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EURO予選 イングランドvsブルガリア 

9月2日/3日、7日とヨーロッパでは多くの国がEURO予選の試合が行われます。
2日には、マルタ戦でPKも含めベナユンがハットトリックと大活躍。
残る国の予選が3日に行われましたが、フランスではマルダが初キャプテン!
しかし残念ながらベラルーシにホームで敗れるという結果に・・・。
ロシアはアンドラにアウェイで勝利しましたが、ジルコフはこの試合、
サスペンションでお休みでした。
アフリカではネイションズカップの予選が行われ、カルーがゴールを
決めたみたいですね!




2010年9月3日(金) 20:00
Wembley Stadium  Attendance: 73,246 referee: Viktor Kassai (Hungary)

イングランド 4-0 ブルガリア

  3分 デフォー 219
 61分 デフォー 219
83分 ジョンソン 219
 86分 デフォー 219


イングランド
ハート
G.ジョンソン、ドーソン、ジャギエルカ、A.コール
ウォルコット、ジェラード、バリー、ミルナー
デフォー、ルーニー

選手交代
56分  ドーソンout     ケーヒルin
74分  ウォルコットout   A.ジョンソンin
87分  デフォーout     ヤングin

他サブ
フォスター、ギブス、キャリック、ベント


ブルガリア
Mihailov,
Manolev (Minev 66), Iliyan Stoyanov, Ivanov, Milanov,
Yankov, Angelov, Stiliyan Petrov, Martin Petrov,
Bojinov (Rangelov 63), Popov (Peev 79).

他サブ
Vladislav Stoyanov, Kamburov, Domovchiyski, Genchev.
--------------------------------------------------------------
グループG予選、イングランドの初戦はブルガリア。
代表引退を5月13日に表明していたベルバトフがいないブルガリアです。
10/11シーズン、イングランドのユニフォームは白(シャツ)×青(ショーツ)。
なんとなく青は違和感が^^;


2193分
左サイド高い位置で相手のパスミスを拾ったルーニーアシュリー→ルーニー
ポジションをお互い入れ替わりながらパス交換。
ソロソロとPAに上がったアシュリールーニーからふんわり浮かしたパスが裏へと
入り、そこでダイレクトでシュート!しかし、寄せてきたGKミハイロフがグッドセーブ。
こぼれ球をアシュリーがゴール前中央のデフォーにラストパスを送り、
デフォーがダイレクトボレーで押し込みイングランド先制!


なんて早い時間に先制出来たんでしょう!^^
自信を無くしてないといいなと思っていましたが、始めから気合い入っていて、
ワールドカップまでの強化試合と大会中のダメダメなイングランドと比べると
みんなしっかり動けてました。
あの時はやっぱりコンディション悪過ぎでしたもんね。


さすがフレンドリーではなく、本気モードの予選という感じでブルガリアのプレスも
激しかったですね。
それはお互い様という事も言えるかもしれませんが。


19分過ぎ、イングランドの左サイドからクロスを入れられるんですが、それを、
ゴール前で守ってたG.ジョンソンがクリアーしたかったのか何なのか、
ゴールに向かって蹴ったんですよね・・・。クリアミスだったんだろうけど
ハートがボールに飛びつきキャッチ。危うくOGになる所でした。
バックパスを取られるかと思いましたが、それはありませんでした^^;

まったく・・・何をやってるんだジョンソン


ウォルコットはゴールへの意識は高かったですね。
この試合はちょっと精度が低かったかな。
でも、これを続けていって欲しい。クラブでは結果出てますしね。

それにしてもアシュリーは、毎回すごいと思わされるけど、この試合でも
ウィンガーのようでした。SBの選手じゃない。笑
前半は殆ど脅威的な攻撃を受けなかったという事もあるんですけど、
上がり具合の次元が違いますね。
右SBでは攻撃的と言われているG.ジョンソンと比べても、相手に与える
怖さというのは、相当違ったと思います。

先制ゴールの時もそう思いましたが、ルーニーより内側でゴールに向かって
並行して上がったりと、「何でそこにいるんだ、アシュリー?」って思うほど
かなり攻撃に参加していました。
^^


そして後半も引き続き、ゲームをコントロールするイングランド。
49分、ルーニーのセンスあるループシュートはGKにセーブされましたが、
この日のルーニー
ゴールこそなかったですけど、アシストやゴールへの起点
となっていましたし、いいパスを多く出してました。
まだ完全復調とまではいかないまでも、かなりコンディションは
上がってきてるような感じ。


   ルーニー ブルガリア戦(H)

テリーリオがいないCBに入ったドーソンジャギエルカはまずまず良かった。

52分、GKミハイロフからのロングフィードに、ドーソンがかぶって裏に抜けられ、
際どいシュートまで持っていかれましたが、それ以外は問題なかったかな。

けれど、53分ごろ、ジェラードから戻されたパスを相手に狙われ、ドーソン
競りながら左足を出して味方に繋げた後、左の足首とひざが良からぬ方に向き
目を背けたくなるようなシーンが・・・。
靭帯痛めたんじゃないかと、すぐ連想出来る痛々しさでした。
結局ドーソンはこの負傷で6~8週間の離脱となるようで、これにより新たな選手を
招集するという事はないみたいです・・・。ホントけがは嫌ですね。
ドーソンの1日も早い回復を祈ります。
ケーヒルもこんな形で代表デビューとなってしまいましたが、
いいプレーもありましたし、CBのポジション争いはどうなるでしょう。


