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ユナイテッドに勝利、チェルシー首位に返り咲く! 

マンチェスターユナイテッドvsチェルシー
この勝敗でシーズンの行方が決定するわけではない。
でもこの勝敗が、その行方を大きく方向付けるのは間違いない試合です。
ここでチェルシーが負けると4ポイント差となり、残りチェルシーが全勝しても
優勝出来るかはユナイテッド次第となってしまいます。
チェルシーの選手達に残されているのはFAカップとプレミアリーグだけ。
ここ2試合大勝して好調を取り戻したようにも見えるチェルシーの
本気のプレーが観られる事を期待しつつ楽しみにしていた試合でした。



2010年4月3日(日) 12:45
Old Trafford  Attendance: 75,217  Referee: Mike Dean

マン・ユナイテッド 1-2 チェルシー
    81分 マケーダ 219  219 20分 J・コール
                  
219 79分 ドログバ

チェルシー (4-3-3)
ツェフ
フェレイラ、アレックス、テリー
、ジルコフ
デコ、ミケル、ランパード
J・コール、アネルカ、
マルダ

選手交代
69分   アネルカ out   ドログバ in
73分   J・コール in    カルー in
82分   デコ out       バラック in

他サブ
ター ンブル、ベレッチ、ブルマ、スターリッジ


マンチェスター・ユナイテッド (4-2-3-1)
ファン・デル・サール
ネヴィル、ファーディナンド、ビディッチ、エブラ
フレッチャー、スコールズ
ギグス、パク、バレンシア
ベルバトフ

選手交代
71分   パク out       マケーダ in
72分   スコールズ out   ナニ in
86分   フレッチャー out  ギブソン in

他サブ
クシュチャク、ラファエル、De Laet、キャリック
------------------------------------------------------

ルーニーは先日のCLバイエルン戦で終了間際に負傷して2~3週間の離脱。
ドログバは先週に数日トレーニングが出来ない状態でしたが、ベンチ入りしました。

ユナイテッドは3月30日(火)にCLバイエルンとのアウェイ戦を戦い、中3日。
チェルシーは3月27日(土)にプレミアリーグのヴィラ戦、ミッドウィークの試合はなく
この試合を迎えるまで1週間と十分時間がありました。
これは、スケジュールを確認した時に影響があるのではないかと思ってましたが
試合を観ると、影響がなかったとは言えない感じでした。


まず最初に。
この試合の主審、マイク・ディーン
先週のバーンリーvsブラックバーンの試合も観戦していたのですが、
オルソン
明らかなシミュレーションに騙され、PKのジャッジはするし、
(しかしながら、倒したGKイェンセンにはイエローすら出さず・・・)
GKブラウンがエリア外で明らかに手でボールを扱ったのも見逃していたし、
あらあら、マイク・ディーン、またやらかしているよと思っていたら
その数日後、ユナイテッドvsチェルシーの決戦をマイク・ディーンが担当すると知り
がーっかり!!気分悪かったですよ、ホント・・・

フタを開けてみれば、案の定。
バーンリーvsブラックバーンでのミスを指摘されて騒がれていた影響を
モロに受けてましたよね。
PKを取るのに慎重だったというか、取らないと決めていたのか??

UK記事で言われていたのは、
1.パクジルコフが倒したシーン:PKだった
2.ネヴィルアネルカに体当たりしたシーン:PKだった
3.ランパードベルバトフを倒したシーン:PKだった
4.ドログバのシュートはオフサイドだった:ノーゴール
5.マケーダのゴールは腕で押し込んだ:ノーゴール

3.については言及している記事とそうでない記事とがありましたが、
その他のファウルについても基準がぶれぶれ・・・。
両脚で挟んで倒されてもファウルじゃないなんて、フットボールじゃないですよ。笑

まぁ、レフェリーも人間と言えば人間ですが、結構な給料貰ってるんだから
しっかり仕事はしてもらいたい。
そして、こんなビッグマッチには、もうちょっとマシな人にお願いしたかった。

ダメダメ レフェリーというのは誰しもが知っているからこそ、
こんなジャッジでも選手達はアピールこそしても、猛抗議しなかったのかも
しれませんが・・・^^;


