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カーリングカップ ニューカッスル戦でいきなりチェルシー敗退  

今シーズンは珍しく第3回戦からいきなりプレミア勢と対戦する事になったチェルシー。
試合前からアンチェロッティは、若手に経験を積ませる場として使うと言っていましたが
その通り。ベンチに入っていた
チャロバは、お昼のリザーブ・フラム戦で
25分出場していたんですよね。負傷交代と公式には書かれていた気がするので
ベンチに入っているのを見た時は驚きました!
結局、クラブ至上最年少でのデビューを期待されていましたが、果たす事は
出来なかったのが残念。




2010年9月22日(水) 19:45
Stamford Bridge   Attendance: 41,511   referee: Phil Dowd

   チェルシー 3-4 ニューカッスル
  6分 アーンホルト 219  219 27分 レンジャー
    70分 アネルカ 219  219 32分 テイラー
 87分 アネルカ(PK) 219  219 49分 アメオビ
219 90分 アメオビ 

チェルシー (4-3-3)
ターンブル
フェレイラ、ブルマ、テリー(c)、アーンホルト
ベナユン、ラミレス、ジルコフ
スターリッジ、アネルカ
、カクタ

選手交代
46分  テリーout   アレックスin
46分  カクタout    カルーin
56分  カルーout   マクィークランin  ※負傷の為、交代
61分  ベナユンout             ※負傷の為、退場

他サブ
ツェフ、B.クリフォード、チャロバ、メリス


ニューカッスル (4-4-2)
Krul;
Taylor (Tiote 63 ), Campbell, Coloccini (Williamson 63), Ferguson (Barton 90+3);
Ranger, Smith (c), Vuckic, Gutierrez;
Ameobi, Lovenkrands.

他サブ
Soberberg, Ben Arfa, Nolan, Carroll.
------------------------------------------------------------------

立ち上がりはまずまず。
元アーセナルのソル・キャンベルはこの試合でニューカッスル・デビューとなりましたが、
ボールを持つと一部ファンのブーイングが聞こえてきました。
あまり大きなブーイングではなかったですけど。^^;


2196分
右サイドのアネルカからゴール前にクロスが入り、キャンベルがクリアー。
そのキャンベルに上からGKクルルもパンチングでクリアーしようとし、
二人とも潰れてしまいます。
クリアーボールを拾ったスミスから左サイドのレンジャーに渡りますが、
寄せていったアーンホルトレンジャーから出るボールをカットし、
それをPAにいたカクタが拾います。
テイラーも、スライディングしてきたスミスも、左、左へとかわしたカクタ
ゴール前中央へマイナスのパス。
スルスルと中央へとポジションを取っていたアーンホルトがダイレクトで
流し込みチェルシー先制!
今年の初め、ローン加入で7試合プレーしていたニューカッスル相手に
ゴールを決めましたね~!


10分頃、ニューカッスルのパスをカットしたカクタ
パスを受けようとしていたテイラーが、そのカクタに奪われまいと
足を高く上げてタックル。
かわそうとしたカクタは宙を舞い回転して腰からピッチに叩きつけられました。
そのテイラーにはイエロー・・・。
その後もカクタはプレーしましたが、やはりダメージは残っていたようで前半だけで交代。

イメージの共有が出来ていないのか動きが合わずパスが流れたり、
簡単にパスカットされたりで、シュートまでなかなか持っていけず、
いまいちピリッとしないチェルシー。
それでも、ニューカッスルよりは少し優勢な時間が多かったのですが・・・


21927分
左サイドのファーガソンが、ハーフライン付近からスルスルとドリブルで上がります。
しかし、誰一人ファーガソンに寄せに行かない。
そのまま、どどどフリーの状態でゴール前にクロスを入れられ、
ファーサイドまで抜けてきたボールをレンジャーが押し込みゴール。
これで1-1の同点となりました。
あそこは、テイラーより前にポジションを取っていたアーンホルト
先に触れたわけですし、クリアーして欲しかった・・・。


しかし、ニューカッスルが攻め始めると徐々にチェルシーの不安定な守備が
露になっていったのでした。
簡単にワンツーで左サイドを突破された時は、最後レンジャーがシュートを
空振りしてくれたから助かりましたが、あれは決められていてもおかしくなかったので
フ~っと深いため息。


21933分
コロッチーニから左サイド裏のスペースへとふんわりロングパスが出るのですが、
アメオビに前に入られたブルマがボックスのすぐ外で、後ろからアメオビ
倒してしまいイエロー。嫌な位置でFKを与えてしまいます。
これをテイラーが直接決めてニューカッスルが逆転。
壁の作り方がマズかったとも言われてますが、そうであっても
蹴り入れられたコースを見ると、あれはターンブル、触って欲しかったですね。
逆モーションを取ってしまったので、遅れてしまい触れなかったんでしょうが・・・。


