先日9月6日のW杯予選、アンドラ戦では相手にドン引きされて、かなり
攻めあぐねたイングランド。
予選2試合目はクロアチアとのアウェイ戦です。厳しい相手ですよね。
EURO2008の予選では、クロアチアにホーム&アウェイで2連敗していますので
チーム状態からしても勝点1が取れればいいかな、と思っていました。
2010年 南アフリカW杯予選 グループ6
9月10日(水) Maksimir Stadium /ザグレブ
クロアチア 1−4 イングランド
78分 マンジュキッチ
26分 ウォルコット
59分 ウォルコット
63分 ルーニー
82分 ウォルコット
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クロアチア (スラベン・ビリッチ監督)
プレティコサ
チョルルカ、R・コバチ(53分■)、シムニッチ■、プラニッチ
モドリッチ、N・コバチ
スルナ■、ペトリッチ、ラキティッチ
オリッチ
サブ
ルニュ、クネジェビッチ、クリザナッチ、クネジェビッチ、レコ、
ポクリバチ、マンジュキッチ、クラスニッチ
交代
56分 ペトリッチout クネジェビッチin
62分 N・コバチout ポクリバチin
73分 オリッチout マンジュキッチin
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イングランド (ファビオ・カペッロ監督)
ジェイムズ
ブラウン、ファーディナンド、テリー、A・コール
ウォルコット、ランパード、バリー、J・コール
ヘスキー■、ルーニー
サブ
ロビンソン、ジョンソン、アップソン、ベッカム、ジーナス、ダウニング、デフォー
交代
55分 J・コールout ジーナスin ※頭部負傷で交代
84分 ウォルコットout ベッカムin
88分 テリーout アップソンin
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ベンチに入っていないブリッジやレスコット達はスーツ姿で試合観戦していました。
試合開始〜。
序盤はクロアチアのペースで、イングランドは攻め込まれる時間が続きます。
ウォルコットやJ・コール、ルーニーも守備に追われている状態。
やっぱり、こういう展開になっちゃうんだなー。なんとか失点しないように・・・。
と、思ってましたが20分くらいから徐々にイングランドのボールポゼッションが
上がっていき、ボールを回すことで自分達のリズムを作っていきます。
先日のアンドラ戦に比べると、スペースはありますからね ^^
そして26分。
アンドラ戦のJ・コールの2点目に似たような感じで、
バックラインの裏へ抜け出そうとするJ・コールに、ルーニーがスルーパス。
だけど、それはジョーに渡らず、クロアチアDFがクリアー。
それがもう1人のDFに当り、そのこぼれ球を拾ったウォルコットがシュート!!
リズムを掴んでから数分で先制ゴールが決まりました。
ウォルコットは、前半では少ない決定機を確実にゴールにつなげましたネ。
イングランドは左サイドより、右サイドから攻撃の方が断然に有効でした。
先制ゴールが決まった事により、イングランドはかなり落ち着きましたし、
完全に自信を取り戻したようにも見えました。
前半のスタッツ
クロアチア イングランド
6 シュート数 2
2 枠内シュート 2
5 コーナー 2
49% ポゼッション 51%
後半52分、ハイボールをヘッドでつなげようとしたJ・コールに対し、
後ろからスピードアップして競ってきたR・コバチが肘打ちで跳ね除け
ファウルを犯します。(ジョーは、R・コバチが来てるのは見えてなかったと思います。)
落下地点にいたジョーを猛スピードのR・コバチが後ろから肘で
タックルした感じに見えました。
R・コバチはこのプレーで一発退場
J・コールは勢いで倒されましたが、直ぐに立ち上がり、プレーに戻ろうと歩き出す。
しかし、2・3歩 歩いたところで足がもつれ、いきなり全身の力が抜けたように
地面に倒れ込んでしまいました・・・・・・・・・。
そばにいたA・コールがベンチの方へ「急いで入って来い」と手でジェスチャーを
何度も繰り返し、緊迫した雰囲気になりました。
その時、私は固まってしまいましたよ
重症だったらどうしようって。
結局、J・コールはそのままストレッチャーでドレッシングルームに
運ばれて行きました。
恐れていた「負傷者」が出てしまってため息が出るばかり><。
それまでもポゼッション率では勝っていたイングランドですが、
クロアチアが10人になった事により、かなり楽になりました。
59分、左サイドでボールを受けたルーニーは中央へ持ち込み、ランパードへパス。
ランパードは中央のヘスキーへ縦パスを送り、ヘスキーはちょこっと触って
落とします。そこへルーニーが入ってきて、素早く右サイドのウォルコットへパス。
DFは中央〜左寄りだったので、ウォルコットは完全なるフリー!
