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サー・ボビー・ロブソン 癌との闘いに敗れる 

Sir Bobby Robson 1933-2009
Sir Bobby Robson at Buckingham Palace,in 2002


元イングランド代表の選手でもあり、監督としては
イングランド代表やPSV、ポルト、バルセロナ、
ニューカッスルなど、多くのクラブを率いて結果を
出してきた名将のサー・ボビーが7月31日の朝、
肺ガンのため76才で亡くなりました。

土曜日に行われる、レディングvsチェルシーのフレンドリー・マッチでも
選手達は喪章をしてプレーする予定だそうです。



私がフットボールを好きになり出した頃、サー・ボビーはニューカッスルの監督でした。

ニューカッスルは今シーズン、チャンピオン・シップでプレミア昇格を目標に
頑張ってもらわないといけないクラブですが、
その当時はプレミアの上位に位置してたような記憶があります。

ここ最近では、スカパーの試合中継時に、解説者の粕谷氏が
サー・ボビーがガンと闘っていらっしゃるという事や、
スタンドで姿を見かけた時に、「気分がいい時は積極的に見に来られてるみたいですね」
とか、お身体を大事にして欲しいというようなコメントをされてたかと思います。

けれど、これ程 長期に渡ってガンと闘ってらしたんですね。
1992年 腸ガン
1995年 悪性黒色腫
2006年 肺ガン、脳腫瘍

この4つとの闘いには打ち勝ってきたのですが、最後の肺ガンには
敗れてしまった
・・・。
それにしても勇敢に闘われてたんですね。私だったら精神的にダメになりそうです。

この訃報を知ったかなり多くの著名人から弔辞が述べられています。
チェルシー公式では、テリーも哀悼の意を表してますね。


ファーガソン監督
惜しげなく、無条件でアドバイスをくれる彼は、威張る事やプライド高くもなく
アドバイスをしてくれた。

23年間イングランドで働いているが、ボビー・ロブソンを1インチも
上を行く人はいません。
素晴らしい個人でもあり、相当な football man でゲームの知識や情熱は
誰も優る者がいない、大親友の死を悼みます。

彼が5回目となるガンと闘った過去2年程に示した強さと勇気は
言葉に表しようがない。
彼の問題は口に出さずに、いつもフレンドリーで笑顔だった。

フットボール界だけでなく、世界が悲しんでいるでしょう。


モウリーニョ監督
辛かったので、この2ヶ月は彼と話をしませんでした。
彼が亡くなるだとか考えたくなかったし、
ずっと覚えていたいボビー・ロブソンのイメージと違ったり、
聞きたい声ではなかったら(弱った声)辛いからです。

人生にもフットボールにも常に驚異的な情熱と熱意を持った
ボビー・ロブソンを覚えていたい。
ボビー・ロブソンは永遠です。
キャリアで何を成し遂げたかや何勝したかだけではなく、私と同じように、
光栄にも彼と出会い、一緒に歩めた人たちに与えてくれた全てのものを
考えないといけない。
ご家族にお悔やみを申し上げます。 



モウリーニョは、サー・ボビーがスポルティング・リスボンの監督に就任した際に
通訳としてスタッフ入りし、その後ポルト、バルセロナでも通訳として
サー・ボビーと共に働いていました。
結局、1992年から1997年の
5年間一緒だったっていう事なんですねー。

     Mourinho_Robson.jpg


彼は昨年、ガン研究の為の基金を集めるために、ボビー・ロブソン財団を開始し
先日、7月26日にはガン基金を集めるため、ボビー・ロブソン・トロフィー・マッチが
ニューカッスルのホーム・スタジアムである、セント・ジェームズ・パークで
行われました。

チームは1990年W杯のセミ・ファイナルを戦ったイングランド代表と西ドイツ代表
だったようですね。 (試合は3-2でイングランド代表の勝利)
そして、Lifetime Achievement Awardも受賞されたのかな?
皆から称えられてますね。 残念ながら、この5日後に亡くなるんですね・・・。




こちらは2007年、BBCテレビで
Lifetime Achievement Awardを受賞。
プレゼンターはファーガソン監督!驚くサー・ボビー



2年という短い期間でこんなにも変わってしまうガンというのは
本当に恐ろしい病気ですね。
モウリーニョの気持ちもよくわかります。


この訃報で、サー・ボビーを扱う記事がイングランド内ではかなり多いのですが、
レジェンドがまた一人亡くなってしまい残念な事が本当によくわかりました。

サー・ボビーのご冥福を心よりお祈りいたします。

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悲しいニュースですね。。
ニューカッスル監督時代、シアラー、ベラミー、ダイアー、ボウヤーなど荒くれ選手達をコントロール出来たのはサーだからこそでしたね。
[ 2009/08/01 23:28 ] [ 編集 ]
>あやっくすさん
あまりボビー・ロブソンの事は知らなかったんですけど、色々と記事を見ていく度に
悲しくなっていきました。 本当に素晴らしい方だったんですね。
荒くれ選手達をコントロール出来る人格者はなかなかいないですし、
1人ならまだしも、複数名なら尚更ですよね・・・。
彼が関わった国、人、それ以外でも、しばらくは悲しみに包まれますね。
[ 2009/08/02 01:20 ] [ 編集 ]
こんばんわ。
本当に悲しい出来事ですね。
サー・ボビーのフットボールにかける情熱は尊敬にあたいしますからね。
76歳は早いですよね~。
まだまだイングランドフットボールに関わって欲しかったです。
[ 2009/08/02 23:00 ] [ 編集 ]
>たふたさん
私なんか全然関係ない他人なのに、記事を読んでるとウルッときてました。i-241
本当に紳士な方でユーモアがあり、フットボールへの情熱も並外れている・・・
誰しもが彼を尊敬していたみたいですし、イングランドフットボールに素晴らしい功績を
残されたサー・ボビー。 本当に残念ですね・・・。
[ 2009/08/02 23:34 ] [ 編集 ]
THANKS FOR YOUR COMMENTS













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