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イングランド×スイス 

カペッロ監督が就任してから初ゲームであるスイス戦がウェンブリーで行われました。
キックオフ前には50年前の1958年2月6日に起きた、「ミュンヘンの悲劇」の犠牲者に
黙祷が行われました。   (ウィキペディアを見る⇒ミュンヘンの悲劇
両国の選手達は喪章を着けてプレー。
カペッロが選んだスタメンの選手は誰なのか・・・。
事前予想されていたメンバーと殆ど同じでした。
まぁ、記者たちはトレーニングを見て予想してるから、当り前かもしれませんけど。^^;




イングランド 2-1 スイス
2月6日(水) 現地時間20:00キックオフ  ウェンブリーにて(観客86,857人)

イングランド イングランド
ジェームズ
ブラウン、ファーディナンド、アップソン、A・コール
ベントリー、ジーナス、ジェラード、バリー、J・コール
ルーニー

スイス戦のスタメン

選手交代
57分 ジーナスout  W-フィリップスin
57分 J・コールout  クラウチin
73分 バリーout    ハーグリーヴスin
73分 A・コールout  ブリッジin
87分 ルーニーout  ヤングin

サブで出場しなかった選手
カーソン、リチャーズ、レスコット、ウッドゲイト、オーウェン、デフォー、カークランド

スイス 
スイス
Benaglio
Lichtsteiner、Senderos、Eggiman、 Spycher
Inler、F
ernandes、Barnetta、Yakin、Gygax
Nkufo

選手交代
46分 Lichtsteiner out  Behrami in
46分 Gygax out      Vonlanthen in
46分 Nkufo out      Derdiyok in
55分 Senderos out    Grichting in
63分 Yakin out      Margairaz in
84分 Fernandes out   Huggel in

サブで出場しなかった選手
Zuberbuhler、Coltorti、Ziegler

219ゴール
40分 ジーナス    (イングランド)
58分 デルディヨク   (スイス)
62分 W-フィリップス (イングランド)

20マン・オブ・ザ・マッチ
J・コール!!
----------------------------------------------------------
カペッロもコメントしていた通り、EURO予選敗退を引きずってるかのように
選手達のプレーはナーバスになっているように見えました。
やっぱり2~3日のトレーニングじゃ変わらないのか・・・とも思いましたが
もしかして、このメンバーでゲームをするのは初めてでしょうか?
そしてこのフォーメーションも慣れていないはずです。
4-1-4-1のような4-3-3のような4-5-1のような・・・。私にはわかりません^^;

前半はどっちのホームでやってるんだ?と疑うような展開。
スイスの守備の上手さはさすがです。
多少レイト気味な感じのものもありましたが、このゲームはフルタイムで
イエローカードが1枚も出ていません。

イングランドはスイスのプレスを避けるようにボールを回しつつ、
前へフィードしようとするんですけど、そうはさせてもらえませんでした。
ルーニーに渡ってもフォローする選手が近くにいなかった事もあり、
逆に奪われてポンポンつながれてゴール前まで攻められる事は何度かありました。
決定機までは殆ど作らせてなかったのが救いです。

この状況にウェンブリーのサポーターは案の定「ベッカムを戻せ」コール。
これはカペッロに対してではなく、その時間帯良くなかったベントリーに
対してではないかと言っている記事が多かったです。
今後もベッカムがいない試合でパフォーマンスが悪かったら、
ベッカムコールは起こるんでしょうね・・・^^;

そんな何も出来ないな~という中、J・コールにボールが渡った時は、
なんかシュートまでいけそうな予感をさせられました!
流れをイングランドに持ち込む原動力となったのはJ・コールですよね。

徐々に落ち着いてきたというか、リズムを掴み始めてきたな、という時に
イングランドが先制ゴールを決めます。

40分、右サイドのタッチライン付近のブラウンから中央のジェラードへ
そから左サイドのJ・コールへ渡り、ドリブルでPAへ進入。
(またまたDFを振り切り、倒れさせました ^^)
ゴールライン近くからアウトにかけて、ややマイナスにラストパス、
それをゴール前のジーナスが押し込みました。

同じ位のラインのニアにいたルーニーがクロスのタイミングでもっとマイナスに
ポジションを取った事で、ゴール前のDFを引っ張った事もありますし、
ジーナスは前にDFに入られましたが、J・コールのクロスも良かったですね。

ジーナス初ゴール(スイス戦) ジーナス代表初ゴール

そして、後半に入って最初の交代は、カペッロが「だいたい解ったよ」と
思ったか思わなかったか、結果を出した2人が交代。
投入されたのはW-フィリップスとクラウチでした。オーウェンじゃなかったですね。
この2人がどう流れを変えられるか見たいと思わせた選手だったのでしょうか。
しかし、その直後に失点してしまったんですよね・・・。
しかも中央を崩されてっ。
このシーンについてカペッロは、
「守備で唯一のミスだった。ビデオで分析をする必要がある」とコメント。

でもその後、早い時間でイングランドに追加点が生まれました!
ジェームズのロングキックからクラウチがヘッドで落とし、
上がってきたジェラードに合わせて、ルーニーが裏にダイレクトで送り
ゴール前、左ジェラードから逆サイドにグラウンダーのクロス。
それを押し込んだのはSWP。やっぱり一瞬でギアが入るのは強みです^^

W-フィリップス決勝ゴール(スイス戦)

前半だけ見ると、どうなる事やら・・・と思っていましたが
プレーしながら掴んできたって感じで、まずまず良かったと思います。
あと、短い時間でしたがヤングを試してくれたのも好感が持てます。

次は3月26日にアウェイでフランス戦です。
フランスかぁ~、ピッチの上にチェルシーの選手が結構立ってそうで
楽しみです!
23日のアーセナル戦後なので、心から楽しめるといいんですけどねっ^^

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前半は最悪でした(苦笑)。4-5-1で当面は戦うのでしょうかね。主将はテリーもいいですけど、ジェラードでも構わない気がしました。
[ 2008/02/08 08:29 ] [ 編集 ]
>shimadaさん
前半だけ見ると、自信を失ったままのメンタルで戦ってるように見えました。
新しい環境になり結果が出た事で嫌な記憶を払拭して、チーム力を高めていって欲しいです。
選手達はカペッロに対して、好感を持ってる感じですもんね。
4-5-1で戦うんでしょうかねー。私的にはイングランドのベストフォーメーションだとは
思わないんですけど・・・。試合をこなしていくうちに変わる可能性があるかもしれませんね。
主将は、私もジェラードでもOKじゃないかと思います!
[ 2008/02/09 11:03 ] [ 編集 ]
まあ最悪の前半から、最終的に勝てて良かったと思います。
しかもチェルシーの選手が2得点全てに絡んでますからね。JコールもSWPもチェルシーでの仕事ぶりが、そのまま代表でも出せて良かったんじゃないでしょうか。
[ 2008/02/10 07:13 ] [ 編集 ]
>ランプスさん
前半はいろんなプレッシャーを引きずりながらってのが出てましたよね。
SWPも得点して活躍しましたが、J・コールの動きはピッチ上で誰より目立ってたましたし
MOMに選ばれるのが納得出来るほど良かったと思います。^^
代表はこれからですね!カペッロも今リーグで好調の選手を使ったってのが
今後、選ばれなかった他の選手にも希望を与え、モチベーションを与えたと思います。
[ 2008/02/11 02:02 ] [ 編集 ]
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420 yunapure 420(♀)

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好きな選手は
J・コール、ランパード、ジェラード
カンビアッソ、プジョル 他
いっぱいいますw

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