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バーミンガム戦 チェルシーは不調から抜け出せずスコアレスドロー 

好調なバーミンガム相手にアウェイでの試合。チェルシーは不調から脱出出来るのか。
相当不安な気持ちで試合を観ていましたが、結局スコアレスドロー。
本格的に雲行きは怪しくなってきています。



2009年12月26日(土) 12:45
St. Andrews Ground  Attendance: 28,958  Referee: Peter Walton

  バーミンガム 0-0 チェルシー

チェルシー (4-4-2、ダイヤモンド)
ツェフ
イバノビッチ(78分)、アレックス、テリー
A・コール
ベレッチ、ミケル、
ランパード、マルダ(61分,88分
ドログバ、スターリッジ

選手交代
67分    スターリッジ out  カルー in
79分    ランパード out   J・コール in
85分    ミケル out      バラック in 

他サブ
イラーリオ、カルバーリョ、フェレイラ、ジルコフ
--------------------------------------------------
ダイヤモンドのトップは、スタートポジションではマルダが入っていました。
時間の経過と共に、マルダランパードは前後していましたが、
FWへとボールが入らない。
ランパードより前にボールが収まらない事で、3列目からの
攻撃参加という厚みも出ない。

好調バーミンガムは守備もよく、チェルシーは結局、サイドからクロスを入れるか、
中央に戻してシュートという感じでしたが、
どの局面も数的優位に対応されて、苦しい状態。

試合開始10分の時点では、ボールポゼッションが
チェルシー80%、バーミンガムが20%
そんなに圧倒してボールを持っていても、チェルシーは攻撃で脅威を与える事が
出来ていませんでした。
ワンタッチでつないで守備を崩すという事もなく、守備の薄い方へと回し、
クロスを入れてクリアーされるというような・・・予測出来るパス回し。
意外性のあるパスやドリブルでの仕掛けが皆無だったんですよね。
相手陣内では停滞して、動き出しもないからパスを出すところを探す・・・
そして、そのパスでさえ、味方と合わなかったり><。
それにしても動きがない、動きが。

一方、バーミンガムは、まず前線へロングボールっていうのが多かったのですが
パスカットしてから、前掛かりになって人数が少ないチェルシーの守備陣を
スピードのある選手が中央をドリブルで仕掛けファウルをもらったり、
チェルシーの選手を引き寄せてから空いてる味方にパスを出したりというプレーもあり、
回数が少ないものの、攻撃内容はバーミンガムの方が上でした。


30分、バーミンガムの左サイドからのFK。
ツェフがパンチングで遠くへ弾き返しますが、拾ったスティーブン・カーがゴール前に
放り込みます。
ダンが中へヘディングで落とし、右リッジウェルがシュート(まはた折り返し)
詰めてた左ベニテスが押し込みネットを揺らします。
ツェフがパンチングした時にドログバと交錯し、ドログバは倒れたままでした。
倒れたままでも試合が止まらない限り、プレーヤーとして人数に数えられるため、
リッジウェルに渡るまではオフサイドではなかったのですが、最後のベニテス
位置がオフサイドという判定でノーゴール。

微妙な位置だったのでレフリーによってはゴールが認められていたかもしれません。
また、先制点を許したのかーーーーっ、と深いため息をついてしまいましたが
線審が旗を上げてくれたので助かりました。汗とか


全然楽しくない内容で前半0-0で終了。
おぉぉ!と思ったのはアレックスの弾丸FKが久々に観れた事くらいです。
バーに阻まれゴールならずでしたが、すごい衝撃音でしたねー。

バーミンガム 前半スタッツ  チェルシー
      1   枠内シュート   8
      3   枠外シュート  10
      4    ファウル数    5
      3   コーナーキック  6
      4    オフサイド    1
     42%  ポゼッション  58%


61分、左サイドから中央へとドリブルでしかけてきたベニテスを倒した
マルダが1枚目のイエロー。
そこで与えたFK、ラーションのボールをツェフは弾き出しますが
その勢いでポストに頭をぶつけてツェフは倒れこんでしまいました。
かなり心配しましたが
勢いがそれ程なかったため、大丈夫だったようですね。


70分、自陣でのパスカットからランパードがドリブルで駆け上がっていくー。
突つかれながらも倒れず耐えたランパードの粘り勝ちで右カルーへとパス。
カルーはPAに進入し、ゴールライン際からマイナスにクロスを入れ、
あとは、ゴール前で、ど・ど・どフリーのマルダが決めるだけ!
しかし、マルダのシュートはキックミスとなり、「カルーにリターンパスかいっ」と
突っ込みたくなるくらいのものでした。
あそこは決めないとダメですよねぇ。ゴールも空いてたし・・・。
どうも、この不調は個々の選手心底にしっかり深く刻まれているようです。