とにかく前半のうちに、せめて同点に追いついておきたいチェルシーでしたが、
逆転したニューカッスルの背中を押すアウェイサポの声援。
GKとDFの間に速いクロスを入れられたりと流れは持って行かれたまま。
やはり中盤に1人はフィジカルの強い選手を1人は置きたいところですね。
前半は、この中盤からの有効なパスが、ミスもあって少な過ぎたように思います。
私が期待していたより、ですが。

40分あたりでは左サイドでテイラーアーンホルトを倒しますが
カクタの分と合わせて退場でも良かったかも・・・なんて。笑
ここで得たFKで、ジルコフはスクエアなパス(倉敷さん風)を出し、
スターリッジがシュート。しかし上手く当てられず枠の外へ・・・。

結局、このまま1-2で前半終了。
試合前から言われていた通り、テリーは無事45分プレーを終えてアレックスと交代。
そして、カルーカクタに代わって入ったので、前線を掻き乱しゴールを決めてくれると
期待して、後半のキックオフを迎えました。


21949分
後ろでボールを回していたチェルシー。
フェレイラが寄せられて中央へとバックパス。しかし右足アウトで出されたパスは
真っ直ぐ行けばアレックスに渡るところでしたが、緩くカーブを描き
アメオビへのパスとなってしまいました・・・。
そしてドリブルで持ち上がられ、アレックスをかわしてシュート。
これでニューカッスルが3点目。あぁぁぁ、なんて信じられないミスを・・・。


2点差に広がって最低でも同点に追いつきたかったところですが、
後半が始まって10分足らずでカルーが右太腿を痛め負傷交代。
相手のボールをカットし、そのままドリブルでボックスへと運んだ所で
ピキンっと来たようです・・・。
延長もありえた試合ですが、この早い時間に3枚目のカードを切らなければ
いけない状態になってしまいました。

ストレッチャーで退場したカルーに代わって入ったのが、
ホームでのデビューとなったジョシュ
プレシーズンマッチでプレーはしていたものの、そこまで良さが出せてなかった
ジョシュですが、この試合では魅せてくれましたねー!!
落ち着きの無かった中盤でボールキープが出来、パス成功率が上がったと思います。
足元の柔らかさで何度も相手をかわし、時には鋭いスルーパスを出したりと、
リザーブチームで出せていたプレーが存分に発揮されていました!

62分頃、中央のジョシュから右サイドのベナユンへとパスが出ます。
パスに合わせ一気に加速したベナユンでしたが急ブレーキ。
自ら交代を要求してピッチに倒れこんでしまったんですよね。
両脇を抱えられながら右足を地面につけられない状態でピッチを退いたベナユン
右ふくらはぎのようで、3週間の離脱となるのではないかという情報もありますが
近々、公式で検査結果が発表されるでしょうね。
もう交代枠が残ってないので10人で戦わないといけなくなったチェルシーでしたが、
それよりケガ人続出の状況がたまらなく残念です。

気持ちがドーンと沈んでしまった私ですが、ピッチ上の選手達は
2点差だろうが、10人だろうが関係なく、勝つために戦ってくれたように思います。
ミスは相変わらずあったものの、気持ちは伝わってきました。少なくとも私には。

でもそのミスがこれまで結構失点へと直結していたのも事実。
スターリッジの中央へのバックパスがラミレスと合わず、
アメオビにかっさらわれた時は3失点目の悪夢が再びか!と思いましたが、
シュートを打ったローベンクランズが枠を外してくれたので助かりましたけどね^^;


21970分
相手ボールをカットしたフェレイラがヘッドで中へ折り返し、それをラミレスジョシュ
ジョシュからジルコフにパスが渡った瞬間、アーンホルトが前に開いた
広大なスペースを駆け上がります。
寄せてきた相手が来る前に、ボールを長めに前に出して一気に加速。
合わせて上がったアネルカにマイナスのパスを送り、
PA左からこれをダイレクトでアネルカが流し込み、右サイドネットを揺らしました。
ここへきて、やっと1点返しチェルシー2点目。
クロスを入れたアーンホルトアネルカに飛びつき喜びますが、アネルカ
行くぞ!早くプレー再開だ!というようなジェスチャー。頼もしい!

なるべく時間を使おうとするニューカッスルに対し、チェルシーは果敢に攻めていました。


21987分
尚も攻め続けるチェルシー。
アレックスは左アネルカへパスを出すと同時に猛ダッシュで上がります。
アネルカはDFをかわし、PAまで入ったアレックスへとパス。
トラップをして次のプレーをしようとしたところでティオテにグイッと止められ、
アレックスが倒されてしまいます。そしてホイッスル!PK~!
PKキッカーはアネルカ
ここで、それ程速くないゴロで左サイドネットを揺らせるなんて、さすがアネルカ
10人のチェルシーが2点加えて同点に追いつきました!!