さて、試合について。笑

前半、マルダのコメントにもありましたが最初から全開とはいかないものの
割とハイペースで入ったチェルシー。
それに対しユナイテッドはバイエルン戦での消耗さ加減が残っているかのような
感じで、個々のプレーヤーの動きが少し鈍かったように思います。
そのせいでゲームコントロールをしていたのはチェルシーでした。

時折、スコールズから1本のロングパスでサイドにキレイにボールが入り
そこからクロスを入れられたり、仕掛けられたりするシーンは気になりましたが
それ以外はユナイテッドの方がミスが多かったですよね。
いつものオールド トラフォードでのなんとも言えない強さというのが見えなかった感じ。

21920分
左サイドでデコバレンシアが競ったボールを拾ったマルダ
そこからドリブルでPAへと進入。フレッチャーにつかれつつも耐えつつも
グラウンダーのクロスを入れ、ニアでジョーがヒールで押し込みゴール!!
チェルシー先制~~~。

先制したのと、久しぶりのジョーのゴールで喜び爆発でした!
解説の永井さんが言われた「伏兵にやられた」というのには納得いってませんけどっ!

試合をコントロールしてるといっても、やはり相手はユナイテッド。
ゴール前は堅く守られているので、チャンスが多く作れたわけではありません。
それでも、ユナイテッドにほとんど際どいシュートを打たせることなく
ゲームをコントロール出来ていたので、観ていて気分のいい前半でした。

ユナイテッド HTスタッツ チェルシー
      1  枠内シュート  4
      1  枠外シュート  2
      5   ファウル数   2
      1  コーナーキック  3
    49%  ポゼッション  51%


後半立ち上がり、デコジョーと渡り、そこから右フェレイラへ。
裏を取ったフェレイラがPAでラストパス(シュートだったらミート出来てなかった感じ)
ファンデルサールは触れず、ファーに走りこんだアネルカは間に合わず・・・。
ん~、なんとも惜しいシーン。思わず声が出た方も多いでしょう。

そして、HTに恐らくドレッシングルームの室温はファーガソンにより上がったと
思われるユナイテッドは、前半に比べると寄せも速くなりましたし
ボール奪取しようとするポイントが明確になったように思いました。

それでも、サイドからゴール前にクロスを入れるパターンが続いたので
それ程の脅威を感じてなかったのですが、徐々にユナイテッドのボールポゼッションが
高くなっていき、中央からも仕掛けられるようになりファウルで止める、という
シーンもちらほら出だしてきました。

勢いに乗ってきたユナイテッドに対し、ゴール前でバタバタするシーンもあり
これは嫌な流れ・・・。
これ以上続くと息が出来なくなるよーと思ってたところに
ドログバが交代出場!

21979分
マルダからのボールを中央で受けたカルーがドリブルで突っかけ、
DFラインの裏へとパス。中央から流れたドログバがニアをぶち抜きチェルシー2点目!
ドログバはオフサイドでしたが、ラインズマンの旗は上がらずでした。
これはラッキーでした!
それでも、ファンデルサールの逆をついてのズドーンは爽快でした。

追加点が決まり、喜んでいたのも束の間・・・。

21981分
ナニがドリブルで左サイドを上がり、そこからクロスが入り、ツェフが左手で
弾きますが、運悪くマケーダの胸に当たり、押し込まれた形になりました。
これでユナイテッドが1点返します。
ゴール前の守備人数は足りていたんですけどね。

残り10分足らず+ファーギータイム4分。
攻められはしましたが、恐いシーンは得に作られず、1-2チェルシー勝利で
試合終了~~!!

