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FAカップ プレストンに勝利し、チェルシー5回戦へ 

23日(土)と24日(日)2日間に渡り行われたFAカップ4回戦の結果

Accrington 1-3 Fulham
Aston Villa 3-2 Brighton
Bolton 2-0 Sheff Utd
Cardiff 4-2 Leicester
Derby 1-0 Doncaster
Everton 1-2 Birmingham
Notts County 2-2 Wigan
Portsmouth 2-1 Sunderland
Preston 0-2 Chelsea
Reading 1-0 Burnley
Southampton 2-1 Ipswich
Tottenham 2-2 Leeds United
West Brom 4-2 Newcastle
Wolves 2-2 Crystal Palace
Stoke 3-1 Arsenal
Scunthorpe 2-4 Man City

引分けの場合の再試合は、2月2日or3日になるようですね。
エバートンは、アルテタが復帰してきましたがバーミンガムに敗れ、
3部のリーズの好調は続いていて、スパーズとはホームで再試合、
アーセナルはストークに3-1で敗れるという予想外の結果。



2010年1月23日(土) 12:45
Deepdale  Attendance: 23,119  Referee: Mike Dean

プレストン 0-2 チェルシー
            219 37分 アネルカ
            219 47分 スターリッジ


チェルシー (4-3-2-1)
イラーリオ
フェレイラ、アレックス、テリー
、ジルコフ
バラック、ベレッチ、
ランパード
デコ、アネルカ
スターリッジ

選手交代
19分  ベレッチ out   マルダ in
66分  ランパード out  J・コール in

他サブ
ターンブル、イバノビッチ、マティッチ、ボリーニ、
パトリック・ファン・アーンホルト
--------------------------------------------------
サンダーランド戦で腰を痛めたらしいテリーはスタメンでした。良かった、良かった。
デコはトレーニングには戻ってましたが、実践でフィットネスを上げていくようで
スタメン復帰でしたね~。

曇り空で照明を入れて欲しいくらい暗いディープデイルのスタジアム。
ちょっと霧かかってたでしょうか。
プレストンの現監督、ダレン・ファーガソンはレディングやリーズの快進撃ように
チェルシー戦での勝利を狙っていたようで、その意気込みは
プレストンの選手達にもしっかりと浸透していたように見えました。

個人を比べると断然チェルシーの選手の方が上ですが、
ボールへの反応はプレストンの選手も機敏だったように思います。
先日のサンダーランドがどれだけザルだったかがよく分かりました。笑

アネルカはこの試合も好調。寄せに来た相手DFに何度も切り替えして揺さぶる
シーンは見ていて楽しかった ^^

そろそろゴールが欲しいなと思っていた頃、ベレッチが負傷交代 汗
お休みするはずだったマルダがピッチに入りました。
ベレッチは、「シリアスじゃない、水曜日はプレーしたい」と言っていましたが
どれくらいの状態なのかなぁ。

25分、右サイドから、中央→左とボールを動かすチェルシー。
中央でランパードが倒されますが、ボールは左ジルコフへと渡り、
そこから入ったクロスに詰めたマルダがゴーーール!
・・・のハズが、ランパードのところでファウルがあったとマイク・ディーンはホイッスル。

もーっ!流れを最後まで見てよ!何で止めるのよ~~!と怒ってました。^^;
本当ならここで先制していたはずなのですが・・・。
そこで与えられたFK。バラックのキックは壁に阻まれCKに。

マルダが入ってからはデコがアンカーのポジションに入ってたかな?
特にプレミアのように守備に負担が大きくない試合では、
デコの展開力はため息もんですよね。

21937分
プレストンの攻撃からボールを奪い、デコバラックと縦に繋がったところから
左のアネルカへ。PAでDFを1人かわしてシュート!
チェルシーが先制~~。
いいですね、アネルカの笑顔!こっちまで幸せな気分になれます。^^


イラーリオがなんとか触って失点を免れたシーンもありましたが、
その他はあまり危なげなく、チェルシーが1点リードで前半終了。
(本当は0-2のはずだったけど!)

プレストン  前半スタッツ  チェルシー
      3  枠内シュート  5
      2  枠外シュート  9
      1   CKキック    5
      1   オフサイド   0

さて、後半。

21947分
チェルシーの左CKから。
マルダのふんわりボールにテリーが強烈にヘディングシュートを叩き込みますが
GKが体に当ててブロック。コロ~ンとこぼれたボールをスターリッジ
右足で突き刺し、チェルシー2点目!!

   sturridge_プレストン戦(A)

後半開始早々に追加点で随分楽になりましたね。
0-2というスコアでよしよし!と思ってたのですが、
ランパードが自ら交代を要求するジェスチャーを・・・。><
よっぽどじゃないと自ら交代のアピールをする事なんてないと思ってただけに
まさか、ランパードーーー
そしてこの試合、2人も負傷交代だなんて!

どこの記事だったか忘れましたが、ふくらはぎに違和感があったので
大事を取って交代したとか書かれてましたが・・・。ふくらはぎ?
どれくらいの負傷具合なのか気になりますね。

プレストンの選手達のスパイクにやられそうになったイラーリオジルコフ
もうこれ以上のケガ人は勘弁してーと思いつつ観てました。

結局このまま0-2でチェルシーが勝利し、5回戦進出決定。
しかし、中継で言われてたような「楽に勝てた試合」ではなかったと思います。

試合の終盤は、ちょっとチェルシーの選手達の動きが鈍ってたようにも
見えましたし。
リードしてるから失点しない程度に力を抜いていた、というなら良いんですけどねー。

プレストン  スタッツ  チェルシー
     6  枠内シュート  19
     7  枠外シュート  13
     5   CKキック    10
    37% ポゼッション  63%

こうやって数字を見ると、枠内に19本打ってたんですねー。
もうちょっとゴールが欲しいと思ってしまう数字です。

これでFAカップ5回戦へと進むわけですが、
勝ち残るという事=スケジュールが厳しくなる
タイトルを複数狙うクラブとしては毎シーズン考慮に入れている事情です。

でも、

FAカップ2連覇を狙うチェルシーにとっては、ユナイテッド、リヴァプール、
アーセナルと次々敗退という結果は喜ばしい事ではありますが、
リーグやCLを考えると、それはそれで複雑な気持ちです^^;

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