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ブラックバーンと引分け、チェルシー首位陥落 

ブラックバーン戦のキックオフ前、公式のメンバー発表を見たとき、
詳細は不明ですがバラックがケガと掲載されていました。

このブラックバーン戦でイバノビッチが負傷し途中退場したのですが、
どうやら、右ひざの内側靭帯を負傷したようで1ヶ月離脱となる見込みのようです。
今のところ、公式のどのページい掲載されているのか、それともまだなのか
わからないのですが、BBCやuefa.comを始め、いろいろな記事に同内容が
掲載されています。
両SBがものすごく手薄な状態ですね。CBも全員揃った時の方が少ないような。
どうして、こう次々と負傷者が・・・



2010年3月21日(日) 16:00
Ewood Park  Attendance: 25,554  Referee: Steve Bennett

ブラックバーン 1-1 チェルシー
  70分 ディウフ 219   219 6分 ドログバ


チェルシー (4-3-2-1)
ターンブル
イバノビッチ、アレックス、テリー
、フェレイラ
ランパード、ミケル、マルダ

アネルカ、カルー
ド ログバ

選手交代
45分   イバノビッチout  ジルコフin
74分   カルーout      デコin
69分   アネルカョout   スターリッジin

他サブ
セベク、ブルマ、マティッチ、J・コール
------------------------------------------------------
前半の立ち上がりを観ての私の第一声
なんか凡ミスしそうで怖いなぁ。」でした。

もう最初から、緊張感なかったですよね。
確かにCLインテル戦で体力は消耗したかもしれませんが、(精神的にも)
それにしても気が抜けたプレーが多かったような。

しかし、そう心配していた矢先にドログバのゴールが決まりました。
2196分
チェルシーの右サイドを攻められた後、チェルシーボールになり、
右サイド、ランパードからアネルカへと縦にパスが出て、そのままアネルカ
ドリブルし、1人かわしてPAに進入。
そこからマイナスに出たパスをドログバがダイレクトシュート!
ほんとにシンプルにゴールが決まりました。!
いまいちな立ち上がりでしたが、早い時間に先制し私も少し安心。

けれど、またそれ以降のチェルシーはピリッとしてない・・・。
ブラックバーンが良かったというわけではなく、チェルシーが落ちてる感じ。
全体のパス本数のうち、雑なパスが割と多く占めてたように思います。

アネルカがスピードに乗ってボールを受けられた時のクロスには
期待させられるものがありましたけど、他はほぼノーチャンス。
まさにBLACKなブラックバーンは、ここしばらくは大人しくなっていたように
思いますが、この試合は少し思い出したか?ほんの少し、
それともチェルシーが疲弊していたか?
フィジカルではブラックバーンが勝っていたように見えましたよ。

そして41分頃、イバノビッチがスローイン後、五分となったクリアーボールに
競りに行った時、ディウフと接触した時に、右ひざを痛めて負傷退場する事に。
きっとディウフの体重が右ひざに乗っかってしまったんでしょうね・・・。

それでも先制していたお陰で、気分悪くなく前半が終了。

ブラックバーン  前半スタッツ   チェルシー
       2    枠内シュート   4
       2    枠外シュート   3
       6    ファウル数     4
       2   コーナーキック   5
      39%  ポゼッション   61%

スカパーの中継では、このようなスタッツでしたが、数字ほどチェルシーは
良くなかったように思います。

しかし、後半からは前半に比べてもガターンとパフォーマンスが落ちたのでした。
もう後半の最初から。

ブラックバーンのビルドアップで、縦パスが入るなど、ここっというところでパスカット。
そんな、こんなの繰り返し。すっかり試合をコントロールされている・・・。
確かにピッチはドロドロでしたが、相手はちゃんと繋げてますからね。

この流れを切りたい。長く続きすぎだーーーーー!と思っていました。
でも失点はしていない。・・・しかしこのままではマズイ。

21970分
ブラックバーンの右サイド、スローインから。
なんてことはない、スローインしてリターンボールをそのままゴール前(ファーサイド)に
放り込まれ、フェレイラの上から楽々とディウフがヘディングシュート!
これが決まり、1-1と追いつかれてしまいました。余りにもあっけない・・・。

こんなに流れが悪いのに交代カードを切らないなんて、
サブメンバーの状態が良いという評価はないんでしょうね。

途中でデコが入りましたが、もっとデコにボールを集めるとかあればいいんですが
せっかく交代しても流れは変わらないと思うんですが 
たまにデコからは、これまでの時間になかったようなパスが出てたんだけどな・・・。
でも周りが動けないと意味ないですし、うーん。
ジョーが入ってこないってのはどうしてなんでしょうね。

それにしても、足元で繋ぐパスが多かったので、ブラックバーンもそれほど守備が
大変ではなかったでしょう。

・・・そして追加点は奪えず、1-1の引分けで試合終了。
普通に調子良ければ勝てる相手だったのに、 勝点2を取りこぼしたのは残念。

ブラックバーン  FTスタッツ   チェルシー
       4    枠 内シュート   8
       4    枠外シュート   6
      10    ファウル数    10
       3    コーナーキック  11
      43%   ポゼッション   57%

チェルシーより前に試合が行われたアーセナルはウェストハムに2-0と勝利、
ユナイテッドはリヴァプールに2-1で勝利。
勝点を1しか積み上げられなかったチェルシーは、これで暫定3位に
落ちてしまいました。

ユナイテッド 31試合 69ポイント
アーセナル  31試合 67ポイント
チェルシー  30試合 65ポイント

これで自力優勝がなくなったかと思ったのですが、まだユナイテッドとの
直接対決が残っていたんでしたよね。
けれどオールド トラフォードでの戦い。今のチーム状態では簡単に勝てるとは思いません。
好調ルーニーを筆頭に、チーム自体も好調ですしね。

プレミアは残りもう8試合となりました。
ポーツマス(A)、アストンヴィラ(H)、ユナイテッド(A)、ボルトン(H)、
トッテナム(A)、ストーク シティ(H)、リヴァプール(A)、ウィガン(H)

これに全勝出来れば優勝。しかーし、アウェイゲームは厳しい相手ばかり!

はぁ~。 イバノビッチが1ヶ月離脱というのが痛いですよね・・・。
そしてバラックの状態はどうなんだろうか・・・。

チェルシーの選手達、本当に優勝したいという気持ちをプレーに出して欲しい。

そして、FA Youth Cupではユースチームがブラックバーンに勝利しファイナルへ!
おめでとう。^^ 相手がアストンヴィラになるのかニューカッスルになるかは
決まっていませんが、ユースチームも優勝を!!
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