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リヴァプールに2-0と完敗・・・ 

いくら調子が良くないと言ってもリヴァプールとの試合はいつだってビッグゲーム。
アンフィールドでの試合となると、もっと難しいというのは承知の事実。
マルダは事前に言われていた通り、メンバーに入ったどころかスタメンでした。
けれどつま先の負傷で出場が疑わしかったエッシェンは間に合いませんでした。
これはブラックバーン戦での負傷だったみたいですね。
マルダもエッシェンもブラックバーン戦で負傷してたって事か・・・。
そしてスタメンを見て驚いたのは、ドログバがベンチスタートだった事。
リヴァプール戦前夜、ドログバは熱を出していて100%フィットしていなかったというのが
スタメンで出なかった理由という事を後で知りました。




2010年11月07日(月) 16:00 GMT
Anfield   Attendance: 44,238   referee: Howard Webb

リヴァプール 2-0 チェルシー
 11分 トーレス 
219
 44分 トーレス 219


チェルシー (4-3-3)
ツェフ
イバノビッチ、アレックス
、テリー(c)、コール
ラミレス、ミケル、ジルコフ

カルー、アネルカ、マルダ

選手交代
46分  カルーout     ドログバin
70分  イバノビッチout  ボジングワin
76分  ジルコフout    スターリッジin

他サブ
ターンブル、フェレイラ、マクィークラン、カクタ


リヴァプール (4-4-1-1)
Reina;
Kelly, Carragher, Skrtel, Konchesky;
Meireles (Spearing 90+1), Lucas, Gerrard (c), Rodriguez;
Kuyt (Shelvey 83);
Torres (Ngog 87).

他サブ
Hansen, Wilson, C Poulsen, Jovanovic,
---------------------------------------------------
チェルシーボールでキックオフ。
最終ラインにボールが渡り、いつもなら何本かつないでから縦にパスが出るはずが、
ずっと後ろで回して、縦に入れられない様子。
あまりにも縦に入らない・・・。そしてやっと入った初の縦パスで
いきなりメイレレスにカットされて、攻め込まれるところでした。

しかし、それは奪い返し、その後のつなぎでマルダからのボールは
アシュリーに合わず、タッチラインの外へ出てしまい相手ボールに。
立ち上がりからいつもと違う。これは厳しいかも・・・と嫌~な予感。

カルーは全然ボールキープ出来ないし、中盤から出すボールはカットされたりで
中盤から前は全然機能していませんでした。
ビルドアップが全く出来ず、相手ボールになってもプレスがかからないので
ファウルで止めるか、シュートを打たれて終わるか、良いところなしです。
攻守どちらにしても、ボールに対する反応も鈍かったですよね
動けてないし、ランチタイムの試合じゃないのに、まるで寝ぼけているかのよう。

21911分
左サイドにいたシュクルテから縦へとカイトにパスが通ります。
そこからラストパスが出る可能性があるのに、誰もカイトにプレスがかけられず、
フリーで最終ラインの裏のスペースへと浮き球のパスを出されてしまいました。
前線にはトーレス1人。
テリーが横に付いていて下がりながらの対応でしたが、ボールはテリーの頭を
越えてしまい、トーレスが走りこんだ場所にピタリ。
トラップからシュートを打たれて、リヴァプールが先制。
このシーンはテリーの判断ミスも加わり、早い時間の失点となってしまいました。

テリーはこの失点の自分のミスを認めているそうです。
それもあり、その後、積極的(過ぎる競り合いとかもありましたが^^;)なプレーが
目立っていたのでしょう。


これで目覚めてくれるかと思っていたのですが・・・。
先制されてゲーム再開。しかし、またパスミス・・・。
相手の足が出てくるでしょと見え見えでもパスを出してしまう程、
失点に動揺していたのか、焦っていたのか。
プレミアの速さに慣れたと言っていたらしいラミレスですが、まだ変にリキんだり、
焦って変な方向へと蹴ってしまったりもありますし、本当に慣れるには
まだ時間がかかりそう。
その後、他の選手も雑なパスが続いてましたよねぇ。
あぁ、こんなチェルシーは観たくない。

