毎日がPremier!

 チェルシーのNEWS&GAMEがメインです。 コメントは一言からお気軽にどうぞ☆

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログランキング
--/--/--| スポンサー広告
コメント(-)| トラックバック(-)

ジョンソンのモウリーニョ批判 

今日はあまりニュースがありませんでしたね。
チェルシーのネタ的にはフランク・アネルセンがスポーツ・ディレクターに
なったという事くらいでしょうか・・・。
という事で、ジョンソンモウリーニョ批判をした事について思うことを少し。

この夏、ポーツマスからリヴァプールへ移籍したグレン・ジョンソン(24才)。
チェルシー在籍時に感じたモウリーニョに対する不満をぶちまけたジョンソンですが、
これは、 リヴァプールに移籍した=自分もトップ・プレーヤーの一員
と思い始めているのでは? と思ったニュースでした。



ジョンソンは2003年にウェストハムからチェルシーに移籍。
そのシーズンは私がまだFootballを見始めたくらいなので記憶にないのですが、
2004年にモウリーニョが監督に就任してから、ジョンソンはレギュラーポジションを
獲る事が出来ず、06/07シーズンはポーツマスへローン移籍し、
翌シーズンからはポーツマスへ完全移籍となりました。
そして、この夏、リヴァプールへ移籍・・・というのが彼の動向です。


     
Glen Johnson


今回、英記事になっているジョンソンの発言は04/05シーズン、CL バルサ戦で
スタメン起用されなかった事を指しているようですね。
ちなみに調べてみると、ジョンソンはバルサ戦、1st leg、2nd leg.共に
後半から途中出場しています。



Sunday Timesにしたジョンソンのコメントを抜粋

「バルセロナ戦の前に2試合ほど試合があったんだけど、
その試合にモウリーニョは私を起用して、うまくプレー出来れば
ユニフォームを着続けられるだろう、と5人の目の前で言ったんだ。」

「どれだけ良いプレーをするかなんて関係ないって、すぐにエージェントに言ったよ。
モウリーニョは私をバルサ戦のメンバーに入れたくないから落とすんだって。」

「私はマン・オブ・ザ・マッチに選ばれるほどだったのにチームから外されました。
その理由がなんだったかモウリーニョに聞くべきだろうけど、
私が上手くプレーするのを見たくないのと、バルセロナ戦でメンバーに
選びたくないからだと知っている。
それがチェルシーを去るべきだと思った日なんだ。
監督は言った事を守るべきだし、信用出来ないといけない。」

「フットボールをする為にチェルシーを去りました。
チェルシーがフェレイラとサインをした時に、そこで終わったと感じたんです。
モウリーニョは、それは違うと言ったけど、彼は真実じゃない事をたくさん言っていた。」

「ファーストチームで時々チャンスがあった時、例え4ゴールを決めたとしても
次の試合には出られないと分かっていた。
チェルシーを去ってからの私がどうなったか、
モウリーニョがどう考えてるかと思うと気分が高まります。

彼は、私がプレーしない理由は一度も話しませんでした。
彼はたぶん、ポーツマスに行って消えてしまい、試合で何も出来ないと思ったでしょう。
恐らく70%のフットボールファンは同じことを思ったでしょう。」

「モウリーニョに関して、証明したと思う。モウリーニョであっても、
人は間違いを犯すものだと。」

そして、
「彼が逃したものを見せたい」とCLでインテルとの対戦を望んでいる事を
付け加えたそうです。



もう4年以上も前の話をなぜ今頃言うのか?
もし不満をぶちまけたいのなら、ポーツマスにいる頃に言っても良かったはずですが、
言える状況ではなかったって事でしょうね。

特に08/09シーズンはポーツマスでも活躍してたようですし?
(ポーツマスの試合はあまり見ていないので、私の感想は言えませんが)
イングランド代表ではブラウンの負傷離脱が長引き、
スタメンで起用されていた事もあるでしょうし、
この夏、いくつかのクラブ(その中に本当にチェルシーも含まれていたのかは不明)
から、獲得のオファーがあった事もあるでしょうし、
結果、ビッグ4のうちのリヴァプールに移籍する事が出来た。

