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チェルシー、不運も重なりエバートンに勝ちきれず 

デコはお父様の具合が良くなくてポルトガルに帰国したようで
この試合にはメンバーに入っていませんでした。
エバートンはここ最近負けたイメージはついていませんが、粘られて
同点に追いつかれたりと、シブトイ印象があるので嫌な相手ではあります。



2009年12月12日(土) 15:00
Stamford Bridge  Attendance: 41,579  Referee: Phil Dowd

   チェルシー 3-3 エバートン
   18分 ドログバ 219   219 12分 OG (ツェフ)
   23分 アネルカ 219   219 45+5分 ヤクブ
   59分 ドログバ 219   219 63分 サハ


チェルシー (4-4-2、ダイヤモンド)
ツェフ
イバノビッチ、カルバーリョ、テリー
A・コール
バラック、ミケル、ランパード、J・コール

アネルカ、ドログバ

選手交代
76分    J・コール out    マルダ in
85分    カルバーリョ out  ベレッチ in
88分    ミケル out      ボリーニ in 

他サブ
イラーリオ、フェレイラ、ジルコフ、マティッチ


エバートン (4-4-2)
ハワード
ヒバート、ニール、ハイティンハ、ベインズ
ピーナール、ロドウェル、フェライニ、ビリャレトディノフ
ジョー、サハ

選手交代
45+3分  ジョーout  ヤクブin
90+4分  サハout   アガードin

他サブ
ナッシュ、コールマン、ダフィ、ムスタフィ、
Akpan

---------------------------------------------------

エバートンは相変わらずケガ人も多く、アニチェベアルテタジャギエルカ
ネビルヴォーンオスマンヨボが欠場。
そして、ケーヒルはイエロー5枚累積でサスペンションと、ベストメンバーが
組めない状況です。

そういう状況もあり、ゲームコントロールをしていたのはチェルシーの方だったと
思うのですが・・・。
失点シーンはこんな感じでした。

21912分
ランパードピーナールを倒してしまいFKを与えてしまいます。
右サイドから蹴り込まれたボールは、ゴール前でテリーサハフェライニ
イバノビッチが固まっていましたが、競り合いの中でサハが上手く
頭に当てシュート。右ポストに当たり→ツェフの背中に当たってゴール。
記録はツェフのOGという事に・・・。
ゴール前での守備でもうちょっと何とか出来なかったものか。

21945+5分
左サイドのスローインから。ニアでフェライニがヘッドで落とし、それを
カルバーリョが倒れながらクリアー。短くクリアしきれなかった浮いたボールを
ベインズにつつかれ、カルバーリョに当たり、それをヤクブに押し込まれ
ゴール・・・。ちょっとバタバタしたゴール前でしたが、せめて
ベインズにつつかれる前にテリーが触ってたのでクリアーしたかった
ところでしたが・・・。

21963分
左サイドでイバノビッチベインズを倒してしまいFKを与えてしまいます。
放り込まれたボールをクリアーしようとツェフの前にいたドログバ
ヘディングでクリアー。それがドログバの前にいたサハに当たり
ふんわりとゴールへ・・・。


ゴールシーンがどんなものだったか、後で見返してなんとなくでも思い出せるよう
自分の為のメモ的な感じで記してるのですが、相手ゴールについて書く事が
このところ多すぎです。><
ここ4試合で10失点もしてるんですからね・・・。

チェルシーの得点。
1点目はカルバーリョのインターセプトから、最終ライン中央のランパードへ。
ダイレクトでハイどうぞ!とメッセージのあるパスを受けたすぐ右のドログバ
ダイレクトでゴール左にシュート!
2点目は右CKから。クリアーを拾ったテリーからゴール前のイバノビッチへと
つながり、こちらもハイどうぞ、というパスをアネルカがシュート!
3点目は右イバノビッチのクロスから逆サイドでピーナールの前に入った
ドログバがボレーシュート!


確かに、チェルシーのシュートはどれもズドーンで気持ちのいいものでした。
そして、失点シーンは苦手となってしまったセットプレーからですが、
1点目と3点目は運があればクリアー出来ました。
それでも、不運だけでは片付けられないとも思うんですよね。

アンチェロッティは、良いプレーが出来てたと言ってたようですが、
私的には前半の時から観てて気分が良いってわけじゃなかったんです・・・。
なんでなのかなぁ。これだけゲームをコントロールしているのに。
選手個々は頑張っていると思います。
チームとしてのまとまりが見えない、というか全体の勢いがないというか。
すみません、うまく言えません・・・^^;
たぶんカルバーリョも同じ心境だったんじゃないかなーと感じました。
もしエバートンがベストメンバーだったらどうなってたんだろ。


チェルシー  FTスタッツ  エバートン
    13    枠内シュート  7
    12    枠外シュート  3
     7   コーナーキック  1
    51%  ポゼッション  49%    (BBCより)


