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ウルヴズ戦も無難に勝利 

既にヴィラ戦で復帰を果たしていたボジングワですが、前日のアンチェロッティの
プレスカンファレンスでのコメント通り、ウルブズ戦でスタメン起用となりました。
ホームでは、これが復帰初ゲーム。待ちに待っていた多くのサポーターが
彼の復帰を祝福し、声援を送ったに違いありません。




2010年10月23日(土) 15:00
Stamford Bridge   Attendance: 41,752   referee: Lee Probert

チェルシー 2-0 ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ
23分 マルダ 219
81分 カルー 219

チェルシー (4-3-3)
ツェフ
ボジングワ、イバノビッチ、テリー(c)、コール
エッシェン、ミケル、ジルコフ
アネルカ、ドログバ、マルダ

選手交代
72分  マルダout     カルーin
78分  ボジングワout  フェレイラin
82分  ジルコフout    マクィークランin

他サブ
ターンブル、ブルマ、カクタ、スターリッジ


ウルヴズ
 (4-5-1)
Hahnemann;
Foley, Stearman, Berra (c), Ward;
Jarvis (Fletcher 86), Edwards, Milijas, Jones, Van Damme (Hunt H-T);
Doyle (Ebanks-Blake 86)

他サブ
Hennessey, Elokobi, Mouyokolo, Davis.
-----------------------------------------------------------------

スタンフォード・ブリッジでの試合ですが、立ち上がりから
ボールポゼッションはウルヴズの方が高いと言う、意外な展開。
やはりCLの後という事もあるのでしょうか。
持たせてるとも取れるけど、簡単に攻め込まれコーナーキックも何本も与えているし、
あまり見てて気持ちがいいもんではなかったです。

徐々にチェルシーの持つ時間は増えていきますが、ウルヴズの中盤は5人。
ここぞという縦パスは引っかかってしまい、なかなかシュートまでいけず。
黄色いユニフォームが中盤にウヨウヨ状態。

12分あたりで、ボジングワドログバとのワンツーで抜け出しボックス内に進入、
シュート。これはハーネマンが指先で触りクリアーされてしまいましたが、
この試合やっと出た惜しいシーン。
ボジングワいいですね~。

その後、何度か自陣深い位置でボールを奪われ、シュートまで
持っていかれていたのでこのまま続くと危険な流れ。
例え余裕でツェフがセーブ出来るシュートだったとしても
リフレクトしたり、何が起こるかわからないですもんね。
怖くはないけど、嫌な感じ。


21923分
打たれたシュートをキャッチしたツェフのボールからスタート。
ジルコフがスルスルと中央を上がって行き、左のアネルカへパス。
アネルカは左から中へと運んで、ボックス内のジルコフへスルーパスを出します。
ジルコフはそれをダイレクトでマイナスパスを中へ折り返し、
マルダが右足をバウンドに合わせて押し込み、ゴール!

なかなか決定機が少なかっただけに、このゴールは嬉しかったですね!


ゴールシーンは戻りながらの守備という事もあってかウルヴズを
崩す事が出来ましたが、他はウルヴズの守備は集中していました。
ユルユルとボールを動かすと、エサを持ってる主人についてくる子猫のように、
というと表現は変ですが、数人の選手がアネルカの動きに合わせて
付いて来た時は、ちょっと笑ってしまいました・・・^^;
ま、それくらいチーム内の守備の約束はしっかり守られていました。

あまりパッとしませんでしたが、1-0で前半終了。
ハーフタイムにはチェルシーのレジェンドである、トミー・ドカティーがピッチに、
グレアム・ル・ソーがプレス・ボックスに姿があったそうです。


そして、後半にはハントが登場。
昨シーズン、ハルシティにいたハントは足の負傷で昨シーズンの3月以降の試合は
欠場していて、このチェルシー戦のメンバーに入るかどうか確信を持てないと言っていた
マッカーシー監督でしたが、サブに入るどころか、後半から使ってきたじゃないですか。
どうせ長期離脱から復帰するなら来週からにしてくれれば良かったのに・・・。
無条件に姿を見るだけで、まだ私には拒否反応が出ます・・・。

後半も五分五分の戦いだったでしょうか。
どちらが主導権を握っているという感じではありませんでした。
立ち上がり、惜しいシーンといえばウルヴズの方があったかもしれません。

チェルシーにはカウンターで決めたかったシーンが何度かありましたが、
決めきれず、そして相手ボールになってまた攻め込まれるという、その繰り返し。

マルダ
のシュートはエッシェンに当たってしまったり、
GKと1対1になったドログバはかわすコースを読まれてブロックされたり。
うーん、と唸ってしまう時間が続きました。


21981分
カルードログバへと縦パスを送り、ゴールに背を向けているドログバ
チョンと中央へと落とし、それをエッシェンが右サイド裏へのスルーパス。
DFのスライディングを抜けたボールを上がったカルーがグラウンダーで流し込み
チェルシー2点目!
欲しかった追加点がやっと決まりました。
先制ゴールもそうでしたが、相手を崩してのゴールは気持ち良いですね。
カルーは決定率、もしかして上がってきてるんじゃないでしょうか?^^


試合は2-0でチェルシーの勝利で終了。
ホームなのに、ちょっと相手に好きなようにさせすぎてた感もありますが、
ロシア遠征から戻ってきてって事もあり、この辺は仕方ないですかね・・・。
枠内シュートだけ見るとほぼ同数ですもんね。

チェルシー HTスタッツ ウルヴズ

     10 枠内シュート 9
      7 枠外シュート 3
      8 コーナーキック 8
    58% ポゼッション 42%


とにかくクリーンシートで勝点3を加えられたという事はチームにとってプラスですし、
ボジングワもスタメンで78分まで出場と、プレー時間を伸ばしています。
やはりボジングワの攻撃参加は魅力ですよ。
右SBのボックス内への絶妙なオーバーラップは、ボジングワ復帰前には
見られなかったチェルシーの攻撃ですから、また大きな武器を持った事になります。
左右両方ここまで上がれるチームっていうのはなかなかないでしょうしね^^

次は30日(土)ブラックバーン戦(A)。
26、27日ミッドウィークにあるカーリングカップにはチェルシーは敗退していますので、
一週間開きますね。
多少なりとも人工芝でのプレーで、足腰への負担は残っているでしょうから、
その部分は十分リフレッシュしてもらわないとですね。

そして、シティがアーセナルに敗れ、2位とは5ポイント差となりました!!
このまま、この差を縮めないようにお願いします。
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