その後、カルーが決めて欲しかったシュートはジョー・ハートがセーブ。

ことごとく攻撃が噛み合わないチェルシーに対し、カウンターで勢いづく
バーミンガム。だんだんチェルシーのファウルが増えていったように思います。

そこでアンチェロッティはランパードを下げてジョーを投入。
マルダは左にポジションを変え、ジョーがトップ下ですね。
中1日で、月曜日にフラム戦が控えているということと考慮しても
ランパードを下げるよりマルダを下げた方が良かったかもしれません。

チェルシーは最近、雑なパスが目立ってます。
相手のプレスで、早くさばかなければいけないという事もありますが、
パスがもう少し丁寧に出せれば、だいぶ変わってくると思うので
もったいなさ過ぎです。

89分、自分のパスミスから奪い返そうと、マルダがレイトタックルでカーを倒し
2枚目のイエローで退場。あそこでタックルいってもかわされるのは
目に見えていましたし、バーミンガム陣のボックス付近だったので
突っ込む必要は全くなかったと思うんですが・・・。
得点が欲しいチェルシーはこれで10人に。 まったく空回り・・・。
フラム戦、マルダは出場停止という事になってしまいました。

追加タイムは6分ありましたが結局得点出来ず、チェルシーは今シーズン初の
無得点試合となり0-0で試合終了。

バーミンガム FTスタッツ チェルシー
     4   枠内シュート   12
     7   枠外シュート   15
     6    ファウル数    17
     7   コーナーキック   11
    42%  ポゼッション   58%


これだけのシュートを打っておきながら、得点ゼロ。
ハートが決定的なシュートをセーブしたのは3本くらいなので他は苦しいシュート
でした。チェルシーがポゼッションも上回り、シュート数も圧倒的に多いのに
バーミンガムのファウルは6つだけです!
パスを回させておく分には全く問題ない、攻撃で脅威を与えられてなかった
というのがよく分かります。
反対に、チェルシーのファウルは17。
焦りからなのか、挟み込んでるのに・・・とか、その場所では不要なのに・・・とかで
ファウルが多かったですね。守備が上手いチェルシーはどこへやら。(T_T)


さて、これでアフリカネーションズカップ組みは出発ですね。
ドログバカルーミケル。(エッシェンは行かないでしょうね??)
そしてアネルカも負傷でいないですし、デコは詳細不明ですがまだ負傷でしょうし
そして、マルダもサスペンション。


12月26日現在、プレミアリーグでの最近6試合でチェルシーは
9ポイントしか
取れていません。半分はポイント落としているんですよね。195
その最近6試合だけでの戦績を観ると、14ポイントを取っている
アストンヴィラ、バーミンガムがトップで好調っぷりが見えます。
そして3位にフラム・・・。月曜日、かなり厳しそうです。
一方のチェルシーは10位と泣きたいくらい。
  参照: premier league公式 FORM GUIDE (12/26現在)

フラム戦、ボリーニスターリッジの2トップが予想されますね。
中盤はダイヤモンドでいくのでしょうか?
アンカーを安心して任せられる選手がいないなぁ。

左は・・・ジルコフ、出番だよ~~!!(と思ってます)


ホームといえども苦戦するでしょうね。
このフラム戦で引分け以下だとユナイテッドの試合結果によっては
首位を奪われることになってしまいます。
どうか、笑顔で新年が迎えられますように! 頼みます~!!

追記:
 チェルシー公式より、12月29日までドログバとカルーはANCのために
 出発しないとアンチェロッティが伝えたと掲載されています。
 フラム戦はドログバのスタメンでいくでしょうね。必勝~。
 
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こんばんは!
結構深刻な状況になってきました。復調の兆しどころか益々悪化してるような。
タイトな日程で疲労もピークでしょうが攻守共に動きが悪過ぎますネ。スコラーリ臭漂う雰囲気すら(汗)
フラム戦、アフリカ勢は出れるようですネ。ココを乗り切ればリーグ戦は2週間お休みですし勝てれば多少リフレッシュ出来るハズ。
今のフラムはリーグ1と言っても過言ではない質の高いプレーをしてるんで苦戦必至ですがホームでのダービーですからネ。
コレを落とすようだとイヤな予感も・・・?
[ 2009/12/28 01:13 ] [ 編集 ]
>プレミアンさん
かなりスコラーリ臭が漂ってきてるような雰囲気ありありですね・・・。
全員の動きがよくパス回しで崩せるならいいですけど、この疲労が溜まっている時で
みんな動きが鈍いのに同じ戦い方なので、相手もかなり守りやすいと思いますi-195
さっき公式見ました!ホントですね^^ドログバとカルーは29日まで出発しないって。
年内最後の大事な試合で3ポイント取れるかどうかで大きく違ってくると思います。
気分よく勝ってリフレッシュ後、ハル戦で復調してくれれば言う事ないですね!
(この際FAカップは負けてもいいと思ってきてしまいました^^;)
フラム戦で勝てないと順位はドンドン下がっていきそうです。
それだけは阻止しないとです!!
[ 2009/12/28 02:06 ] [ 編集 ]
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好きな選手は
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