88分頃にはラミレスのゴールライン超えてしまうんじゃないかという
長めのパスに対して、左アネルカがライン上ギリギリに残した時には
チェルシーのサポーターからは、いいぞー!と大歓声。
そこから逆サイドへとマイナスのクロスが入り、フェレイラがダイレクトで
放ったシュートは左ポストを擦りゴールならず。 残念!!!!
打った本人もそうですが、チェルシーのサポーターもみんな揃って頭を抱えてました。
遅ればせながらスタンフォード・ブリッジのサポーターが一体になった感じを受けましたよ。


21990分
ニューカッスルの左CKから。
グティエレスが入れたボールを、後ろからニアに飛び込んできたアメオビ
ヘッドで決められニューカッスル4点目。
ついていったアレックスも前に入られ先に触られてしまいました・・・。


同点に追いついた矢先にまたもや逆転を許してしまいましたが、ここで表示された
追加タイムは6分!時間は十分あります。盛り上げるチェルシーサポーター。
しかし、残念ながらゴールは生まれず試合終了・・・。
それにしても、アメオビにはゴール以外でもやりたい放題やられてしまいましたね。

カーリングカップは3回戦から参戦したチェルシーですが、いきなり敗退するハメに。
でも私はアンチェロッティの言うように、残念ではあるけど失望はないです。
どうしても勝ちたいならベストメンバーで臨んでいたでしょうし、
そうだったら間違いなく勝てていました。
でも若手を多く起用したこのメンバーで後半の殆どを10人で戦ったにも関わらず
1人少ないと感じませんでしたしね。
これだけの真剣勝負は若手選手達にすると大きな経験とこれからの糧となるはずです。

良かった選手と良くなかった選手と別れますが、アネルカは終始チェルシーの
クオリティを魅せてくれていました。
スターリッジはこの試合では残念なプレーが続きましたが、次へのステップへと
活かして欲しいですね。

この試合で本来の力を出せたジョシュの動画を載せておきます。
Josh McEachran Vs Newcastle (Carling)


いよいよ土曜日はマンチェスター・シティ戦。
ランパードが欠場するなんて情報も飛びかってますが、公式には発表されていません。
恐らくギリギリまで様子をチェックするんでしょう。
この試合の敗戦や戦いっぷりがどう影響するか・・・。
もちろんプラスに影響する事を願います。.

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こんばんは!
ケガ人続出したあげくホームで敗戦はチョット後味悪いですネ。2人共重症ではないようで一安心ですが。フェレイラのボレーが決まってれば最高だったんですけどネ。
ジョシュは才能の片鱗を見せましたネ。カップ戦とはいえプレミアのクラブ相手にあれだけやれたら自信になるでしょう。シティ戦もベンチ入りかな?
シティ戦ランプス不在は痛いですが何とか堅守を打ち破ってもらいたい。楽しみですネ。
[ 2010/09/25 00:01 ] [ 編集 ]
こんにちは!
メンバーをかなり落として中堅レベルの相手だったのでどうかなと思ったんですが負けちゃいましたね…やはりパスミスが多く、運動量もレギュラーメンバーに比べるとかなりレベルダウンしてしまいますね(´・ω・`)

アーンホルト、カクタ、ジョシュは随所に光るプレーを見せてくれたのでこれから期待したいです!ボリーニはどこへ?

ラミレスはもう少し…ですね。やはりミケル、エッシェンには劣ってしまいますね。まだ加入したばっかりなんでしょうがないですが、上手くいかなくても腐らずにやってほしいです。マルダもバラックも適応するのに1年以上かかったわけですから…

ドログバやバラック、アレックスみたいなフィジカルが強い選手を見慣れたせいかラミレスや若手がものすっごくヒョロヒョロに見えます(笑)
[ 2010/09/25 12:29 ] [ 編集 ]
>プレミアンさん
結局カルーとベナユンは3週間ほどかかるって事でしたね。
寒かったのでしょうか?1試合で2人も筋肉系をやってしまうなんて・・・。
ホームでの負けは気分良くないです。CCは優勝めざせ!とは言わないですけど、
若手に経験積ませるなら、せめてもう1試合はやりたかったのが本音。^^;
フェレイラのボレーが決まってたらスーパーゴールでした!!
ジョシュは自信持てたでしょうし、これから出場機会も増えるでしょうから
どの試合でも自分のプレーが出せるようになってくれたら頼もしいですよね。
只今シティ戦を観戦後です。プレミアンさんのおっしゃる堅守は・・・。
堅かった・・・><。
[ 2010/09/26 01:55 ] [ 編集 ]
>ksさん
これだけパスミスが多い試合は久しぶりに見ました。
しかもミスが失点につながり、自滅した感もありますよね。
それがなければ、なんとか次に繋げられたかもしれなかっただけに残念です。
ボリーニはベンチにも入りませんでしたね。アンチェロッティが他にもっと
見てみたい選手を優先させたのかもしれませんね??
ラミレスはプレミアでは華奢なので、慣れるまでに時間かかりそうですね。
特にガツガツ来る相手には苦労しそうです。でも私も長い目で見ますよー!^^
[ 2010/09/26 01:58 ] [ 編集 ]
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