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好調バーミンガムに3-0で勝利。チェルシー首位に返り咲く! 

圧勝したサンダーランド戦では相手がザル過ぎてしまったし、FAカップの
プレストン戦ではチャンピオンシップのクラブに0-2で勝ちましたが、楽な試合
ではなかったですし、正直チェルシーが本当に調子が上向いているのか
まだ信じ切れてない部分がありました。

(FAカップ・ワトフォード戦には5-0勝利でしたが、チャンピオンシップの
クラブですもんね。)

ホームではありますが、好調のバーミンガム相手だと、その辺がよく分かるのでは
ないかと、かなり楽しみにしていた試合です。



2010年1月27日(水) 19:45
Stamford Bridge  Attendance: 41,293  Referee: Steve Bennett

    チェルシー 3-0 バーミンガム
       6分 マルダ 219
    32分 ランパード 219

    90分 ランパード 219



チェルシー (4-3-2-1)
ツェフ
イバノビッチ、カルバーリョ、テリー
A・コール
バラック、デコ、
ランパード
J・コール、マルダ
アネルカ

選手交代
81分    J・コール out   ジルコフ in
88分    アネルカ out   スターリッジ in

他サブ
ターンブル、アレックス、フェレイラ、マティッチ、ボリーニ
--------------------------------------------------


アウェイでのバーミンガム戦はスコアレスドローでしたから、
この試合はホームという事もありますし、
暫定ではありますが、勝点も得失点差も同じ数字のため、総得点数でかわされた、
同時間帯で試合を行っているアーセナルの勝敗に関係なく首位に返り咲くために
ゴール量産して勝てれば最高だな、でも、バーミンガムはこれまで21試合で19失点
という事なのでそれも難しいか・・・・・・などと考えながら
観戦スタート。
(21試合でチェルシーとヴィラが18失点、ユナイテッドとバーミンガムが19失点)

ベレッチデコに代わっただけで、あとはサンダーランド戦と同じメンバーでした。
そして、やはりデコがアンカーのポジションに入りましたね。

2196分
ツェフのフィードから。右サイドでジョーが頭で競り→バラックがつなぎ→
DFを引きつけたデコがふんわりハイ ボールで
フリーになったジョーへパス。
2人に寄せられましたが、振り切りながらジョーはPAへとドリブルで進入し、
右サイドに寄ったバーミンガムの守備を横目にスルスルと上がってきた
ゴール前のマルダへと、これまたふんわり浮かしたクロス。
フリーのマルダは叩き付ける事も必要なく、合わせるだけで良かった。
もちろん、キッチリ決めてチェルシー先制!

早朝4時45分キックオフという事で相当眠かったのですが、試合開始早々の
先制で、すっかり目が覚めました。^^

先制はしましたが、やはり好調バーミンガムというのがうなずける
組織力と機敏さと闘争心。
しかし、この試合はそれを上回ったチェルシー!!
速くて強いパス回しは12月の頃だと途中でミスとなる事が多かったのですが、
この試合はミスが少なかったように思います。
サイドチェンジのロングパスも効率的なものが多かったですし。
アンカーがデコで守備が気になる・・・というシーンも殆どなかったんじゃないでしょうか。
(私の記憶に残ってないだけだったらスミマセン^^;)

何が良かったって、相手もいいフットボールをしてくれたお陰で、試合が締まって
チェルシーの選手達の集中力も上がり、お互いにプレーレベルを引き上げた
ような、久しぶりに見応えのある試合が観れたことです!
5-0で勝つ試合もいいですが、多くのゴールが観れたら楽しい試合って訳でも
ないですもんね。

21932分
右サイドのバラックから縦パスが出され、ジョーが中を伺いつつ
バラックへバックパス。
その時、ジョーに合わせてバーミンガムのラインが下がったため、
バラックにパス出ししたイバノビッチもPAへと駆け上がるっ ^^)
ほぼ中央のPA手前のランパードはフリーに!
バラックからのパスをパシッと止めて、すぐさま右足を振り抜きミドルシュート!
左サイドネットを揺らし、チェルシーの2点目をランパードが決めました。
止めてから打つまでの速さといい、バウンドさせたシュートの速さやコースも
素晴らしかったですね。
ほんと、ランパードのケガが大したことなくて良かったとつくづく思いました。


気分良く2-0チェルシーリードで前半終了。

特に前半ですが、ジョーはキレてましたよね。
本来のジョーに近づいてきた感じ。今シーズンで一番良かったと思いました。


チェルシー  前半スタッツ  バーミンガム
     9   枠内シュート   2
     3   枠外シュート   1
     3    コーナー     1
    62%  ポゼッション  38%


後半開始。なんとか早い時間に得点しようと意気込んでたであろうバーミンガム
でしたが、流れは変わらずチェルシーペース。
しかし、チェルシーが打つシュートはGK正面が多く、なかなか追加点が奪えず。

70分辺り、チェルシーの攻め上がり後、GKハートからのフィードから繋がれて
カウンター。シュートを打たれましたが、左ポストから外れゴールならず。
カルバーリョが遅れてもなんとか寄せたお陰で外れたのかな。

75分頃にはツェフテリーカルバーリョで回し、カルバーリョから前線への
ロングフィード・・・のはずが、バーミンガム選手の方へ。
ダイレクトで、ヘッドで中央に出され、左右に開いていたテリーカルバーリョ
寄せますがベニテスはPAでテリーを上手くかわして、横パス。
フェイヒー(?)が体勢を崩しながらもシュート!
しかし、これをツェフが素晴らしい反応で触りコーナーへと逃げたシーンがありました。
危ない、危ない。クリーンシートじゃなきゃいけないのよ。

21990分
バーミンガムの攻撃でデコが中央でパスカット。すぐに体を寄せられますが、そこは
つぶれずに粘ったデコから右サイドのマルダへとパスが出ます。
チェルシーのショートカウンターですね。
マルダは右から中央へとドリブルで運び、右にはスターリッジ、左にはランパード
上がっていきます。

タイミングよくランパードへとパスが出て、今度は左足でシュート!
これが決まってチェルシー3点目。
ランパードはこれで今シーズン、プレミアリーグ10得点目で2ケタに!^^


そして、試合は3-0でチェルシーの勝利!
アストンヴィラvsアーセナルがスコアレスドローで終わった事により、
チェルシーが1試合消化が少ない状態で首位に返り咲きましたっっ^^♪

チェルシー  スタッツ  バーミンガム
    17   枠内シュート   3
     8   枠外シュート   2
     8    コーナー     3
    56%  ポゼッション  44%


さて、休む暇なく土曜日には次の試合、バーンリー戦(A)です。
どうやら、ドログバカルーは帯同しないようですね。
その判断はいいと思います。まだ疲労は残ってるでしょうし、どうしても
出場させないといけないというチーム状態でもないですし。
バーンリー戦の後は火曜にハル戦(A)とスケジュールも詰まってますが、
そっちには2人、メンバーに入りそうですね。

これで不調状態から脱出出来たと言い切れる気がします!
(やっぱりダイヤモンドより4-3-2-1がいい?)
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