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ドログバ、ロングインタビュー 

FC2ブログ、多くの人がアクセスする時間はかなり重くなりますね。
(もちろん私のブログに、じゃないですよ。わかりきった事ですね。笑)
それでも見ていただいている方、ありがとうございます415
今日は、ドログバが4時間もの雑誌の撮影をしながらインタビューに
答えたというものについてです。




それは、ICON MAGAZINE(こちらという雑誌なのですが、
この雑誌社のHPはもちろん英語なので全然わからないんですけど、
「雑誌買ってください」的なHPなのかもしれません!?
ギャラスがちょっと怖い気もしますが…。笑
----------------------------------------------------
“ジョン・テリーとフランク・ランパードが私を信頼すると
言った時、私がここにたどり着くとわかっていました”


私がまだアフリカにいて子供だった時、FA杯決勝を見るのが
好きでした。アフリカはこの重要なゲームを待ちに待ってます。
そしてジョゼ・モウリーニョが国内で唯一獲得してないトロフィーです。

今季はマルセイユの時のように全ての自信が回復しました。
チームメイトの信頼も感じるし、終了間際までも得点出来ると
信じてくれています。
この感じのお陰でリラックスしてピッチに出られます。
でもまだ1シーズンなので、『世界最高のストライカー』であったと
しても何の意味もないです。

来年、それ以降を見ていく必要があります。不運やケガで変わる
ものです。今シーズン、とても不運だったティエリ・アンリとエトーを
見てください。ベストでなければならない、本当にベスト、更に
更に、更に良くならないといけません。

今シーズン最も大きい2つのトロフィーを逃して悲しくない訳が無い。
しかしアンフィールドで敗戦した後、4人のチェルシーファンが
ゲームからの帰り、ヘリコプター墜落で亡くなったというニュースで
目覚めました。
私は忘れません。「デディエ、お前はリヴァプールに行き、
負けた。でも彼らは命を失った」

=昨シーズン不正行為者・ダイバーと烙印を押され人気は低かった=

チェルシーファンは私に充分な尊敬を持ってくれなかった。
彼らの期待ほど出来なかったからだろうが、一生懸命プレーした。
私はより強くなって、ピッチで学び続けています。
フランスとイングランドでは文化が違い、適応するには多くの調整を
必要としました。
フランスではFWに接触するとホイッスルが鳴ったので、自分を
守るために腕は使わなかった。ここでは自分の身は自分で
守らなければならない。

まず第一にマルセイユを離れたくなかった。私の意志に反し売られた
ので、幸せなスタートじゃなかったというのは何の驚きでもない。
それはチェルシーに来たくなかったという事ではなく、マルセイユに
定住していたので当然です。正直、最初のシーズンはマルセイユに
気持ちを置いていました。

そして、ここの試合は信じられないペースで行われる。それに適応
するのにも長い時間かかりました。私が本当に確立したのは
2人のイングランドのプレーヤーが私を信頼すると言ってくれた時で
幸せでした。そして私は今とても幸せな男だ。

私がまだ5歳だった時フランスにやってきて叔父と暮らし、あちこちで
フットボールをやっていました。周りが私の存在に気付き始めた時、
プロ契約はしてなくて20歳まで待たなければいけませんでした。
それはルマンという2部チームでした。

そして2002年に昇格チームのギャンガンに移ったのですが、そこから
早かった。ギャンガンで1年過ごした後フランスのビッグクラブ、
マルセイユへ移籍となり、その1年後チェルシーに加わって
いたのです。無茶苦茶な数年でした。

スタイリッシュなドログバ  モウリーニョは全てを私に与えました。
  私は彼が時々若干クレージーな発言をする
  とは思います。
  しかし、彼は特別な何かを持っている。
  彼は本当にプレーヤーを信頼で満たす事が
  出来る人です。
  モウリーニョが出て行くなら私は難しくなる。

プロなので契約を守り、同じパフォーマンスは維持します。
しかし大変傷つけられます。
まだチェルシーに留まり、より多くのトロフィーを獲得したいです。
去年の夏ACミランが私のところへ来た時、とても魅力的でしたが
簡単にそれを諦めないと決心しました。
チェルシーから去る事は自尊心が許さなくて、ここでNo1である事を
証明したかった。
でもチェルシーでの私の仕事は終わりません。まだまだ
成し遂げるべき事が沢山あります。
----------------------------------------------------
長くなりましたが、これでもちょっと割愛しました… ^^;
昨日はドログバが今すぐじゃなくても出て行くのは近いかな~
なんて心配していたんですけど、まだまだトロフィーを多く獲得
してもらわないとダメですからね!
このパフォーマンスを維持してもらいつつ、頑張ってもらいましょう!!!

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今晩は。
今季ついにその本領を発揮したドログバですが、来季以降も頑張って欲しいですよね。
ICON MAGAZINE行って見ましたが、何か、渋い雑誌ですね。仰るとおり、ギャラスは怖い感じがしました^^
[ 2007/05/19 03:25 ] [ 編集 ]
おぉードログバいいこと言いますね!!
新しい国、新しいチームに来て、「さぁさっさと結果を出せ」という世界にいる選手は本当に大変ですね。ファンの気持ちもわかりますが、やはり少しは広い心を持つのも必要かもしれませんね。
シェバも、来季まで待ってもいいんじゃないかな?と思います!!
そしてドログバも、二年連続得点王を目指してほしいです。
[ 2007/05/19 15:51 ] [ 編集 ]
>ランプスさん
今季プレミアにも慣れて、本領発揮!!ですね~。
割愛したものの中に、ドログバはイメージトレーニングも
好きで、J・コールのプレー集みたいなのを見て、自分の
プレースタイルを変えないと!と思った…ってのがありました。
相当苦労したと思います。
この雑誌、もし『中田ヒデ』も撮影していたら、『マケレレ』の
ポージングが一番イメージが近いんだろうなぁと思いました☆
ギャラスはマフィアっぽい?笑
[ 2007/05/19 22:48 ] [ 編集 ]
>○ふう○さん
全く違う文化の国でプレーするのは難しいとわかってても
凄い選手だと、ファンは期待してしまうんですよねー。
それはシェフチェンコもそうですよね。
いままで苦労した選手はたくさんいたというのに…。
来季すぐに本領発揮とはいかない可能性もありますけど
シェバにはチェルシーで頑張って欲しいですv-238
ドログバは今季同様、期待したいですね!!
[ 2007/05/19 22:53 ] [ 編集 ]
THANKS FOR YOUR COMMENTS













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420 yunapure 420(♀)

チェルシーファン♪
好きな選手は
J・コール、ランパード、ジェラード
カンビアッソ、プジョル 他
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