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ドログバの本心 

ドログバ FRANCE FOOTBALL 金曜日に発売された『フランス・フットボール』
 その記事にはドログバがチェルシーを離れたいと言ったインタビューが
 掲載されていたそうです。
 発売前の木曜深夜(日本時間)にはこのコメントは、
 どこも英記事が取り上げていました。
 それを見た時は、またこの手の話が出てきたか。
 いつまで経っても消えないなぁーと思っていたのですけど・・・。



「チェルシーを去りたい。何も私が去る事を止める事は出来ません。
 クラブは何か壊れている。私達が共有したストーリーはあまりにもすぐに
 終わったと思います。我々はあまりにも無力だ。
 全て『The President』のお望み通り。我々は雇われてるだけです。」


モウリーニョを退団に追いやった全てを知ったドログバが
我慢の限界を超えての発言。
いつものように流しているところだったんですが、今回はチェルシーのHPで
ドログバのコメントが掲載されていました。
言わされた臭いはプンプンしますけど・・・^^:

「今回のインタビューでコメントした事を後悔しています。
 私はチェルシーの選手であり、100%打ち込んでいて
 監督、チームメイト、クラブを支持します。
 シーズン終わりに個人的にクラブと話すまで、自分の将来については話しません。」


このコメントが出た事で、あれはやっぱりドログバの本心だったんだなぁ、と
思いました。
じゃないと、こんなコメントがクラブのHPに掲載されるのはおかしいですもんね。
ウソだったら否定の文面が掲載されるはずです。
そしてシーズンが終了するまでは、この件は封印されそうですが
移籍したい気持ちは変わらないだろうというのが推し量れますね。

「私が2~3年、スペイン語とイタリア語を学んでいたのは本当で、私には新しい
チャレンジが必要です。
私は本当にこの冬の市場で去る事を考えていたくらい、
モウリーニョに起こった事に怒っていました。
しかし、シーズンが終わるまではシャツに忠誠を尽くす全てをします。」

グラントはドログバと話し合う必要があると言ってますね。
「彼がそう言ったのは初めてではありません。しかし私は彼と話していません。
まず、話をする必要があります。それは内部問題です。」

チェルシーのHPをご覧になった方はご存知だとは思いますが、
人種差別を打ち出した歌にエッシェンとドログバが参加しています。
その歌をプロモーションする予定だったんですけど、この騒ぎでプレスからの
質問攻めになる事を考慮し、ドログバは外されたそうです。
エッシェン,ドログバ

来年の夏、ドログバ移籍は濃厚のような気がしてきました。
ドログバに代わるFWなんて、そうそう見つかりませんよ!!

「来シーズン、カカとロナウジーニョが来ると聞かされても
私の気持ちは変わらない」ともドログバは言っていましたが、
カカとロナウジーニョ!?
オファーを出すかもしれませんが来るとはとても思えませんし、
特にカカは100%ないでしょう。
今のチェルシーに、移籍したいと思わせるほど魅力的な『何か』があるとは
思えないですしね。
奇跡的に彼らが来たとしても、グラントではとてもうまく扱えません。
といっても私はカカは魅力的ですが、ロナウジーニョは魅力的とは思いません。
パフォーマンスに波があり過ぎってのもありますし。

モウリーニョ退団がチェルシーの過渡期の始まりですね。

今夜、アウェイでミドルズブラ戦が行われます。
テリーはひざの手術を受け、最高3週間の離脱となるようで、
グラントは「2~3週間離れる事になる」と言っています。
A・コールについては足首の靱帯損傷で4週間の離脱になるだろうとも言っています。

プレミアで1つも落とせない状況になっているチェルシー。
チェルシーは1つにまとまれず、ケガ人の為選手が揃わない日々が
いまだに続いています。
こんな状態ではタイトル争いのレースに加わるのは難しそうですね。

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どんなクラブでも永遠に全盛でいるわけではないと思います。

そのタイミングが今だっただけで、それが監督が先に辞めてしまい残された選手は途方にくれている感じがします。
勿論、こういうケースは一番多いのですが、ここ数年のチェルシーを作り上げた人は、紛れもなくモウリーニョだったわけで。

