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堅守に阻まれ苦戦。チェルシー、マン・シティに敗れる 

これまでの相手とは違い、このシティ戦からがリーグ本番といっても過言ではない。
今シーズンのチェルシーの本当の力がどの位なのかが分かる試合に
なると誰しもが思っていた試合がついにやってきました。
スタメンもベンチも、ケガ人の状況からしてサプライズはなし。
昨シーズンの悔しさをしっかりぶつけてくれると期待し、早めに帰宅して
観戦したのでした。あんな展開になるとは想像もせずに・・・。




2010年9月25日(土) 12:45
City of Mcr. Stadium   Attendance: 47,203   referee: Andre Marriner

マンチェスター・シティ 1-0 チェルシー
       59分 テベス 219


チェルシー (4-3-3)
ツェフ
イバノビッチ、アレックス、テリー(c)、コール
エッシェン、ミケル、ラミレス
アネルカ、ドログバ
、マルダ

選手交代
68分  ミケルout   ジルコフin
75分  ドログバout  スターリッジin
80分  ラミレスout  マクィークランin

他サブ
ターンブル、フェレイラ、アーンホルト、カクタ


マンチェスター・シティ (4-3-3) 
Hart;
Boyata (Boateng 88), K Toure, Kompany, Zabaleta;
Y Toure, De Jong, Barry;
Silva (A Johnson 78), Tevez (c) (Adebayor 86), Milner.

他サブ
Given, Lescott, Vieira, Jo.
------------------------------------------------------
ランチタイムキックオフという事もあってか、この試合を解説していた人が言うほど
緊迫していたようには感じませんでした。
ピリピリしているのではなく、重い空気が漂っていた感じ。

立ち上がり、チェルシー左サイドのマルダアシュリーが自由にさせてもらえない
事から始まり、やはりこれまでのチームとは違うと思わされる守備でした。
こちらが攻め込んだ時、テベス以外の全員でゴール前のスペースを
埋められてましたし^^;
もちろん、時にはテベスにも追い回されていました。

ほとんどのシーンで1対1にはならず、数的不利に立たされていたのでした。
そこを打開出来ていれば、守備が薄い所で勝負が出来ていたでしょうが、
間合いを取る時はコースを塞ぐのも上手かったですし、
タックルしてくるにしても激しかった!

後ろから攻撃が始まった時は、チェルシーの選手達より先に既に帰陣して
しっかり前で守備が出来る状態に整えられていたのでカウンターもさせてもらえず。
今まではスルスルと通過出来ていた中盤が堅かったのも大きかったですよね。
特にデヨンクバリーはしつこかった。^^;

26分頃、チェルシーの左CKから。
ショートコーナーで、マルダが入れたクロスを、ファーサイドでアレックス
中へ折り返し、イバノビッチがヘッドで押し込みますがクロスバー!
弾かれたボールを再びイバノビッチがヘッドで叩きますが、ハートがキャッチ。
これが一番ゴールに近かったシーンですね。あぁ、決めたかった。

33分頃のチェルシーの左サイドからの攻めに対し、次々とラグビーばりの
タックルを仕掛けられました。
最後、こぼれたボールに走りこんだドログバに対して、ボヤタはボールを見ずに
激しく体当たり!!
PKですよね、ちゃんとマリナー氏が見ていれば!
このシーンに限らず、ジャッジの基準もイマイチだったので
全体的にも納得いってませんが・・・。
これ以上荒れませんようにと願わずにはいられませんでした。
これ以上ケガ人が出たら、もうやり繰りなんて出来ませんし・・・。

前半の終盤、チェルシーの攻め入る回数が増えるとシティは本当にカウンター狙い。
少ない人数しか上がって来ない事が多かったですし、まずは失点しない作戦だったのか。
こちらの数少ないシュートは、打てたとしてもコースに入られブロックされるしで
結局は0-0で前半終了。

マン・シティ HTスタッツ チェルシー
     4  枠内シュート  1
     1  枠外シュート  5
     1    コーナー   2
   52%  ポゼッション  48%


