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CL GS Matchday5 チェルシー、5連勝でGS首位突破決定 

ターンブル、ブルマ、ジョシュはスタメンで入ると前日から分かっていましたが、
他に、入るだろうと予想されていたスターリッジ、カクタ、アーンホルトもスタメン入り。
試合の中継が始まる前に、公式でメンバーをチェックして少し驚いたのが
メリスがベンチに入っていた事でした。そして、イラーリオもベンチに戻ってきましたね。



2010年11月23日(火) 19:45 GMT
Stamford Bridge   Attendance: 40,266   referee: Robert Schörgenhofer (AUT)

 チェルシー 2-1 MŠK ジリナ
51分 スターリッジ 219   219 19分 ベロ
   86分 マルダ  219

チェルシー (4-3-3)
ターンブル
フェレイラ、ブルマ、イバノビッチ、アーンホルト
ラミレス、マクィークラン、マルダ
カクタ、ドログバ、スターリッジ

選手交代
46分   カクタout       カルーin
74分   スターリッジout   アネルカin
90+2分  マクィークランout  メリスin

他サブ
イラーリオ、B.クリフォード、ミケル、サラ


MŠK ジリナ (4-4-2)
Dubravka;
Angelovic, Piacek, Pecalka, Gergel;
Jez, Guldon, Bello, Vladavic (Rilke 89);
Majtan (Poliacek 84), Ovavec (Ceesay 63).


他サブ
Krnac, Leitner, Zosak, Sorek.
-------------------------------------------------------
試合の立ち上がり、これまでの試合に比べると何となくですが躍動感を感じました。
若手選手が多く出てるという事で
気分的にワクワクしていた部分を除いたとしたら
何だろう・・・。球離れが少し早い?パススピード?パス後の走り込みの勢い?
相手がプレッシングサッカーではなく、しっかりとブロックを作って、
ある程度は持たせてくれた事もあるか?
何か答えが出せないまま、アレコレ考えながら観ていました。

でも崩せなかったですよね。
相手が崩れないのは攻撃のリズムが一定過ぎるんでしょうね・・・。

21919分
スコーンと中央で縦パスを通され、それをイェジュがダイレクトでベロへパス。
再びイェジュに戻してボックス内へと駆け上がったベロの前にピッタリ合った
パスを通され、ダイレクトでベロがシュートを押し込みジリナが先制。

この2人で交換されたパス3本の中心にいたのがジョシュでしたが、
コースを塞いだり、プレッシャーをかけるまでは出来ませんでした。
最終ラインに並んでいたオラベツに最初付いていたブルマでしたが、
そのオラベツの動きに少し付いて行ったけど、シュート打たれると判断して
ベロ
に寄せたんですが寄せきれず。

うーん、1失点は私の中で想定内だったので失点のショックはなかったのですが、
それにしてもキレイに中央を崩されたなぁ・・・汗 という思いでした。

守備に関しては、安心して観てられるとまでは言わないですけど、
それほどヒヤヒヤもせず。
あ、ジリナ右サイドをマイターンがするするとボックス内に入って来て、
ニアにシュートを打たれた時はちょっとヒヤッとしました。
ターンブルが弾き、それをブルマが外に出してコーナーに逃れたというシーン。

前半に追いつくことは出来ず0-1で後半へ。
もしかして、バーミンガム戦のように少ないチャンスを相手に決められて
何本シュート打っても決まらないのか・・・なんてのも少し頭をよぎりましたが、
前線からの守備は、これまでより少し向上してるかなという印象もあったので、
みんなに言われている程、そこまで悪い印象ではなかったんですよね。
悪くは無いけど、もうひとつ足りないって感じ。
シュートが枠に行かないという・・・。

チェルシー HTスタッツ ジリナ
     3  枠内シュート  4
     7  枠外シュート  1
     6  コーナーキック  1
   55%  ポゼッション  45%


後半から入ったカルー。動きはすごくキレていましたねー。
あとはシュートが枠に飛べば言う事ないです。


21951分
ターンブルのスローを右サイド、ハーフライン辺りで受けたマルダが中央へ
ドリブルで持ち上がり、3~4人のDFを交わしながらボックス内に入っていけるか
という所で詰まってしまい、後ろのジョシュに戻します。そこから左サイドのカルーへ。
DF2二人が前を塞いでいましたが、かわして少し早いタイミングでゴール前にクロス。
バウンドが合わなかったか、中央のDF達は触れず、ファーに抜けてきたボールを
スターリッジが押し込みチェルシー同点!

久々にゴールが決まった喜びを味わえました!最高ですね~。^^
スターリッジはアウェイでのジリナ戦でもゴールを決めてますが、
またまたやってくれました。
前半から積極的にゴールを狙っていたのが報われたのも良かったです。
アネルカと交代するまで、いいプレーを何度も見せてくれました。
ホント、良かったですよ!