ダイナミズムにボールを回されたり、ドリブルでしかけられたりで、
チェルシーはどう守って良いのか、混乱してるようにも見えました。

21944分
自陣で奪ったボールをアシュリーがそのまま中央をドリブルで上がろうとしますが、
左サイドのジルコフ渡そうとしたのか?切り替えした時にバランスを崩してしまい
ボールを失います。
奪ったボールをメイレレスが持ち上がり、左サイドのトーレスへパス。
マークについたのはイバノビッチ
トーレスはボックス内で切り替えす訳でもなく、2タッチ程してシュート。
あっさりと右サイドネットが揺れ、リヴァプールに追加点・・・。
ここはイバノビッチにシュートブロックして欲しいところだったなぁ。

1失点で折り返せばいいかと思っていましたが、前半で2失点とは痛い!!
それにしても、なんでこうもトーレスに決められてしまうのか。
シティにはテベス、リヴァプールはトーレスによく決められてますよね。ふ~。


リヴァプール HTスタッツ チェルシー

     4  枠内シュート  2
     2  枠外シュート  1
     0  コーナーキック 1
    49% ポゼッション 51%


後半開始、ドログバカルーと交代で入りました。
まずは早いうちに1点ということで、一気にテンション上げて
立ち上がりから入るかと思いましたが、リヴァプールボールにゆるゆると
近づいていくだけ。うーん・・・。

ただ、前掛かり過ぎると逆に失点を許してしまうためその辺どう戦っていくのかが
注目でした。

数分経つと、前半よりは、リヴァプールボールをカットできる確率が上がり、
こぼれ球も拾えるようになっているチェルシー。
ドログバが代わって入っただけですが、流れが少しずつ、少しずつ変わり、
パスの出しどころを止めては探し、止めては探しだったのが、
リズムよくつなぎ、攻めれるように。

60分過ぎのジルコフのニアに打ち込んだシュートは枠に行っていましたが
レイナがセーブ。

65分あたりでは、右サイドでドログバが粘ってゴール前にクロスを入れ、
マルダがシュートを打ちますが、至近距離のシュートをレイナが弾きノーゴール。
レイナのほぼ正面だったのが残念。


チェルシーが前線に入れたボールでも、ドログバアネルカが追いかけると
前半ではつながれていたボールもタッチに逃げたり、キックミスになったりと
リヴァプールもプレッシャーを感じているようでした。
リバプールゴール側のワンサイドでプレーする時間が長くなっていき
ゴールまで近いぞ!という期待をさせられる展開でした。

そんな中、73分過ぎのリヴァプールの右CKからの流れでカイトのシュートを
右足をぐいっと伸ばしてセーブしたツェフ
危ない、危ない。ここで3失点目なんて許したら、更に難しくなるところでしたが、
さすがツェフ!!


85分頃、ボジングワからアネルカに渡り、ボックス内から強烈なシュート!
それはレイナの脇を抜けてバーに弾かれます。そこに詰めたドログバですが
その前に、キャラガーが身体を張って防がれました。
あ~、運もない・・・。


結局、後半はゴールまでもう少しのところまでいっていたのですが
1点も返すことが出来ないまま試合終了。
ウェブのジャッジに納得いかない部分は多々ありましたが、それでも前半が
酷すぎましたね。
2点リードしてガッチリ守っているリヴァプールを崩すのはそう簡単ではないです。


リヴァプール FTスタッツ チェルシー
     7  枠内シュート  5
     2  枠外シュート  4
     2  コーナーキック 5
    56%  ポゼッション 44%

* スタッツは中継で確認忘れの為BBC Sportを参照。
 後日、同条件表示という事で再放送のスタッツを確認します^^;



リヴァプールの方はというと、ジェラードはまだ彼らしさを出せてないものの、
やっぱりカイトの復帰が大きかったでしょうか。
トーレスが復調したというのはまだ不明・・・チェルシーの対応が悪かったですからね。


CLのグループステージ突破が決まり、リーグに集中出来ると思っていたのですが、
前半は集中出来ていなかったように思います。

それとやはり、中盤はラミレスミケルジルコフでゲームを作るのは
難しいのかなーなんて思わされたのですが、後半はそれでも攻め込めてましたしね。
ドログバが相手に与える脅威と、チェルシーにもたらす強さ、スピリットというのは
かなり大きいのだなぁと再確認しました。

