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チェルシー、トッテナムに3発快勝そして6連勝! 

このロンドンダービーの前にはマンチェスターダービーが行われていました。
オールド・トラフォードでの試合なので、断然ユナイテッドが優位に立つと思って
いましたが、ものすごい点の取り合い!先日のアーセナル戦での行為で
3試合サスペンションとなったアデバヨールはいませんでしたが、シティーは3得点。
(そのうち2得点はフォスター、リオの痛恨のミスから)
結局、最後の最後でオーウェンが逆転ゴールを決め、ユナイテッドが勝ち点3を
もぎ取りました。 こんなエキサイテングな試合の後でしたから、ロンドンダービーが
心配で、心配で・・・。^^;



2009年9月20日(日) 16:00
Stamford Bridge  Attendance: 41,623  Referee: Howard Webb

  チェルシー 3-0 トッテナム
 A・コール 32分 219

 バラック  58分 219

 ドログバ  63分 219


チェルシー (4-4-2、ダイヤモンド)
ツェフ
ボジングワ、カルバーリョ、テリー、A・コール
バラック、エッシェン、ランパード、マルダ
アネルカ、ドログバ

選手交代
64分  バラックout  ミケルin
84分  ドログバout  カルーin  (負傷交代)
90分  アネルカout  ボリーニin

他サブ
イラーリオ、イバノビッチ、ベレッチ、ハッチンソン
-------------------------------------------------------------
トッテナム(4-3-2-1)
クディチーニ
チョルルカ、キング、バソング、アスエコト
ジーナスハドルストン、パラシオス
レノン
キーン
デフォー

選手交代
47分  キングout   八ットンin  (負傷交代)
67分  デフォーout  クラウチin
82分  バソングout  クラニチャルin  (負傷交代)

他サブ
ゴメス、ノートン、ベントリー、ジオバニ
--------------------------------------------------------------

ゴメスが戻ってきたので、スタメンに入るかな?と思っていたのですが、
スパーズゴールにはクディチーニが入りました。
お帰りなさい&手加減してね ^^

立ち上がりはお互い警戒していて慎重。
開始5分にはドログバがバックラインから抜け出しますが、オフサイドのジャッジ。
リプレイで見たら、オフサイドじゃなかったから残念でした。

その後には、ボジングワの角々に当たったミドルシュートもありましたが、
試合の流れはスパーズの方へと傾いていきます。
強烈なシュートを2本、ツェフはブロック!
そして、アネルカが戻したパスがミスとなり、そこから際どいシュートを打たれます。
これは枠から左へと少し外れたから良かったんですが、冷や汗もんでした。
ここは流されてはいけない。嫌な流れは切って、盛り返したいところ。

15分の時点では、シュート数(枠内) チェルシー:1(0) トッテナム:3(2)
次第にゲームは落ち着いて膠着状態。

21932分
右に開いていたドログバから、ゴール前にクロス。
ワンバウンドしたボールは、ファーサイドから突っ込んできたA・コール
ぴったり合って、ダイビングヘッドが決まります。 チェルシー先制~!!
その後、映ってたクディチーニは相当吠えてましたね ^^;

     
A・コール 先制ゴール

解説の粕谷氏も言われていた、
「スパーズはペナルティーアークまでは入れるんだけどなぁ」
という通り、チェルシーのゴール前の堅さは健在。1-0で後半へと折り返します。


後半開始早々、マルダからのパスを、左サイドにいたドログバ
自分より前のスペースへと出して猛ダッシュ。
倉敷節 「一人時間差」

PA深くドリブルで入ったドログバから、マイナスにパス
そこにはどフリーのランパード
しかし珍しくもランパードは外してしまうのでした。^^;

この、ドログバの「一人時間差」の仕掛けで付いて行こうとしたキング
右ひざ(たぶん)を痛めて負傷交代。

21958分
右サイドのアネルカからゴール前にクロス。そしてドログバが胸トラップからシュート!!
これをクディチーニは右に倒れながらなんとかブロックしますが、
そのこぼれに素早く反応したランパードがゴールラインギリギリのところから
マイナスにゴール前へ折り返します。

