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トッテナム戦はドローも明るい兆し 

試合前にあったアンチェロッティのプレスカンファレンスではランパードは
トッテナム戦にはまだ100%準備が出来てないという事だったのですが、
試合開始前のメンバーリストを見ると、サブにランパードの名前が載っていました。
これは嬉しい驚き!
ベンチ入りするだけでも、選手達の士気があがるんじゃないかと想像出来ました。
本来はリザーブリーグで調整してから戻ってくる予定だったと聞いてましたので
出場はないかもしれないなぁとも少し思っていたのですが・・・。



2010年12月12日(日) 15:00 GMT
White Hart Lane   Attendance: 35,787   referee: Mike Dean

      トッテナム 1-1 チェルシー
15分 パヴリュチェンコ 
219  219 70分 ドログバ


チェルシー (4-3-3)
ツェフ
フェレイラ、イバノビッチ、テリー(c)、
コール
エッシェン、ミケル、ラミレス

カルー、アネルカ、マルダ

選手交代
46分  ミケルout    ドログバin
68分  カルーout   スターリッジin
77分  マルダout   ランパードin

他サブ
ターンブル、アーンホルト、ブルマ、マクィークラン、カクタ


トッテナム (4-4-2)
Gomes;
Hutton, Dawson (c), Bassong, Assou-Ekotto;
Lennon, Palacios (Sandro 88), Modric, Bale;
Defoe (Crouch 59), Pavlyuchenko (Keane 77).

他サブ
Cudicini, Corluka, Dos Santos, Bentley.
-------------------------------------------------------------
やはり、スパーズはぐいぐいと攻めてきて、いつもよりスペースがあったという事も
あるんでしょうが、チェルシーは立ち上がりは良かったと思います。
イバノビッチがFKを蹴ったシーンもありましたね。ちょっとビックリでした。

そして、全然そんな気配がなかったのですが、スポーンとやられました。

21915分
左サイド深めの位置のデフォーにボールが渡り、中央から引き出された
イバノビッチデフォーのマークに付きます。
ユルユルとドリブルで戻ってイバノビッチをかわしながら中央に運んだデフォーから
ゴール前へグラウンダーのパス。そこにはパヴリュチェンコ1人に対し、
アシュリーテリーミケルとチェルシー側は3人前に立ちはだかっていました。
デフォーからのパスをパヴリュチェコはワンタッチでフリーになる所まで出して
同サイドへシュート!
ここはやっぱりミケルの守備が軽かったかな・・・?
ワンタッチコントロールでスペースに出されるという予測が出来てなくて
反応が遅れたと言うのか・・・。
あぁぁ、やっぱりまた先制点を許してしまったかというのと、
あまりにも簡単にやられすぎたので、がっかりでした。


そして、またパスミスが目立ち始めたんですよね。
ミケルは自陣でノールックパスだったか?エッシェンに対し横パスを出すんですが
数十センチどころか1~2mは余裕でズレてましたよね・・・。
なんかこのところ数試合、ミスはみんな多いんですけどミケルのパスミスの多さが
目立つような、そんな気がしないでもない。
パス出す本数が多いから割合的に見るとミスも多くなるのか・・・。
いや、そんな問題でもないですね
その後はテリーが上手く対応したのでシュートは打たれずに済みました。

あと、アネルカからミケルへの横パスが、カットされるのが見え見えの所に
出してしまってカウンターをくらった時もヒヤッとしましたが。
ここはツェフが出てきてクリアーで
しのぎました。

そんな中、やっぱりテリーは素晴らしい選手だなぁと
この試合でも思わせてくれました。本当に頼りになるキャプテンです。
なんかテリーがいるから、これ以上の失点はしないんじゃなかとも思えた程でした。

でも効果的な攻撃はほとんど出来なかったケド・・・。

前半は結局1-0、トッテナムリードで終了。

トッテナム HTスタッツ チェルシー
     2  枠内シュート  3
     2  枠外シュート  5
     0   コーナー    2
     1  オフサイド    3
   45%  ポゼッション  55%

スタッツだけ見ると、チェルシーが優位だったようにも見えますが
回してるだけだった印象は強いですし、スパーズの方がテンポも良くて
勢いのある攻撃を仕掛けられてたと思います。
さぁ、このままなのか!?チェルシー!!!


後半開始はミケルに代わりドログバ投入。エッシェンがアンカーの位置に入りました。
後半の立ち上がりも悪くなかったんですよね。
まだまだ動きの連動は十分とは言えないものの、これまでのダメダメだった
試合に比べると、1人1人のボールを持つ時間(ドリブル以外での)が
少し短くなったような気もしました。

これまでは、何か抜け殻がプレーをしてた感じだったけど、後半は魂が入ったような感じ
とでも言うか、情熱を感じましたよ!
もちろん、これまでの強いチェルシーまでにはまだ距離はあるんですけどネ。


左サイドだけではなく右サイドも割と使えてましたねー。
フェレイラは上下に運動量も多く、ラミレスと協力してベイルにほとんど
仕事をさせなかった事も良かったと思います!
ラミレスが上がった時は、カルーフェレイラベイル封じに協力するというように
決まり事がきっちり果たされていましたよね。
ラミレスもこの試合、良かったと思います。
このまま出続けたら、完全に慣れる頃には相当いい選手になってくれそうな予感 ^^


カルー
はいつもイマイチな時が多いんですが、ゴールが欲しい時に
ポンとゴールを決めてくれる時があるんですよね。
(簡単なシュートほど外す確率が高くなるのは、今もなお不思議)


21970分
ツェフから前線へのロングフィードを、左サイドでゴールに背を向けたドログバ
肩トラップでボールを後ろ(ゴールに向かって)に送り、ドーソンと入れ替わって
ズドーーンと強烈なシュート!
シュートの高さ的には腰を少し落としたゴメスの胸の辺りだったでしょうか?
正面でしたが、(まさかキャッチしようとしたのではないと思うんですが)
ゴメスがブロックしようとする手の力よりシュートの威力が勝り、
弾かれたボールはゴメスの頭を越えてゴール!
チェルシーが同点に追いつきました!!

