毎日がPremier!

 チェルシーのNEWS&GAMEがメインです。 コメントは一言からお気軽にどうぞ☆

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログランキング
--/--/--| スポンサー広告
コメント(-)| トラックバック(-)

イングランドvsスロベニア 不調なのか抑えていたのか 

8月12日にあったフレンドリー・マッチのオランダ戦では、アウェイ&プレミア開幕
直前という事もあってか?結果は2-2で引き分けたものの、内容的には
ダメダメでした・・・。
今回のフレンドリー・マッチ、スロベニア戦は、来週にある大事なW杯予選、
クロアチア戦の為のウォームアップ試合となります。



9月5日(土) 17:30(現地時間)
Wembley Stadium  Attendance: 67,232  Referee: Jonas Eriksson
Man of the Match: アシュリー・コール

    イングランド 2-1 スロベニア
 ランパード(PK) 
31分 219    21985分 リュビヤンキッチ
      デフォー 63分 219


イングランド イングランド スタメン
GK  グリーン
DF  ジョンソン、テリー、
アップソン、A・コール
MF  W-フィリップス、ラインパード、バリー、ジェラード
FW  ヘスキー、ルーニー

選手交代
46分  W-フィリップスout   レノンin
46分  へスキーout      デフォーin
46分  ランパードout     キャリックin
46分  ジェラードout      ミルナーin
64分  アップソンout     レスコットin
80分  ルーニーout      C・コールin

他サブ
ロビンソン、フォスター、G・ケーヒル、ブリッジ、ブラウン、ベッカム、A・ヤング、クラウチ
------------------------------------------------------------------

先週水曜日のトレーニングに負傷のため参加しなかったと言われていた
選手は、テリーブラウンロビンソンの3選手。
負傷程度は軽いものだと伝えられていたんですけど、やっぱり心配でした。

クロアチア戦前にリスクを冒さないだろうから、出場しないだろうという意見が
多かったのですが、スタメンを確認してみると、テリー!!
入ってました ^^


前半、イングランドのボールポゼッションは高いもののミスが多く
攻撃の形が作れないのに対し、スロベニアは何回か、ポンポンと
リズムよくパスをつなぎ、イングランドのディフェンスを崩す攻撃をしかけてました。
受けた印象としては、イングランドは「パスを通されすぎ!」でした。

ジョンソンが上がった時は右サイドを狙われてる感じ。
アシュリーが上がった時とのこの差はなんなんだろうか・・・。
戻るのは間に合うんですけど、ちょっと寄せが甘いんでしょうか?

それと、GKグリーンがエリアの外でキャッチをしたシーンがありましたが、
ハンドは見逃されてセーフ ひきつり笑い

でも左CKからのテリーのヘディングシュートがバーに阻まれたり、
ルーニーのシュートがポストに弾かれたりと、単発ではありますが
チャンスはあったにはあったんです。


21929分
右CKの流れから・・・
左PA角の数m手前からジェラードがゴール前にクロス。
PA中央でルーニーとディフェンダーが交錯して2人とも倒れ、そこでホイッスル。
結局ジャッジはPKだったんですけど、一瞬ルーニーのファウルなのか、PKなのか
わかりませんでしたよっ汗とか
PKのキッカーはランパード。難なく決めてイングランドが先制です!

     Frank Lampard

先日、ダイブをしたとして
UEFAからエドゥアルドに2試合の出場停止処分が下され、
この件についてスロベニア戦前のプレス・カンファレンスでだと思いますが、
テリーが「この処分は厳しいと思う」という事に加え、
「イングランドは正直なプレーをする」のでダイブはしないというような
コメントをしていた事もあってか??
いつもなら、これ程取り上げられないPKとなったシーンが、
英国では「どうだったの、コレ。ダイブ?」みたいな感じで記事となってます。