(はい、このランパードのプレーで決まったようなもんです。)

そこに待ち構えていたバラックが押し込んで、チェルシー2点目~!
バラック、ごっつぁんゴールではありますけど、
欲しかった追加点を決めてくれましたっ ^^

     
Michael Ballack

21963分
チェルシー陣内の割と深めの位置からA・コールが前線のスペースを狙って
ローーングパス。それをドログバがすごいソフトにトラップをし、
チョルルカのスライディングタックルも、右足でつついてボールを出してかわし、
これによって逆を取られたクディチーニを置き去りにして、コロコロ転がったボールを
強烈に押し込んで、チェルシー3点目!!!

     
ドログバダメ押し

このゴールでドログバはチェルシーに来て99ゴール目だそうで、
あと1点決めてくれれば100ゴールをホームでお祝いできたのですが、
今日はこれで追加点はなしです。


     ドログバ

 

  このゴールは
  チェルシーファンの皆へ捧げます。

  と、言ってるような
  ゴール後のドログバのパフォーマンス。

  左手で持ったエンブレムにKissをし
  左側から右側へと動かした右手が、
  「ファンのみんな」を表してました。

  これには、ジーーーーーン うるうる




この後、テリーから前線に送られたローングパスに、ドログババソング
競りますが、バソングドログバを抱え込んで倒します→
こぼれたボールを拾ったエッシェンに対してもバソングは素早く起き上がり
エッシェンをなぎ倒し。笑
エッシェンはこの試合、デフォーにも首をつかまれてなぎ倒されています。
このシーンだけ見ると、なんか違うスポーツを見てるみたいでした。
バソング、やりすぎ!! ^^;

ここでFKをもらった訳ですが、ランパードが蹴ったボールに対し
アスエコトが思いっきりハンド。
100%完璧ハンドでしたが、ジャッジはCKでした・・・。
ま、3-0だったから許せましたけどネ。

75分あたりだったと思いますが、ミケルから前線のスペースへとロングパス。
これに競ったアネルカバソングはお互いもつれて倒れてしまいます。
その際、バソングが頭を地面に強打。
リプレイを見ると相当頭部にダメージがあったんじゃないでしょうか・・・。
バソングは首や頭を固定してストレッチャーでピッチを後にしました。

特に頭の負傷というのは大事に至るととんでもない事になりますので
何ともなければいいんですね。(チェルシーファンはよくわかりますよね。)

そしてゲーム再開となったんですが、シュート後にドログバが右ふくらはぎを負傷。
両肩を借りても歩けない状態でした。><。
色々な記事によると、痙攣を起こしていたそうで、これが痛みだけのもので
何ともなければいいんですが、数日様子をみなければいけないようですね。


そして、忘れちゃいけないのが、18才、ボリーニ登場!!
私は初めて見ましたヨ。トップチームでのデビュー戦ですよね?
アネルカと交代した時、ちょっと顔がこわばってた気もしますが、頑張れ~。
彼は、リザーブでは活躍してるんですもんねっ。
約8分という短い時間でしたが、プレミアで、しかもロンドンダービーで
デビューというのは、熱い雰囲気を感じながら何か得るものはあったでしょう。

アンチェロッティ、結構若手使ってくれますね。 ^^
ミランの時もそうでしたっけ?これからも、少しでも多くチャンスを与えて欲しいです。


全体的に試合を振り返ると、前半途中まではスパーズのプレスも利いていて
ポゼッション的にもチェルシーは負けていました。
チェルシーが攻め込んだ後に、前線の3人でシュートまで持っていかれていた
印象がありますが、膠着してきてからは全く怖さを感じる攻撃を
受けなかったように思います。

レノンデフォーも消えてましたし、キーンについては中盤の選手と化してた
訳ですが、粕谷氏には
キーンのパスは
基本的に受け手がつらいよなー」と言われていた通り、
繋ぎ役としてもこの試合ではダメでした。