ついに、堂々とトッププレーヤーとして発言できる舞台が整った・・・
というところなんでしょう。

ジョンソンはモウリーニョに嫌われていると思い込んでたようですが、
「どんなに良いプレーしても関係ない」・・・って。 ^^;
もうちょっと自分のプレーを見つめ直してほしいなぁ~。

私はCLでジョンソンを使って欲しくはなかったですヨ。
モウリーニョ支持派です汗とか
不安定なプレーで守備なんか見ていて怖いってのもあったし、
あの当時、クロスの精度もイマイチでしたし・・・。

先月にあったW杯予選2試合でも、両試合でのパフォーマンスは両極端で、
活躍したのもアンドラという対戦相手。

今回のジョンソンのコメントで、そんな事があったのかぁ・・・と
かわいそうに思った人は少ないかもしれません。
当時は、それがベストの選択だったと思うし、モウリーニョはちゃんと
ジョンソンのプレーを見ての判断だったと思います!

こういう形じゃなく、リヴァプールでレギュラーポジションをとって、
大活躍する事が、ジョンソンの狙い通りの状況になると思うので
新天地、リヴァプールで頑張ってください!

ブログランキング
あの当時のジョンソンは守備がザルでしたよね(^_^;)


ポーツマスでは得意の攻撃力が更に覚醒してました
[ 2009/07/13 14:22 ] [ 編集 ]
>チェフさん
はじめましてっ☆
コメントありがとうございます!! ^^

そう、あの時は・・・^^;
ザルだったとは私の口からは言えませんが(笑)
突破されてギャーギャー騒いでいた自分を覚えていますe-330

ポーツマスではやはり攻撃力は更に覚醒してましたかっ。
クロスバーだったかをコスって決めたミドルシュートは見ました。あれは凄かったです^^
[ 2009/07/13 20:39 ] [ 編集 ]
私の記憶が正しければ、03‐04シーズンに移籍してきた彼は攻撃力を買われてメルヒオットからポジションを奪う活躍を見せていました。
しかしモウリーニョになってからはご存じの通り守備の不安定さでレギュラーポジションから脱落。。
それが本人にとって不満だったのでしょうね。
ただ、あの頃のジョンソンは才能こそ買われていましたが、伸び悩んでいたのは事実で、移籍した結果開花した訳ですからあまり多くを語らない方がいいかもしれませんね。
[ 2009/07/13 23:36 ] [ 編集 ]
>あやっくすさん
メルヒオットのプレーは少ししか知らないですけど、彼も攻撃参加が上手い選手でしたっけ?
ジョンソンは攻撃出来る流れになったら良さがすごく出る選手なんですよね・・・。
それまではレギュラーだったんですかっ。では不満だったでしょうね。
モウリーニョの哲学とは合わなかっただけって感じがしないでもないので
本人と相性の良いクラブであれば活躍出来そうですもんね。
でも当時は・・・^^; 私もあまり多くを語らない方が賢いと思います。
[ 2009/07/14 00:23 ] [ 編集 ]
ポーツマスでのジョンソン...
前代未聞の便器泥棒で逮捕されたことぐらいしか覚えてないやwww
俺の中ではかなり衝撃的なニュースでした。

っていうのは嘘で、ポーツマスではかなり攻撃で貢献してましたね。
ただ、チェルシーでは守備が不安定すぎて、あれじゃモウリーニョの信頼は勝ち取れないわな。
[ 2009/07/17 19:36 ] [ 編集 ]
>まちゃさん
ジョンソン、そんな事して逮捕されてたんですか。笑
全然知りませんでした・・・。何やってんでしょうかっ。^^;

ポーツマスでは攻撃で活躍してましたか。
って事は守備面ではあまり変わってないんですかね?
やっぱりあの当時の守備ではモウリーニョの信頼は勝ち取れないですよね~。
2点取られたら3点4点決めればいいっていうフットボールをしてた訳じゃないですもんね!
[ 2009/07/17 20:30 ] [ 編集 ]
THANKS FOR YOUR COMMENTS













管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL


プロフィール

-

Author:-

420 yunapure 420(♀)

チェルシーファン♪
好きな選手は
J・コール、ランパード、ジェラード
カンビアッソ、プジョル 他
いっぱいいますw

コメントお待ちしています266

ブログ内検索
最新 記事+コメント


◎ 全ての記事を表示する

カテゴリー
カレンダー
<< 10
2017
>>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ロンドン
Weather in London


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。