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アーセナルに敗れ、勝ち点差6に 

プレミアリーグweek16。既にリヴァプール×マンUは0-1でマンUの勝利でゲーム終了。
その後、アーセナル×チェルシーがあったのですが、まずマンUに引き離されない為にも
是非とも勝っておきたい!と思いました。
チェルシーが本当に攻撃的になったか試される試合となるだろう。
そう、試合前にベンゲルがコメントしていたようですが、私もそう思っていました。
マンU戦はグラント体制になった直後の第1戦目でしたし、本当の意味での
ハイレベルの相手とは、プレミアでこのアーセナルが初となったわけです。




アーセナル 1-0 チェルシー
アーセナル
GKアルムニア
サニャ、トゥレ、ギャラス、クリシー
エブエ、フラミニ、ファブレガス、ロシツキー
フレブ、アデバイヨール

(サブ)
レーマン、センデロス、ファン・ペルシー、ジウベルト、ベントナー

チェルシー
GKツェフ
フェレイラ、アレックス、テリー、A・コール
ミケル、マケレレ、ランパード
W-フィリップス、シェフチェンコ、J・コール

(サブ)
クディチーニ、ピサロ、カルー、ベン・ハイム、ベレッチ

選手交代
アーセナル
69分 エブエout      ファン・ペルシーin
77分 フレブout      ジウベルトin
90分 アデバイヨールout ベントナーin

チェルシー
38分 テリーout      ベン・ハイムin
65分 ミケルout      ピサロin
75分 W-フィリップスout カルーin

219ゴール
45+3分 ギャラス
------------------------------------------------------------
アーセナルは負傷離脱していたセスク、フレブ、フラミニの3選手が戻ってきました。
本当はプレー出来ていたけど、チェルシー戦に照準を合わせて調整していた
かのような、全く以前と変わりないプレーっぷりでした。

チェルシーの方では、カルバーリョとマルダはフィットネステストをしてから
出場出来るか判断したいという事でしたが、ベンチにも入っていません。
エッシェンはサスペンション、この試合が3試合目で最後となります。
負傷のドログバの代わりに、センターに入ったのはシェフチェンコ。

前半、テリーがクリアーする所へエブエに足を出され、負傷交代しました。
リプレイを見ておもいっきり顔が歪んじゃいましたよ・・・。相当痛そうでした。
一瞬、中足骨やったか!?と思ったのですが、骨折はないようですね。
ただ、じん帯を損傷してるかもしれないのでレントゲン待ちとの事です。
すぐ戻ってこれるのかどうかわかりませんが、カルバーリョの1日も早い
復帰がより期待されます。
この試合でもベン・ハイムでは頼りなかったですもんね。
テリー、エブエに蹴られる

アーセナルの決勝点となったギャラスのゴールは、前半最後のプレー。
セスクの左CKから。ツェフは出ましたが触れず(珍しい!!)
ギャラスが、ベン・ハイムの背後に後ろから入ってきて、
ヘッドで合わせたシュートです。
ゾーンで守っていたと思うんですが、ギャラスの動きは見えてませんでした。
ベン・ハイムは一瞬背中を押されてバランスを崩し、競れてなかったですしね。
残念な失点シーンでした。

先制点を許した事により、アーセナルに比べ殆ど攻撃の形が出来ていなかった
チェルシーは、勝点1も厳しいな~とこの時点で思ったのでありました・・・。
ツェフの珍しいミス

このロンドンダービー、毎度の事ながら激しく、荒れることが多いですよね。
モウリーニョが就任してから、対アーセナル戦は負けがありませんでしたが
アーセナルが無敗優勝を成し遂げたシーズン、
2004年2月21日に1-2でホームで敗れて以来の敗戦となりました。
ま、いずれは負けるものなのですが、ここで来ましたか・・・。
なんだかホームで敗れるのも、この12月~1月のような気がしてきました。
------------------------------------------------------------
やはり気になったので、約半年前の5月6日にエミレーツで行われた
アーセナル戦を振り返って観てみました。
タイトルを獲るのに勝ちが必須だった,CLリヴァプール戦の後で体力はかなり
消耗していたチェルシー。
カーリング杯ファイナルでチェルシーに、FA杯も早々に、CL決勝T1回戦では
PSVに敗れ、プレミアも4位以上が確定で消化試合となったアーセナル。

状況は今と全然違うので比較にはならないかもしれませんが、
今回の試合と大きく違うのは、チェルシーがゲームコントロールしていた事と共に
プレーに余裕があったという事です。
アーセナルの選手を、受けてから前に向かせなかったりと、
スピードに乗らせないよう、プレスが利いていたという事もあります。

ひざ負傷でドログバがいなかったので、センターにはカルーが入っていました。
その為、ロングボールは殆どなくサイドと中央をうまく使って攻めていたんですよね。
今となんらスタイルは変わっていませんでした。