エバートン戦でPKではゴールを決めてたドログバですが、この強烈なシュートを
久々見ることが出来ましたね!!これは嬉しかったですよー。
流れ的には、このまま勢いにのって逆転!といきたいところでした。


そして77分には、ついについにランパードがピッチに登場!!
8月28日のストーク戦で鼠径部の痛みが出てピッチを途中で退いてから、
約3ヶ月半くらいぶり。長かったですね・・・。

練習試合もこなさずで、いきなりの復帰戦だったにも関わらず、
ランパードらしいところは随所に出てましたネ。
ポジショニングやプレスのかけ方も相変わらずでしたし、
本当に帰ってきたぞーと、1つ1つのプレーを見ながらジ~ンと来てました。

ドログバ
の面白いアイデアはこれまでなかなか攻撃につながらない事もありましたが、
ランパードは反応してくれますし、これからフィットしていってくれたら
チームがどんどん良くなっていくだろう事に確信が持てました!


90+1分、左サイドのアネルカから、ゴール前ややファーサイドの方へ
ふんわりと柔らかいボールが入り、ドログバがゴールに向かってトラップ。
それに反応したラミレスが、ゴメスより一歩早く
ボールに触ったところでゴメスに押し倒されてPK!
PKキッカーはドログバ
ゴール右に蹴ったボールはゴメスに止められてしまいました・・・。


そして試合は1-1のドローで試合終了。
あぁぁ、このPKが決まっていれば勝てていたのに・・・
という気持ちもあり、もちろん残念ではあります。
ランパードという声も挙がってたキッカーですが、私はドログバ
良かったんじゃないかと思っています。

トッテナム FTスタッツ チェルシー

    3  枠内シュート  7
    7  枠外シュート  7
    1   コーナー    7
    2   オフサイド   6
   40% ポゼッション 60%


ギャラスファン・デル・ファールトがいないというのも大きかったかもしれませんが、
勝てた試合を引分けた事は残念ですね。
それでも、プレミア、CLでホームでの強さを発揮してたスパーズ相手に
今のチェルシーが引き分けたのは良しとしていいのかもしれません。
もし今までのままだったら、同点に追いつけなかったか、追加点を許していたでしょうし。

ここ2シーズン、チェルシーはホワイト・ハート・レーンで敗れてた事もありますし、
(09/10シーズンは2-1、08/09シーズンは1-0で敗戦)
メンバーが揃っていても、このダービーは難しい試合になっていたと思います。
この不調の中、前半ダメダメから後半になって明るい兆しが見えたと思うので、
今後の試合は変わってくれるでしょう!

厳しいスケジュールで厳しい相手との対戦が続きますが、まず第1戦目が終了。
次は19日(日)マンチェスター・ユナイテッド(H)との対戦。
またキックオフは深夜1時ですよ。ビッグゲームをこの時間にされると
興奮してなかなか眠れませんよね。
勝ったら嬉しすぎて眠れない。負けたら悔しすぎて眠れない。

来週は嬉しすぎて眠れないようになる事を祈りつつ、この試合の後半で見せてくれた
選手達の情熱を維持して、1試合でも早くまた強いチェルシーに復活して欲しいです。
そして考えられないようなミスは失くす事!
こういうミスはこの試合で終了という事で頼みます。次は勝つぞー!!
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最近ラミレスが、いいですねW

次節はランパード・エッシェン・ラミレスの中盤で
やってみて欲しいです。

ラミレスはやっと前線に絡むようになって来ましたね。アタック中も中盤のフォローに回ってるばかりだったので今後前に顔を出す動きを増やして欲しいなぁ~

ランパードとのコンビでどうなるか楽しみです。
ミケルが最近確かに違和感あります。

ロングパスの一瞬の輝きはあるんですが。しったかぶりですいませんm(_ _)m 

マンU戦楽しみです。
[ 2010/12/17 18:08 ] [ 編集 ]
ドログバのバスーカシュート凄かったですねぇ。キーパーも分かってても止められないんですね。PKも決めてたらヒーロー確定だったのですが残念でした。
[ 2010/12/17 22:49 ] [ 編集 ]
>HiRoさん
ラミレスいい感じですね。徐々にラミレスの特徴が出せるようになってきてる
気がします!練習試合でもボックス内でPKをゲットするような動きをしていた
ようですし、ますます頑張って欲しいです。^^
ミケルはどうしたものか、最近ちょっとお疲れ気味なのでしょうか・・・。
何気ない簡単なパスにミスが目立ちますね。
ユナイテッド戦は残念ながら雪の影響で延期になってしまったのでリフレッシュ
してくれるといいんですが。ランパードにとっては調整できる時間が
増えたという事でプラスかもしれませんね^^
[ 2010/12/19 00:32 ] [ 編集 ]
>ddさん
待っていましたー!あのドログバを!!
そうです、そうです。キーパーもあれは止められないですよね。
PKは少し迷いがあったんでしょうか・・・?
決められなかったのは、すごく残念でしたがビッグゲーム前にあのゴールが
見られたのは良かったです。
ユナイテッド戦は延期になってしまったので次はアーセナル。
相性のいいドログバに、また豪快に決めてもらいたいですねー^^
[ 2010/12/19 00:36 ] [ 編集 ]
THANKS FOR YOUR COMMENTS













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420 yunapure 420(♀)

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