※このテリーのコメント、日本のスポーツニュースサイトでは、
悪意に満ちた和訳をされてるのもあって、気に食わないですけどっ。



ホイッスルが鳴ったルーニーはピッチを叩き、両手を上げて
不満をアピールをしていました。
私はこの時、「なんで、これがファウルなんだよっ!」というジェスチャーに
見えたんですよね~ ^^;
だって、PKのジャッジだと分かってたら、ピッチ叩いて不満なんて
言わなくて良いくらいの接触でしたから・・・。
絶対ルーニーは心の中で 「えっ、そっち(PK)?」 って思ってたに違いない。笑
なんかそんな表情に見えました ^^


接触したスロベニアの選手はプレーを続けられず交代となり、来週のW杯予選には
出場できないとかで、相手監督はPKよりもケガをさせた事に怒ってるみたいです。


W-フィリップスはいい所は何も出せず、後半にはレノンと交代。
他にもクロアチア戦に向け休ませたのか?それともピリッとしたプレーを
してなかったからか?カペッロ監督は一気に選手を交代。
へスキーの事は褒めてたみたいですけどね~。

後半、レノンデフォーが入って動きが少し上がったように思います。
割と左サイドにいたジェラードに比べても、ミルナーの方が積極的だったかな?


21963分
ミルナー相手ボールを左サイドで奪い、すぐそばのキャリックへ。
そこから→中央デフォー→右サイドのレノン→中央デフォーというボールの動き。

戻ってきたボールをデフォーがワンタッチしてシュート!
寄せてきたDF2人の間を上手く抜け、右サイドネットを揺らしました。
スロベニアGKは一歩も動けずっ。 イングランド2点目~ ^^

     Jermain Defoe

絶好調ですね、デフォー
(絶好調なのは代表だけに留めて置いてもらえると嬉しいんですが ^^;)
スタメンかどうかは別にして、クロアチア戦でも起用されるでしょう!!

でも、その後はまた良いようにスロベニアにパスを繋がれるわで、
こんなのイングランドじゃないよ~って感じでした。
全くボールの取りどころが定まってなくて、ボールの動きに合わせて
スライドして動いてるだけ・・・。 ><

攻撃の時は、ボールに力がないというのか意図が無いというか
魂が入ってないというか。


21985分
左サイド(イングランドの右サイド)をドリブルで持ち込まれ、一回の切り返しで
ジョンソンがかわされて汗 ニアに速いクロスを入れられ、
ヘディングシュートを
決められちゃいました。
ゴールを決めた
リュビヤンキッチにはテリーレスコットが挟んでいたんですけど、
レスコット・・・、ここは足上げてもダメでしょー。体付けなきゃ~ ^^;
動きが速かったから無理だったのかな。

カペッロ監督、ベンチに座りながらですが、吼えてました。
ん~、いただけない失点。
結局2-1でスロベニアに勝ちはしましたが、全体的にイングランドは弛緩してました195
まるで消化試合みたいでしたヨ。



この試合のMan of the Match は A・コールでしたが、彼が素晴らしかったというか
アシュリーいつも通りのキレのいい動きだった、
そして他は動きが鈍い選手が多かったってところだと思います。
ルーニーは良かったんですけど、決定機を外しすぎたカモ。

このままでは、必勝を掲げてウェンブリーに乗り込んでくるクロアチアに
イングランドが勝ってワールドカップ出場権をGet出来るかどうか、
かなり、かなり不安です。
ここは思い切って、フレッシュな選手達をスタメンにした方がいいのかも
しれませんね!?

ブログランキング
THANKS FOR YOUR COMMENTS













管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL


プロフィール

-

Author:-

420 yunapure 420(♀)

チェルシーファン♪
好きな選手は
J・コール、ランパード、ジェラード
カンビアッソ、プジョル 他
いっぱいいますw

コメントお待ちしています266

ブログ内検索
最新 記事+コメント


◎ 全ての記事を表示する

カテゴリー
カレンダー
<< 10
2017
>>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ロンドン
Weather in London


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。