前半途中に、アレックスが足を傷めていたようなので、傷めた後も
プレーを続けていたものの、もし後半プレー出来なかったらどうしようかと
思いましたが、問題ないようで安心しました。


後半も引き続き、どちらかミスした方が負けという空気は変わらず。

シティの攻撃は、思っていた程怖いシーンは作られなかったと思います。
ミルナーがイマイチ良くなかったお陰もあるかもしれません。
テベスが持った時は何かされそうで怖かったですけど・・・。^^;

21959分
チェルシーの右CKからの流れで、サバレタが大きくクリアー。
テベスミケルテリーで挟み、ミケルが競り勝って前にヘッドで送ったのですが、
ラミレスがキープ出来ず、ミルナーだったかな(?)に突かれてボールを失う事に。
拾ったヤヤ・トゥレからテベスへ渡り、カウンタースタート。3対3の局面。

ドリブルで運んだ後テベスが打ったシュートは、マークしていたアシュリー
股を抜けて、左ポスト内側に当たってゴール。
またカウンターで、しかもテベスにやられてしまいました・・・。
合わせて戻ったテリーは、逆サイドのシルバも気になっていたと思いますが、
ちょっと中途半端なポジション取りだった気もします。

カウンター攻撃に対して十分警戒し、試合前から頭に入っていたはずですが、
上手く対応する事が出来ませんでしたね。 はぁ~。

先制したシティは、これまで通り守備をきっちりすれば良いだけ。
中盤5枚で格闘技炸裂です!右SBのボヤタも相変わらずでしたが・・・。
イバノビッチに腰を突き出して体当たりで止めたバリー
ホント壊しに来てるのかと思うほど。もう止めて欲しいわーと思わずボソリ。

途中で入ったスターリッジにはブーイング。
そのスターリッジが右サイドを突破し、アネルカにパスを出しますが、
アネルカは、なんと6枚に取り囲まれるという事が・・・。
これだと、いくらアネルカでも抜け出すのは無理ですね。
その後エッシェンがドリブルで仕掛けた時も同じように囲まれるという状況・・・。

結局、このハードワークを90分やってのけたシティの守備を崩せず
テベスの一発で負けてしまいました。
やはり、ミスをした方が負けという試合になってしまいましたね。
ジョシュが80分から投入されましたが、もう少し早くても良かったかなぁ、
とも思いましたが、この試合の全てはシティの堅守に尽きると思います。

ハラハラして見ていましたが、どちらのファンでもない方にとっては局面局面の
対決は面白かったんじゃないかと思います。
レベルの高い試合でしたね!

マン・シティ FTスタッツ チェルシー

     6  枠内シュート   4
     2  枠外シュート  11
     3  コーナーキック  4
     2   オフサイド    1
    50% ポゼッション  50%

後半は3本しかシュート打たれなかったんですけどねぇ・・・。
これでシティには3連敗。自慢の攻撃陣も封じられ、連勝が5でストップ。
幸いにも今週は、アーセナルがWBAにホームですが2-3と負け、
トッテナムもウェストハムに負け、リヴァプールはサンダーランドに2-2。
ユナイテッドはボルトンに2-2と、みんな取りこぼしてくれたので救われました。

他の試合がどうなったにしても、首位の座を奪われることはなかった
今週の試合でしたが、とりあえず2位のユナイテッドとは勝点3差で
抑える事が出来て良かった、良かった。
この敗戦の悔しさも、ほんの少しは和らぎましたよ。

しかし、悔しいものは悔しい。ホームでは何が何でも勝たないと。
2シーズン連続ダブルなんて考えられません!
カウンター対策もしっかりし、あの守備もなんとか破れる策を考えないと・・・。

コンペティションは違いますが、カーリングカップでニューカッスルに敗れ、
続いてシティに敗れてチェルシーとしては2連敗中。
この流れを断ち切らないとマズイですね。
その為にも28日(火)CLマルセイユ戦(H)は、必勝です!!
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イバノビッチのクロスバー直撃があっただけで内容は完敗でしたね。シティのアグレッシブなディフェンスに手も足も出なかった感じです。ランパードやボシングワがいても同じ結果になったと思えるくらいの完敗でした…