なぜこの試合では主導権が握れなかったのか。
それはアーセナルのパスフットボールが成熟したというのが大きいでしょうね。
ワンタッチで流れるように速く前に運ぶパスフットボール。
それについていけなかった。
ホントにこの試合のチェルシーは窮屈そうにプレーしていた気がします。
ランパードがあまり仕事をさせてもらえなかったというのもあると思います。

結果としてツェフの珍しいミスがなければ0-0ドローで終わっていたかも
しれないのですが、アーセナルは自分達のプレースタイルで気持ち良く
出来ていたと思います。
一方のチェルシーは押し込まれて守備に追われる事が多く、
グラントが結果以上に求めている魅力的なフットボールを
アーセナルにはさせてもらえませんでした。
そんなフラストレーションがテリーの負傷につながった可能性は
1%位はあるかもしれません。

この試合の前にあった、リヴァプール×マンU。
内容的にはボールポゼッション、攻撃の時間共にリヴァプールの方が
かなり上回っていました。
しかし、ショートCKからルーニーのシュート気味のボールをテベスが押し込み
決勝点を決めました。
敗れてしまったものの、マンU相手にあれだけ出来た事もあり
リヴァプールのファンもそれ程悲観的になってないはずです。
水曜日のカーリング杯、スタンフォード・ブリッジでも勝てるぞ!と。

しかしチェルシーは内容と結果、共に良くなかったのが悲しい。泣き顔
------------------------------------------------------------
試合後のグラントのコメント
「我々は少なくとも1ポイントに値した。
前半は良く守備をした。後半はより良かった。
そしてGKアルムニアはアーセナルの為にベストゲームをした。」

一方、カルーのコメント
「アーセナルは結果に値する試合をした。彼らは速かった。」

実際ピッチでプレーした選手達が現状の差を体感しているでしょうね。
グラントはミケルやシェフチェンコのシュートを防いだ事で
GKアルムニアを賞賛しているんだと思いますが、
ツェフだって、ファンペルシー&セスクの近距離2連発シュートを防いでいます。
ゴールを決められておかしくなかったのはツェフの方ですネ。
------------------------------------------------------------
この試合前に、ちょっとひっかかるグラントのコメントを見ていのですが
「現代フットボールにおいて、選手達は複数の戦術を知っている必要がある為
 私は戦術について話していません。
 ボールの動かし方、攻撃方法、守備の仕方、プレスのかけ方の事です。
 私はテクニックを信じます。ゲームに勝つのはテクニックです。
 我々はロングボールを使いません。バックスから、MFからプレーしてます。
 それを3ヶ月でやりました。とても幸せです。
 最高の守備は攻撃し、ボールを持つことです。」


それと、なんとなく覚えているのは
「アーセナルは負傷者がいて(ミドルズブラに敗れ)対応が出来ませんでした。
 リヴァプールはベナユン、マンUはルーニーやC・ロナウドがいない間
 対応が出来ませんでした。
 しかし、我々は4バックスが負傷で揃わない、ドログバ,ランパードがいなくても
 うまく対応が出来る大きなチームがあります。」

まず、最初のコメント。感想はやっぱり~~でした。^^;
選手に自由にやらせているみたいですが、これではテクニックを封じられると
全く試合にならなくなってしまいます。
この試合、J・コールが顕著でしたね。ボールを持ち過ぎてしまい
かわせず奪われたりカットされたりで、攻撃がつながらず・・・
ってのも多かったと思います。
こういう考えを持ったグラントが今後も監督を続けていくなら、4年後には
『組織力』は弱まっているかもしれません。

2つ目のコメント。言った矢先に苦しめられてる気がしますが・・・><。
------------------------------------------------------------
でも、1つちょっと光が差してたかな?と思ったのは
シェフチェンコの気持ちの変化。
ダービーマッチでアドレナリンが出て闘志が絶頂に達していたのかもしれませんが
シュートの威力はより強く感じましたし、
FKの時、ミケル・カルー・アレックスがボールに寄っている中「オレが蹴る」と
譲らなかったのも、これぞゴールゲッターの魂という気がして
ドログバのいない期間、本気で復調をする為に気合を入れてるなっと
感じられました!
今までのシェフチェンコ@チェルシーでは考えられなかった事です。
これがエースの目覚めだと良いですね。

さて、ちょっと心配になってきた水曜日のカーリング杯、リヴァプール戦。
バラックが戻ってくる可能性があるみたいですけど、
リザーブマッチで出てるとはいえ、プレミアクラブとの復帰戦がいきなり
リヴァプール戦で大丈夫なのかも心配ですが、出場となりますかどうか。


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こんばんは(T_T)
共同戦線もむなしくリバプール、チェルシー共にクリーンシートで敗れてしまいましたね。
チェルシーは勝ち点6差なので、まだまだ大丈夫ですよ!リバプールは1試合少ないとはいえ、10差。

