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サンダーランド戦、ホームで久しぶりの大敗 

このサンダーランド戦前にランパードの復帰が遅れる事がわかり、ショックを
受けていたのですが、キックオフ前にスタメンをチェックすると
「テリーが前日のトレーニングででん部とハムストリングを傷めて欠場」という
全く予想もしていなかった状況が目に飛び込んできました!!
あ~ランパードが戻って来れず、エッシェンもサスペンションでいないとなれば
中盤はまた不安だと思っていたのですが、それだけでは収まらない。
アレックスも欠場すると言われていたので、ついにCBまでも大ピンチに。




2010年11月08日(日) 16:10 GMT
Stamfor Bridge   Attendance: 41,072   referee: Chris Foy

チェルシー 0-3 サンダーランド
            
219 45分 オヌオハ
            219 52分 ギャン
            219 87分 ウェルベック

チェルシー (4-3-3)
ツェフ
ボジングワ、イバノビッチ
、フェレイラ、コール
ラミレス、ミケル、ジルコフ

アネルカ、ドログバ(c)、マルダ

選手交代
58分  マルダout     カルーin
69分  ラミレスout    マクィークランin
75分  ジルコフout    カクタin

他サブ
ターンブル、アーンホルト、ブルマ、サラ


サンダーランド (4-4-2)
Gordon;
Onuoha, Turner, Bramble, Bardsley;
Richardson, Henderson, Cattermole (c) (Riveros 90+4), Zenden;
Welbeck (Elmohamady 90), Gyan (Malbranque 82).

他サブ
Mignolet, Adams, Angeleri, Da Silva.
-------------------------------------------------------
試合の立ち上がり、ほんの数分はまだ良かったんですよね。
徐々に、裏を取られそうになったりするシーンから始まり、
ギャンをフリーにさせるシーンもあったりと、ガラ空き状態が目立つように・・・。

サンダーランドは今シーズン、Big4と上位チームには結果を出してきているので
全力を出せば勝点を取れると自信に満ちていたように見えました。
(対マンシティ1-0勝利、対アーセナル1-1分け、対リヴァプール2-2分け、
 対ユナイテッド0-0分け、対ヴィラ1-0勝利、対トッテナム1-1分け)
チェルシーの選手への寄せも、タックルにしても、厳しかったし
気持ちが入っていましたね。一方のチェルシーは覇気が無い。

前半、チェルシーの攻撃でオッ!と思ったのは、ミケルからの前線への1本のパスに
抜け出したアネルカがGKと1対1になったシーン。
これはGKの出足が良くて、シュートまで持って行けずでした。
それと、ジルコフがスルスルとDFをかわしてシュートを打ったシーン。
シュートは右ポストから外れてしまいましたが、シュートを打つまでの
持ち出しは上手かった。
この2つくらいだったでしょうか。

逆に大活躍だったのがツェフ
サンダーランドが押し込んでいる時、チェルシーは人数は足りているけど
スペースをただ埋めているだけで動きが少ないので、相手がちょっとズレるだけで
簡単にパスを通されてしまうんですよね。
そして単純にクロスを入れられただけなのに、CBの間を割り込まれて
フリーでウェルベックに強烈なヘディングシュートを打たれてしまった・・・。
横っ飛びでかき出したツェフ。これが35分過ぎ。

ドログバのキックが相手に当たってこぼれ、拾ったギャンから逆サイドにパス。
フリーでウェルベックにシュートを打たれ、ツェフが右足でブロック。
これが37分過ぎ。

ラミレスが潰されて奪われ、ショートカウンタで3対2と不利な状況で、
最終ラインを抜け出そうとしたウェルベックイバノビッチが倒し、イエローカード。
これが39分あたり。
決定機阻止という意味でレッドカードを出すレフェリーもいそうなシーンでした・・・。


21945分
ジルコフがドリブルで前に運び、切り替えしたところをウェルベックに押さえ込まれて
ボールを奪われます。
(ここはボールに向かわず体を止めたウェルベックのファウルかと思ったんですけどねぇ)
そこから大きく逆サイド前線へとパスが出て、フリーのギャンがドリブルで
中央を持ち上がりシュート。
これはツェフがブロックしますが、詰めてきたリチャードソンが続けてシュート。
これもツェフが左足を伸ばしてブロック!
跳ね返ったボールを再び拾ったリチャードソンが拾い中央へ戻します。
再びゴール前に入れられたボールはイバノビッチがクリアーするも、
拾ったオヌオハがドリブルで、中央のミケルボジングワイバノビッチ
寄せをかわして、コロコロ・・・とゆっくり転がったゴロのボールは
ゴールに吸い込まれていきました。

前半最後10分程は立て続けに決定機をつくられてましたし、
失点の危険性はかなり感じてました。
これほど簡単に中央をドリブルで割られるなんて、そうそう見れるもんじゃないですね。
これでホームゲームでのクリーンシートは9試合連続でストップとなってしまいました。