そんな事もあり、1点先制してからは結構余裕があったチェルシー。
マンチェスターダービー後に心配していた自分が嘘のようです。
予想外の快勝で嬉しい驚き!!
チェルシーは6連勝で、2位のユナイテッドとは3ポイント差ですが首位キープ。

次は、23日(水)のカーリングカップQPR戦(H)で、
プレミアリーグでは26日(土)ウィガン戦(A)です。
いい流れですね~。^^
このまま走れるとこまで走ってもらい、年内に貯金をいっぱいして欲しいです!
(貯金=勝ち点を貯めること。^^)

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ドログバは一時期ブーイングを受けることもありましたが、チェルシーサポーターの心を完全につかみましたね
でも怪我が心配
重症じゃなきゃいいけど・・・

ボリーニは交代する時、TVで見てて分かるぐらいかなり緊張してましたよねw
ただロンドンダービーの緊張感を味わえば他の試合は気楽にできると思うし、頑張って欲しい

次の試合のQPR戦では怪我人組(Jコール、フェレイラ、アレックス、ジルコフ)が出場するかもしれないのでかなり楽しみ
更に若手も積極的に使って欲しい
[ 2009/09/22 00:42 ] [ 編集 ]
>ヴィンセントさん
そういえば、ブーイングを受けてた事もあったのね・・・と忘れるくらい、
完全にファンの心をガシッとつかんでますよね、ドログバ!
チェルシー公式によると、新しい情報はないけど明日(もう今日)のアンチェロッティの
プレスカンファレンスで何かしら状況が伝えられるんじゃないかって感じみたいですね。
ホント心配です。重症じゃない事を祈りたいですね。

ボリーニの緊張感、見てる方にも伝わってきましたよね ^^
この試合に出場してだいぶ度胸がついたんじゃないでしょうか?頑張って欲しいですね!

QPR戦でケガ人組みが復帰っぽいですね☆待ちに待ってましたよ!!
試合展開によっては若手も使ってくれるでしょう。久々にスターリッジも見たいです。
[ 2009/09/22 01:20 ] [ 編集 ]
こんばんは!勝ちましたネェ。アクシデントもあり内容的にはスコア程の差は無いように思いますが。ドログバは心配ですね。たいした事は無い感じもしますがもしもの時はカルーの奮起に期待したいです。契約延長拒否の噂ありますが移籍されては困りますカラ。
[ 2009/09/22 22:21 ] [ 編集 ]
>プレミアンさん
3-0のスコアでスパーズに勝てるなんて、予想してたより良い結果となりました ^^
ドログバは公式によると、ふくらはぎに問題なかったみたいですねー。
うまくいけば土曜日のウィガン戦でプレーできそうだとか。大した事なくて一安心です!
それでもローテーションで選手は起用されるでしょうからカルーには奮起してもらいたい
ですね!もうひと伸びしてもらいたい ^^;
契約延長拒否の噂は信じたくないですね・・・、大事なチェルシーの選手ですっ。
[ 2009/09/22 23:17 ] [ 編集 ]
アンチェロッティ監督は若手を積極的に起用してますね!?
カカやパトみたいなブレイクする選手が出てくればいいのですが。。
カルーはもう若手とは言えないのかな?
ちょっと伸び悩んでいる様な気もしますが。。
[ 2009/09/23 00:26 ] [ 編集 ]
>あやっくすさん
今までの監督は、負傷者が出た時やカップ戦での起用はありましたけど、
今のような状況ではあまり起用がなかったようなイメージを持ってるので
アンチェロッティ監督は結構起用してくれてる方かな、って思います。良い事だ!^^
ホントですね~。ブレイクする選手が出てきて欲しいです。
カルーはどうでしょう。もうチェルシーの中では中堅になってきてる気もしますが、
私もカルーは伸び悩んでるように思います・・・。
[ 2009/09/23 01:26 ] [ 編集 ]
THANKS FOR YOUR COMMENTS













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