタルに出さないのならしっかり出場機会を与えてやるべきです。それに値するクオリティは持っているんですから。
[ 2011/01/20 00:59 ] [ 編集 ]
こんばんは!
危なっかしい場面もありましたが久々に試合をコントロール出来てましたし復調の気配を感じさせる内容だったんじゃないでしょうか?
決定機を決めていればもっと楽な試合になったんですがネ。まあそこを決めきれないからこんな状況になってしまってるわけですが(汗)
なにやらランプスが負傷したようですがこれからって時にまた離脱となるとかなり厳しいですよネ。軽傷のようですが心配です。
今晩はユースカップの大一番ですネ。FW不足で得点力に不安を抱えていますが何とかライバルを叩いてほしいものです。
[ 2011/01/20 23:41 ] [ 編集 ]
>かくにさん
スタメンに関して、似たような考えを持ってる方がいらして嬉しいです!
カルーはなかなか一皮むけないですね。これから成長を見込める
年齢でもないですし、私もそろそろ・・・という気持ちもあります。
スターリッジやカクタに経験を積ませると一気にカルーの力量を抜いてしまう
可能性が高いですし。カルーの契約は2012年夏まででしたっけ。
今シーズン終了後に移籍の話が出るかもしれませんね?!
カクタやPVAはこのところローンで出される噂は出てますが、どうなるでしょう。
私も、ローンで出さないなら出場機会はしっかり与えて欲しいと思ってます。
ビッグネームの補強はなさそうですし本当はもっと若手選手達を使いたい
のだとは思うんですが、まずはチームの幹がしっかりしないとダメですネ!!
[ 2011/01/21 00:22 ] [ 編集 ]
>プレミアンさん
プレミアの試合では、本当に久々にコントロール出来た試合でした!
これまでの、アネルカの不安げなボールコントロールもこの試合では
少し良かった気もしますし^^ あとは上位チームにも同様に主導権を握り
決定機には決めれる強いチェルシーを待つばかりですネ。
ランパードの負傷ニュースに、また長期だったら最悪と思ったのですが
大事に至ってないようで安心しました。でも今シーズンは、出場メンバーの
ラインナップに名前が出るまで安心は出来ないです・・・。
ユースカップ、今日はジョシュがポイントになりそうですね!
アーセナルに勝てば次は少し楽な相手になりそうですし、第一の山場、
絶対に勝ちたいです!!
[ 2011/01/21 00:29 ] [ 編集 ]
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