この敗戦と、1点も返せなかったという悔しさで3時頃に試合が終わったにも
関わらず、しばらく寝られませんでしたヨ。 あー、悔しい!
負けないなんて事は相当難しい事だとは分かってはいるんですが、やっぱり悔しい。
もう少し時間が経てば、こんな日もあるんだ、と思えるかもしれませんが。

唯一の救いは、また直ぐに試合がやってくる事。
水曜日にはホームでフラム戦です。アーセナルはニューカッスルに敗れましたが、
ユナイテッドはウルヴズ戦、追加タイムで勝ち越しゴールを決め勝点3を
上乗せした為、ユナイテッドとの勝点差は2となってしまいました。
もう落とせませんね・・・。
この敗戦を今後の試合に活かしてくれなければいけません。
特にアウェイゲーム!最悪でも勝点1は拾って欲しい・・・。
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こんにちは!この試合は完敗でしたね。
リバプールの選手はみんな高い集中力と闘争心を出してきたのに、チェルシーの選手たちはフツーでなんか気持ちの面から負けてたことにガッカリしました。不調のリバプールだから余裕、みたいな慢心があったんですかね?

相変わらず意味不明なランニングと、バックパス横パスしかできないラミレス、このレベルの試合だと崩しがほとんど期待できないカルー、コンディションが整わないドログバ、ランパード、エッシェン、不調のマルダと…スケジュールが立て込んでくる12月までには何とかしてほしいです…


管理人さんのおっしゃる通り、中盤はミケル、ジルコフ、ラミレスではリバプールに勝てないでしょう…特にラミレスがもっとがんばってくれないことには…ラミレスもこの程度では、一年目といえどもジョシュかカクタとかマルダの中盤起用をしたほうがよっぽどマシです。アーセナル戦のラミレスは何処へ?
バラックかコールかデコ、もしくは故障中のランパードかエッシェンのだれか一人でもいれば変わったのかなーと思ってしまいますよね。はやくランパード帰ってきてー!
[ 2010/11/09 13:46 ] [ 編集 ]
>ksさん
慢心は少しはあったんじゃないかと疑ってしまう前半でしたネ。
私もジョシュやカクタが入ってたらどうかなと思ったりしましたが、
もしかしてマシだったかもしれません。が、それほど大差は出なかったんじゃ
ないかな?と、個人的には思います。これくらいの相手にはチーム全体が
良くないとやっぱり厳しいような^^;
(でも中盤が代わったらどうなるかも観てみたかったですが!)
とはいいつつ、交代で入ったドログバはもちろん、ボジングワで右サイドが
活性化しましたし、スターリッジもカルーよりはいいシュート打ってましたし、
この交代はサブメンバーを見ると正解カモですね。
ksさんがおっしゃってるように、中盤にはガツンとフィジカルの強い選手が
もう1人は出場して欲しいです。またはプレミアで経験豊富な選手。
やはりランパードは万能選手!!サンダーランド戦間に合うでしょうか?
今のメンバーで勝てればそれは嬉しいですが、ベストメンバーで戦って
スッキリ勝つ試合も早く観たいです!
[ 2010/11/09 21:34 ] [ 編集 ]
こんにちは、この試合はリバプールが前半が良すぎて、後半見るのが怖くなってしまい寝てしまいました。。。(臆病者ですみません)
今シーズン初の2失点でかなりショックでしたから…(というのは恵まれすぎなんでしょうが)
後半はレポート参考にさせていただきました^^ 1点は返したかったけど、内容的にはちょっと持ち直してたんですね。

フラム戦は勝てましたが、エッシェン退場でエッシェンがいないのはきついですね。。でもランパードは帰ってくるようですね?
[ 2010/11/11 09:53 ] [ 編集 ]
>55さん
後半は観戦を断念されましたか・・・。でもわかります!それ程、前半は
ダメダメなチェルシーでしたもんね。2失点、しかも決められたのは、またもや
トーレスでしたから・・・(泣)でも後半は良かったですよー。
ジャッジや運が悪かった事もありノーゴールでしたが、ゴール1歩手前でした。
後半だけ観ると試合に勝ってる(リードしてる)気分になれます。笑

フラム戦のエッシェン退場。クラブが訴えなければ3試合欠場となりそうですし
キツイです。痛いです。ランパードが復帰する可能性は高そうですね。
フル出場は出来なさそうですが、戻ってきてくれるだけで最高です!
[ 2010/11/12 02:22 ] [ 編集 ]
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