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スランプから抜け出せずバーミンガムにも敗れる 

アレックスが手術を必要をしている事は発表されていましたが、ブラジル代表に
召集され、起用される事はなかったもののベンチには入ったみたいですね?
このバーミンガム戦でプレーするのは問題ないという事で、100%ではない
アレックスがスタメン予告されていました。手術は1週間延期という事で・・・。
昨シーズンもそうでしたが、今シーズンもメディカルスタッフたちの判断で
結構振り回されているので、この判断は大丈夫かなぁという気持ちと
ちょっと立て直せるか?との期待で、このバーミンガム戦を迎えたのでした。




2010年11月20日(土) 15:00 GMT
St. Andrews Ground   Attendance: 24,357   referee: Mark Halsey

バーミンガム 1-0 チェルシー

17分 ボーヤー 
219

チェルシー (4-3-3)
ツェフ
フェレイラ、アレックス、イバノビッチ
コール
ラミレス、ミケル、マルダ

アネルカ、ドログバ(c)、カルー

選手交代
65分  フェレイラout    ボジングワin
72分  ラミレスout    スターリッジin

他サブ
ターンブル、アーンホルト、ブルマ、マクィークラン、カクタ

バーミンガム (4-4-2)
Foster;
Carr (c), Johnson, Dann, Ridgewell;
Larsson, Ferguson, Bowyer, Fahey;
Jerome, Zigic (Hleb 71).
-------------------------------------------------------------
ユースチームなどが3rd ユニを着てプレーしているのは見ていたのですが、
ファーストチームが着てプレーしているのを見たのは初めて。

ジルコフはふくらはぎの負傷で欠場。代表のベルギー戦でプレーしたのは
チラッと見て寝てしまったので分かりませんが、その時に負傷したのでしょうか・・・?

試合内容としては、チェルシーのボールポゼッションが高く、
いつものチェルシーなら何も問題なく勝てるであろうものでした。
バーミンガムは殆ど攻撃は出来てませんでしたし。
そして、守備もそれほどガツガツくる訳ではなく、クロスを入れさせないとか
一歩手前でブロックやクリアーするなど、本来なら苦戦するような相手ではなく、
試合前の18位というのが分かるバーミンガムの出来でした。

毎度の事ながら、立ち上がりはいけるかも!と思えたんです。
それでも徐々に連携ミスというか、お互いの意図が合わないというかで
パスがつながらなかったり、雑なプレーがちょこちょこ出てくると
バーミンガムも態勢が整えられますし、そうなるとまた一から攻撃の
組み立て直しだったんですよね。
このところの不調チェルシーと変わらずでした。

21917分
バックパスをGKフォスターは大きく前線にフィード。拾って前につなげようと
アレックスが蹴ったボールは相手の下へ。
それをファーガソン(だったか)にダイレクトで右へと捌かれ、
受けたラーションからゴール前に放り込まれます。
ほぼ中央にいたジェロームイバノビッチに競り勝ち、ぽっかり空いたすぐ横の
スペースへとヘッドで落とし、どフリーのボーヤーが難なく押し込み
バーミンガムが先制。
アレックスが左サイドへと絞ってた事もあり、中央はガラガラ。
ラーションがゴール前に放り込んだ時に、そのスペースへ走り込んでいた
ボーヤーでしたが、あまりにもフリーで1人シュート練習のようでした。
本当にボールウォッチャーになってて誰もボーヤーの事を見てなかったですねぇ。

あまりにもあっさり簡単にやられて呆然・・・。

このところ中央が強固な壁どころか、何も壁がないような (/_;)

しかし、それ以外はホントに驚異的な攻撃は受けなかったんですよね。
その後、ドログバの強烈なヘディングシュートはフォスターがブロックしたりで、
フォスターには何度かあったゴールチャンスを防がれました。

