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アーセナルに完敗 

27日アーセナル戦、29日ボルトン戦と中1日で試合がありました。
両試合とも早朝の試合で、色々やる事もあり、他のプレミアの試合も観ていたので
遅くなりましたがアップしておこうと思います。




2010年12月27日(月) 20:00 GMT
Emirates Stadium   Attendance: 60,112   referee: Mark Clattenburg

   アーセナル 3-1 チェルシー
    44分 ソング 
219  219 57分 イバノビッチ
51分 ファブレガス 219
53分 ウォルコット 219

チェルシー (4-3-3)
ツェフ
フェレイラ、イバノビッチ、テリー(c)、
コール
エッシェン、ミケル、ランパード

カルー、ドログバ、マルダ

選手交代
46分  ミケルout    ラミレスin
56分  カクタout    マルダin
61分  フェレイラout  ボジングワin

他サブ
ターンブル、アーンホルト、ブルマ、マクィークラン


アーセナル (4-2-3-1)
Fabianski;
Sagna, Djourou, Koscielny, Clichy;
Song, Wilshere;
Walcott (Diaby 73), Fábregas (Rosicky 87), Nasri;
van Persie (Chamakh 76).

他サブ
Szczęsny, Squillaci, Arshavin, Bendtner
--------------------------------------------------------
アネルカスターリッジひざの負傷でアーセナル戦は欠場。

もう負けられない、気合い十分のチェルシーでしたが、
試合が始まってみると、その気合いはどこへやら・・・。
パスは繋がらないし、球際では勝てないし、気迫も感じられないし。

これまでアーセナルに勝っていた試合もポゼッション率が高かった訳ではなかったので
それほど重要視はしてないのですが、あまりにも何も出来なかった。
サイドも上手く使えないし、パスを出すとこ出すとこ相手に寄せられ窮屈になって戻すか
奪われるか・・・。

それと相手にボールを持たれていても、それ程効果的な攻撃を許していなかったのが
この試合では相手のリズムを崩して流れを止められなかったですね。
解説の川勝さんも言われていましたが、ランパードエッシェンのところで
攻撃を食い止める事が出来なかったのも大きいですよね。
ランパードも負傷明け間もないので、完全復調まではもう少し時間がかかりそうですネ。

下位チームと対戦しているアーセナルの試合を見ているのと
余り違いは感じられなかったのが残念・・・。



21944分
左サイドのナスリからソングへと戻し、そこから中央のウィルシャーへ渡り、
そしてボックス内の密集の中へパスが入り、混戦の中
ソングが流し込みアーセナルが先制。

うーん。これまで自由に回させるものの最後の所では食い止めていましたが
守りきれませんでした。取られた時間帯も悪いし。


30分過ぎだったが、自陣での守備の際、ミケルファンペルシー
右足にタックルを受けて、乗っかられた感じになったでしょうか、ここで負傷。
その後も普通にプレーしていたので問題ないと思ったのですが、
この時の負傷が原因か?後半からはラミレスと交代となりました。


アーセナル HTスタッツ チェルシー
     4   枠内シュート  1
     2   枠外シュート  1
     2    コーナー    3
     3    オフサイド   4
   51%   ポゼッション  49%

また先制を許してしまい気分が優れなかったのですが、それでも、前半に
ドログバが打ったシュート、ボール2個分くらい?左ポストから反れたシュートは
もしかしての1発を感じさせてくらたので、後半に逆転する可能性を信じてました。


21951分
最終ラインのコシェルニーから前線ファンペルシーへのくさびのパスがさらりと通り、
そこを奪いにテリーイバノビッチが囲みますが奪えず、戻ったエッシェン
突いたボールがウォルコットへの絶妙なパスとなってしまったんですよね。
ウォルコットは出てきたツェフをかわして中央を上がって来たセスクへラストパス。
そのセスクは無人のゴールに流し込むだけでした。
これでアーセナルが2点目。

アシュリー
も、味方が奪えるだろうと攻撃態勢でいたのかもしれませんが、
ウォルコットの動きを視野には入れていませんでしたね。


21952分
テリーからのパスを受けたマルダ
マルダ
がトラップしたところを後ろからすかさずウォルコットが奪い取り
ショートカウンター。
重なったように見えましたがセスクがボールを持つと、ウォルコット
少しだけ開いて前へとダッシュ。
セスク
からのパスをフリー状態で受けたウォルコットがシュート。これで3点目・・・。
後半巻き返しって時に立て続けに失点ですよ。
前半終了前、そして後半の立ち上がり・・・。
マルダは緊張感がなかったんでしょうかねぇ。
自陣であんな軽率な事をやってるようではダメですよ。


その後、カクタマルダと交代して入ってきますが、
このシチュエーションでの投入は、あまりやってあげたくなかった。


21957分
左サイドでカクタが受けたファウルでFKとなり、キッカーはドログバ
ゴール前に入ったボールを中央でイバノビッチがヘッドで押し込み
チェルシーが1点返しました。

まだ30分以上残っているので、今のチェルシーの状況では、
なんとか同点に追いついてくれれば!と思うのがやっとでした。


この後、やっとですがチェルシーにもエンジンがかかったでしょうか。
これまでなら、エンジンすらかからない状態でしたしね。
後半序盤のしょうもないミスがなければ、もう少し良い気持ちで終われていたかも
しれません??
3失点してからのチェルシーは悪くありませんでした。
しかし完敗だったのは厳しい現実。

ここまでの不調続きは、やはりガツーーンと大きなダメージがないと
眠っている選手達を起こせないのか・・・。
これが荒療治となって功を奏してくれれば良いのですが。

アーセナル FTスタッツ チェルシー

     8   枠内シュート  4
     3   枠外シュート  6
     4    コーナー    6
   61%   ポゼッション  39%


結局3-1で敗れてしまい、アンチェロッティ監督への不満やクビが危ないだろうと
チェルシーファンからも声が挙がっていましたが、個人的には、この不振の全てが
アンチェロッティの責任とは全く思ってないです。
戦術うんぬん言う前に、選手それぞれのパフォーマンスが悪すぎるような・・・。

そして、もう限界だろうと言われているチェルシーでの指揮については
もし、もしもこのまま不調が続いても、続投を支持したいと思っています。
ここで監督変えても同じ事の繰り返しになると思うからなんですが。

監督代えてシーズン乗り切る→翌シーズン序盤は良くても、冬のこの時期にまた不調
→監督交代→シーズン乗り切る→翌シーズンまた不調→監督交代・・・。
いつまで経ってもチェルシーは落ち着かないクラブになってしまいそうです。
フェリポンの時と今シーズンは選手層も違いますし、薄いにも関わらず
長期離脱を含めケガ人続出。
ここまで順位が下がるかは別としても、今シーズン誰が監督をしていても首位からは
陥落してただろうと思ってます。

若手育成へ方針を変えたというのも急激な変え方過ぎですし、これで全てのタイトルを
狙えというのがフロントの考え方だとしたら、そんな甘いコンペティションは
1つもないぞと言いたいところ。
シーズン前からこうなる事は程度の差はあれど、完全に予想出来ていた事なので
私は意外と頭に血が昇ることなく冷静でいられるのかもしれません。

一刻も早く、この状況から脱したいという思いはもちろん強く持っていますし、
試合には勝ちたい!!!
やはり選手達が変わってくれるしかないですね。
自信を失っているというより、気合いの入れ方を忘れてるというか、
気合いが身体の動きと合わなくて、考えてる事が表現出来ないというか・・・。
こんな状況で一番イライラしているのは選手達自身かもしれませんね。

これまでの頼もしいチェルシーが早く戻ってきますように。
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