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ショック!ハッチンソンが引退。 

ひざが思うように回復をせず長期リハビリを耐え抜き、試合に出場したとかと
思えば、また再発でリハビリに努める。
そんなサム・ハッチンソンの状態を心配しなかったチェルシーファンはいないでしょう。
ハッチのひざは、プロの選手としてプレーするに必要な状態への回復は
見込めないという事で、21才にして、2010年8月20日、とてもとても残念な
「プロフットボーラー引退」という決断をした事が発表されました・・・。




チェルシー公式: HUTCHINSON RETIRES

CBもSB(特に右)もこなせるハッチ。

ゲームへの姿勢が似ているという事で"若いジョン・テリー"と言われていたと
以前、記事に書きましたが、将来のチェルシーを考えると絶対必要な選手。

Sam Hutchinson...

9才でチェルシーのユースアカデミーに入り、その後スカラシップを受け、
2006年8月にプロ契約を結んだんですよね。
1年後には2011年まで、契約を4年延長。

07/08シーズン、リザーブの試合に5試合出場後、ひざの負傷で
シーズンアウトとなってしまいました。
ここから彼の耐える時間が始まったのですね・・・。

2007年5月にトップチーム・デビューも果たし、明るく見えた08/09シーズン。
再びひざの負傷でシーズン半ばに離脱する事となり、リザーブチームでの試合は
6試合に留まりました。

Wikipediaによると、イングランド代表としては、2007年3月にU18デビュー。
2007年11月14日U19ドイツ戦ではキャプテンに任命され、
U19 EURO2008の予選ではレギュラーだったものの、ひざの負傷で
トーナメントには出場出来ず。
同じくU21の予選で、2009年10月9日のマケドニア戦に対し代表召集されましたが
ベンチメンバーで終わり、出場せず。
ひざの問題が再発し、結局U21でデビューは果たせなかったんですよね・・・。


私が把握しているだけですが、チェルシーのファーストチームとして
メンバー入りした試合を挙げたいと思います。

チェルシーでのファーストチーム デビューは
2007年5月13日 エバートン戦(H) 89分から途中出場。

2007年夏のプレシーズン、USAツアーに帯同し、
2007年7月14日 クラブアメリカ戦に後半出場(マルダがデビューゴールを決めた試合)
2007年7月21日 ベッカムのいたLAギャラクシー戦 88分から出場
2007年7月25日 フェイエノールト戦 67分から出場
2007年7月31日 ブロンビー戦 64分アシュリーと交代し出場

2009年夏のプレシーズンもUSAツアーに帯同。
2009年7月18日 シアトルサウンダーズ戦(A)後半出場
2009年7月21日 インテル戦 78分にアシュリーと交代し出場
2009年7月24日 ミラン戦 90+1分にボジングワと交代し出場
2009年7月26日 クラブアメリカ戦 スタメンで66分にアシュリーと交代

09/10シーズン
2009年8月15日 ハルシティ戦(H・EPL) ベンチ入り (出場なし)
2009年8月23日 フラム戦(A・EPL) 85分ボジングワと交代し出場
2009年9月12日 ストーク戦(A・EPL) ベンチ入り (出場なし)
2009年9月20日 トッテナム戦(H・EPL) ベンチ入り (出場なし)
2009年9月23日 QPR戦(H・LGCP) CBとしてスタメン 77分テリーと交代
2009年9月30日 アポエル戦(A・CL) ベンチ入り (出場なし)
2009年12月2日 ブラックバーン戦(A・LGCP) ベンチ入り (出場なし)
2010年4月25日 ストーク戦(H・EPL) 73分フェレイラと交代し出場


記憶も新しいストーク戦(7-0)では、
右サイドを上がった"どフリー"のハッチンソン
ゴール前にクロス。少しファーに流れてしまったボールをランパード
右足アウトの面にうまく合わせ右サイドネットを揺らしました!
つい先日のように思い出されますね 

ハッチンソンも将来有望な選手でした。
途中出場が多かったですが、アシュリー、ボジングワ、フェレイラ、テリー等と
交代している事からも、幅広くプレー出来る選手だったのがわかると思います。

アンチェロッティ監督はこのようにコメントしたようですね。 (注:私の意訳です)

「この決断になった事に悲しく、残念に思います。
 彼は非常に強く回復に努めた後、引退する事に決めました。
 彼はこれが出来なかったが、今、我々は前を見て、彼がスポーツ科学を学ぶのを
 サポートしなければいけない。
 彼が回復しようと強い意志と態度で示したので、私達の家族として留まって欲しい。
 明らかに今彼は悲しんでいる。しかし彼は前を見なければいけません。
 彼はフットボールで異なる仕事が出来ます。彼はフットボールが好きです。
 そして私たちは彼の情熱を支えます。彼はたぶん私たちアカデミーの
 コーチになれるでしょう。」


アンチェロッティのコメントにもある通り、今後のハッチンソンはチェルシーの
サポートを受けつつ、大学でスポーツ科学を学びながら、チェルシーのアカデミーで
働く事となったようです。そして、コーチの資格取得を目指すようですね。
是非このままチェルシーに携わっていて欲しいです!

長年に渡り、慢性的なひざの問題と戦ってきたハッチンソン。
彼の相当な努力を考えると泣けてきますが、どうしようもなく仕方ありません・・・。
本人が一番精神的ダメージを受けていると思いますが、なるべく早く
気持ちが切り替えられる事を望んでいます。
そして、ハッチをサポートしてくれるチェルシーFCにも感謝します。
ハッチ、これからもよろしくです!

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