ゴールチャンスは何度かあった。しかし決めきれない。
カルーも枠に飛ばせなかったりで、せっかくのチャンスも自滅だったり。
やっぱり攻撃が単調なんでしょうね、相手が崩れないというのは。
こういう時に個人技が炸裂すれば、難なくゴールが決まる時もあるんですが、
それも負のサイクルに飲み込まれているような・・・。

1-0のまま、前半終了。
しかし、このバーミンガム相手なら勝てるはずで逆転して勝たないといけない!
後半の巻き返しを期待していたのですが、このところの負け込みで
勝者のメンタリティーなんてものは、どこかに消えてしまったかのよう。
今では、先制ゴールを与えると「やっぱりダメか」という気持ちになっているような。

これもお互いの意図するものがピッタリ合えば、結構いい攻撃になるのになぁと
思うシーンがあったり、これがつながっていればなぁというパスがあったり
するのですが、上手くいかない事で、どうも「失点しても追いつける、勝ち越せる」と
いう自信を失くしているような気がします。
噛み合ってないシーンというのは相変わらず目立ってますもんね。

それでも後半は、より押し込む時間帯が増えて何とか決めてくれ~~と
祈りつつ見ていたのですが、ゴールの匂いはせず。
これだけ押し込んでいたら、もっと決定機を作りたいところだったのですが・・・。

スカパーでの中継はスタジアムの歓声など、音量を落として放送していると
思うのですが、それでも勝利を信じてアウェイまで応援に来ていた
4,000人程?とも言われるチェルシーサポーターのチャントが大きく響いていました。
(90分、ずっとという訳ではなかったんですけど)

結局は同点にする事も出来ず、このままバーミンガムに敗れてしまいました。
バーミンガムに負けたのは20年ぶりくらいなんですよね?!
相手が良くて負けたのではなく、完全なる自滅です・・・。

バーミンガム FTスタッツ チェルシー

      1  枠内シュート  10
      0  枠外シュート  15
      4  コーナーキック 16
     40% ポゼッション  60%

先日のサンダーランド戦での負け方とは少し質が違ったのも確か。
でも、シュート1本の相手に、こちらのシュートは25本放ったにも関わらず
負けてしまうとは信じられない
しかし、これがフットボール。

この試合に負けて何が一番悔しいのか考えてみました。
もちろん、この内容で負けたのも悔しいです。
連敗となり、やはりスランプから抜け出せていないチーム状態だった
というのが、やりきれない気分にさせられているのかなぁ・・・。
連敗ってどれくらいぶりでしょう。ここ4試合で1勝3敗というのが重症ですね。
そして4試合で、6失点も相当マズイですが、1ゴールいう攻撃も大問題。


影響が全くないとは言えないアシスタントマネージャーの人事。
こんなチームが落ちてる時にウィルキンス解任だなんて事をやってしまうフロント。
2007年にグラントが呼び、チェルシーではスカウトを担当していたエメナロが後任。
アブラモビッチのお気に入りと言われているようですが・・・。

あるチェルシーフリークの方が、アンチェロッティエメナロにはトレーニングに
口出しはさせないとか、バラックは放出するつもりはなかったと言ってみたりで
不満がかなり溜まっているんじゃないか。というような事を言われていましたが、
このワンマンオーナーに不満を持ち始めたとしたらマズイですね。
内から空中分解しなければいいですが・・・。

アーセナルがスパーズに敗れた事で何とか首位を明け渡す事にはなりません
でしたが、ユナイテッドはウィガンに勝利し勝点が28で並んでしまいました。
(試合は観てないんですけど全くウィガンは退場者2人も出して何やってるんだか・・・)
次のニューカッスル戦(A)はどんなゲームを見せてくれるでしょうか!