60分頃、ブルガリアのスローイン。ボジノフが受けようとアシュリーと競った時に
痛めたのか、
ボジノフ直後に足を引きずりつつ左手を上げレフェリーに
ダメだとアピール。
特に痛めるような競り合いではなかったように私も見えました。
レフェリーは気付かなかったのか、試合は流れていました。
そのままブルガリアも攻めを続け、左サイドからマイナスのクロス、シュート!
やられたか!?と思いましたが、ハートが弾き、ノーゴール。助かりました!

21961分
それを拾ったバリーからジェラードルーニーと前に運び、
一旦右に開いたデフォーが左へ動き直して、ルーニーのラストパスを引き出します。
デフォーはそれをワントラップしてシュート!
GKの股を抜いてネットが揺れ、イングランド2点目!
(その間、ボジノフはピッチの中央で座り込んでいましたが、
流れ上仕方ないですね・・・。)
ルーニーのパス出しのスピードとタイミングもバッチリでした!

その後、裏への1本のパスからつながれ、シュートを打たれますが
ハートがグッドセーブ。そのこぼれ球もシュートを打たれ、ケーヒルがブロック!


21983分
左サイドのミルナーから縦にデフォーへとパスが出て、中央ルーニー
右A.ジョンソンへとパスがつながります。
そしてDFを1人交わしてニアにグラウンダーのシュートを打ち込み、イングランド3点目!
これがA.ジョンソンの代表初ゴールとなりました。
嬉しそうでした~。
その前にあった、カウンターからもA.ジョンソンは惜しいシュート打っていましたし、
いい感覚を掴んだでしょうね。


21986分
自陣深く中央でブルガリアのハンドだったかな?ホイッスルが吹かれ、
バリーは素早いリスタートで、縦にルーニーへ。
ルーニーはドリブルで持ち上がり、右から左へと流れてきたデフォーに合わせて
絶妙なパスが出ます。
デフォーは左足を振り抜いてシュート、右サイドネットに突き刺しイングランド4点目!
これでハットトリック。頼もしいです。
シュートを打った左足にDFのスパイクが入って足首を捻挫したっぽく見えたのですが、
走ってピッチを退いていたのでダメージは大きくなさそうですね。
ハットトリックを決めたボールもお持ち帰りで、デフォーにとって忘れられない
試合になったのではないでしょうか。


イングランドが勝ちに値した試合だったと思いますが、4-0というのは
出来すぎの結果だったように思います。嬉しいですけどね!!
EURIO予選、幸先のいいスタートとなりました。^^
失点なく終われたのも、ハートがいいセーブをいくつか見せてくれたお陰でもあります。
もう、彼がレギュラーに定着するんじゃないでしょうかねー。
安心して見ていられますもんね。


次は7日(火)スイス戦(A)ですが、この調子で2連勝といきたいところです。

とにかく、打撲とかならまだしも、長期離脱になるようなケガだけは負わないように
代表戦を終えて欲しいです。
ブログランキング
こんばんは!
イングランドは良いスタート切れましたネ。少なくとも前回大会のような事にはならなそうで一安心です。
若返りも着々と進んでますがチェルシー勢がアッシュ1人というのは寂しいですネ。JT、ランプス不在で結果が出た事で不要論が更に加熱してるようですし。まずはケガを治し世論を見返す活躍に期待したいです。
弟分のU21は一足先にプレーオフ進出を決めましたネ。こちらはチェルシー勢がたくさんいますしブルマ、アーンホルトのオランダ、ボリーニのイタリア共々ぜひ本大会行きを決めてもらいたいです。
[ 2010/09/09 00:16 ] [ 編集 ]
>プレミアンさん
前回大会はまさかの予選敗退でしたもんね・・・。ワールドカップも散々でしたし
EUROは本大会に出てイングランドの本領を発揮してもらいたいです。
ホント、いいスタートが切れて私も安心してます!
代表戦では負傷が怖くて出て欲しくないという気持ちもあるんですけど、
いざ出てないと寂しいもんですね。チェルシー勢はアッシュだけの今回、
それをしみじみと感じました。^^;この試合では結果が出ましたけど、
JT、ランプスがいなければ穴は大きいと気付いてくれるはず。
今後、この2人が大活躍する試合があるでしょうから!
イングランドU21は、ギリシャに一足先にグループ1位で抜けられてたので
どうなるかと思いましたが無事プレーオフに進出♪イングランド意外でも
チェルシー勢が活躍してる姿を見るのは楽しいですもんね!
みんな、なるべく多く勝ち上がって欲しいです^^
絶対クラブに戻ってきてプラスになる事間違いないですし!
[ 2010/09/09 21:58 ] [ 編集 ]
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420 yunapure 420(♀)

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