スターリッジはチェルシーでスタメンで出場した9試合で6ゴールを決めている
みたいですね。
(そういえば、昨シーズン、スターリッジはFAカップ男でしたね!)
スターリッジは積極的に打っていって、自分で感触をつかみつつ乗っていける、
最初から出た方が力を出せるタイプだと思うので、スタメンで出られる機会が
増えると良いですね。
今シーズンもFAカップ男になれるか?!


それと、後半早い時間に同点に追いつけたのが良かったですよね。
これまでの悪い流れが払拭出来るんじゃないかと、本当に嬉しかった。
前半に比べると後半は一方的な展開。

ラミレスも、この試合良かったと思います。
鋭いミドルも見れましたし、守備に関しても運動量豊富でチームに貢献していましたよね。
それほどガツガツと当たってくる相手じゃなかったというのもあるかもしれませんが、
ラミレスの良さがよく出ていたように思いました。


なかなか点ははいらないものの、オッと思えるシーンが何度かあり楽しめました。
ドログバの落ちるFKはGKが触りポスト。
アーンホルトの強烈なミドルシュートもポスト。
なんてシーンもありましたし!

FKもいいボールがあまり見られなかったドログバですが、フィジカルの強さも
戻りつつあるようですし、今後の事も考えるとゴールを量産して欲しいドログバには
そろそろ、この試合でゴールを決めて欲しいと思っていたんですよネ。


21986分
左サイドのアネルカからゴール前へふわりと浮かしたボールが入り、
それをドログバがヘッドで左前へと落とし、詰めてきたマルダが左足を伸ばして
押し込みチェルシー逆転!!!
ゴールも久々だけど2ゴールというのはもっと久々。
やっぱりチェルシーはこうじゃないと。

結局、後半は一方的な展開だったのにも関わらず、この2ゴール止まりで試合終了。
チャンスも徐々に増えてきてますし、内容も改善しつつあります。
ほんと、サンダーランド戦は最悪でしたからね。
あとは、シュートの決定率。せめて枠内に飛ぶ確率は高めたいですね。
まぁ、これからチームコンディションが上がるという事ならば、
こんな嬉しいことはないです。

チェルシー  FTスタッツ  ジリナ
    9   枠内シュート   5 
    22   枠外シュート   1
    12   コーナーキック  1
   59%  ポゼッション  41%


ジョシュのパスは何本かのパスがブロックされたりと相手に読まれる事があって、
ちょっといつものジョシュではないプレーが目立ちましたね。
でも、
やはりアンカーのポジションは厳しいですね。慣れてないでしょうし。
ミケルでも最初、ハードと言ってたように記憶してますもの。

終盤はだいぶ疲れているように見えましたが、仕方ないかもしれません。
この先、またこのポジションでプレーする事がないとは言えないので、
これも経験になりますよね。色んな事を吸収していって欲しいです。

一方、ジョシュと交代で入ったメリスはわずか1分余りのプレーでしたが、
当たり負けしてませんでしたね。
フレッシュだったからというのも多少あるかもしれませんが。^^;
それでも、相手は同点にする事を諦めてませんでしたから、いい発見でした。
それと、メリス、ファーストチームでのデビューおめでとう!!
また近いうちに出場出来る機会があればいいですね。まずはFAカップあたりかな。


カクタ
は前半だけのプレーとなりましたが、私としては及第点!
ファーストチームでプレーした中では一番良かったかもしれません。
試合毎に少しずつではあるけど成長してるなと感じました。


ブルマは完全に安心して観ていられるという程ではなかったものの、
このレベルだったら問題なさそう。
いや、このレベルって言ってもCL本戦に出てくるチームですもんね。
もうちょっとテリーとコンビになって何試合も経験を積めれば、成長スピードも
速くなると思うんですけど、今の段階では、強豪チーム相手だとまだブルマ
安心しては観れないかなーというのも正直なところかもしれません。
それでも、起用出来る時は出場チャンスをドンドン与えて欲しいですね。

アーンホルトは攻撃面ではスタメンでも問題ないと言って良い程、この試合の
攻め上がりは良かったですね!
最近少しコンディションを落としているアシュリーよりもキレがあって、
クロスの質も比べると何本か良いものを入れていたように思います。
あとは守備力を付けていってくれれば、アシュリーが焦る存在になりそうです。


色々と若手選手は収穫のあった試合でした。
そして、何よりこの試合に勝った事は悪い流れを断ち切るのに大きいと思います。
本当にここら辺で切らないとマズかったですもんね。良かった、良かった。


さぁ、本当に断ち切れたか。28日(日)ニューカッスル戦(A)はドキドキです。
ニューカッスルは数センチ積雪があったようですね。
相当寒いんだろうな。寒いと言えば筋肉系トラブルとかになりやすいという
イメージがあるので、選手みんな、ケアをしっかりお願いします。
そしてテリーは本当に戻ってくるのでしょうか・・・。そこも気になるところです。

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