チェルシー HTスタッツ サンダーランド

    4   枠内シュート   5
    3   枠外シュート   4
    1    ファウル数   10
    4   コーナーキック  2
   73%  ポゼッション  27%

後半スタート。選手交代はなし。

アシュリーもミッドウィークにある代表戦を辞退していますが、打撲だそうで・・・。
後半立ち上がりでリチャードソンに左足を蹴られて、その後少しの間、
痛そうにプレーしてたのでこの時のものでしょうか (/_;)


21952分
サンダーランドの左サイド、ゼンデンから中のウェルベックへ。
そこから中央を上がって来たヘンダーソンへ渡り、ダイレクトで左のギャンにラストパス。
フリーのギャンは余裕でゴールに流し込みサンダーランド2点目。

左→中→中→左と簡単に振られ、完全なる後手の守備のチェルシーでした。
スペースは空け過ぎだわギャップは作るわで、まるでシュート練習の相手として
おつきあいしていたかのよう。
というか守備になっていないとでも言いましょうか・・・。

58分にマルダが下がりカルーが入るのですが、この交代で
スタンフォード・ブリッジからはブーイング。
マルダはブラックバーン戦で負傷した足首がまだ完治していないまま、
これまでもプレーしていたようですが、大事を取っての交代なのか、
それとも戦術的なものなのか・・・。

その後も、全くストレスなくパスをつなげ続けるサンダーランドに対し、
チェルシーはなんとも窮屈な事。
そして、交代カードは3枚使いましたが流れは全く変わらず。


21987分
ゼンデンからだったから、右サイド前方のスペースへとロングパスが出ます。
リチャードソンより先にアシュリーがボールに追いつきますが、
プレッシャーを後ろからかけられているアシュリーは、コーナーフラッグ付近から
バランスを崩しながら、繋げようと中へ戻します。
これがウェルベックへのパスとなってしまい、逆サイドへ流し込まれて3失点目。
うーん、ありえない!!


結局後半は1つも決定機を作れなかったんじゃないでしょうか?
枠外れたけど、いい攻撃だった!っていうのも無かったと思います。
いいリズムでのパス回しも殆どありませんでした。
ツェフのナイスブロックが何度もあったのに0-3というスコアで大敗。


この試合は守備も安定しないし、攻撃も単調で動きの不足にアイデア不足。
良い所がないどころか、悪いとこだらけの試合でした。
このスタンフォード・ブリッジで試合が終わる前に席を立ってぞろぞろと
帰る人達を見る事になるとは・・・。ブルーのシートが目立っていましたよ。
試合終了後、一部のチェルシーサポーターからはブーイングが聞こえてましたね。


チェルシー FTスタッツ サンダーランド
    7   枠内シュート   9
    7   枠外シュート   10
    8    ファウル数   14
    6   コーナーキック   3
   64%  ポゼッション  36%

36%しかボールポゼッションされていないのにシュート数も上回れていて
枠内シュートの1/3の確率で得点されているってのが、チェルシーがどれだけ
攻めあぐねていたか、どれだけ簡単に守備を崩されたかわかりますね。

ブルマではなく、フェレイラをCBに起用したのはトレーニングセッションを見て
アンチェロッティは決めたという事のようですが、やはり調子の良い相手に
CBが本職ではない選手で臨むのは厳しかったですね。
私はフェレイラを必要以上に責める気はありません。
SBの選手に対しフェアじゃないですしね。
もしブルマを起用していたとしても、中盤がこれではあまり大差ない結果に
なっていたかもしれません。
でも、そうだったとしてもファーストチームに引っ張り上げたCB本職の選手ですし、
使うべきだったんじゃないかなと個人的には思いました。
現場を見てない為、ブルマのコンディションは分からないので、頭ごなしには
アンチェロッティの選択ミスと言えないかもしれませんが、
今シーズン、今後またこういった危機はやってくるでしょう。
その時は是非ブルマを使ってもらいたいです。

このスタンフォードブリッジで、これだけの大敗をしたのは
どうやら、2002年4月に対戦したユナイテッド戦(0-3)らしいですね。
今回のサンダーランド戦は、オーナーがアブラモビッチになってから初の
ホーム大敗のようです。

は~。エッシェンが戻ってくるまであと2試合消化しないといけない。
ランパードが戻ってくるのはもっと先。
次の2試合、バーミンガム戦とニューカッスル戦は両方アウェイですよー!!
恐らく、その試合にはテリーアレックスは戻ってこれると思っているのですが
厳しい事には違いないですね。
来週ミッドウィークにはCLジリナ戦がありますが、決勝T進出を決めてて
ホント良かった・・・。

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こんにちは。。。
超ショックです。中盤でボールをとられカウンターされる場面が何回もあり不安でしたが
前半終わったときは後半の巻き返しを願っておりました。。
チェルシーは先制点に弱いですね。まあホーム無失点記録も頭にあったのかもしれませんが先制されたときのショックから抜け切れなかった感があるかもしれません。。

