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チェルシー、少ない決定機を確実に決めウルヴズに勝利 

試合前日に、アンチェロッティはウルヴズ戦には7人欠場すると伝えていました。
アシュリー、エッシェン、ボジングワ、、ベレッチ、アレックス、デコ、ランパード・・・
ランパード!?と思ったらウイルスをもらったようで。
それがウイルス性といっても色々あるので何だろうと思っていたのですが、
解説の倉敷さんはインフルエンザと言っていました。
CLインテル戦には間に合うらしいのですが、インフルエンザってそんな治って直ぐ
プレー出来るもんなのでしょうか・・・ちょっと、心配ではあります。



2010年2月20日(土) 15:00
Molineux  Attendance: 28,978  Referee: Kevin Friend

ウルブズ 0-2 チェルシー
            219 40分 ドログバ
            
219 67分 ドログバ


チェルシー (4-3-2-1)
ツェフ
フェレイラ、イバノビッチ、テリー
、ジルコフ
バラック、ミケル、マルダ

アネルカ、J・コール
ドログバ

選手交代
  56分   ジルコフ out   ブルマ in

他サブ
イラーリオ、マティッチ、カルー、スターリッジ、カクタ、ボリーニ
--------------------------------------------------------
立ち上がりから、まったりした展開。
24日にはCLインテル戦があるから仕方がないのかもしれません。
全力出さずに勝点3が取れればいいなーとは思っていましたが、
攻撃に関しては右サイド、中央、左サイド、バックパスと繰り返すだけで、
クロスすら殆ど入らない状態。
ドログバまでボールが渡らない。

かといって、ウルブズも果敢に攻めてくる訳でもなく、両チームのファンでなければ
直ぐにチャンネルを変えられていたであろう内容だったと思います。

得点が入らない試合でも、ポジション毎のマッチアップが面白かったりすると
試合に引き込まれるものですが、お互いのいいところを消して潰し合っていたと
いう印象は全くなく、プレシーズンマッチ?これからチーム作っていくの?
と、思ってしまうほどでした ^^;

恐らく、このウルブズvsチェルシーの前にあった、エバートンvsユナイテッドを観た後
だったからかも知れませんが・・・
こっちの方がランチタイム キックオフだったんじゃないかという弛緩具合。
うーむ。ランパード不在がこれほど大きいとはっ!!

そのうち、ウルブズの方がシュートを打ってくるようになりました。
きたよ、悪い流れが・・・。アウェイではいつもそんな感じですよね 

21940分
ウルブズの攻撃後、ツェフのスローインからカウンター!とはいかなかったのですが
ウルブズは少し戻りながらの守備となった時です。
左のジルコフが、PAやや中央にいたバラックとワンツーでPAに進入。
抜け出したジルコフがダイレクトで逆サイドへグランダーのクロスを入れ、
滑り込みながらドログバが押し込んで、チェルシーが先制~。

シュートまでをダイレクトパスで崩した訳ですが、この試合初めて観た
いいプレーでした。
なかなか得点出来ませんでしたが、何とか前半で先制し、
0-1で後半を迎える事が出来ました。

ウルブズ 前半スタッツ チェルシー
    3  枠内シュート  1
    3  枠外シュート  3
    1  コーナーキック 3
    7   ファウル数   6
   38% ポゼッション  62%   (BBCより)

前半の枠内シュート1本!! ^^;


とりあえず失点しなければ勝てる状況です。
体力も消耗してないだろうし、このままでいいかな~という気持ちもありました。
(試合自体はつまらないけれど・・・

試合が緩い事もあり、実況の倉敷さんと解説の永井さんの話が
脱線する事、脱線する事。笑
いつもなら試合に集中しているのでLive観戦中はあまり耳に入ってこないのですが
今回は試合に関係ない話も全て耳に入ってきてしまいました ^^;
※解説とかは、いつもは録画で観た時に聞いてるんですけどネ。

そんな中、55分頃ですが、ウルブズが左サイドからゴール前で混在している選手を
越えて、ファーサイドへとクロスを入れます。
後ろから飛び込んできた選手がツェフの至近距離でシュート!
これはツェフが正面だったにしろ、ナイスセーブ!!!!

それだけではありませんでした。

62分頃、ウルブズGKハーネマンからのフィードを左サイドPAの選手が
ヘッドで横パス。それをテリーはクリアーをなんと空振り。
そこへ入ってきた選手がまたツェフの至近距離でシュートを打ちますが、
これまたツェフ様がブロック!こぼれ球を押し込まれそうになりますが、
力なくゴールへ向かってきたボールを、ゴールカバーに入ったテリーがクリアー。

そして、この大ピンチを凌いだ後でした。

21967分
ツェフのロングフィードから。バウンドしたボールに対しドログバは難なく
ウルブズDFの前に体を入れ、ヘッドでボールを前に出しつつGKをかわし、
無人のゴールへと流し込んで、チェルシー2点目!!
この攻撃はツェフドログバだけでゴール。笑

結局、0-2チェルシーの勝利で試合終了。
良かったのは得点シーンだけという内容でした^^;
でも、体力は消耗していないだろうし、結果も出たし良かったです。

欲を言えば、ベンチにはFWの選手が何人か入っていたので、
ドログバアネルカを休ませて欲しかったというのがありますが、
なにせ、大ピンチもありましたし、アンチェロッティの頭には
万が一失点した場合の為に、下げる事は出来なかったのかなぁなんて思ったり。


ウルブズ FTスタッツ チェルシー
    7  枠内シュート  2
    4  枠外シュート  5
    1  コーナーキック 5
   12   ファウル数   14
   42% ポゼッション  58%   (BBCより)


枠内シュート2で2ゴール!!^^;


試合は勝ち、これでチェルシーは61ポイント。
2位ユナイテッドはエバートンに敗れ57ポイントのままの為、その差は4ポイントと
広がりました。ここでいつも、お付き合いしがちなチェルシーでしたが
なんとか勝ってくれました!
(アーセナルはサンダーランドに勝利し、勝点55)

現在のトップスコアラーはルーニーの21ゴール。
この試合で2ゴールを決めたドログバは19ゴールとルーニーに迫ってきました!
ネイションズカップで1ヶ月離れるから厳しいかなと思っていましたが、
得点王を争えますね。^^


嬉しい話もありますが、残念な話も。

ジルコフが後半10分ほどでブルマと交代しました。
なんか嫌~な予感はあったんですよ。
試合展開的に、ここで交代させる訳がないという時でしたからねー。

後でチェルシーの公式に掲載されていた文面では、
やはり、ふくらはぎを負傷していたようです。
回復するには2~3日かかるだろうが、インテル戦には間に合う見込みだとか。
間に合うといってもギリギリですよね!
しかも万全の状態で戻れるのかも心配ですし。

ジルコフに負傷されるのはかなりの痛手です。
どうか、インテル戦には万全で戻って来れますようにっ!! ><。
24日(水)アウェイでまたまた苦戦が予想されますが、先日インテルは
サンプドリア戦で前半のうちにサムエルコルドバの2人が退場して
体力は通常より消耗していると思われます。
サンプドリアの攻撃に脅威は全くなかった事もありますが、9人でも
余裕の守備をみせていたインテルのゴールを割るのには苦労すると思います。

私も万全の応援態勢でインテル戦に臨みたいと思います。
Come on chelsea !!!!
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