ユナイテッド  スタッツ  チェルシー
      3  枠内シュート   5
      6  枠外シュート  6
     14   ファウル数   9
      3  コーナーキック  3
     52%  ポゼッション  48%



勝ちましたーーー!!やりましたっ。
スッキリ勝利という感じにはなりませんでしたが、勝利は勝利。
これでチェルシーが首位に返り咲きです。

アーセナルはウルヴズ戦で引き分けるかと思いきや、追加タイムでゴールを決め
勝点を上乗せした為、チェルシーとの勝ち点差は変わらずです。

チェルシー  33試合  勝点74  得失点差54
ユナイテッド 33試合  勝点72  得失点差50
アーセナル  33試合  勝点71  得失点差41

そして、プレミアリーグは残り5試合。

チェルシー
 ボルトン(H)、スパーズ(A)、ストーク(H)、リヴァプール(A)、ウィガン(H)
ユナイテッド
 ブラックバーン(A)、マン・シティ(A)、スパーズ(H)、サンダーランド(A)、ストーク(H)
アーセナル
 スパーズ(A)、ウィガン(A)、マン・シティ(H)、ブラックバーン(A)、フラム(H)

でもその前に10日(土)は、FAカップのセミファイナルとなるアストンヴィラ戦です!
先日ヴィラには大勝しましたが、カップ戦は全く違う試合ですからね、
気を引き締めて臨んで欲しいです。
ここで勝てないと、せっかくの上り調子の勢いも止まってしまいかねません。
大勝は望みません。とにかく勝利あるのみです!
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こんばんは!
大きな勝利ですネェ。気合いの入った頼もしい戦いぶりでした。やはりこのチームの最大の敵は過密日程からくる疲労かも。
デコが効いてますネ、地味ながら。W杯に合わせたかのように良好なコンディションで復帰してきましたが彼が入るとポゼッションの質が向上するので攻守両面で大きく貢献してる感じがします。
まぁしかし酷いレフェリング(汗)試合が荒れなかったのが不思議なくらい。両チーム珍しく大人でしたネ(苦笑)
勢いを持続してこのまま勝ち続けて欲しいですネ。
[ 2010/04/06 21:55 ] [ 編集 ]
>プレミアンさん
どーも♪プレミアンさん!
ホントこの勝利は大きいです。この試合、勝ったのと負けたのでは残りの5試合の
気合いの入り方も違ってくるでしょうしネ。確かにユナイテッドとの大きな違い、
試合スケジュールに余裕があったのが優位に立てた要因だと思いました!
ダイヤモンドを止めてから良くなってきた気もしないでもないですが^^;
デコが上手く前向けると面白いです。ジョーとデコが同時にプレー出来ると特に。
ポゼッションの「質」が向上しますよね。私もそう思いました。

以前、試合解説されてた原博実さんはなぜかディーンを褒めてましたけど^^;
(Jは試合を止めすぎなんだそうですね)
でも、荒れなくて良かったです。ガンガン削られてケガ人出てたら・・・e-263
もう残りの試合に全力出してもらわないとダメですね。出し惜しみせず勢いのまま
勝ち続けて欲しいです!!
[ 2010/04/06 23:38 ] [ 編集 ]
こんにちは,お久しぶりです。
個々の選手も素晴らしいでしたが,監督の作戦勝ちという印象が強かったです。個人的にはナニが最初に出てきたらちょっとてこずるだろうなと思いましたが(汗,…後半出場でした。
リーグ残り5試合並べていただいてわかりやすかったです,これを見ると実はチェルシー有利なのでは?と思いますね。今季ビッグマッチには驚くほど強いし,ホームの試合も1試合多いしで。アウェーのブラックバーンは意外と手ごわいですしね。今回はシティにマンU戦とアーセナル戦頑張れと応援します(笑
[ 2010/04/08 10:39 ] [ 編集 ]
また間違えました(汗 いつも使っているPCでないので,前の書き込みタイトルと名前が逆ですね…ごめんなさい。
[ 2010/04/08 10:45 ] [ 編集 ]
>55さん
こんばんは~!ナニはシーズン終盤調子上げてきてますもんねー。
個人的にはバレンシアにもいつもに比べてそれ程いいクロスを入れさせてなかったし
簡単に抜かれ続ける・・・なんてシーンもなかったし良かったと思いました^^
残り5試合+、チェルシーはFAカップもあるのでスケジュール的には有利では
ないかもしれませんが、ここは本気でプレミア獲りに行ってくれてるから大丈夫と
信じたいです。 そうですねー、シティは個人的にあまりいい感情は
持ってないですけど今回はその2チームに勝ってもらいたいです。笑
[ 2010/04/09 00:26 ] [ 編集 ]
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