CBを誰か補強しておけばよかったのかもしれませんね。冬に獲得に動かないかなぁ,と思っておりますが…
[ 2010/11/16 09:32 ] [ 編集 ]
>55さん
私も超×∞ショックです。
結構ガシガシと潰す勢いでプレスかけてきてましたもんね、サンダーランド。
見方を変えればボールへの執着心がすごかった。
これまでなら中盤でボールを取られても、危機に至る前にチームとして
上手く対応してたんですけど、それも遠い昔のような・・・。
先制点を与えても、同点や逆転を試合終了のホイッスルが鳴るまで信じる事が
出来てましたが、この試合はズルズル失点していくばかりで見てて辛かったです。
失点がまた最悪の取られ方だったからショックはあったと思います。
さぁ、後半巻き返しってところ早い時間にまた失点ですもんね。
こうなる可能性は予想出来たのに夏にCB補強しませんでしたし、冬も
アンチェロッティは補強しないような事いってませんでしたっけ?
そして只今の時間、テリーの続報待ちです・・・(/_;)
[ 2010/11/16 21:35 ] [ 編集 ]
こんばんは!
もうボコボコでしたネ・・・反撃の糸口すら見つからず終始圧倒されたまま終わってしまいました。自分が今まで見てきた中で最も弱いチェルシーだったかもしれません。
今季はアウェーでも負けない為のフットボールではなく勝つ為のフットボールをしてくる中堅、下位チームが増えましたネ。失点を恐れずラインを上げ前からプレスを掛けて点を取りにいく形がスタンダードになってきているように感じます。今のチェルシーにとっては非常に厄介な傾向ですネ。
テリーがマズイ事になりそうですネ・・・アレックスはどうなんでしょう?クライシスの予感がします(汗)
[ 2010/11/16 22:40 ] [ 編集 ]
ホームなのにやってしまいましたね…この試合は特に悪かったですが、ブラックバーン戦あたりから内容が怪しかったですけどね…ミケルが頑張ってたことと決定機阻止でイバノビッチがレッドで退場、累積で出場停止にならなかったことだけがこの試合で唯一良かったことですね…

相手が高い位置からガンガンプレスを掛けてくると全然試合が作れなくなり、ボールを持てても味方のバックアップがほとんど無くなり相手に囲まれてボールを奪われてカウンターを食らい、そして相手にスピードが持ち味の選手がいたらもうゴタゴタしててんやわんやでツェフ頼み…
主力のほとんどが30代で高齢化に伴うコンディション不良と欠場が続き、それを支えるのが10代デビュー仕立ての若者ではそれは厳しいでしょう。20代半ばの選手が支えなくてはいけないのにカルーもラミレスもさっぱり…
世代交代の下手なアンチェロッティではあまり期待出来そうもないし、まだまだ厳しい状況が続きそうです…泣


おまけにテリーも欠場が長引きそうとのことですし、ランパードもまだ出れず…選手が足りません。どうするつもりなんですかね?このきつい時期と厳しい対戦相手を乗り越えなければ優勝なんか夢のまた夢ですので何とか頑張って欲しいです。

なんのためにブルマをレンタルに出さずに残したのか!ぜひ試合に出てユナイテッドのエバンスのようになってほしいです…
[ 2010/11/16 22:48 ] [ 編集 ]
>プレミアンさん
こんなに簡単に失点するチェルシーなんて初めて見たかもしれません。
スカスカでしたもんね・・・。
中堅、下位チームの戦い方、全くおっしゃる通りだと思います。
メンバーが揃っていても、この戦術で来られたら苦手だったでしょうね。
今シーズンの優勝ポイントのラインは下がるんじゃないかと、
どなただったかが言われていましたが私もそう思います。
「今後またこういった危機はやってくる」って書いてたのが
こんなにすぐに来てしまいました・・・。テリーの詳細はこれからでしょうが、
長引くのは間違いなさそうですし、アレックスも手術で6~8週間離脱ですもんね。
もうホントのホントのクライシスです!
[ 2010/11/17 22:12 ] [ 編集 ]
>ksさん
それでもホームだし・・・と試合前は思ってたんですよね。
悪くても引分けるだろうって。確かに、このところ低調な試合が続いていて
満足出来た試合なんてシーズン初めの試合だけですよネ。
この試合良かった事を挙げると悲しいものです。
要約していただいた試合展開、お見事です。20代半ばの選手の台頭は
絶対必要なものなんですけどねぇ(T_T)
ランパード、テリー、アレックスが出られない今、冬動くのかどうか不明
ですが、どちらにしても最低でもそれまではなす術なし・・・。
これからの厳しい試合、乗り越えられるのか。観戦で締め付けられそうな
私の心臓も大丈夫か。毎試合キックオフ前は相手に関係なくドキドキ
しそうです。ブルマも出場する事になりそうですね。チェルシーの
ファーストチームの選手というプライドと自信を持って闘って欲しいです。
[ 2010/11/17 22:15 ] [ 編集 ]
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