これまでのシーズンの最終結果を見てもこの10差が縮まらないことには、いつものように3位とか4位とかとりあえずCL圏内獲得しましたって感じにリバプールはなりそうです。

チェルシーvsアーセナルは録画したので、あとで観てみます。
[ 2007/12/17 23:41 ] [ 編集 ]
>コージさん
ホントですよ、共同戦線を組んだのに敗れてしまいました><。
リヴァプールも未消化試合に勝利すれば差は7なので、あまりチェルシーと
変わらないような気がしますよ~。
リヴァプールのローテーションが、ある程度決まった選手の中で行われてたら
もうちょっと取りこぼしは少なかったような気もします。
アーセナルは要の中盤が戻ってベストメンバーだったので、素晴らしかったです(T_T)
[ 2007/12/18 00:10 ] [ 編集 ]
この敗戦はかなり嫌ですね…。
試合後のアーセナルの選手達の喜びようを見てて感じたんですが、これでモウリーニョ時代にアーセナルに植え付けたチェルシーに対する苦手意識みたいなものが無くなったのかな~と。アーセナルが無敗優勝したころに逆にそれを感じてただけになんだか嫌な感じが…。
[ 2007/12/18 01:35 ] [ 編集 ]
テリーの離脱は大きいですね。最近のテリーの負傷ぶりには同情してしまいます。
[ 2007/12/18 08:38 ] [ 編集 ]
バレンシア戦でうまくやってたので期待はしたんですが、正直今年のバレンシア相手だったから点は入らないけど面白いフットボールができたのか!?って
グランド監督の言葉は…ですけどきっとテンカーテがフォローしてくれてると信じてます

アーセナルは今まではどこか脆く感じてましたが、今年は連携も成熟してきてるんでしょうが力強さみたいなのが出てきました(フレブとかよくパスカットしやすかったのに…)


まだチャンスはありますよ!!でもマンUが一番しぶとそう
[ 2007/12/18 12:21 ] [ 編集 ]
>デッコさん
この敗戦は嫌過ぎです。
アーセナルとは相性は悪くなかったのでドローには持ち込める、リズムに乗れたら
勝点3を取れる可能性だってっ♪と思ってましたが、それは甘かったようです・・・。
攻められ続けた中でではなく、自分達がほぼゲームコントロールしていたような試合での
勝利なので、苦手意識は吹っ飛んだでしょうね。あ~。
その嫌な感じってのはアーセナルがこのまま突っ走りそうっていうやつですね?
この試合結果でますます自信をつけて調子が上がりそうな気もしますi-195
[ 2007/12/18 21:15 ] [ 編集 ]
>shimadaさん
テリーは、やっと戻ってきたと思ったらまた骨折なんて、今シーズンは特に不運ですよ~。
このままカルバーリョとテリーは交互にチームに入る感じにならなければいいんですけど。
2人揃ってた試合は少ないですし、負傷がなければ試合結果はまた違ったものになってた
可能性があるんですけど、それがシーズン後に1,2ポイント差で泣くことにならなければ
いいですね・・・^^;
[ 2007/12/18 21:21 ] [ 編集 ]
>シェリさん
今年のバレンシアだったから・・・って考えてしまいますよね。
CLグループステージ4位という結果は今までのバレンシアでは想像出来ないです。
それと・・・テン・カーテがフォローしてくれますよね^^; じゃないと何年か先はv-12
アーセナルは確かに力強さも感じました。
しなやかだけど華奢なイメージもあったんですけど色々とレベルアップしてますね。
でもまだ6ポイントですし、これ以上離されてはダメですねっ。頑張ってもらわないとっっ!
[ 2007/12/18 21:38 ] [ 編集 ]
ギャラスにやられたのは痛いですね。ちょっと複雑です。
ベストに近い状態のアーセナルとの力の差を得点差以上に感じてしまいました。
テリーの負傷も心配です。
[ 2007/12/19 22:28 ] [ 編集 ]
>たふたさん?(URLリンク先より推測)
ギャラスは決勝ゴールをたまに決めるようなイメージがあります。やられちゃいましたね。^^;
私も、攻撃に関しては得点差以上に力の差はあったように思います。
守備に関してはサンダーランド戦で2失点してますから、それほど強いって感じはしません。
チェルシーの攻撃に課題大です。
攻撃は最大の守備と言っているグラントですが、アーセナルにそれをやられてる感じです。
[ 2007/12/19 23:42 ] [ 編集 ]
ごめんなさい僕です。
誰だかわからないですね。(汗
[ 2007/12/20 23:09 ] [ 編集 ]
>たふたさん
お知らせいただいて、ありがとうございました♪
まず、たふたさんで間違いないだろうと思ってました ^^
[ 2007/12/21 19:29 ] [ 編集 ]
THANKS FOR YOUR COMMENTS













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