テベス、バリー、ミルナー、ヤヤ、デヨングに追っかけまわされ攻撃は形が作れませんでしたねー
マルダもあまり攻撃に絡めず、カウンターにビビり攻撃に厚みが出ず単発で終わる悪循環…そして警戒していたテベスにカウンター一発でやられる始末…一点ビハインド、相手の守備陣を打ち破れないときこれからどうしていくんですかね~

ライバルすべてがコケたことが唯一の救い…

マルセイユ、アーセナルと続くのでズルズルいってしまわないことを願うばかりです。
[ 2010/09/27 13:03 ] [ 編集 ]
 ★黒星が付く恐れはあったんですよね~
前シーズンもダブルされてましたし。

今回はリベンジにとおもっていましたけど…

テベス&マンCを与えてしまいそうな敗戦でしたね。

やはりまたテベスにやられた(T□T.) 
[ 2010/09/27 15:21 ] [ 編集 ]
こんばんは!
堅かったですネェ~シティ。攻撃陣は見せ場なし・・・。
警戒していたカウンターにやられはしましたが守備は悪くなかったと思うんですよネ。実際相手もチャンスは少なかったですし。
その反動で攻撃は手数を掛けられない上に相手の切り替えが早くカウンターも仕掛けられず。アネルカ、マルーダは何とか個人で打開しようとしてましたがサポート不足は明らかでドログバは存在感ゼロ。手詰まり感がハンパなかったですネ。インテル戦を思い出しましたよ。
もう少しやれるかと思ってましたがカウンターサッカーをやらせたらシティはプレミア1でしょう。ホント堅い。
マルセイユ戦はとにかく勝って雰囲気変えたいですネ。調子が落ちてる訳ではないでしょうからやってくれるハズ。
[ 2010/09/27 19:28 ] [ 編集 ]
>ksさん
攻撃に関しては手も足も出なかったって、その通りですね。
今までやっていた事を殆ど何もさせてもらえなかった・・・。
多分ランパードや、復調したボジングワがいたとしても状況はそれ程
変わってなかったかもしれないと、私も思います。
こういった完璧な守備をやってくるチームに先制されるとやっかいですね。
狭いスペースでもパスを回せるか、パススピードを上げて相手をかわすか、
相手より運動量を勝らないと得点するのは難しそうです。
ホントですね、ライバルが足踏みしてくれたのが救いです。
マルセイユ戦で勝てれば、また上昇すると信じてますヨ。
もうそうそう、あんな守備が出来るチームとの対戦はないでしょうし^^;
[ 2010/09/28 01:39 ] [ 編集 ]
>HiRoさん
残念ながら連勝が止まってしまいましたね。
昨シーズンは、この試合ほどシティの守備が良かった訳でもなかったですし、
私は勝てると希望を持ってたんですけど、今シーズンのシティは違うチームに
なってました・・・。
まさにリベンジしてくれると思ってたのですが ><。
テベスとは相性悪いですねー。ホームでは絶対勝利でお願いしたいです!
[ 2010/09/28 01:41 ] [ 編集 ]
>プレミアンさん
ここまで堅いとは思ってませんでした、シティの守備。
波があるというか、チェルシー戦に照準を合わせてきたのか、
シティの今までのベストゲームだったかもしれませんね・・・。
インテル戦・・・そんな感じでした!手堅く守られて、1つのチャンスで
ゴールを決められてしまうという。
でも今回、ミスをしたのがチェルシーの方でテベスに決められましたが、
何もなければ恐らくスコアレスで終わった気がします。
カウンターやらせたら上手いですね。
昨シーズンは内容的にチェルシーが勝ってたものの、ミスでカウンターから
失点した気がしますが、今回は内容的にも50/50だったと思いました・・・
悔しいー!
明日のマルセイユ戦で雰囲気変えないとですね。またスタイルが違うので
こんなに苦戦はせず、勝ってくれると信じてます!
[ 2010/09/28 01:43 ] [ 編集 ]
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