結局3-3の引分けで勝点2を落とした事で凹みましたが、
こんな試合もあるさ、という気持ちももちろんあります。
問題はこの後続く試合が心配。もし3失点目がなく3-2で勝ってても
心配かな~。たぶんこんな事思ってるのは私だけだと思いますけど。笑

試合後、一部のファンからツェフはブーイングを受けたようですが
個人を攻めるのは間違ってると思います。
しかもツェフ1人のミスで失点しているわけでもないし。
ま、ブーイングしたファンの人の記憶には今までの色々な失点シーンが
蓄積されているのかもしれませんが、個人にブーイングしても
改善されるわけないですからね。

修正する間もなく、16日(水)ポーツマス戦(H)ですよ。
ユナイテッドが予想外にヴィラに負けてくれたので勝ち点差は3に広がりましたが
アーセナルの足音もヒタヒタ聞こえてきてます。
次取りこぼすような事があったら、首位を奪われるのも時間の問題カモです。
12月に入って、負け-負け-分け-分け。4戦勝ち無しですもんね。
勝ちたいでーす!!

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試合見ながらチェフに罵声を浴びせてました。
すみません。
もちろんcb含め、どうもディフェンスが悪い。
でも昔のチェフなら防いでいたと思うから。
もともと神ガカルことほとんどなかったけど、どうにもポカが多い。
オドオドしてるように見える。
その意味ではブーイングは逆効果かもしれないけど、満足していない、しっかりしてくれ、期待している、サポーターのそんな意味も含んだ意思表明だと思います。
まーアンチェロッティやオーナーにも聞こえるよーにだけどね。
[ 2009/12/15 09:22 ] [ 編集 ]
引き分けだったにもかかわらず,
モヤモヤするような試合内容でしたね。。
最近のチェルシーの試合は,相手のCKやFKがあるたびにドキドキしますよ。。そしてこの試合,3回も的中しやがりました(汗
でも,これも波の一つだと思っています!
次のポーツマスは勝ちたいですね!
チェフは勘と運を取り戻してくれるよう,祈ってます。
[ 2009/12/15 20:09 ] [ 編集 ]
こんばんは!
アンチェやチェフが言うように守る位置が深すぎ。より押し上げる必要がありますが、そ-なるとチェフにはより広い守備範囲を求められます。
今の状態だとそれはそれで恐い。シティ戦も飛び出して触れずあわやというシーンが。
そ-いった事がチームメイトの頭にあり無意識的にラインを下げていたとしたら案外根深い問題カモ。心配。
アンチェにも不満です。同点にされゴールが欲しい状況でジョー→マルーダにガックリ。相手はカウンターとセットプレーしか攻め手が無い状況。リスク覚悟で攻撃の枚数を増やして欲しかった。
少しジョゼが恋しくなりました(苦笑)
[ 2009/12/15 21:51 ] [ 編集 ]
>pauloseniorさん
あら・・・ツェフに。^^;
期待してるだけにミスをすると余計に腹が立つのかもしれませんね。
他のGKだったら別に腹は立ってなかったでしょうし。
このブーイングってのは、ここ4試合で10失点というのでイライラが
ツェフに向けられたのも多少あるかもですね。
確かにちょっと不安定ですから、ツェフ。
これで不満があるファンはそれを表現できた事ですし、そのファンも
すっきり、ツェフも良い方向に向いてくれるといいでなと思います。
[ 2009/12/15 23:07 ] [ 編集 ]
>55さん
私、前半で逆転した時点でも、な~んかモヤモヤしてたんですよね。
アポエル戦後半とあんまり変わらないような・・・とかって思ったり。
セットプレーはヒヤヒヤですね。「よし、クリアー出来た!」「キャッチした」
ってその都度ホッとしてました。^^;
でも、こんなに不運が1つの試合で重なるなんてもうないでしょうから(願い)
今が悪い時期なんだと思いたいですね。得点は出来てますし。
ポーツマス戦ドキドキなんです。波に飲まれやしないかと。
そろそろ勝ちたいですー!
[ 2009/12/15 23:09 ] [ 編集 ]
>プレミアンさん
ツェフが飛び出して触れなかったりするシーンが何度かあって、それで
深く守る指示が出てるのかと思ってましたが、実は無意識!?
ツェフへの信頼感が薄れてきているのだとしたら危ないですね!
意識面でも改善しないと、練習しただけでは今後もセットプレーからの
失点は続きそうな気がします。
アンチェロッティはやっぱり慎重派なんですね・・・。いくら慎重といっても
この日のエバートンなら、攻撃の枚数増やしても、リスクも低かったように
思いますが(T_T) 1枚目のカードの切り方が失敗でしたね!
あぁ、モウリーニョ~! 笑
[ 2009/12/15 23:12 ] [ 編集 ]
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