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スパーズ戦でアネルカがチェルシーデビュー 

プレミアリーグ第19週 チェルシー×トッテナム。いよいよこの試合から2月中旬位まで
アフリカの選手が抜けてしまい、チェルシーのけが人が多い中でも、出場出来る
選手が1人しかいないポジション、FWの補強が急がれていました。
噂されていたアネルカの移籍を、グラントはスパーズ戦になんとか間に合わせたい
という事でしたが、契約は試合前日に無事終了。
チームでトレーニングを受けないままアネルカはベンチに入る事となりました。
普通だったら、契約を済ませた後、トレーニングを受けずに直ぐメンバーに入るなんて
考えられませんが、それだけ危機的状況ということですね。



チェルシー 2-0 トッテナム

チェルシー
ツェフ
ベレッチ、アレックス、カルバーリョ、A・コール
W-フィリップス、マケレレ、バラック
J・コール、ピサロ、マルダ

(サブ)
クディチーニ、ベンハイム、ブリッジ、シドウェル、アネルカ

(選手交代)
58分   ピサロout      アネルカin
84分   マルダout      ブリッジin
90+3分 W-フィリップスout  シドウェルin

219ゴール
19分 ベレッチ
80分 W-フィリップス
--------------------------------------------------------------
この試合、ロンドンダービーとはいえ、いつもにないスタジアムの盛り上がり。
こんなにもボルテージの高いスタンフォード・ブリッジは珍しいですね~。
雰囲気が良いと試合の面白みも何割か増します ^^

耳の手術をしたマケレレがスタメンに戻ってきました。
平衡感覚も失われつつあったらしいマケレレに、クラブ側は手術をこの時期に
受けて欲しくないと非情な事を言っていたほど、選手がいない状況でしたが、
スパーズ戦に間に合いました!
カルバーリョにしろ、マルダにしろ、まだ100%ではないかもしれませんが(?)
今、試合に出られるというのは大きくチームを助けていますよねっ。

チェルシーの先制ゴールは、右CKからのクリアーをハーフウェーライン付近で
拾ったA・コールから右のベレッチへ。そこからドリブルで前に運びつつ
さぁ、中に放り込むか、開いたSWPを走らせるか。
ベレッチには誰も寄せてこない・・・。
そして弾丸ミドルがゴール右上に決まりました。
チェルシーでの初ゴールのシーンといい、みんなベレッチはシュートを打たないと
思っているんでしょうかね^^; フリーにしてたら打ちますよ~。

ベレッチ、スパーズ戦で先制ゴール

2ゴール目は、右サイドのスローインから。ボールを受けたJ・コールが
イ・ヨンピョを切り替えしで翻弄しつつ、マイナスポジションを取ってスペースを
あけてたSWPにパス。
そしてSWPのグラウンダーのシュートがゴール左に決まりました。

SWPはスピードを活かし、チェルシーでの攻撃力upに貢献しているのは
もちろんですが、守備においても結構きいていると思います。
そこに誰か寄せれれば・・・と思ったらSWPがビューンと走ってきて
タックルに行ったり、遅らせたり。この試合も大活躍でした。

この試合は、私がチェルシーに興味を持ち、好きになり始めた頃の
守備が少し蘇った印象を受けました。
まぁ、スパーズが悪かったというのもあるんですけど・・・ ^^;
チームとして連動した追い込み、奪ってそこから攻撃へつなげる。
今までは、追い込むものの、うまくパスをつながれていたんですが、この試合では
チェルシーがボールを奪うか、ミスキックになってチェルシーボールになるか。
マケレレの復帰もかなり大きいと思います!

そして39番、アネルカの出番がやってきました。
グラントは出すつもりはなかったと言っていたようですが、
ベンチに入れていて正解でした。
53分になる頃には、足の具合が悪いように見えたピサロ。
たぶんそれを見たグラントが命じたんだと思いますが、すぐにアネルカが
アップを開始しました。 アネルカコールで大歓声でしたね。

アネルカにとっても移籍のタイミングは最高だったんじゃないでしょうか。
ドログバがいなくて、みんながFWを待ち焦がれている状態。
プレッシャーもその分あるでしょうが、サポーターの後押しがデビュー戦から
これ程あればモチベーションもかなり上がるでしょう。
代表でもブルーユニの姿を見ているので、全然違和感を感じませんでしたし。笑

アネルカ投入2分後、いきなりゴールチャンスがありました。
SWPからヒールパスを、胸トラップから反転し左足でシュート。
惜しくもGKチェルニーに阻まれましたが、このプレーでより期待は膨らみました。

アネルカ、スパーズ戦でデビュー080112  

90分、ベレッチからのロングフィードを前線で受けたSWPですが
トラップが上手くいかず、滑りながらクリアーされたボールがアネルカの足元に。
それをダイレクトで左足を振り抜き、シュート。
これはバーに阻まれましたが、オーという瞬間でした。

このシュートの後、アネルカは笑顔でしたね。苦笑い?
解説でも言われていましたが、私もゴールが決まった後でさえ
アネルカが笑っているってのは、ほとんど記憶にありません。
無表情で胸の前で手をクロスしてヒラヒラ~というパフォーマンスが
見れただけでした。感じ良いじゃないですかーーっ。^^

あと、アネルカが入った事によってタメが出来、動きに緩急を
つけられるなぁと思いました。
シェフチェンコやピサロは、流れを切らないようにパスを出すという事が
多かったと思いますけど、速いばかりでは攻撃が単調になりますしね。
シュート数は少ない試合でしたが、この試合は色んな要素が含まれていて
私的には結構楽しめました☆
--------------------------------------------------------------
ラモス監督は、スコアに反映されなかったけど互角の戦いだったと
コメントしていたようですが、私の目からは、とても互角だったようには
見えませんでしたけど・・・。
スパーズはあまり良くなかったと思います。