23日(火)のCLジリナ戦は、ジョシュカクタブルマアーンホルト
スタメンに入りそうだとも言われています。

もう決勝T進出は決まっているものの、もう負け試合なんて観たくありません。
彼らはこれまでの試合、ベンチで観ていて「自分が出てたら・・・」と色々と
内に秘めているものもあるでしょうし、今ある負の空気を払いのけて欲しいです。
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こんばんは!
この試合はプレスがガンガン来たわけではなかったので攻撃の時間が長かったですが、それでも1点もとれない攻撃陣はyunapureさんのおっしゃる通り大問題でしょう。守備もずっと良くないですが…
ランパードやエッシェンが戻ってきても一気に改善に向かうとは思えないくらいやばいですね。シュートもコーナーキックも15本以上打って枠にすら飛ばないのでは…

なのに今日のような試合ができれば優勝できると言っている監督はここ最近の連敗とフロントとのゴタゴタで頭がラリっているとしか思えません。
スコラーリ時代を思わせる迷走っぷリです。今が最低だと信じたいです…
[ 2010/11/22 01:34 ] [ 編集 ]
>ksさん
この日のバーミンガムなら、いつもだと複数ゴールはチェルシーに期待
出来るような相手のプレーっぷりでしたもんね。
私も、エッシェンやランパードが戻って来ても一気に良くはならないような
気はしていたんですが、ksさんもそうですか・・・。
他のチームのゴールシーンを見ると、こういう攻撃は出来るはずだと
チェルシーと重ねてしまったりするのですが、実際はチグハグで
ゴールとなりませんね。
アンチェロッティのコメントは、本心ではなく選手へこれ以上自信を
失わないようにする為の遠回しのメッセージなだけだと信じたいところです。
ここが最低でしょうし、そう信じてます!!
[ 2010/11/22 02:16 ] [ 編集 ]
まだ首位ということに驚きです。
アンチェロッティの采配にも問題があると思いますが、チーム全体がどん底ですね。チェフは安定してますが。

次のジリナ戦でエッシェンを筆頭に若手達で流れを変えてほしいですね。できれば勝ち点3を。
CL6戦目は日程的にも若手に多くのチャンスを与える意味でも主力を休ませたいですしね。

そしてニューカッスル戦を少しでもいい流れで戦えれば、その次からはエッシェンが戻ってきてランパードもそろそろ……希望的観測ですがこうなればいいな(^^;
[ 2010/11/22 13:42 ] [ 編集 ]
3rdユニやっと見れましたね~テンション上がったんですけど…。

今回はフォスターが神ががってましたね~
マジでって感じのバシバシ弾くし(泣)

スカパーで見てましたけど解説者アンチ的なコメント。
試合内容にやきもきな試合でした~


[ 2010/11/22 17:42 ] [ 編集 ]
>sさん
私もアンチェロッティの采配に問題ないとは言えないですけど、もし他の監督
だったら、このケガ人の多さでは首位はとっくに陥落してたかもしれないなと
思ってます。
エッシェンはつま先のケガでジリナ戦欠場みたいですね・・・。
若手主体となると思いますが、それでも出来れば勝点3でチーム内雰囲気を
ガラリと変えてもらいたいですネ。マルセイユ戦ももちろん若手主体で
臨めるようにする為にも!
このところ大勝、大敗を繰り返してるニューカッスルですけど厳しい相手
なのは間違いないですね。ガツガツくるチームですし・・・。
私も、ジリナ戦若手が活躍し勝利→レギュラー刺激を受ける→ニューカッスル戦で勝利(悪くて引き分け)→負傷具合にもよるけどエッシェン復帰→続いてランパードも復帰。これでいきたいですね!
[ 2010/11/23 00:00 ] [ 編集 ]
>HiRoさん
3rdユニ、最初は微妙な色だな・・・って思ったんですが時間が経つにつれ、
違和感もなくなって、ドログバなんかはカッコいいなーと思いました!
フォスターにやられましたね。
こんなフォスター初めて見たかもしれません。
(そんな毎試合見てる訳ではないですけど^^;)
対戦相手の多くは、チェルシー戦ではいつも以上の力を出してくる気がして
仕方ない今日この頃です・・・。
まぁ、チェルシーが落ちてるからなんですけど(/_;)
あとはこの底から浮上してくれる日は直ぐだと信じるのみです!
[ 2010/11/23 00:08 ] [ 編集 ]
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