そして、難なく2点目を決めたのでした ^^
63分、A・コールのパスがDFに引っかかり奪われますが、粘りの守備で
アシュリーがカット、そしてジーナスが拾って左サイド深くえぐってから、
中央へマイナスのパス。
それをフリーのルーニーが簡単に押し込み、イングランド3点目!!
76分にはPAでランパードがDFをかわしてシュートを打ち、ネットを揺らしますが
ホイッスルが鳴り、ノーゴール。
ボールのない所でファウルでもあったのか?ヘスキーがDFを倒したのかな・・・?
なんでゴールが認められなかったのかは、ハッキリと分かりませんでした。^^;
78分、フィードされてきたボールにテリーは頭でクリアーしようとし、
クロアチア選手はスルナだったか?は、足を高く上げて自分の前へ落とし
抜け出します。
そしてゴール前で逆サイドにパスを送り、マンジュキッチが押し込み1点を返しました。
うーん、あのシーンはハイキックを取るんじゃないでしょうか、普通。
もう少しでテリーの頭にスパイクが入るところでしたよっ!!
82分、 クロアチアが攻め上がってたところで、ボールをカット、
ゴールを背にボールを受けたルーニーは、トラップしながら前を向き
バックライン裏のスペースへスルーパス。
右サイドからウォルコットが抜け出し、ゴール前中央でシュート!
なんと、ウォルコットがハットトリックを達成です。
カウンターが決まりましたね〜^^
そして試合は1−4でイングランドが快勝!!
それにしても、これほど得点差がつくとは思いもしませんでした。
R・コバチの退場がキーポイントとなったようにも思います。
11対11でもイングランドの方が優位だったと言えば、そうですけど ^^
スタッツ
クロアチア イングランド
8 シュート数 9
3 枠内シュート 7
5 コーナー 2
45% ポゼッション 55%
でも久しぶりにルーニーもゴールを決めましたし、何と言っても4得点全てに
ルーニーは絡んでますもんね。これはイングランドにとっては嬉しいですよっ。
ランパードも、目立ってましたしね〜。
よくバリーと比べられますが、この試合はランパードの方が出来は良かったデス☆
さて、心配なのがJ・コール。10針ほど縫ったそうですが
試合後、無事チームメイトの中へと戻り、普通に話してたそうで、
大事には至らなかったようですね!! 安心しました。^^
グループ6 (2008年9月10日時点)
| | 試合数 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | GF | GA |
| イングランド | 2 | 6 | 2 | 0 | 0 | 6 | 1 |
| ウクライナ | 2 | 6 | 2 | 0 | 0 | 4 | 1 |
| ベラルーシ | 2 | 3 | 1 | 0 | 1 | 3 | 2 |
| クロアチア | 2 | 3 | 1 | 0 | 1 | 4 | 4 |
| カザフスタン | 3 | 3 | 1 | 0 | 2 | 4 | 6 |
| アンドラ | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 8 |
アンドラ戦、クロアチア戦とアウェイゲームが続きましたが、2連勝し
得失点で2位のウクライナに勝り、グループ6トップとなりました!