アネルカの活躍に期待!
アネルカ

今まで多くのクラブに所属してきたアネルカは
「ビッグクラブに行きたかった。CLやタイトルを獲る為に戦いたい。
チェルシーには全てがある。なので、ここが最後のクラブになるだろう」
と言っているようですね。

トレーニングを一緒にしていない中のプレーで良い感じだったので
今後、チームメイトの特徴などがわかるようになったら
もっと攻撃のバリエーション
が増えるでしょうね。

アネルカの移籍が決まるまでは、ベルバトフに来て欲しいなぁと思っていましたが
良い選手補強だったと思います。
次の夏、ドログバが出て行けばまたFW不足になりそうですけど・・・><。
カルーではちょっと物足りないし。
--------------------------------------------------------------
マンUはニューカッスルに6-0という、またすごいスコアで勝利し、
アーセナル×バーミンガムはエミレーツで1-1のドローという結果。
勝点はマンU,アーセナル共に51、チェルシーは47でトップとの差が4となりました。

チェルシーの次の試合は1月19日、アウェイでのバーミンガム戦です。
久々に1週間空きますので、ちょっと寂しい感じがありますが
選手にとっては一息つけますね。

この試合とは関係ありませんが、コートジボワールはクウェートと親善試合を
行ったようで、カルーとドログバのゴールで勝ったようです。
チェルシーの選手が代表でも活躍している話を聞くのは嬉しいもんです。

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トッテナムは、レノンとかベルバトフとかいい選手はいますけど、チームとしてはそんなに調子がよくないように思いました。

素浪人アネルカも、チェルシーが安住の地になれればいいですね。
[ 2008/01/14 09:00 ] [ 編集 ]
アネルカは、ビッグクラブに戻って来られた喜びか単にシンボンダと仲が良いだけなのかわかりませんが、白い歯が見られましたね。
個性が強い選手であるだけにチームと良好な関係を築けるかどうかわかりませんが、実力は疑いようがないだけに良い方向へ向かっていって欲しいものです。
トッテナムは前線の選手は申し分ないし、シーズン前の評判が良かっただけに現状の成績は意外でしたが、チェルシー戦の様な下がり過ぎの守備ラインや中盤の守備の悪さを見ると納得出来ます。
[ 2008/01/14 10:53 ] [ 編集 ]
>shimadaさん
やっぱりトッテナムもケガ人で泣いてるって感じでしょうか。
ベルバトフもボールがこなければ何も出来ないですもんね・・・。
私もアネルカがチェルシーに安住する事になれば良いなと思います!
シェフチェンコやピサロの去就が気になるところではありますけど
[ 2008/01/14 21:57 ] [ 編集 ]
>あやっくすさん
シンボンダと普通に話してただけなのかもしれませんね。
マケレレやマルダもいるし、新しいクラブでのデビュー戦にしてはリラックス出来てたのかも
しれませんねー。これからの活躍が楽しみです。
トッテナムは守備が良ければ、この位置にいなかった気がします。
この試合でもズルズルと下がってるだけのシーンが多かったですし、チェルシーの選手は
それ程プレッシャーは感じてなかったかもしれませんよね。前線の選手達はかなりストレスを
溜めてたんじゃないかと思いました。
[ 2008/01/14 22:05 ] [ 編集 ]
この試合、ツェフ、マケレレの復帰が大きかったですね。特にマケレレは経験に裏打ちされた読みで、スパーズの攻撃の芽を摘み取っていました。守備の安定感が全然違っていましたよね。
アネルカは、全くチーム練習に参加していないにもかかわらず、あのプレーで、チームに馴染んできたら、活躍してくれそうな気配がしましたね。
まあスパーズが、キング、レノン、ベルバトフらの個々の能力に頼った感じだったので、チェルシー的にはやり易かったかも知れませんね。
[ 2008/01/14 23:28 ] [ 編集 ]
スパーズはけが人が多くて中盤が崩壊してましたね!!(キングは頑張ってましたけど)マルブランク結構好きなんですけどフルアムにいた頃の方が怖さがありました。
アネルカの笑顔はちょっとびっくりましたけど(逆に怖い)可能性を感じさせてくれるプレーぶりでした。
[ 2008/01/15 16:22 ] [ 編集 ]
>ランプスさん
危ないところにマケレレがいるっって感じで、本当にファウルで止めてしまいそうなシーンでも
上手い対応で、やっぱり違うな~と関心しました。かなり守備が安定してましたよねー。
アネルカはパスを出す所を探してしまうのは、まだ当たり前の話なんですけど、
不安なんて感じなかったですし、ボールの落ち着きどころが増えて攻撃のバリエーションも
増えそうです ^^
スパーズはホントに個の能力っていう感じでしたし、チームとしてまとまってたチェルシーは
やりやすかったと思いますっ。
[ 2008/01/15 23:05 ] [ 編集 ]
>たふたさん
スパーズの中盤はあまり機能してなかったかもしれません・・・。
チェルシーの誰かが(誰にしても)ドリブルで上がってもズルズル下がってプレスはそれ程
かかってなかったですし、これではベレッチのようなシュートは、今後も他の対戦相手に
決められちゃうんじゃないかと思ってしまいました。失点が多いのもわかりますよね。
マルブランクは攻撃より守備に追われてた感じでしたよね。多くの人が思っているでしょうけど
マルブランク、ボアモルテ、サハが揃ってた時のフルアムは結構面白かったです。
アネルカがオフサイドでちょっと笑ってたように見えた時、見間違いか?って思った位です。笑
可能性を感じるプレーも見せてくれましたし、これからの楽しみが増えましたね!!
[ 2008/01/15 23:20 ] [ 編集 ]
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