オーナーが大枚を叩いて選手を獲得したからと言って、チャンピオンになれる保証はどこにもなく・・・

例えば、ACミランや一昔のユベントスなどは、チームとしての歴史・継続性というのが、クラブのメンタリティって部分であったので、監督が変わろうとも、「ミラニズム」みたいなのは続いて、それが今もなお存在しているように思えます。
スペインの某クラブは、その辺のメンタリティが崩壊したのかな?とも思います。だから、サポーターと会長の間での意識のズレみたいなのが、出てくる・・・

そんなミランでプレーしているカカがイタリア人ではなくとも、ミラニズムを感じその中心選手であると自覚してプレーしている限りは、ミランを出ることはないと思います。(個人の気持ち的に環境を変えたいってのは、あるかもしれませんけど)

逆に、モウリーニョイズムがチェルシーから消えない限りは、多くの選手が離れるのは仕方ないのかと思います。チェルシーイズムがまだ浸透しきれてない。ぽんと出の金持ちオーナーがそこに気づいているとは思えません。

つまり、本当のクラブチームってのは、クラブの確固たるメンタリティが存在してそれを継承していくものだと思います。
[ 2007/10/20 16:47 ] [ 編集 ]
来夏、話し合いの結果、ドログバがチェルシーを去ることになっても仕方ないと思います。
マイペースな選手は体制が変わろうと関係ないでしょうが、モウリーニョのやり方に共鳴した選手達は今後アブラモビッチオーナーが望むクラブの有り方に共鳴できるとは考えにくいですから。

オーナーはシェフチェンコを含めたスター集団によるスペクタクル性・・・バルセロナみたいなチームが好みなんだと思いますが、元々モウリーニョが作り上げたチェルシーはその対極のチーム・・・結果追及する組織サッカーなので一から作り直す必要があるでしょうね。
組織サッカーが好きでチェルシーファンになった人々にとっては夢も希望もない結末を見届けることになるかもしれません。
今のチェルシーは斜陽のチームと言われた数年前の某銀河系軍団に類似しているように思えます。
[ 2007/10/20 22:52 ] [ 編集 ]
>コージさん
クラブとして "そのタイミング" の作り方がマズかったですよね。
他のトップクラブでも監督交代を考えるようなところまで落ちた訳でもなかったですし
ドログバを始め、選手達をある程度納得させないと残されたチームが上向きになるのは
難しいですよね。私的にはチェルシーイズムはモウリーニョが選手達とこれから
築き上げて行って欲しいと思っていたので残念です。3年で浸透する訳ないですもんね。
どうせ口を出すならアブラモビッチにはクラブを成長させる事とは何だというものをもっと
勉強してから口を出して欲しいもんです・・・。全く現場を無視した動きが多すぎです><
[ 2007/10/21 03:32 ] [ 編集 ]
>あやっくすさん
私も「出たい」と固く思った選手は本人やクラブの為にも出たほうが良いと思います。
選手にとって自分のキャリアで何を重要とするかってのが違うでしょうね。
トップクラブ,CLに出らる,スタメンで出られる,信頼のおける監督がいる等など。
なので中には特に問題としてない選手もいるかもしれません。
私だったら身内と思ってるような人が理不尽な対応されたら殴り込みに行くと思います。笑
でも一から作り直すってのは大変ですよね~。まだ今のところ一にもなってませんから。^^;
果たしてオーナーが望む方向にチームを変えられるのか?
選手を殆ど入替えるぐらいしないと難しいような気がしないでもないです。
[ 2007/10/21 03:35 ] [ 編集 ]
Aコールは、今シーズン、これまで大きな離脱がなかったのが不むしろ不思議でしたけどね。ドログバは発言内容がころころ変わるので、移籍シーズンになってみないとわかりませんね。
[ 2007/10/21 09:08 ] [ 編集 ]
>shimadaさん
昨シーズンはA・コールが離脱している時にブリッジが頑張ってくれたので良かったですが、
今は二人ともいない状態ですね。ブリッジは一度戻ってきましたけど完全じゃなかったので
しょうか。足首は長引きがちですし、予定通り戻ってこれればいいですね。
ドログバは心底には辞めたい思いをずっと持っていたように思えます。
それをモウリーニョなのか、他の何かがモチベーションを与えていたのかもしれません。
状況として動き時と考えるんじゃないかなぁと想像してしまったんですけど、
移籍シーズンにはまた状況が変わってるかもしれないですね。
[ 2007/10/22 01:45 ] [ 編集 ]
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420 yunapure 420(♀)

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好きな選手は
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