年内にあるW杯予選はあと2試合です。
10月11日(土)にウェンブリーにカザフスタンを迎え、
その4日後、10月15日(水)はベラルーシとの対戦でアウェイゲームですね。
このまま首位で突っ走っていって欲しいなぁ〜。
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バラック、デコの後釜とドログバアネルカの次に考えられるFWですかね
ベレヴィンセント2011年1月までの選手獲得処分が保留!こんにちは!
最終判決はいつぐらいでしょう?上訴から数ヶ月後が通例らしいんで2、3月頃?軽減され来夏のみアウトで落ち着くと思うのですが・・・見守るしかありませんネ。
プレミアン2011年1月までの選手獲得処分が保留!>55さん
そう言えば12月に出るって私も噂で聞いていました。そう考えると早かったですね。
処分が変わらない場合、1つ市場がズレると来シーズンは選手補強等でのチームyunapure2011年1月までの選手獲得処分が保留!こんにちは。もう発表でましたか。12月に出ると聞いていたので,びっくりしました。
冬はいつもどおり獲得できそうですが,でも軽減のほうがましだったかな?
でも誰か来てくれるかな55三浦泰年氏の「チェルシーにバチが当たった」発言>匿名さん
そうですね〜、副音声で聞くのもいいかもです!
良きアドバイスありがとうございます。
知らない情報を実況の方が伝えてくれる場合もあるので、やっぱり聞きyunapure三浦泰年氏の「チェルシーにバチが当たった」発言思い切って副音声を聞いてみるのもいいですよ。匿名CL Matchday4 アトレティコvsチェルシー 追加タイムで追いつかれドロー>ヴィンセントさん
グループステージ突破が決まった事で一安心です。内容は良くなかったですけど^^;
やっぱりアシュリーはコンディション落としてるように見えましたyunapureCL Matchday4 アトレティコvsチェルシー 追加タイムで追いつかれドロー>pauloseniorさん
現時点でのベストメンバー、ベストフォーメーションで臨むでしょうねっ!
コンディションが良く無さそうな選手や負傷してる選手もいますし・・・。
yunapureCL Matchday4 アトレティコvsチェルシー 追加タイムで追いつかれドロー勝てませんでしたが、グループリーグ突破も決めたし、まぁまぁの結果でしたね
僕もアシュリーコールの調子がイマイチだったのが気になります
復帰1戦目ということなのかヴィンセントCL Matchday4 アトレティコvsチェルシー 追加タイムで追いつかれドローマンU戦のメンバーがアンチェロッティの考えるベストメンバー、ベストフォーメーションになるのかな?pauloseniorCL Matchday4 アトレティコvsチェルシー 追加タイムで追いつかれドロー>プレミアンさん
確かに、内容を考えれば妥当な結果かもしれませんね。
先制された後、同点に追いつくのさえ厳しいかって思っちゃいました・・・^^;
良い方で目立っyunapureCL Matchday4 アトレティコvsチェルシー 追加タイムで追いつかれドローこんばんは!
内容考えれば妥当な結果ですかネ。ドログバ様々の典型的ダメパターン。ま-2試合残して突破を決めた事を喜びます。エライ事になってるグループもアルし(汗)
プレミアンCL Matchday4 アトレティコvsチェルシー 追加タイムで追いつかれドロー>sさん
良くなかったですね・・・。パスが途切れてしまうから全然自分たちのペースに
持ち込めなかったですし。本当は選手交代しなくても大丈夫ってくらい
ホーム試合yunapureCL Matchday4 アトレティコvsチェルシー 追加タイムで追いつかれドロー>pauloseniorさん
ポゼッションは後半に入って本当に若干ですが盛り返した感じになってますけど、
内容よくてポゼッション低い分にはいいですけど、全然やりたいように
yunapureCL Matchday4 アトレティコvsチェルシー 追加タイムで追いつかれドローよくなかったですねー
しかし何人か少し休ませることができましたし突破も確定したということで結果的には良かったです。
最後FK蹴り直しだと思ったんですがねー(^s