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低調なチェルシー、エバートンに逆転負け 

エバートン戦
デコ
とひざの状態はまだ充分よくないみたいで欠場。ジョーは軽いひざの怪我で
(手術した所と同じではない模様)2~3日の休みが必要との事。
アレックスは背中と足の張りで欠場。
ベレッチは順調に回復しているようで、上手くいけばFAカップ・カーディフ戦に
出られるかもしれないくらいだそうです。



2010年2月10日(水) 20:00
Goodison Park  Attendance: 36,411  Referee: Alan Wiley

  エバートン 2-1 チェルシー
   33分 サハ 219    219 17分 マルダ
   75分 サハ 219


チェルシー (4-3-2-1)
ツェフ
イバノビッチ、カルバーリョ、テリー
、A・コール
ランパード、ミケル、ジルコフ

アネルカ、マルダ
ドログバ

選手交代
  56分   A・コール out   バラック in
  66分   アネルカ out   カルー in
  76分   ミケル out     スターリッジ in

他サブ
イラーリオ、フェレイラ、マティッチ、ブルマ
--------------------------------------------------------
エバートンはピーナールがサスペンション、フェライニが足首負傷で欠場という事で
この2選手の欠場はチェルシーにとって大きい!と思っていました。

確かに大きかったですが、チェルシーのコンディションは悪かったですよね。
これはメンタルから来ているものなのか、何なのか。


21917分
ツェフのロングフィードからドログバがヘッドで擦らして前に送り、P・ネビルを左外から
押さえつつの
マルダがシュート!ゴール右へと決めてチェルシー
が先制!


この試合、少し寝過ごしてLiveで観たのは前半の20分頃からだったんです。
後の録画放送でそれまでの時間もチェックしたのですが、
前半、私が観始めるまでのチェルシーはまずまず。
でもそれからは、先制もしたし、相手も怖さがなかったからだろうけど、
早い時間でとどめを刺すという気持ちはチェルシーには見られず、
逆にサイドを使われて、自陣で守備をする時間が続いていました。

一度、緊張を緩めた隙に、エバートンが突いてきたという感じでしょうか??

21933分
エバートンの右CKから。
ドノバンが入れた速いボールに、ニアのランパードはかぶってしまい、
その後ろに飛び込んできたサハがヘディングシュート。
これが決まって、あっさり同点。
確かにドノバンのボールは良かったのですが、あまりにも簡単に良いポジションを
サハ取られてしまってますし。

またしてもセットプレーからの失点。「また・・・」と何度言えば済むのでしょうか。
これまでの21失点のうち、16点がセットプレーからだなんて。
酷い、酷すぎる・・・。

同点に追いついた事がエバートンに勇気を与えたのか、チェルシーに少なからず
ショックを与えたからか、流れは一気にエバートンへ。
エバートンが生き返ったー。

44分頃には、カウンターでサハにシュートを打たれますが、ツェフの飛び出しで
ブロックして失点は免れましたし、
その後、中盤でボールを奪われシュートカウンターで攻められた時、
カルバーリョドノバンをPAで引っ掛けてしまいPK献上!
しかしサハのシュートを見事にツェフが弾き、ここでも失点は免れました。
うーん。ツェフに救われました。

1-1の同点で前半終了。流れは良くない。

エバートン  前半スタッツ  チェルシー
     4   枠内シュート   2
     1   枠外シュート   6
     3   コーナーキック  1
     8    ファウル数    6
    51%  ポゼッション  49%   (BBCより)


後半、しっかり切替えて追加点を狙って欲しいチェルシーでしたが、
すぐボールを失うし、なかなか攻撃が続かないっっ!
クロスを入れるまでにも時間がかかってました。
なんでこれほどまでに、ってくらいエバートンの方がボールの収まりは良かったです。

マルダイバノビッチも何度か削られていましたが、ここに来て
アシュリードノバンにブロックをされ負傷退場・・・。

チェルシーのゴール前での攻防が何度も続き、ため息ばかり。
だんだん倉敷さんの実況にもイライライライラ・・・^^;

エバートンの雑なパスに助けられた部分はありますが、
チェルシーも雑なパスが目立ち始めてました。

21975分
GKハワードのスローを受けた左ディスタンから前線へとローングパス。
落下地点にはテリーサハ。先に飛んだテリーはかぶってしまい、
サハが胸トラップから左足を振り抜きシュート!
これがゴール左に決まり、エバートンが逆転・・・。


結局このままスコアは動かず2-1でチェルシーが敗れました。
サハにPKを決められていたら、ハットトリックをやられていたところでした。

エバートン   スタッツ   チェルシー
     5   枠内シュート   5
     2   枠外シュート   9
     5   コーナーキック  6
    13    ファウル数    15
    44%  ポゼッション   56%   (BBCより)


スタッツを見るとエバートンが効率よく得点したように見えますが、
中盤は明らかにエバートンが優勢でした。
この試合内容では、ドログバの個人技でも出ない限り勝てるはずありません。

エバートンには、2000年11月25日に負けて以来の敗戦だそうです。
どうして、アウェイではこうも低調なプレーになってしまうんでしょうか。

次のFAカップ・カーディフ戦はホームゲームとなりますが、
その後、20日ウルブズ戦、24日インテル戦とアウェイゲームが続き、不安がいっぱい。

同じ時間帯で行われていたアーセナルvsリヴァプールは1-0でアーセナル勝利。
アストンヴィラvsユナイテッドは1-1のドロー。
ユナイテッドが引き分けてくれたお陰で、辛うじてチェルシーは首位キープと
なりましたが、勝ち点わずか1ポイント差に縮まり、3位のアーセナルとは
勝ち点差6。このポイント差では簡単に入れ替わられる可能性があります。

まだこの敗戦のショックは私の中から消え去っていませんが、カーディフ戦で
快勝してくれれば、気分も少しは晴れるかもしれません。

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こんばんは!
いつも同じパターンでやられますよネ。セットプレー云々でなくソコまでの過程でも。中々改善しませんナァ(汗)今季は最後までこんな感じでしょうか?これでは優勝は厳しい。
敗戦もショックでしたがアッシュのケガはキツ過ぎ(泣)ジルコフ頑張ってますがやはり守備に難が。ドノバンとのマッチアップはヒヤヒヤしました。
ケガ人戻るまでは苦難が続きますネ。
[ 2010/02/13 18:54 ] [ 編集 ]
>プレミアンさん
ホント、同じパターンですよね。あぁ失点!ってより、「またかi-195」という思いの方が
強いですもん。このまま今季は続きそうな気がしてなりませんよ(T_T)
その上、アシュリーの離脱の長い事・・・。ショックはかなりのものですよね。
ドノバン・・・e-262
これから勝負が厳しくなるって時に。ジルコフ確かに頑張ってますけど、
アシュリーと比べると特に守備に差が出てきますよね。もちろん攻撃面でもですが。
苦難が続きますが頑張ってもらうしかないですネ!!
[ 2010/02/14 03:52 ] [ 編集 ]
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カンビアッソ、プジョル 他
いっぱいいますw

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