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チェルシー1-0ボルトン 苦戦しつつも勝利 

マンチェスター・ユナイテッドに勝利した後のボルトン戦。
アンチェロッティ監督も言っていましたが、非常に大事な試合です。
この試合より先、日曜日に行われたブラックバーンvsユナイテッドは
スコアレスドローで試合が終わっており、ここで勝って勝ち点差を広げたいところです。




2010年4月13日(火) 20:00
Stamford Bridge   Attendance: 40,539  Referee: Lee Probert


 チェルシー 1-0 ボルトン

  43分 アネルカ 219

チェルシー (4-3-3)
ツェフ
フェレイラ、アレックス、テリー、ジルコフ

バラック、ミケル、 ランパード

カルー、ドログバ、アネルカ

選手交代
67分  アネルカout  マルダin
77分  カルーout   J・コールin

他サブ
イラーリオ、ブルマ、アーノルト、デコ、
スターリッジ
-------------------------------------------------------
開始10分もしないうちに、テリーが右足首でしょうか・・・ボールをブロックした時に
傷めてしまったようで一旦プレーが止まった時にはどうしようかと思いました。
なんとなく、アシュリーが骨折した時に似てたように思えたので・・・。
ピッチに戻ってプレーしていたのでホッとしました。
イバノビッチはまだ戻ってきてないし、カルバーリョもいないし。

18分頃には、ジルコフがクロスをヘッドでクリアーしようとしたところに
K.デイビスの頭とぶつかり、ざっくり切れてしまったようで、かなりの流血。
頭をぐるぐる巻きにして、しばらくプレーしていましたが、バンテージで
押さえただけだったんでしょうね。そのうちに、また血が流れて止まっていませんでした。
その後2度ほどレフェリーに止血するよう言われて最終的には止まったので良かった。

そんなジルコフでしたが、プレーには全く影響が出ていませんでした!
何度も上下を繰り返し、左サイドをオーバーラップして積極的な攻撃参加。
マン・オブ・ザ・マッチに選ばれたのも、うなずけます。

ボルトンは降格圏から脱出を決めている訳ではないので、厳しく来ていましたよね。
いつもの「シュートを打つまでもっていけないチェルシー」でした。
うまいこと守られてるなー、という感じ。

21943分
テリーから左ジルコフへ。そして右にいたアネルカ→中央ランパード→左ジルコフ
ジルコフが中央へドリブルし、反転して左のドログバへ。
ドログバからダイレクトでゴール前にクロスが入り、アネルカがヘディングで押し込み
チェルシー先制ゴール!


チェルシー 前半スタッツ ボルトン
     2  枠内シュート  1
     4  枠外シュート  0
     4   ファウル数  14
     2    コーナー   1
     64% ポゼッション 36%

前半、どうもカルーがボールを失うシーンが多かったし、
ボールも収まらず軽い感じがしたので、後半早々に代えられるかと思ってましたが、
割と長い時間使いましたよねー。
ちょっと驚き。それくらい良くなかった。


後半も、ドログバからのスルーパスに抜け出たカルーヤースケライネン
1対1になった決定的なチャンスでも決められなかったですし、ガッカリ・・・。

前半に比べると、ボルトンの攻撃が増し自陣でのプレーが増えたように思います。
チェルシーは攻撃回数が減り、時間が長く感じた事。


マルダのパスをジョーがヒールで中央に送り(スルーにも見える動きで)、
ランパードがシュート!このシュートは左ポストに弾かれてしまい
おぉ~と頭を抱えました。
CKからの流れで、テリーの押さえたいいシュートもありましたし、
ジルコフ
がGKとDFとの間に入れてきたグラウンダーのクロスをジョーがキックミスして
打てなかったり・・・と、惜しいシーンはあったんですけどね。

1点しかリードしてなくて、残り時間1分もないだろう時間帯に、
ジョーは、コーナーへと時間稼ぎしようとする動きのドログバには渡さず、
スルーパス出しちゃったんですよね・・・。
そのまま放っておけばゴールキックになったものをヤースケライネンがゴールライン際に
キャッチしに行って出してしまったためCKになって、結局は時間稼ぎが出来たから
良かったものの。^^;

ハンドもあってPKを取られてもおかしくなかった事を含め、内容的に良くなかった。
苦戦しました。なんとか勝って勝点3を積み上げられたのは大きかったと思います。

チェルシー  スタッツ  ボルトン
      8 枠内シュート  2
      10 枠外シュート  5
     13  ファウル数  22
      1   イエロー   4
      5   コーナー   2
    63% ポゼッション  37%

この試合の翌日にあった、トッテナムvsアーセナルは2-1でトッテナムの勝利。
ノースロンドンダービーも観戦しましたがトッテナム好調!
次にチェルシーが対戦するのはこのトッテナムとのアウェイ戦。

只今、その試合も終わっているのですが、トッテナムvsチェルシーは書きかけの為
後ほどアップする予定です・・・。

この時点で残り4試合、2位ユナイテッドとの勝ち点差は4。
チェルシー   勝点77  得失点差55
ユナイテッド  勝点73  得失点差50
アーセナル  勝点71  得失点差41

残りの試合、全力で戦わないと優勝はない!

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